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I'm homeは、上質なデザインと上質な暮らしを考える ハイエンドなホームデザイン&ライフスタイル雑誌です。
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2012年01月13日 金曜日
TIME FOR FAVORITES 最高の一杯に出合う
一息つきたいとき、集中したいときなど、日常のさまざまなシチュエーションで味わう珈琲。おいしい珈琲は人に幸せな時間をもたらします。それでは、本当においしい珈琲とはどのようなものでしょうか。自分だけの“おいしい”一杯に出合えれば、日々の珈琲タイムがかけがえのない時間に変わります。奥深いその世界の門を開き、セオリーを探ってみました。
Items
コーヒーを味わう時間をより豊かなものにするために、趣ある気に入りのアイテムをそろえたい。一つひとつ異なる風合いを持つ手づくりのマグや、気品あふれるもてなしのカップ&ソーサーなど、表情豊かな器はコーヒーの味わいをいっそう深めてくれます。また機能性とデザイン性を兼ね備えた道具でじっくりドリップを楽しむのも良いでしょう。今回は器だけでなくカトラリーからミルまで、コーヒーにまつわるアイテムを幅広く紹介します。
Products
珈琲の粉や豆、水をセットするだけで、淹れたてのおいしいドリップ珈琲やエスプレッソを手軽に味わえるコーヒーメーカーやエスプレッソマシン。充実した機能を備えるだけでなく、デザイン性の高いものを選べば、インテリアとしても楽しめます。今回は、カラフルな海外メーカーの製品からビルトインタイプ、さらに豆を挽くグラインダーまで幅広く紹介。
POSTED AT 10:48 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月12日 木曜日
娘ペルネットが語るシャルロット・ペリアン
歴史上、最も美しい家具と称されるグランコンフォール(LC)の初期デザインに黒はなかった。巨匠ル・コルビュジエらと家具デザインを手掛けたシャルロット・ペリアン。その娘、ペルネットが明かす当時の色彩豊かなデザインが、近年カッシーナ・イクスシーが再認知に取り組むLCと共に鮮やかによみがえりました。復刻家具と共に、20世紀のモダンデザインを牽引した彼女の偉業を、ペルネットとその夫でシャルロット研究家であるジャック・バルサックに語っていただきました。
POSTED AT 22:17 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月12日 木曜日
ASTIER de VILLATTE
洗練されたデザインのなかに、どこか懐かしさと温もりを感じさせるフランスのインテリアブランド、ASTIER de VILLATTE。メーンデザイナーでありオーナーの、Benoît Astier de Villatte(ブノア・アスティエ・ド・ヴィラット)とIvan Pericoli(イヴァン・ペリコーリ)が、東京・表参道のインテリアショップH.P.DECOで2011年の新作を発表しました。特に目を引いたのが、アスティエの新境地を拓く大胆な色柄の作品。その製作背景と共に、彼らのものづくりにおける純粋な思いを探ります。
POSTED AT 13:05 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月12日 木曜日
Small houses
条例により使用できる敷地面積が限られる、または狭小地の場合、重要になるのが空間にメリハリをつくる発想。まずは、実現したい優先順位を決めることが大切です。さらに、空間を小さく区切るのではなく、立体的に捉えて居室をつなぐことで開放的で豊かな住まいが生まれます。また、デッドスペースになりがちな階段や吹き抜けも有効活用したい。今回は、こだわりの空間を設けながら、吹き抜けやスキップフロアによって住まい全体を緩やかにつなぎ、広がりを演出した二つの住まいを紹介します。
CASE 1
狭小空間の最上階に設けた開放的なバスルーム
T Residence Architect : 髙橋真紀建築設計事務所
CASE 2
緩やかに場をつなぐ中間領域とスキップフロア
K Residence Architect : トヤマユカ設計室
POSTED AT 11:53 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月11日 水曜日
空間を彩るラグ
優しい肌触りのウールラグ、コットン素材の薄いキリム、ジュート素材をざっくり編んだ涼しげなラグ……。さまざまな素材やかたち、色柄がそろうラグは、インテリアに温かみと彩りを添える存在。特に居住性を重視するリビング&ダイニングにとり入れたいアイテムです。今回は、美しく機能的な空間を実現するため、用途に合わせた素材や柄、家具の大きさと配置に合わせたラグのサイズの選び方を分かりやすく解説します。
Kelly Welstler邸(no.24)
Products
心地良い肌ざわりと豊富な色柄で、住まいにくつろぎをもたらすラグ。空間を緩やかにゾーニングしたいときには気に入りの一枚で床を彩り、モルタルや石の床では複数枚を組み合わせ、立体的なコーディネートを楽しむ。今回はモダンなアレンジを加えたキリムや毛足が長く優しい肌ざわりのラグなど、デザイン性と実用性を併せ持った製品を紹介します。
POSTED AT 19:11 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月10日 火曜日
Wall decorate styling
多様なアイテムで彩られた創造的なウォールデコレーションは、住まいの品格と個性を演出します。置き家具を増やすことがスペース的に困難でも、壁を生かして空間に奥行きや立体感をもたせれば、インテリアのイメージを一変させることが可能に。壁を彩るアイテムは、アートやミラー、オブジェなどさまざま。色や質感、家具とのバランスを考慮して簡単なポイントを踏まえるだけで、美しいデコレーションが完成します。自身の感性で心地の良いインテリアを楽しみましょう。
POSTED AT 14:58 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月06日 金曜日
モールディングで彩るモダンインテリア
スタイルにとらわれず、個性を表現することで空間に心地良い「緩さ」をもたらす“スローモダン”の住まい。今回は、直線的になりがちな住まいを装飾し、建築とインテリアをつなぐ存在となる“モールディング”に注目。長い歴史の中で発展したデザインが、空間に立体感を与えるモールディングは、シンプルな住まいに豊かな陰影をもたらし、空間の印象を一新します。
右/BRAND VAN EGMOND邸 Architect : BRAND VAN EGMOND(no.31)
POSTED AT 14:29 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2012年01月06日 金曜日
Stay simple and comfort
今号のテーマは、昨年に引き続き「心地良いスローモダンの住まい」。直線的でシンプルな空間が多く見られる日本の住まいは、価値観の多様化に伴って画一的ではない自分らしさを表現した空間へと変わりつつあります。それは、日々を過ごす場所だからこそ真の心地良さを求める思いの表れ。好みの家具だけでなく、陰影をつくり出すカーテン、アートやオブジェの一つひとつを選ぶプロセスを楽しみ、住まいに愛情を注ぐことで唯一無二の空間が生まれます。まずは、気に入りのものを一つ配してみる。そうすれば、好きなものに囲まれた空間は、さらに心地良いものになるはずです。
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CASE STUDY
CASE 1
ビンテージ家具やレトロな建具が紡ぎ出す深み
N Residence Architect : 野沢 誠
CASE 2
洋服から家具までビンテージを飾る趣味の空間
Hara Residence Architect : HIGH-LIGHT+Normal
CASE 3
豊かな素材に彩られた空間が描き出すシークエンス
H Residence Architect : 井上洋介建築研究所
CASE 4
味わい深い家具と緩やかにつながる穏やかな海
Nakamoto Residence Architect :スタジオアルゴ
POSTED AT 09:02 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年12月20日 火曜日
2012年、新しい I'm home.
早くも師走も半ばを越え、2012年ももう間近。皆様の一年はどのようなものだったでしょうか。
2011年は激動の年でした。東日本大震災は、被災地の一日も早い復興を願いながらも、多くの日本人がこれからどう生きていくのかを改めて考えるきっかけとなったのではないでしょうか。テレビには日本の終焉かと思われるような光景が広がっていましたが、それでも人はしっかりと生きていかなければならない。そんななか、さまざまな人との出会いにより、新しいことを始める機会を得ました。
それは、I'm home.デジタル版の制作と、インテリアコーディネート業務のスタートです。デジタル版は、さらに多くの方々に本誌を見ていただく場をつくりたいとの思いから。特に、国外では本誌を購入する方法がほとんどなかったからです。また、インテリアコーディネートは、これまで日本の住まいをたくさん取材し、感じてきたことを、それぞれのクライアントに合わせてかたちにしたい。建築としての価値だけでなく、ライフスタイルとして質の高い住まいを提供したいと考えています。
すでに進行しているプロジェクトは、建築家の内海智行さん設計の住まい。夏にオーダーしたソファやコンソールがようやく納品され、先日、内海さんと、アメリカから取り寄せたシャンデリアの取りつけ位置を決めました。今は、こぢんまりとした気持ちの良いテラスの家具やプランターについてオーナーと検討中です。思えば、学生時代に建築を学ぶことから始まり、念願のインテリアに到達するまで、ずいぶん長い道のりでした。しかしながら、I’m home.を企画・制作してきた10年以上の歳月を通じて、常に客観的な視点から建築やインテリア、そしてライフスタイルを見つめることができました。大学卒業後、すぐに設計事務所に就職せずに良かったと、つくづく思います(笑)。まずは良いものをたくさん見ること、そしてそれについて考えることが大切。建築でも、インテリアでもアートでも良いのです。デザインは暮らしを楽しくしてくれます。そのおかげで、我が家は常に改装中です!
Elisa SUMITA , Editorial Director
POSTED AT 19:00 | no.56 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月14日 月曜日
I'm home.のペーパーマガジン年間購読をお申し込みの方に特典がつきます
ペーパーマガジンの年間購読を新規または継続いただくと、もれなくデジタル版が無料で購読できます。ご購入は左上の「ペーパーマガジン」のボタンからアクセスしてください。
POSTED AT 12:38 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月11日 金曜日
I'm home.のデジタルマガジンがスタートします!
いよいよI'm home.のデジタルマガジンがスタートします。デジタルマガジンは、世界最大級の電子雑誌サービスzinio、および国内雑誌の品ぞろえNo.1の富士山マガジンサービスにて販売されます。ご購入は左上の「デジタルマガジン」のボタンからアクセスしてください。
対応端末:iPad, iphone, PC (Windows/Mac)
2011年11月16日から、ペーパー・デジタル版同時発売
ペーパー・デジタルとも単号販売価格 1,600円(税込)。デジタル版の年間購読をお申し込みいただくと、11%OFFの8,500円(税込)になります。ペーパー版の年間購読は9,600円(税込)です。
POSTED AT 08:07 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月10日 木曜日
省エネルギーな住まい
省エネルギー化の必要性に迫られている今、住まいで消費するエネルギーについて改めて考えると同時に、建物の環境負荷を減らすために長く住み続ける発想が重要です。土地の特性をプランに生かすだけでなく、効率的な省エネ機器を賢くとり入れることも検討するべきでしょう。今回は、開口や構造、プランニングによってエネルギー負荷を軽減し、自然の光や風を最大限に生かすことで、快適な温熱環境を実現した物件2軒を紹介します。
CASE-01 風の流れを生み出す大屋根とスキップフロア
Y Residence Ibaraki, Architect : 八島建築設計事務所
CASE-02 光と風を導くトップライトのある中庭
H Residence Hiroshima, Architect : 前田圭介 UID
POSTED AT 23:54 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月10日 木曜日
特集「Heartful Energy/住まいのエネルギー」
私たちは、暮らしのなかで大量のエネルギーを消費しています。東日本大震災に伴う電力不足は、ふんだんに消費してきた電力を見直す機会になりました。住まいで使うエネルギーは電気と熱の2種類ですが、建築材料の製造や資源調達にも多くのエネルギーを要します。そのため、節電だけではない総合的な省エネ対策が重要です。今回は、「夏は涼しく冬は暖かい」という昔ながらのテーマをもとに、自然エネルギーを生かす「パッシブ」と高効率機器を活用する「アクティブ」の両面から、住まいのエネルギーについて考えます。
パッシブとアクティブの組み合わせ
太陽光と風の生かし方は立地の気候と緯度を考慮することが前提
POSTED AT 09:08 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月08日 火曜日
特集「Pack in one/二世帯で住まう」
近年、共働きや親の高齢化などを理由に、二世帯での暮らしを選択する人が増えています。経済的な面や安心感だけでなく、子どもの成長にも良い影響を与えるといったメリットがありますが、同時に価値観の違いから問題が生じることも少なくありません。玄関のみ共有にする、世帯別に上下階で分ける、リビング&ダイニングは共有にするなど、その方法はさまざまですが、両世帯の生活スタイルの違いをしっかりと把握したうえで、プランを調整することが重要です。今回は、互いのほど良い距離感を保ちながらも、家族の一体感や豊かな団欒を実現し住宅2軒を紹介します。
CASE-01 二世帯が集うインナーテラスを持つ住まい
O Residence Kyoto, Architect : 服部信康建築設計事務所
CASE-02 心地良い距離感を生む土間のある住まい
D Residence Tokyo, Architect : 石井秀樹建築設計事務所
POSTED AT 19:21 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月08日 火曜日
STYLE ON/nature classic OUTBOUND
東京・吉祥寺の閑静な一角に佇む生活雑貨店「OUTBOUND」。オーナーである小林和人さんが、揺るぎない世界観を元に建築家の新関謙一郎さんと共につくり上げた唯一無二の空間です。そこには、表情豊かな素材と時間の経過が紡ぐ独特の空気が流れていました。
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POSTED AT 12:47 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月08日 火曜日
find room shoes
家で過ごす時間にくつろぎを与えてくれるルームシューズは、季節や気分に合わせて使い分けたいもの。床材との相性を考慮すれば、さらに奥深い楽しさを得られます。今回はベーシックで機能的なタイプや、オリエンタルテーストの色鮮やかなアイテムに加え、ドアストッパーやシューホーンなど、エントランスを彩る製品を併せて紹介します。
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POSTED AT 09:46 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月07日 月曜日
EYES ON/PROMEMORIA BY ROMEO SOZZI
Romeo Sozziの揺るぎないコンセプトのもと、伝統を引き継ぎながら瀟酒な家具を提供し続けるイタリア・PROMEMORIA。2011年のテーマは、スペースの限られた住まいにも置ける家具。コンパクトな設計、圧迫感を抑えた軽やかなデザインは、より幅広いユーザーにコーディネートの可能性を与えます。新作と共にその背景とディテールを紹介します。
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POSTED AT 23:58 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月07日 月曜日
CLOSE-UP/陶芸家 五味謙二
長い時間をかけて風化したような有機的な曲線、ざらついた質感。その不思議な表情には、命が宿っているようにも思える。陶芸家、五味謙二のオブジェ作品「彩土器」は、具象とも抽象ともつかないフォルムで、見る者に深い印象を刻みつけます。自らの感覚とイメージに忠実に、技術を追求する創造の根幹を探りました。
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POSTED AT 23:43 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月07日 月曜日
Open to Inside/空間を内包する開放的な住まい
光をとり込み、住まいに心地良い開放感をもたらす吹き抜けの空間。この空間を中心に居室をデザインすれば、住まいに一体感が生まれると共に、家族は互いの気配を感じられ、コミュニケーションのかたちにも変化が生まれます。今回紹介する二つの住まいは、吹き抜けの大空間に対して各居室を開くように配置。視線が立体的に交差し、室内でありながら外部にいるかのようなユニークな関係性が生じています。ライフスタイルに配慮したプランニングや、空間ごとに差異をつけた素材選び、大空間ならではの空調計画が家づくりの参考になるでしょう。
CASE-01 吹き抜けと渡り廊下を介して家族の気配を伝える
I Residence Aichi, Architect : 河口佳介+K2-DESIGN
CASE-02 高低差のある土間と四つの箱が住まいのシーンを生む
S Residence Hiroshima, Architect : サポーズデザインオフィス
POSTED AT 18:41 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年11月04日 金曜日
照明特集「LIFE STYLE VIEW ENJOY YOUR LIGHTING/光を楽しむ」
陰影のある立体的な光は空間に多様な表情を与え、居心地の良い雰囲気をつくり出します。光によって暮らしの質を高めるには、天井から空間を均一に照らすのではなく、「適光適所」の発想でスタンドライトやテーブルライトを配し、光が足りない箇所に最小限の建築照明を補うバランス良い計画が大切。ここでは、照明計画の手順、各居室に適した配灯、調光などのポイントを詳しく解説。さらに、照明デザイナーと共に理想の光環境をかなえる手法も紹介します。
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Nishieda Residence Architect/FHAMS
POSTED AT 23:59 | no.55 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)