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2017年08月03日 15:47

特集/LIKE A MAGIC LIKE IN HEAVEN

今、アメリカで最も人気を集めているビーズソファブランド・Yogibo。誰もが心地良いフィット感を得られ、一つのソファがイスやリクライナー、ベッドへと変化する。多様性を備えた斬新なこのソファが、日本のインテリアシーンにおいて新たな選択肢を提案してくれる。


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2017年08月02日 15:44

STYLE NEXT/SALONE DEL MOBILE MILANO 2017

モダンとクラシックの融合に響き合う美しく力強い素材感

毎年4月にイタリア・ミラノで開催されるミラノサローネ(国際家具見本市)。56回目を迎えた2017年は、ここ数年続く「原点回帰」のデザインが展開され、モダンとクラシックの融合のなかに存在感を放つ素材使いが際立っていました。それらの家具をコーディネートすることによって、空間はさらに豊かなインテリアを生み出すでしょう。

CLOSE-UP/Minotti , baxter , FLEXFORM , Molteni&C


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baxter

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2017年08月01日 15:43

特集/Natural Feeling Objects

多肉植物や紫陽花など、なじみのある草花に、さまざまな表情をもつ自然素材でできた有機的なフォルムの花器やフレームを合わせると、いつもの空間が生命力にあふれ、潤いが生まれます。ここでは、気軽に手に入るバークチップや流木を用いた三つのアレンジメントを紹介。そのつくり方も解説します。

Succulents & Drift Wood Arrangement/Dry Flower & Drift Wood Arrangement/Flower Vase with Bark Chips


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Dry Flower & Drift Wood Arrangement 花材の問い合わせ/ FUGA

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2017年07月31日 15:39

The Style/Interior Proposal From “I’m home.” クラシカルモダンな弁護士オフィス


オフィスは効率や機能性が優先される場所。しかし、自らが1日の大半を過ごすと共に、多くの来客がある場所でもあります。今回のプロジェクトは、弁護士から「クライアントのために上質な空間にしたい」との要望で、住まいのように落ち着ける穏やかな空間へとオフィスをリノベーション。ワンルームタイプの賃貸の一室においても、壁を立て、壁紙や家具にこだわることで、空間は一変します。


Lawyer’s Room/Waiting Space/Work Room/Meeting Room


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T Law Office Chiyoda-ku, Tokyo 
Interior Design : I'm home. Cooperation : 髙野洋平建築設計事務所

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2017年07月28日 15:37

特集/ADVANCED DIY with reuse fabrics

ニット生地の製造過程で裁断される余分な生地を、編み糸として再利用した「リサイクルヤーン」。この糸は幅20〜40㎜と太く、編み棒などを使わずに「結ぶ」「ねじる」「巻く」といった簡単な作業で編むことが可能です。短時間でクラッチバッグやポーチなどがつくれるため、近年、世界的に人気を集めています。ここでは、インテリアに取り入れられる「タッセル」のつくり方と「テーブルランプ」のアレンジ方法を紹介。


・HOW TO KNIT A TASSEL

・HOW TO DECORATE A TABLE LAMP


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2017年07月27日 15:34

特集/ADVANCED DIY by Orné de Feuilles

東京・青山のインテリアショップ、メゾン オルネ ド フォイユ。オーナーの谷 あきらさんは、14年間のフランス・パリ生活で多くのDIYに触れてきました。暮らしに寄り添ったDIYを体感しているからこそ、オルネ ド フォイユが提案するDIYはシンプルなつくり方で現実的。そこにユニークな素材やオリジナルのデコレーションを加えることで、“手づくり”とは思えないワンランク上のアイテムとなっています。ここでは、オルネ ド フォイユがつくった二つのDIYを紹介。そのアイデアは、これから始めるDIYライフのヒントになるでしょう。


・既製品のシェルフを利用してつくるパティスリーの収納


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・表情豊かなコルクボードでつくるスライディングドア

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2017年07月26日 15:32

特集/learn at workshop ワークショップでDIYを実践

DIY専門店はもちろん、フラワーショップやインテリアショップでも開催されているワークショップ。具体的につくりたいものがある場合だけでなく、何かつくってみよう、という気軽な気持ちで参加したいもの。プロから学んだ技を応用して、オリジナルのDIYにチャレンジしましよう。

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PORTER’S PAINTS

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2017年07月25日 15:31

特集/DIY Home Renovation WHERE TO BUY

DIYショップと言っても、扱っているアイテムやテーストはさまざま。シンプルでスタイリッシュなものからインダストリアル、アンティークまでと幅広く、そのなかから気に入りのアイテムを探し当てるのはDIYの醍醐味のひとつです。さらに、スタッフがつくった棚や壁紙を貼ったテーブルなどを展示しているショップもあり、DIYのヒントになるでしょう。今回はエンドユーザーが直接購入できるショップ、ショールームを紹介します。

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ANTRY PARTS & SUPPLY

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2017年07月25日 15:27

特集/DIY Home Renovation PRODUCTS FOR DIY


自ら選んだ素材やアイテムで、住まいや家具に手を加えれば、いっそう愛着がわいてくるでしょう。ここでは、セレクトの仕方や施工方法のポイントを踏まえ、壁紙やペイント、フック、取っ手、ハンドルなど、幅広いアイテムを紹介します。

for wall
WALLPAPER / PAINT / OTHERS / ACCESSORIES (HOOK, SHELF BRACKET, ANTIQUE WOOD, SWITCH PLATE, PAPER HOLDER, TOWEL BAR, SOAP DISH)


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for furniture (KNOB, PULL, HANDLE, OTHERS)


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2017年07月24日 15:24

特集/DIY Home Renovation ③ I’m home.が提案するDIY 〜実践〜


小物や家具、キッチンからペントハウスに至るまで、DIYでつくれるものはたくさんあります。しかし、住まいになじまなければ、せっかくのアイテムも台無しです。ここでは、I'm home.が上質な空間に似合うDIYを提案。家具のリペイントのように既製品をアレンジするものや、プラントハンガーのように自分でつくり上げるものなど、愛着をもって長く大切にできるアイテムづくりのポイントを紹介します。

furniture painting/plant hanging/boxing/framing

・furniture painting


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・plant hanging


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2017年07月24日 15:22

特集/ベンジャミン・ムーアに学ぶウォールペイント

DIYでオリジナルな住まいを目指すなら、まずセルフペイントに挑戦してはどうでしょう。欧米では、気分を変えたいときやインテリアの雰囲気を変えたいとき、DIYでペイントすることがほとんど。家族や友人と共に作業すれば、住まいにいっそう愛着がわくはずです。今回は、アメリカのペイントメーカー、Benjamin Moore監修のもと、実際に壁をペイントしながらその方法を解説。

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2017年07月21日 15:20

特集/DIY Home Renovation ②DIYに取り掛かる前に 〜道具と準備〜


作業の内容に合わせた道具選びと下準備は、DIYの仕上がりを大きく左右するものの一つ。一から自分でするからこそ、準備はしっかりしておきたいもの。ここでは、作業に入る前の準備とDIYに役立つ主な道具を紹介し、作業のポイントを解説します。

必要な道具/壁まわりは下地の確認から/既存の状態と施工方法

・TOOLS DIYに役立つ主な道具


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2017年07月20日 15:07

特集/DIY Home Renovation ①自分らしくカスタマイズして暮らす 〜DIYライフのススメ〜


住まいは、手を入れることで年月を経るごとに美しく成長していきます。そのために欠かせないのが、DIYの発想です。それには、壁紙を貼り替えて空間を楽しむことや、家具に手を加えて長く使うことも含まれます。住まいへの愛情を込めて、自らの暮らしを豊かにするDIYライフを始めましょう。

欧米と日本のDIY事情/DIYライフのススメ


・DISPLAY ディスプレイでDIYの楽しさを知る


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・FURNITURE ITEM ARRANGE 今ある家具やインテリアアイテムをアレンジ


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・WALL PAINT 壁をペイントして住まいの顔をつくる


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・KITCHEN 素材を組み合わせてシンプルなキッチンをつくる


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・STORAGE 省スペース化をかなえる


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・SPACE 空間をまるごとDIYでつくる


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2017年07月19日 15:05

特集/DIY Home Renovation “自分でつくる”オリジナルな住まい

住まいは、その人の暮らし方を映し出すもの。建築家やデザイナーが空間をつくっても、心地良い住まいに育てるのは自分自身です。壁をペイントしたり、家具をつくったりと自ら手を動かせば、オリジナルな空間を実現できるだけでなく、「こうしてみよう」「こうしたらどうだろう」と暮らしに向き合う時間を積み重ねることで、より自分らしい住まいとなっていくはず。DIYという言葉が定着しつつある今、改めてその意味を考え、ワンランク上の暮らしを手に入れましょう。

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自分らしくカスタマイズして暮らす 〜DIYライフのススメ〜/DIYに取り掛かる前に 〜道具と準備〜/ベンジャミン・ムーアに学ぶ ウォールペイント/I'm home.が提案するDIY 〜実践〜/Products for DIY/Where to Buy ショップ紹介/Learn at Workshops ワークショップでDIYを実践/Advanced DIY by Orné de Feuilles/Advanced DIY with Reuse Fabrics

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2017年07月14日 17:23

特集/EASY COMFORT HOMES

05.柔らかな光を生み出すアールの壁
O Residence  Otsu-shi, Shiga
Architect : ALTS DESIGN OFFICE


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06. 和の作法を生かしてコンパクトな空間で伸びやかに暮らす
Suzuki Residence  Nakano-ku, Tokyo
Architect : STAR


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2017年07月12日 17:20

特集/EASY COMFORT HOMES

03.ランダムに配した開口が鮮やかな緑地の借景を切り取る
S Residence  Setagaya-ku, Tokyo
Architect : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


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04.ステンドグラスの光が象徴的な木の温もりにあふれる空間
D Residence  Osaka
Architect : 橋本健二建築設計事務所


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2017年07月10日 17:17

特集/EASY COMFORT HOMES

自分にとって本当に心地良い住まいとは、どのようなものでしょうか。周辺環境や間取り、広さや素材、デザインなど、人によってこだわるところはさまざま。ここで紹介するのは、建築家と共に住み手の暮らし方や好みを形にした国内外6軒の住まいです。父の代から受け継いだ家具を中心にしたダイニングや、コンパクトながら光が回り込む明るいリビングなど、その空間は美しく、心地良い空気で満ちていました。


01. 改装を重ねて住み継がれるオランジェリー
Hurel Residence  France  
Architect : Dominique Belgrand
Interior Designer : Philippe + Maxime Hurel


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02. 室内と一体となった二つのデッキテラス
T Residence  Nishinomiya-shi, Hyogo
Architect : マニエラ建築設計事務所


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2017年07月06日 17:13

STYLING/Sense of Translucence

さわやかで涼しげな印象のガラスやアクリル素材のアイテムたち。窓から差し込む光に反射して、きらきらとまばゆい姿を見せます。今回は、家具やテーブルウエア、小物に至るまで、透明感のあるアイテムを取り入れたコーディネートを提案。

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2017年06月30日 17:12

Residence/CONTEMPORARY EDGED CLASSIC

一見すると奇抜とも思えるアーティスティックなアイテムを巧みに組み合わせ、19世紀建造のクラシカルなアパートメントの一室に独自の世界観を表現。フランス人デザイナー、Sacha Walckhoff(サシャ・ワルコフ)の自邸は、研ぎ澄まされた感性によって既存空間のもつポテンシャルを生かしながら、クールでエッジの効いた遊び心あふれる空間を実現していました。

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Walckhoff Residence Paris, France

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2017年06月30日 17:10

From Editor/住まいは自分そのもの

2年ぶりにドイツに来ています。今回の住宅取材で驚いたのは、竣工という概念が日本とは少し異なること。コストはさておき、ここでは、皆、住みながらもなお、自分好みのインテリアにしていくことに喜びを感じているように見えました。最初に訪れたのは、スカンジナビアンデザインが好きな若い夫婦の住まい。生活できる状況ではあるものの、壁にはいくつもの配線が露出し、まだ気に入りの意匠照明が見つからない様子。まさに外構工事の真っ最中でしたが、庭のプールを使用したと楽しそうに話してくれました。在庫がある既製品から建材や機器を選び、短期間で竣工させる一般的な日本の住まいとは、考え方が違うのです。その後訪れたハイエンドな住まいは、引っ越しから約2カ月。シンプルで緩やかなデザインが好きな妻は、多くの建材や家具などをベルギーのメーカーにオーダーしたとか。ファミリーダイニングやキッチンは完成しつつも、地下やテラスはいまだ工事中で、エントランスのシャンデリアも納品待ち。今、彼女は一つひとつ自らが選んでつくり上げていくインテリアに、とても満足しています。

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一方、10年を経てすべてがしっくりとなじんでいたのはデザイナーのHaver Kampの自邸(写真)。シンプルな空間ながら、壁の一部にはダークブラウンを用い、至るところにアートをディスプレイした心地良い住まいでした。長い時間をかけて今のかたちへとたどり着いたのでしょうが、次なる計画を考えている様子も。さまざまなライフスタイルがあるなか、共通して言えるのは、住まいは自分そのものであるということ。時には失敗を恐れず自ら手を加えて楽しむ。改めて、住まいづくりに終わりはないのだと感じました。


Elisa SUMITA, Editorial Director

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