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2016年11月30日 18:45

CLOSE-UP/calligaris

世界有数の家具産地であるイタリア・ウディネでイスの専門メーカーとして創業した家具ブランド、calligaris(カリガリス)。イタリアのモダンデザインを追求しながら、機能性に優れた家具づくりを行ってきた同ブランドは、時代の先を見据え、常に進化し続けています。


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2016年11月29日 18:44

CLOSE-UP/cattelan italia

大理石やガラス、木、金属といった多彩なマテリアルに、新素材を組み合わせ、個性豊かなアイテムを生み出すイタリアの家具ブランド、cattelan italia(カッテラン イタリア)。現在、世界150カ国で展開する同ブランドは、オリジナリティーあふれるデザイン、そして世界の多様なライフスタイルに合う圧倒的な品数で、多くの人々を魅了しています。


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2016年11月28日 18:42

CLOSE-UP/arketipo

上質なレザーやファブリックとその高度な縫製技術を生かしながら、オーダーメードのようなプロダクトを生み出すイタリア・フィレンツェの家具ブランド、arketipo(アルケティポ)。ファッションを楽しむように、多様な素材を組み合わせてインテリアコーディネートを楽しむ。そんな自由な発想とハンドメードならではの極上の心地良さが、エレガントでラグジュアリーな空間を演出しています。


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2016年11月25日 18:32

特集/Heat Control Design  夏暑い家、冬寒い家 ~遅れた日本の断熱事情~

住まいの快適性を大きく左右するのが室内の温熱環境ですが、それが今、大きく変わり始めています。「家の作りやうは、夏をむねとすべし」という吉田兼好の『徒然草』的な考え方は関東から南の地域でも否定され、住宅の高気密・高断熱化を欧米並みの水準に高めようという動きが活発です。しかし、果たして高気密・高断熱の住まいは本当に快適なのでしょうか。また住宅のデザインにはどのような影響があるのでしょうか。温熱環境を快適にする仕組みや住宅実例を紹介しつつ、さまざまな疑問に答えます。


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01 暑さ、寒さを感じる仕組み
暑さ、寒さをなぜ感じるのか/「放射」を防ぐ断熱と遮熱 /蓄熱・蓄冷でより快適に


02 時代遅れの日本の窓と断熱
サッシの種類/簾やシェードも遮熱効果は高い/断熱・気密性能は施工が大切


CASE STUDY
暑くなく、寒くなく、1年を通して心地良く過ごせる住まい。四季があり寒暖差の大きい日本の風土で、理想的な温熱環境に近づこうと、これまで多くの建築家がさまざまな試みを行ってきました。その答えは多種多様で、建主の感性と住宅の機能、そして自然環境の織り成すコラボレーションとも言えます。ここでは快適な温熱環境を追求したケーススタディとして、生き生きとした暮らしを実現した3軒を紹介します。


CASE 01. 一年を通じて安定した室温を保つRC外断熱の住まい
S Residence Yokohama-shi, Kanagawa  Architect : アーキスタジオ 琴 雅佳


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CASE 02. プライバシーや断熱性を確保しつつ外部空間を取り込んだ住まい
N Residence Moriya-shi, Ibaraki  Architect : 伊礼智設計室


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CASE 03. 夏の冷気、冬の暖気を生かす片流れ屋根のパッシブデザイン
N Residence Nagano-shi, Nagano  設計:HAN環境・建築設計事務所


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Products
快適な温熱環境をかなえるには適切な暖房器具選びが大切。熱源は主に電気、ガス、灯油があり、狭い空間なら局所暖房、広い空間全体を暖めたいなら温水式床暖房というように設置箇所の広さに合った方法を選ぶことが重要です。光熱費にもかかわるので、イニシャルとランニングコストも合わせて検討したいもの。ここでは薪ストーブから床暖房まで幅広く紹介します。


Wood Stove/Fire Place/Accessories/Pellet Stove/Others/Air Conditioning/Floor Heating


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1986年に発表されて以来、アメリカ・VERMONT CASTINGSのベストセラーモデル「ENCORE」 (販売/ファイヤーサイド)

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2016年11月24日 18:32

FOCUS ON/baxter

これまでのレザーのイメージを覆す柔らかな質感、上品な光沢、豊富なカラーバリエーション……。独自の皮革加工技術を生かし、コンテンポラリーな家具を生み出すイタリア・baxter(バクスター)が、2015年、ミラノにオープンした「BAXTER CINEMA」は、洗練された彼らのものづくりを体感できる、新しいコンセプトのショールームです。


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2016年11月22日 18:30

不定期連載/Another Masterpiece VOL.5 時が育んだ風景

「小石川の住宅(「私たちの家」改修)」
設計:(原設計)林 昌二・林 雅子 (2013年改修)安田幸一 東京都文京区

1955年に竣工した建築家の林昌二・雅子夫妻の自邸「私たちの家」は、約60年の間、時代と共に増改築が繰り返されてきた名作住宅。2013年からは建築家の安田幸一さんが引き継ぎ、改修を手掛けて住んでいます。「住宅は生きている。住み続けることが大事」と語る彼は、決して懐古主義的な“保存”ではなく、“生きた改修”とは何かを問うているのです。


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2016年11月21日 18:29

Styling/pure noble tableware

木や陶器、ガラスなど、料理と共にその素材感で食卓を彩るテーブルウエア。なかでも、手仕事によってつくられた作家ものの器は温もりがあり、素朴な素材感で手触りも良く、使うごとにしっくりとなじんでいきます。料理を引き立たせるだけでなく、一つ置くだけで独特の世界観を演出する、
アートピースのような存在感も魅力でしょう。今回は、和にもモダンにもなじむ落ち着いた色合いのテーブルウエアを紹介します。


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2016年11月18日 18:28

TREND ON/SALONE DEL MOBILE EUROCUCINA キッチンは素材感が重視される時代に

エウロクチーナは、ミラノサローネ(国際家具見本市)に隔年で併催されるキッチンの見本市。キッチンデザインは天然石や無垢の木、金属など素材の存在感が増し、2016年はドイツやイタリアを始めとしたヨーロッパのブランド122社が参加していました。フィエラ会場の「テクノロジー・フォー・ザ・キッチン」ではビルトイン家電などを扱う39社が出展し、インテリアのトレンドと調和した新作を展開。'16年の傾向を各ブランドの新作から読み解きます。


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フェルッチョ・ラヴィアーニがデザインしたイタリアRastelliのキッチン「beluga」

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2016年11月15日 18:21

display yourself/HOME INTERIOR DECORATION  自らディスプレイに挑戦する

オブジェやアート、旅先で購入した小物など暮らしのなかで出合ったアイテムを素敵にディスプレイしたいもの。とは言え、センス良くディスプレイするのは難しいと思いがち。その理由は、ディスプレイの良し悪しを判断する基準があいまいだからです。何気なくアイテムを並べているように見えますが、実は素敵なディスプレイにはルールが隠されています。今回はディスプレイの基本ルールを実例と共に解説しながら、I’m home.ならではのスタイリングをテースト別に紹介します。

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GOLDEN 10 RULES  ディスプレイの黄金ルール10

センスの良いディスプレイにはルールがあり、基本を押さえておけば、意外にチャレンジしやすいはず。ルールを組み合わせたり、アレンジを加えて、オリジナリティーあふれるディスプレイを演出しましょう。

シンメトリーとアシンメトリー/高低差/つなぐもの/奥行の演出/グルーピング/余白/数を意識/素材感のバランス/色数とトーン/具象と抽象

style A /“Rustic Modern”  style B/“Scandinavian Modern”  style D/“Pop Vintage”  style E/“Industrial Modern”  style F/“Asian Modern”

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style A



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style E



Case Study

美しいディスプレイにするために大切なのは、まず試してみるということ。ここでは、自分らしく空間を飾った2軒の住まいを紹介します。共通するのは、テーマを設定したアイテム選びやバランスのとれたレイアウトなど、効果的なディスプレイ方法を実践しているところ。リビングやダイニングといったメーンとなる場所だけでなく、エントランスやトイレなど小さなスペースも活用し、季節や気分に合わせてディスプレイを楽しむ住まいをかなえましょう。


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都市空間を“釣り”をテーマにしたキャビンに
Okada Residence Setagaya-ku, Tokyo   Interior Designer : Jamo Associates


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case 2
ナチュラルな空気感をつくるアートやオブジェ
Fukuda Residence Meguro-ku, Tokyo  Interior Designer : trim tab(Supervision)
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2016年11月11日 18:17

特集/Gallery Stay Home ギャラリーのような住まい

住み手の豊かな感性によって選び抜かれたアンティーク家具や絵画、オブジェが彩られた住まい。飾るものをより美しく見せるインテリアとは、背景となる壁や床の素材感や色合い、天井高や広さのバランスなど空間と一体にデザインすることが大切です。ここでは、重厚なタペストリーやカーペットを配したイタリアのショールーム兼住宅と、和とモダンが融合した日本家屋、アートが映えるレンガ造のギャラリーのある住まいなど、参考となる国内外3軒の実例を紹介します。


Case 1
19世紀の建物に映えるアンティークカーペットとモダンな家具
Verolino Residence  Modena, Italy


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Case 2. レンガの壁にアートや蔵書が調和する陰影に満ちた書斎兼ギャラリー
Eiso Residence Tateyama-cho, Toyama  Architect : 設計計画 永曽琢夫


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Case3. 和の伝統美とアートが融合した屋根裏のギャラリー
S Residence Suita-shi, Osaka  Architect : 設計事務所イズエ


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2016年11月08日 18:16

winter wishes/冬の住まいがきらめくクリスマスアレンジメント

暖かい部屋でゆったりとくつろぎたいこの季節は、住まいにツリーやリースなどを取り入れるだけで、冬のインテリアを楽しめます。ここではナチュラルな印象の流木ツリーや、テーブルやコンソールに飾るシックなアレンジメントを提案。さらに、初心者でも簡単にできるキャンドルリースのつくり方も解説します。

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2016年11月04日 18:14

STYLE INTERIOR/"I'm home." meets NATIONAL INTERIOR

ナショナルインテリアは、海外の上質なファブリックをそろえるインテリアの発信拠点。その東京・六本木のショールーム内に、I'm home.とのコラボレート空間が登場。カーテンはもとより、家具やアートに至るまでさまざまなファブリックが光るインテリアに仕上げています。エレガントでクールなこだわりに満ちた空間を、ぜひ実際に体験してみてください。

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ナショナルインテリア
東京都港区六本木3-16-35  イースト六本木ビル2階
TEL. 03-3589-8400
営業時間/11:00~18:00  日曜、祝日 ~17:00
I’m home. が手掛けたExpression Room は2017年2月上旬まで展示予定

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2016年10月27日 18:05

From Editor/経験が想像力を養う

東京・六本木にあるナショナルインテリアのショールーム(16頁に掲載)の一部をファブリックでトータルコーディネートするプロジェクトがようやく完成しました。一般の住まいのコーディネートとは違い、今回はファブリックの可能性を提案するのが目的。コストを考えずにさまざまなチャレンジができたのは、ものづくりをしていくうえで大いに役立つ経験となりました。また、多くの人に体験してもらえる場所であるのも嬉しい限り。カタログと生地サンプルだけで、提案する家具の仕上がりをクライアントにイメージしてもらうのは決して容易なことではないからです。

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先日、完成したプロジェクトの女性クライアントに、このショールームでカーテンの吊りサンプルを見ながら、吹き抜け空間に天井から床まで約5mもある長いカーテン(写真)を提案。彼女の要望はヨーロピアンスタイルの柔らかな曲線を描くインテリアでしたが、吹き抜けには海外のような縦長の大きな格子窓はなく、上下に既製品の窓が配置されていました。そこで、その上下の窓とそれをつなぐ壁を一枚のカーテンで覆って大きな窓であるかのような錯覚をもたせ、直線的な空間に緩やかさを与えることにしました。

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私たちは日々洋服をコーディネートし、季節によって衣替えをするなど、何度もトライ&エラーを繰り返しながら自分に合うものが何かを知ります。しかしながら、自分の住まいとなると難しく、飽きがこないことを念頭に入れるため、どこにでもある無難なものを選びがち。想像力を養うにはたくさんの経験が必要ですが、失敗を恐れずスパイスを効かせた唯一無二のインテリアを実現したいもの。経験がない分、コーディネートのプロの手を借りるのも良いかもしれません。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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