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2017年10月19日 11:06

LIFE WITH CATS & DOGS/PET-FRIENDLY HOTEL & CAFE

近年、犬や猫などのペットと一緒に過ごせる飲食店やホテルが増えつつあります。ペット向けのフードを提供したりドッグランを用意するなどサービスが充実しているところも。しかしながら、利用する際はトイレや無駄吠えしないといった適切なしつけを行っておくのがマナーです。非日常の空間で犬・猫と共に楽しい時間を過ごしましょう。


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東京・清澄白河のカフェ「iki espresso Tokyo」


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長野・軽井沢のホテル「軽井沢マリオットホテル」


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沖縄・宮古島のホテル「シギラベイサイドスイート アラマンダ」

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2017年10月17日 14:57

CASE STUDY 05. /キッチンとファミリールームに隣接するドッグルーム


Y Residence Shibuya-ku, Tokyo Architect : 積水ハウス

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2017年10月13日 15:15

CASE STUDY 04. /風が抜け、柔らかな光が注ぐ住まいで2匹の犬と心地良く暮らす


I Residence Kodaira-shi, Tokyo Architect : 佐藤・布施建築事務所


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2017年10月11日 17:24

CASE STUDY 03. /階段状の造作家具と梁を生かしたキャットウオーク

S Residence Saitama Architect : 直井建築設計事務所


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2017年10月10日 16:58

CASE STUDY 02. /猫の遊び場となるオーク材の造作家具

Yoshino Residence Otsu-shi, Shiga Architect : ALTS DESIGN OFFICE


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2017年10月06日 17:58

LIFE WITH CATS & DOGS/犬・猫と暮らす住まい

CASE STUDY 01./「職・住」が緩やかにつながるデザイナーと猫と犬の住まい
Kobayashi Residence Tokyo Architect : ima


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2017年10月04日 18:05

BE READY FOR PARTNERS/犬・猫と暮らすための住まいづくりのポイント


プラスα
◎外部とつながる見下げ窓をデザイン
◎キャットウォークで居場所と遊び場を用意する

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EVEN MORE
◎滑らないメンテナンスしやすい素材選び
◎部屋の用途に合わせてドアを使い分ける
◎猫や犬が口にしてはいけない植物を把握

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2017年10月02日 17:54

BE READY FOR PARTNERS/犬・猫と暮らすための住まいづくりのポイント


犬や猫は、それぞれ個性のある大切な家族。だからこそ、住まいを計画するときは体格や習性、日常の動線などを考慮して、彼らにとってストレスのない空間を目指したいもの。また、人にとっての快適性やインテリアとしてのデザイン性とのバランスも重要です。ここでは、犬・猫と人が心地良く暮らすためのプランニングや素材選びのポイントを紹介。犬・猫が喜ぶプラスαの工夫と併せて、自分たちらしい住まいの姿を考えましょう。


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住まいのプランニングの6つのポイント
◎空間をスロープでつなぎ、ステップで分ける
◎屋内外をつなぐ動線上に犬・猫用のサニタリーを配する
◎安心して過ごせる居場所を確保する
◎自然換気を基本に空気の流れを考える
◎効果的な収納計画で住まいをすっきりと保つ
◎犬・猫が届かない工夫でディスプレイを楽しむ


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2017年09月28日 17:51

LIFE WITH CATS & DOGS/BE READY FOR PARTNERS 家族として迎える


近年、「コンパニオン・アニマル(伴侶動物)」として、犬や猫を見守る社会環境が充実してきました。家族の一員として認識される一方で、飼い主とのミスマッチにより捨てられる犬・猫も多いのが現状。日本がアニマル・ウェルフェア(快適性に配慮した動物の飼育環境を整えること)の先進国として成長するためには、かわいいというだけではなく、動物としての本質を理解することが大切でしょう。

ペットと住環境事情/最高のパートナーを見つける

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相性の良いパートナーを見極める3つのポイント
◎品種本来の習性、“仕事”を調べる
◎被毛の手入れ、掃除の手間を想定
◎品種によってなりやすい病気を知る

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2017年09月26日 09:57

特集/LIFE WITH CATS & DOGS 猫と暮らす、犬と暮らす快適で美しい住まい


今や、犬や猫は家族の一員とも言える存在。もちろんしつけや手入れなど大変なこともありますが、その分、多くの癒しや喜びを与えてくれます。私たちは、その小さな家族のためにどのような暮らしを用意すべきでしょうか。今回は、自分に合った犬・猫の品種の選び方から、プランニングや素材選びといった住まいづくりのポイントを紹介。彼らの性格を理解し、犬や猫にとって、人にとって、互いに快適な暮らしを考えます。

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2017年09月21日 12:07

STYLING/TEXTURE COLOR STYLING

インテリアコーディネートにおいて、色を用いるのは難しいと考えている人が多くいます。うまくまとめるポイントは、組み合わせる色のトーンをそろえること。また、ファブリック、陶器、木、ガラスといった柔らかいものや硬いものなど、さまざまな素材を取り入れることで、さらに立体的に見えます。ワンランク上のインテリアを目指してチャレンジしてみましょう。

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2017年09月19日 13:51

The Style/Interior Collaboration with “I’m home.” 

築10年の住まいをヨーロピアンモダンに

今回、I'm home.が手掛けたプロジェクトは、住まいの部分リノベーション。竣工当初から10年後をめどに理想のインテリアに仕上げたいと考えていたオーナーの依頼で、コンサバトリー(温室)を増築するほか、キッチンの拡張や素材の変更など、主に1階を改修しました。建具のデザインや素材の貼り方、色の選定など細部にこだわることでヨーロピアンモダンな住まいに仕上げています。

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T Residence Hyogo  Interior Design : I'm home. Architect : 埴淵建築設計室 Lighting Design: 灯デザイン

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2017年09月14日 17:07

特集/LUXURY LIVING リビングから考える“ラグジュアリー”な空間

今、私たちが求めるリビングとは、どのような空間でしょうか。慌ただしい日常から離れ、家族と集い、ゲストと語らい、時に一人でゆったりとくつろぐリビング……。そんな空間が身近にあれば、日々の暮らしはより一層豊かに彩られるでしょう。物質的な豊かさだけではなく、非日常を感じられる空間構成やしつらえ、統一感のあるインテリアなど、今回は真にくつろげるリビングについて考えます。第一章は「空間のプランニング」、第二章は家具や照明、テレビなどの「レイアウト」、第三章は「素材使い」について解説。


暮らしに合わせてリビングを分ける“ラグジュアリーリビング”のススメ
01 Planning 空間のプランニング/02 Layout 家具・暖炉・機器の配置/03 Material 素材使い


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2017年09月07日 17:01

特集/HOME FOR LUXURY

ワンランク上のインテリアに仕上げるためには、プラスαの考え方が必要です。家具やアートといったモノを配するだけでなく、伸びやかな空間をつくるプランニングや美しく景色を切り取る開口計画、テクスチュアを生かす素材選びも、住まいに豊かさをもたらす方法の一つ。ここでは、それをかなえた国内外の住宅3軒を紹介します。



01. ファブリックで彩るモノトーンのインテリア
A Residence Paris, France  Interior Designer : Gerard Faivre


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02. 手仕事の素材に包まれて過ごすゲストハウス
A Residence Kyoto  Architect : 飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所


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03. スキップフロアが生み出す立体的なシークエンス
N Residence Tokyo  Architect : 横堀建築設計事務所


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2017年08月31日 16:59

From Editor/自分たちでつくる豊かな暮らし

住まいは自分そのものであり、アイデンティティーの表現の場。また、同時に家族のヒストリーを感じられる場でもあります。家具やアートを含め、時間をかけて自分たち好みのものを集めていく……。そこにはさまざまな場所でそれらと出合ったきっかけを始めとする、たくさんの“ビハインドストーリー”があるのです。物質的なものと精神的なものが相まってこそ、真の意味での豊かな暮らしがかなえられるのではないでしょうか。
6月にドイツで取材した住まい(写真)では、アウトドアダイニングとキッチンをつなぐ一角に、花やキャンドルが飾られていました。自然光が差し込むステキなシーンだったので思わずシャッターを切りましたが、オーナーはこのスペースを気に入っていて、この場にふさわしいものが何かを分かっているのだと感じました。この写真を見る人は、その先にどのような空間が広がっていて、どのような人たちが住んでいるのだろうか、という期待感をもつでしょう。それは、写真の向こうにいる魅力的な住み手の顔が垣間見えるからです。

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同じくドイツで取材した別の住まいでひときわ存在感を放っていたのが、アンティークのチャイニーズキャビネット。オーナーの妻が北京から持ち帰ったものでしたが、かつて北京に留学していたというストーリーを夫自ら話していたのが印象的でした。また子ども部屋の天井は、自分たちで一つひとつ埋め込んだ無数のライトがプラネタリウムのような夜空を演出。好きなものや楽しいことに囲まれて育つ、子どもの未来を思う気持ちが込められていました。住まいには、これまでも、そしてこれからも自分や家族のストーリーが積み重ねられていきますが、それをどのようにしてつくるのかは自分たち次第なのです。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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