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インテリアに関するお問い合わせ


2017年06月08日 15:39

お詫びと訂正

2017年7月号(I'm home. no.88)に掲載した「Another Masterpiece」(122頁)におけるブランド名の表記に誤りがありました。正しくは「Bosch」です。訂正してお詫びいたします。

POSTED AT 15:39 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月01日 11:17

特集/Current Home Electronics ライフスタイルに合った生活家電

さまざまなアイテムが電化されている今、住まいの至るところに家電が置かれるようにな。機能とデザインを両立し、洗練された生活家電が人気を集めています。また、ロボット家電やインターネットと連動した家電など、私たちの生活を大きく変える次世代家電も続々と登場。そんな進化した製品が登場した背景と合わせ、今の家電のトレンドと選び方のポイントを紹介します。


Coffee Maker & Kettle/Blender & Mixer/Hot Plate & Electronic Pot/Rice Cooker/Oven & Toaster/Fridge & Chiller/Wellness/Laundry/Vacuum/Conditioner, Purifier

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POSTED AT 11:17 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年05月29日 11:15

FOCUS ON/京都・西陣 細尾

伝統工芸が息づく古都・京都にあって、受け継がれた伝統を再構築し、現代に合う革新的なテキスタイルを提案する京都・西陣の織屋の老舗「細尾」。「NISHIJIN」の名を世界に知らしめ、名だたるトップブランドやデザイナーを魅了したのは、気品ある光沢感や奥行きのある織りの表情など、素材としての上質さでした。“日本的なもの”という既成概念を取り払ったとき、そこには自由な表現の世界があります。

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〈商品の問い合わせ〉
HOUSE of HOSOO / Showroom
京都府京都市上京区黒門通元誓願寺下ル毘沙門町752
TEL.075-441-5189 URL/http://www.hosoo.co.jp
営業時間/10:00~17:00(予約制。ショールームはプロ向け、ショップは一般も可能) 土・日曜、祝日休

POSTED AT 11:15 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年05月26日 11:13

TREND ON/BALMUDA

自然界の風のように、長時間当たっても快適な優しい風を送り出す扇風機「The GreenFan」、窯から出したばかりのパンのようにふんわりと、そして香ばしいトーストを焼き上げるスチームトースター「BALMUDA The Toaster」など、多くの人の心を掴むプロダクトをつくるBALMUDA。これまでになかった革新的なアイデアと独自のテクノロジーによって生み出された家電が、今、旋風を巻き起こしています。

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〈商品の問い合わせ〉
BALMUDA
東京都武蔵野市境南町5-1-21
TEL.0120-686-717
URL:www.balmuda.com

POSTED AT 11:13 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年05月24日 11:12

CLOSE-UP CREATOR/小泉 誠  ジャパンメードのスタンダードをつくる

デザイナー、小泉 誠さんが手掛ける生活道具は、ごくシンプルです。しかし、使う素材や形には一つひとつ意味があり、手に取れば、その深い味わいに誰もが引き込まれるでしょう。地域のメーカーと向き合い、彼らがもつ技術や使う素材の可能性を追求する。そんな彼の真摯な姿勢によって生まれたプロダクトは、唯一無二の魅力を放っています。

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〈商品の問い合わせ〉
こいずみ道具店
東京都国立市富士見台2-2−31 
TEL.042-574-1464
URL:http://www.koizumi-studio.jp

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2017年05月22日 15:49

お詫びと訂正

2017年7月号(I'm home.88)の掲載内容に記載漏れがありました。「Hydrangea Sympathy」(38〜39頁)における紫陽花の提供は、株式会社クラネットです。訂正してお詫びいたします。


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POSTED AT 15:49 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年05月22日 11:10

特集/MELT INTO NATURE

扉を開いた先に広がっていたのは、息を呑むような美しい景色。紺碧の海や緑豊かな森、周囲の山々や空を映す穏やかな湖……。住まいにとって絶好のビューは最高の贅沢です。今回訪れたのは、絶景を主役とした日本とイタリアの二軒のセカンドハウス。風景と一つとなる空間やインテリアは、訪れた人に高揚感を、そして癒しとくつろぎを与えてくれます。


1. 海を背景にアートが際立つ端正なセカンドハウス
S Residence  Atami-shi, Shizuoka
Architect : 坂倉建築研究所/坂倉竹之助 藏田好博 北山 修


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2. アクアブルーの湖を一望するサマーハウス
Buini Residence  San Feliciano, Italy


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2017年05月19日 10:57

KITCHEN RENOVATION/REMARKABLE DINING FURNITURE

食事を楽しむだけでなく、仕事をしたり、子どもが勉強するなどさまざまな場として活躍するダイニング。その主役となる家具のセレクトは、過ごし方をイメージしながら、空間とのバランスや使用する人数に合わせてサイズや形状などに配慮することが大切です。書斎やゲストをもてなす空間として長時間過ごすなら、座り心地の良いイスやアームのあるタイプを選びたいもの。ここでは、デザイン性の高いダイニングセットやスツール、カップボードなどを幅広く紹介。なかでも、手頃な価格で使用年数とのバランスが良いアイテムには「VALUABLE」マークを付けました。


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Molteni & C




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Herman Miller

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2017年05月17日 17:21

KITCHEN RENOVATION/ビルトイン機器の選び方

インテリアに調和するオープンキッチンを求めるなら、ビルトイン機器は重要な存在。普及は進んではいるものの、まだそのメリットや選び方は十分理解されていないようです。多様なメーカーや機種がそろうため、メーカーごとの違いを理解し、最適な機種を選びたいもの。ここでは食洗機、IHヒーター、ガスコンロ、オーブンといった代表的なジャンルの最新情報と共に、選び方のポイントについて解説します。


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DISHWASHER/COOKTOP/OVEN

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2017年05月15日 17:12

特集/ADVANCED KITCHEN RENOVATION これからのキッチンを考える

住まいの中心にあるキッチン。デザインにこだわるのはもちろん、毎日使う場所だから、家族が集まる場所だから、愛情を込めて手入れし、ライフステージに合わせて時にはリノベーションも必要になるかもしれません。暮らしのなかで共に歩んでいくために、自分らしいキッチン、これからの自分に寄り添うキッチンについてもう一度考えてみましょう。


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KITCHEN RENOVATION/キッチンをリノベーションするという選択

機器の交換や老朽化を機に問題点を解決し、ライフステージに合わせてキッチンをリノベーションするケースが増えています。オープンスタイルが定番となった今、デザイン性と機能性を両立したいとリノベーションするのは良いのですが、誰に頼めば良いのか、どれだけコストがかかるのかなど、想像するのは難しいもの。そこで今回は、キッチンリノベーションの依頼先から工事の流れ、費用について実例を交えながら解説します。


誰に依頼するか/リノベーションの注意点/リノベーションのコスト/コストを抑える方法

FLOW/キッチンリノベーションの流れを知る(建築家・インテリアデザイナーに依頼する場合)

PARTNERS 依頼先の検討/建築家、インテリアデザイナー、リノベーション会社/オーダーキッチンメーカー/輸入キッチンメーカー/国産システムキッチンメーカー

COST/見積もりの見方


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2017年05月08日 17:11

Styling/Picnic Garden

外でリフレッシュしたくなるこの季節になりました。今回は、住まいのテラスや庭で気軽に楽しめるアウトドア向けのコーディネートを提案。ファブリックやイスのほか、アクリル製のテーブルウエアといったアイテムを紹介します。


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2017年05月01日 17:09

THE STYLE/Daikanyama Perfect Room 401

築50年を超えたマンションの一室、26㎡を賃貸用にリノベーション。間口が狭く奥行きのある典型的なワンルームを、いかにしてSOHOや一人暮らしの生活に見合う豊かな空間に変えるかが課題となりました。


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Interior Design : I'm home.

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2017年04月27日 17:08

フラワーアレンジメント/Hydrangea Sympathy

しっとりとした雨が降り始めたら、紫陽花を取り入れて、風情のあるインテリアを楽しみたい。今回は、床や壁、コンソールの上などを彩るアレンジメントを紹介すると共に、さらに、紫陽花を長持ちさせる方法、ドライフラワーのつくり方を解説します。


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〈問い合わせ〉
FUGA
東京都渋谷区神宮前3-7-5 青山MSビル地下1階・1階 
TEL.03-5410-3707 
営業時間/11:00~19:00 日曜、祝日~18:00 
定休日/不定休

POSTED AT 17:08 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年04月27日 17:04

特集/Dramatic Kitchen Homes

今やキッチンは、リビングやダイニングのように“過ごす場”の一つ。機能やデザインだけでなく、そこで「誰が」「どのように集うか」といった住み手のライフスタイルを反映して多様化しているのです。ここでは、国内外2軒の住まいを紹介。ファミリーダイニングを兼ねたり、リビングと一体にプランしたりと過ごし方を映し出したキッチンは、住まいの中心と呼ぶにふさわしい存在でしょう。


1. 歴史ある建物の雰囲気を残した味わい深い素材
A Residence Paris, France  Architect : Camille Hermand Architectures


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2. 空間のフォーカルポイントとなるボックス型のキッチン
H Residence Osaka  Architect : フジハラアーキテクツ


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POSTED AT 17:04 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年04月20日 16:34

From Editor/ライフスタイルに合わせてリノベーション

海外では、A邸(写真上、14頁に掲載)のように古い建物の良さを生かしながら、今のライフスタイルに合わせてモダンにリノベーションするのが一般的です。A邸は、左右に振り分けられたリビングとキッチンをスチールの格子を用いて緩やかに仕切ったプランが印象的でした。


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最近、日本でもキッチンやバスルームなど設備の老朽化による理由だけでなく、自分の暮らしに合わせてリノベーションする人が増えているように感じます。ヴィンテージマンションを購入する人や、すでに住んでいるマンションのフルリノベーションを希望するなど、実際に本誌への相談も増加。新築よりリノベーションの方が設計に時間がかからないと思っている人が多いようですが、リノベーションの範囲にかかわらず、新築戸建て同様に設計に時間を要する場合があります。設備の移設が難しかったり、構造上壊せない部分があるほか、オーナーのライフスタイルに合わせて細かな要望を反映しなければならないからです。


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たとえば、本誌がデザインしたG邸(76頁に掲載)は、プランを半年ほどかけて練り、家具製作は1カ月、工事は住みながら1週間で自分のスタイルに合うキッチンへとリノベーション。使い勝手と共に、モールディングを用いてクライシカルモダンなデザインに変更しました。引き出しはすべてしまう物に合わせてつくり、パントリーを兼ねて天井までの引き出せる収納を造作。今回は家具工事で製作しましたが、キッチンは、システムやオーダーなど選択肢が多いだけに何を選ぶかは悩みどころでしょう。とはいえ、住まいは日々暮らす場所。自分のスタイルに合ったオリジナルの空間で過ごす至福の時をイメージしながら、苦労を楽しさに変えて積極的にいろいろに挑戦したいものです。


Elisa SUMITA, Editorial Director

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