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インテリアに関するお問い合わせ


2016年07月29日 10:56

お詫びと訂正

2016年9月号(I’m home.83)の掲載内容に誤表記がありました。
「TILE」(110頁)における05.Maristoの「レトロ Antracite」の紹介で、「床暖房:不可」とありますが、正しくは「床暖房:可」です。訂正してお詫びいたします。

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2016年07月21日 12:02

特別企画/OBSERVE TRADITION フランス・伝統の技を受け継ぐ -前編-

フランス人は皆、不動産(フランス語でimmeuble)に対し、家具(meuble)は「動かすことのできる財産」だと考えられています。今回、取材したフランス文部省管轄下国家家具部門「モビリエ・ナショナル」は、1663年に設立されて以来、国を挙げて守り貫く国家家具と調度品のアトリエ。王侯貴族を熱狂させ、「文化大国・フランス」の名を世界に知らしめた王室家具工房です。そこには、フランス人のインテリアに対する確固たるメンタリティーが隠されていました。


憧れの「メード・イン・フランス」/現代の国家家具部門の役割/伝統的インテリアパーツのアトリエ


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2016年07月20日 17:30

FOCUS ON/PHILIPP SELVA

連綿と受け継がれた伝統と、長い年月のなかで培われたクラフツマンシップに、モダンな風を吹き込むイタリアの家具ブランド、PHILIPP SELVA。洗練された木の美しさとコンテンポラリーなデザインが一体となったプロダクトは、室内にラグジュアリーな風景を描き出し、2009年の誕生以来、「ラグジュアリーモダン」という独自のスタイルを追求し続けています。


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2016年07月19日 14:36

INTERIOR STYLING/SUMMER HOLIDAY RETREAT

ガラス越しにまばゆい光が差し込み、窓を開けるとカーテンを揺らす風が心地良いこの季節。肌触りの良いリネンやラタン、透明感のあるガラスなどのアイテムを取り入れれば、さわやかで涼しげなインテリアを楽しめます。今回はブルーやグリーンを基調に、海をイメージした夏らしいコーディネートを提案。


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2016年07月15日 10:38

特集/scenic nature homes

どの土地も、そこにしかないポテンシャルを備えています。その土地ならではの自然や特性を巧みに読み取り可能性を探ることが、魅力的な空間づくりには欠かせないのです。森に佇むセカンドハウスなら室内外のつなげ方がポイントとなり、また雄大な山々の眺めを誇る場所なら、ピクチャーウインドーとして楽しめる開口計画が重要になるでしょう。そこで今回は、森の中や海辺の近く、山へのビューを誇る傾斜地など自然を上手く取り込みながら、土地がもつポテンシャルを最大限に生かした3軒の住まいを紹介します。


01 森に浮かぶ舟のような非日常の空間
Y Residence Karuizawa, Nagano  Architect : 坂倉建築研究所


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02 リゾート感のなかに洗練さを備えたビーチハウス
M Residence Shimoda-shi, Shizuoka  Architect : FEDL(ファーイースト・デザイン・ラボ)


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03 桜島の眺望を切り取る二つの大開口
A Residence Kagoshima-shi, Kagoshima  Architect : 松山建築設計室


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2016年07月14日 10:37

特集/WALL & FLOOR  MAKERS & SHOPS

壁や床のデコレーションに役立つクロスやタイル、石材、塗り壁材を取り扱うショールーム、メーカーを19軒紹介。ショールームでは実際に色や質感を確かめられるほか、インテリアコーディネートや施工の相談に対応するところも。また、一部ではサンプルを配布または販売しているため、持ち帰って検討することが可能です。そのほか、ウェブサイトで製品をチェックしたり、サンプルを請求できる場合もあるため、さまざまな製品を比較しながらじっくり検討しましょう。設計者や施工会社を介さず購入する場合は、小売りを行っているショールームを選ぶのがおすすめ。


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NATIONAL INTERIOR

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2016年07月14日 09:59

特集/GUIDE TO HOME COMPOSING  PRODUCTS & DETAILS

クロスやペイント、タイルなど、住まいを彩る素材は多種多様。だからこそ、何をポイントに選べば良いのか分からないという人も多いのでしょう。デザインだけではなく、それぞれの素材の特性や種類、貼り方といった基礎的知識を知り、メリットとデメリットをきちんと把握したうえで選べば、デザイン性と機能性を兼ね備えた住まいを実現できます。ここでは、選ぶ際のポイントをQ&Aで解説し、幅広い素材をラインアップします。


Wallpaper / Paint / Plaster / Tile & Stone / Wood Material / Carpet & Others


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2016年07月13日 17:13

特集/GUIDE TO HOME COMPOSING  MATERIAL NEXT

デザインを自由にする次世代の新素材

時代をリードする新しい素材たちは、空間にさまざまな変革をもたらしてきました。そして今、左官材やタイル、ガラス、自然塗料など古くからの天然素材がテクノロジーの進化によって生まれ変わっています。エコロジーや社会性を見据えながら、エレガントな装飾性やデザインの自由度を広げる素材の登場は、インテリアに新しい可能性を提供してくれるのです。


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2016年07月12日 16:35

特集/GUIDE TO HOME COMPOSING  Materials Coordination

素材のコーディネートでインテリアを楽しむ
住まいはさまざまな素材から構成され、それが住まいの個性となる。多彩な素材を用いることで陰影に富んだ美しい空間に仕上がりますが、実際にどのように素材を選べば良いか悩むところ。ここではテクスチュアに満ちた好例を取り上げながら、そのテーストを再現した素材Aを紹介。さらに、その空間をもとに異なる雰囲気を楽しむため、本誌がコーディネートした素材Bを提案します。


LIVING ROOM/DINING ROOM/KITCHEN/BATHROOM

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2016年07月11日 16:30

特集/GUIDE TO HOME COMPOSING  CASE STUDY

住まいというキャンバスに個性を表現するなら、色や素材を取り入れる方法が効果的。最近では日本人の色に対する概念が少しずつ変化し、素材のもち味を生かした貼り方にしたり、壁をDIYでペイントするなど自ら工夫し、楽しみを見つける人も増えてきました。オープンにつながる空間が多い現代の住まいだからこそ、素材や色を用いることでそれぞれの居場所や個性、役割が明確となり、立体感が生まれます。今回紹介する3軒は、素材や色がバランス良く配され、建築とインテリアが見事に調和した住まい。質感豊かなコーディネートにより、空間に広がりと心地良さをもたらす、その手法を参考にしましょう。


01 螺旋階段を中心に素材や色が響き合う伸びやかな空間
S Residence Tsurugashima-shi, Saitama  Architect : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


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02 多彩なアースカラーが調和した表情豊かなリビング&ダイニング
Matthews Residence Tokyo  Architect : ニコ設計室


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03 グレイッシュな空間を彩るアクセントウォール
MN Residence Chuo-ku, Tokyo  Architect : アトリエ エツコ 一級建築士事務所


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2016年07月11日 16:25

特集/GUIDE TO HOME COMPOSING 色と素材が織り成す暮らし

四季の移ろいを色になぞらえ、季節に合わせてしつらえを楽しむ。古来より、日本人は繊細な色彩感覚を備え、住まいを質感豊かに彩ってきました。しかし現代の住まいは、無機質な白い箱がいまだ多いのが現状。多くの人が自分らしさを表現したいと思っているものの、失敗を恐れて白やベージュといった無難なものを選びがちです。住まいはさまざまな色や素材を取り入れることで魅力を放ち始め、オリジナリティーあふれる空間となります。そこで今回は、色と素材を住まいに取り入れる方法を詳しく紹介。ペイントや壁紙、タイル、フローリングなどの種類や特性、貼り方といった基礎知識を始め、コーディネートのHow toを初級編から上級編までステップごとに丁寧に解説。そのほかコーディネート提案や幅広い製品をラインアップします。

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色を効かせたインテリア

ビビッドな色にエネルギーを感じ、落ち着いたトーンに気持ちが癒される……。色は私たちの気持ちに大きく作用すると同時に、空間のイメージを決める存在。だからこそ、どのように暮らしたいか、どのような空間にしたいか、カラーコーディネートをイメージすることから始めたいもの。ペイントはもちろんクロス、フローリング、ファブリックなど、住まいを構成するすべての色や素材をいかに組み合わせるか。色や素材の組み合わせは無限であり、それらのコーディネートこそインテリアの醍醐味です。色の特性や配色の方法を知ったうえで、積極的に色を用いて理想の住まいに仕上げましょう。


色のメカニズム/インテリアにおける配色の方法/STUDY TECHNICS/配色レッスン

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2016年07月05日 16:24

Close-up SALONE DEL MOBILE/ESSENTIAL HOME SUITE by Piero Lissoni

イタリア・ミラノの中心部で約60年にわたって街のシンボルとして愛されてきたタワービル「Velasca Tower」。その再生プロジェクトの一環として、建築家でありデザイナーでもあるPiero Lissoniが最上階のアパートメントのインテリアデザインを手掛けました。伸びやかな空間、そしてそこに置かれた家具の一つひとつに、シンプルで繊細なデザインを追求する彼のこだわりが詰まっていました。

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2016年07月04日 16:19

STYLE NEXT/SALONE DEL MOBILE DI MILANO 2016

シックな空間に浮かび上がる「原点回帰」のデザイン

毎年4月にイタリア・ミラノで開催される国際家具見本市(ミラノサローネ)。55回目を迎えた2016は、一昨年から続く「原点回帰」の流れが各ブランドに定着し、全体的にシックなテーストにまとめられた展示が多く見られました。クラシックとモダンの融合により生み出されたデザインは、新たな輝きを放ちながら普遍的な美しさを備えます。


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Molteni & C Design by Vincent Van Duysen



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Minotti Design by Rodolfo Dordoni

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2016年06月30日 16:17

Flower Arrangement/STAY IN SILENT

華やかな和花やモダンな印象の洋花に限らず、直線的なフォルムの葉や風情のある草木などを組み合わせると、どこか和の雰囲気を感じさせます。さらに、平たい器やガラス製のものを用いて水を見せる、クールな色合いの草花を多用するなどのアイデアで、涼や潤いのあるインテリアを楽しみたいもの。


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Flower Styling : FUGA

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2016年06月27日 16:05

From Editor/暮らしのシーンが思い浮かぶテラス

ミラノサローネ(国際家具見本市)の終了後、車で南下してモデナを経由してアッシジへ。最初に訪れた住まいはモデナにあり、ゲートをくぐると、緑の木立の向こうにオレンジ色の瀟洒な佇まいの建物が。どこを撮影しようかと周囲を歩いてみると、大きな納屋の中央通路を抜けた向こうに、まるで映画に出てきそうな風景が広がっていました。気持ちの良い風が吹き抜ける庭には、アウトドアキッチンと美しい藤が枝を伸ばすアイアン製のガゼボ(西洋風の東屋のこと。屋根と柱だけでできた小さな建物)が配され、家族や友人たちとバーベキューを楽しむシーンが目に浮かびました。


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一方、アッシジの丘に立つこぢんまりとした住まいは、屋根のあるテラスを通ってエントランスへ。そこには、ダイニングだけでなくリビングもあり、ガーデンにはレンガ積みの手づくりのバーベキューグリルがありました。暑い日差しを遮る涼しい屋根の下で、ゆったりとソファに腰掛けて景色を眺めたり、おいしいランチをごちそうに。
取材への情熱を駆り立てられる住まいとは、どのようなものでしょうか。それは、住み手の暮らしのシーンがおのずと思い浮かぶ住まいです。今号で取材したMatthews邸(64頁)のテラスにも、オーナーお手製のパーゴラがあり、壁や天井がない代わりに周囲に布をかけて部屋のようなコーディネートに。雨こそしのげないものの、天気の良い週末にはバーベキューをしたり、思い思いの時間を過ごすのだとか。日本では、庭やテラスで過ごしやすい期間が限られていますが、それでも室内から眺めるだけでなく、季節を感じるもう一つの居場所にしたいもの。イタリアで映画に出てくるようなテラスを撮影しながら、ここ数年伸び放題の自宅テラスの木々を、今年こそはガーデナーにメンテナンスをお願いして、ぜひとも活用したいと思いました。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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