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2017年12月07日 11:28

CLOSE-UP/DURAVIT

居室のようなデザイン性と心地良さ、そして機能性を兼ね備えたバスルーム。2017年、創業200周年を迎えたドイツのDURAVIT(デュラビット)は、水まわりをトータルでコーディネートするバス・サニタリーメーカーです。同社の製品は、家具のように美しいデザインと温かみのある白、なめらかな手触りで、ワンランク上のバスタイムを演出してくれるでしょう。


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2017年12月04日 14:05

CLOSE-UP/SieMatic

ドイツのキッチンメーカー、SieMatic(ジーマティック)。日本にシステムキッチンが広まるきっかけとなった同社のキッチンは、美しくそして力強い存在感を放っています。ドイツのクラフツマンシップに裏づけられた機能性と優れた耐久性、洗練されたディテール、豊富なデザインバリエーション……。キッチンメーカーという枠を超え、SieMaticが上質なライフスタイルを提案します。


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2017年12月04日 14:03

Styling/IMAGINE FROM A POT

料理をする意欲をかき立ててくれる、調理器具たち。温かみのある鋳物や陶器は使うごとに愛着がわき、ステンレスは手入れが容易で日々のアイテムとして欠かせない存在でしょう。今回は、丹念につくり込まれた土鍋や蒸し器、せいろなどを集めてみました。


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Styling : Yumi Nakata

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2017年11月27日 12:15

特集/CAFE RESIDENCES

今回紹介するのは、コーヒーや日本茶を提供するカフェを併設した住まい。店舗としての美しさや機能はもちろん、パブリックとプライベートをどのように分けるかといったプランニングがポイントとなるため、家族の暮らし方や働き方を考慮する必要があります。2軒の実例と共に、家族と来店者にとって心地良い空間の在り方を考えます。



01. 長屋に広がりをもたらす二つの中庭
N Residence Nara-shi, Nara Architecture : フジハラアーキテクツ


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02. 和の庭園に呼応する天然スレート葺きの屋根
S Residence Hamamatsu-shi, Shizuoka Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN


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2017年11月24日 18:08

TREND ON/Euroluce ミニマルからの脱却と装飾性の復権

2017年で28回目を迎えた国際照明器具見本市、エウロルーチェ。そこでは、LEDの時代に入り失われつつあった意匠性のあるデザインが輝きを取り戻し、ミニマルから装飾性のあるデザインの復権へと向かっていました。空間と心地良いハーモニーを奏でる照明とはどのようなものなのでしょうか。新たな定番品を生み出そうとする各ブランドの試みを探りました。

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CONTARDI/penta


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Mooi

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2017年11月22日 12:03

BEAUTIFUL HOME LIGHTING/PRODUCTS

住まいのなかで心地良い光を感じるには、美しいフォルムと機能性を備えた器具を選び、光源が見えないようシェードの径や深さに注意しましょう。また、光を透過させる素材かによっても異なるため、ショップやショールームに行って、実際に光の感じ方や器具のサイズなどを確かめるのがお勧めです。ここでは、インテリア性の高い意匠照明のほか、設備照明、調光器やスイッチプレートなどを紹介します。

PENDANT & CEILING LIGHT/FLOOR LAMP/TABLE LAMP/BRACKET LIGHT/DOWN,SPOT & FOOT LIGHT/WATERPROOF LIGHT/OUTDOOR LIGHT/OTHERS

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KICHLER

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2017年11月22日 11:59

BEAUTIFUL HOME LIGHTING/CASE STUDIES

03. 和の雰囲気を演出する特注照明
A Residence(no.90に掲載) Kyoto
Architecture + Lighting Design : 飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所


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04. 大人が集う日常の空間を演出する光
Y Residence Karuizawa,Nagano Architecture+Lighting Design坂倉建築研究所


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POSTED AT 11:59 | no.91 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年11月21日 11:07

BEAUTIFUL HOME LIGHTING/CASE STUDIES

夜の暮らしを快適にしてくれる照明。料理やデスクワークなどの作業をするときは適度に明るく、夕食を終えて就寝までの時間は照度を落として過ごしたい。シーンに合わせて多様な明るさをかなえるためには、空間全体を照らす照明のほか、テーブルランプやフロアランプなどの局部照明を組み合わせるのが良いでしょう。ここでは、さまざまな明かりに対応する照明計画を実現した4軒の住まいを紹介します。


01. シャンデリアを主役に暮らしのオン・オフに対応できるライティング
T Residence(no.90に掲載)  Hyogo
Architecture : 埴淵建築設計室  Interior Design : I'm home.  Lighting Design : 灯デザイン


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02. 素材感豊かな住まいを彩るインダストリアルな照明
F Residence(no.80に掲載)  Fujisawa-shi, Kanagawa
Architecture + Lighting Design : 直井建築設計事務所


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2017年11月17日 17:21

特集/BEAUTIFUL HOME LIGHTING 空間の魅力を引き出す明かりのデザイン



理想的な夜の過ごし方をイメージし、光の質やランプのデザインにこだわって照明を計画することは、上質で心地良い住まいづくりには必要なプロセスです。今回、1章では光の性質や各光源の特徴、2章ではペンダントライトやフロアランプなどの意匠照明とダウンライトなどの設備照明をバランス良く取り入れ、美しい明かりをデザインする手法を解説します。さらに、照明デザイナーや建築家が照明計画を手掛けた4軒の住宅のほか、ヨーロッパの最新照明トレンド、多様な照明機器まで幅広く紹介。


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1. BASICS
人の生体リズムと光の関係/一日に必要な明かり/光源のバリエーション


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睡眠と覚醒のリズムの関係
光源別の特徴/Violet LED/照明用語



2. METHODS
明かりのデザイン/ダイニング、リビング


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照明計画の流れ/照度と明るさの感じ方/カタログの見方

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2017年11月17日 15:52

お詫びと訂正

2018年1月号(I'm home.no.91)に掲載した「照明器具紹介」(115頁)におけるブランド名の表記に誤りがありました。「LED LINER」ではなく、正しくは「LED LINEAR」です。訂正してお詫びいたします。

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2017年11月15日 17:56

Residences/LIGHTING DESIGN HOMES

明かりは心地良い暮らしをかなえ、インテリア性も高めてくれる重要な存在。だからこそ、光の質や照明器具にはこだわりたいもの。ここでは、ヴィンテージ家具や照明に彩られた週末住宅や、ミニマルモダンな空間にアートと光を溶け込ませた住宅、アンティークの照明と左官の壁を主役にリノベーションしたアパートメントといった、建築家と照明デザイナーが恊働した3軒の住まいを紹介します。

01. ヴィンテージの家具と照明が主役の週末住宅
H Residence  Zushi-shi, Kanagawa  Architecture : スターパイロッツ
Lighting Design : 灯デザイン


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02. アートを受け止めるおおらかな空間と柔らかな光
I Residence  Kanto  Architecture : APOLLO 一級建築士事務所 
Lighting Design : SIRIUS LIGHTING OFFICE


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03. 左官仕上げの壁とアンティーク家具を引き立たせる光
I Residence  Minato-ku, Tokyo  Project Planning : 旬香舎
Interior Design : ICID  lighting Design : スパンコール


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2017年11月10日 17:55

Styling/Have a Small Christmas

夜が長くなるこの季節は、暖かな光を灯すキャンドルや光沢のあるオーナメントを取り入れて、冬のインテリアを楽しみたい。今回は、煌めきのあるゴールドとシルバーに、グリーンやパープルを合わせてシックにまとめたクリスマスコーディネートを紹介します。


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Styling : Yumi Nakata

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2017年11月02日 17:53

Residence/THE CASTLE APARTMENT 時を越えて住み継がれる古城のアパートメント


重厚なファサードに、モールディングのあるクラシカルな室内……。古城をアパートメントに改装した住まいには、歴史を重ねた建物を生かしながら自分らしいインテリアをつくる楽しさがあります。今回訪れたスイスのアパートメントは、さまざまな時代や国の文化、そして家族の物語が融合した心地の良い空間。そのなかで、オーナーは新しいストーリーを紡いでいました。


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Donatsch Residence Switzerland Interior Design : Christina Donatsch

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2017年10月26日 17:48

From Editor/未来の暮らし

10月に開催された東京モーターショーで国内外のメーカーが出展したコンセプトカー。電動化の動きやAI(人工知能)による自動運転といった新しい技術の開発により、早いものはこの数年で実用化されるとか。一方、住まいにおいてはどうでしょうか。GoogleやAmazonからAI搭載のスピーカーが日本でも発売され、音楽の再生だけでなく話しかけると音声で天気予報などの情報を提供するうえ、さまざまな商品の購入や電気機器の制御も可能に。かつて見たSF映画の遠い未来が現実となる日が近づきつつあるのです。核家族化や高齢化が進むなかで、このような技術革新によるサポートは必要ですが、やはり気になるのはHumanity(人間らしさ)とのバランスでしょう。私たちがどのようなものに心地良さや安らぎを感じるのかについても忘れてはなりません。


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L.A.のE邸(no.68掲載)

今号で特集しているのは照明。LEDの誕生により、光環境も大きく変わりつつあります。つい先日、テレビ番組でもメラトニンやブルーライトなどを分かりやすく説明していましたが、残念なのは最初のトピックが電気代を安くする方法だったこと。電気代と電球代だけで光源を比較するとLED電球の一人勝ちとなってしまいます。光源を選ぶ際には、配置する場所に合わせて光の質や美しさについても考えたいもの。エジソンがキャンドルの光を思わせる白熱電球を発明して約140年。LED電球は白熱電球のように温かな色合いの美しい光へと進化途中で、我が家では白熱電球を調光※して使いながら、その動向を見守っています。白熱電球とLED電球をうまく共存させる“適光適所”の発想こそ、私たちが考える心地良い明かりです。
※白熱電球は調光して使用すると電球の寿命が格段に上がる。LED電球は調光不可のものが多い。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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