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2015年09月18日 10:49

SUNLIGHT FRAMING/美しい窓をデザインする

室内外をつなぎ、光や風、風景をとり込む窓。日本の住宅において大きな面積を占めることから、住まいの質を左右するエレメントとして、インテリアの観点から考えることが大切です。サッシのプロポーションを始め、納まり、網戸の設置方法などのディテールに配慮した、美しく機能的な開口部を実現した5軒の住まいを紹介します。

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1.WOODEN SASH/住まいに奥行きをもたらすクラシカルな木の格子
Interior Design : I’m home.

2.WOODEN SASH/リビングとデッキテラスをつなぐL字型の木製サッシ
Architecture : 椎名英三建築設計事務所 椎名英三+祐子

3.WOODEN LOUVER/吹き抜けを貫くダイナミックな木製ルーバー
Architecture : 横堀建築設計事務所

4.STEEL SASH/情緒的なシーンをつくり出す十字のスチールサッシ
Architecture : 山本雅紹建築設計事務所

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2015年09月17日 16:47

CLOSE-UP/ “WEST VILLAGE” By RALPH LAUREN HOME

創業して約半世紀を経た今もファッション界をリードし続けるRALPH LAUREN。 1983年にスタートしたRALPH LAUREN HOMEは、ファッションブランドとして初めてインテリアをトータルで提案し、ファッションと深くリンクしながら豊かなライフスタイルを追求しています。 2015年秋冬の新作「WEST VILLAGE(ウエスト ヴィレッジ)」は、トレンドとアートの発信地、マンハッタンに暮らす女性の独創的なミックススタイルを提案。

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2015年09月16日 17:47

CLOSE-UP/B&B ITALIA

創業から50年、斬新な印象を与え続ける家具ブランド、B&B Italia。国内外のデザイナーを起用した多彩な提案は世界の注目を集め、日本におけるイタリアモダン家具の認知度を高める役割も果たしました。機能と美しさを併せ持つ家具づくりには、創業時より一貫した「デザインの工業化」という理念があったのです。

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2015年09月15日 17:51

特集/Store List

こだわりのアンティーク家具を見つけるための近道は、自分のセンスに合ったショップオーナー、メンテナンスやアフターケアなどの体制が整った信頼できる店舗などに出合うこと。ここでは、アンティークやヴィンテージの家具をメーンに扱うインテリアショップ34軒を紹介。取り扱うアイテムのジャンルは、イギリスやフランスなどのオーセンティックなアンティークだけでなく、ブロカント、北欧ヴィンテージ、インダストリアル、ミッドセンチュリー、和のテーストまで幅広く、全国からセレクトしました。

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2015年09月14日 18:46

Store Pick up/Archéologie ATELIER / Objet d' art

インテリアデザインを手掛ける傍ら、アンティーク家具やオブジェも取り扱う「Archéologie」。スケール感のあるインダストリアルな什器をそろえたショップ「ATELIER」と、アートやオブジェ、家具を取り扱うショップ「Objet d' art」を展開しています。審美眼にかなったアイテムは、芸術性さえ感じさせる存在感を放っていました。

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2015年09月14日 18:46

Store Pick up/Antique Room 702

元鉄工所の味わいある空間をリノベーションしたショップ「ANTIQUE ROOM 702」。インテリアデザイナーでもあるオーナーの洗練された趣味性と古いものを愛する心、そして空間に対する鋭い感性。それらが見事に響き合った空間は、日常から切り離されたミュージアムかのごとく訪れる人を魅了します。

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2015年09月14日 18:44

Ask Specialists/買う前に知っておきたいプロに聞くジャンル別Q&A

初めて買うのにお勧めの家具は? どのような点に注目して購入すると良いのか? サイズを確認する際の注意点やコーディネートのコツなど、アンティークやヴィンテージの家具を失敗なく選び楽しむため、把握しておきたいポイントをイギリスアンティーク、フレンチブロカント、北欧ヴィンテージを取り扱うショップに尋ねました。


British Style/ロイズ・アンティークスに聞くイギリスアンティーク


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Brocante Style/ボワズリーに聞く フレンチブロカント


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Scandinavian Style/ハイクに聞く北欧ヴィンテージ


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2015年09月10日 18:44

Timeless Beauty,ANTIQUE VINTAGE/MATERIALS

クラシカルなデザインや経年変化を楽しめる素材を仕上げ材にとり入れることで、緩やかな雰囲気が漂う心地良い空間が生まれます。ここでは、古材やアンティークレンガのほか、エージング加工を施したものや伝統的なデザインを復刻したものなど、質感豊かなマテリアルを幅広く紹介。

WALLPAPER/PAINT/FLOORING/TILE/STONE/CABINET PULL/KNOB & HANDLE/DOOR

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2015年09月09日 18:43

スタイリング/Scents of Antique

経年変化が美しいアンティークやヴィンテージの家具。インテリアにとり入れる際は、モダンなものとバランス良く組み合わせ、現代の暮らしに合うミックススタイルにすることがポイントです。ここでは家具やオブジェを「クラシックモダン」、「ヴィンテージモダン」などのスタイル別に紹介。

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2015年09月08日 18:41

Antique Swap Meets/アンティークを求めて蚤の市へ

アンティークやヴィンテージのアイテムの出合う方法の一つに、蚤の市があります。日本では境内などで骨董市が定期的に開催されていますが、近年では、ヨーロッパのような蚤の市が都内を中心に盛り上がりを見せています。パリのクリニャンクールの最新事情や、都内の蚤の市を紹介しながら、その楽しみ方を紹介。

Clignancourt クリニャンクール/代官山蚤の市/東京蚤の市
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パリのクリニャン・クールの一つ、マルシェ・ポールベール

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2015年09月07日 18:40

Style Background/アンティーク家具を愉しむために

時の流れを伝えるアンティーク家具の数々。モダン家具とのミックススタイルは欧米で定番となっています。しかし、少し敷居が高そうと躊躇することも。そこで今回は、イギリスやフランスを中心に、クラシック家具が生まれた歴史的背景や生活シーン、家具の種類や装飾モチーフなどを分かりやすく解説。様式の流れを一覧できる「家具年表」や、大切な修復(レストレーション)の現場を通して、アンティーク家具を身近に感じる基礎知識をまとめます。

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Introduction
アンティーク家具の魅力

1. British Antique History/現代に通じるヴィクトリア朝世界
ヴィクトリアンパーティーの一夜/マナーはハウツー本で習得/百年前も変わらない生活感覚

2. French Antique History/フレンチアンティークの歴史を知る
ルイ14世様式「バロック」権威の時代/ルイ15世様式「ロココ」サロンの時代/ルイ16世様式「ネオクラシシズム」の時代/アンピール様式を築いたナポレオン

3. Restoration/家具の修復

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2015年09月04日 18:36

特集/Timeless Beauty,ANTIQUE VINTAGE

アンティーク&ヴィンテージのある暮らし

時代を超えて受け継がれてきたもの、そこには物語があります。残したいと思える魅力があるからこそ、人の手から手へと渡り、今存在するのです。決して古いことが魅力ではなく、物としての“本物”の強さがそこにはあります。アンティークやヴィンテージの家具を一つ置くだけで、空間は見違えるように変化するでしょう。今回の特集では、家具が生まれた歴史や様式、修復などの基礎知識を始め、ミックススタイルの提案、蚤の市やショップなど、現代の暮らしにアンティーク&ヴィンテージを楽しくとり入れるための情報を紹介。使うほどに美しく変化する、自分にとって価値ある一つに出合うために。

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Case Study
1. ブロカントやオブジェが彩るデザイナーのセカンドハウス
Esteves Residence France


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2. 伝統建築の魅力を生かしたタイムレスな空間
Milkus Residence Amsterdam, Netherlands Architecture : Bricks Studio


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3. シノワが香るクラシカルモダン
Oizumi Residence Minato-ku, Tokyo


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4. 年月を経ても色褪せないヴィンテージ感のあるインテリア
Okada Residence Setagaya-ku, Tokyo Interior Design : LINE-INC.


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2015年09月01日 18:35

TREND ON/baxter

これまでのレザーのイメージを払拭する、柔らかく色彩豊かなテクスチュア。体を包み込む軽やかでしなやかなフォルム。baxterは、今、イタリアで最も飛躍的な成長を遂げるハイエンドなモダン家具ブランドです。Paola Navoneを筆頭とするデザイナーたちによる独創的なデザインと、同国が長年培ってきた皮革の技術によって生み出されるプロダクトは、レザー家具の新たな魅力を教えてくれます。

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2015年08月31日 18:32

FOCUS ON/ASTIER de VILLATTE

フランスのライフスタイルブランド、ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)。美術学校で出会ったBenoîtとIvanの二人が始めた同ブランドは、真っ白い陶器を中心にパフュームキャンドルやステーショナリーまで幅広いアイテムを展開しています。今回はパリのストアと昨夏に完成したゲストルームを紹介。ゲストルームは、ヴィンテージ家具やオブジェが溶け合い、二人の世界観を象徴していました。

伝統の技を生かした発のものづくり/ブロカントが彩る発想の原点

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Benoît ASTIER de VILLATTE (左) とIvan Pericoli (右)



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パリのサントノレ通りにあるASTIER de VILLATTE のストア



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パリの左岸・カルチエ・ラタン地区にあるゲストルーム

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2015年08月28日 18:30

THE STYLE/Interior collaboration with " I'm home."

理想の"クール"をかたちにする
"クールな空間"という希望のイメージを、いかに鮮やかに具現化するか。今回のプロジェクトは、クライアントが建物だけでなくインテリアのすべてを一新したいという依頼。全体のバランスと上質さにこだわり、モダンなテーストのなかに抜け感や艶やかさをプラスすることで、美しさと暮らしやすさの両方を備えた住まいとなりました。

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T Residence Osaka Architecture : 田頭健司建築研究所 Interior Design : I'm home.

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2015年08月24日 18:26

From Editor/自分の色をつくる

6月、久々に取材で訪れたアムステルダムとパリ。特にパリは、前回にも増して魅力的な街に見えました。初めて訪れたクリニャンクールの蚤の市は、世界屈指のアンティークマーケット。フランスのエスプリを利かせたライフスタイルブランド、ASTIER de VILLATTE (アスティエ・ド・ヴィラット)のBenoît(ブノワ)とIvan(イヴァン)のゲストルームを取材した際に、彼らが「家具は拾ってきたり、蚤の市で見つけたりと、Ikeaより安かった」と語るほど、人々にとって蚤の市は身近な存在なのでしょう。見るだけでも1カ月はかかりそうな膨大な商品が一堂に会するエリアがあるのはうらやましい限り。パリには、古いものを大切にしながら新しいものを生み出す独特な世界観を感じます。

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今回、取材したパリ郊外のデザイナー、José Esteves (ジョゼ・エステヴ)とインテリアスタイリストのMonique(モニーク)のセカンドハウスは空間ごとにテーマがあり、所狭しと並べられていたものの多くはブロカントやアンティーク、ヴィンテージの数々。グリーンとブラックが好きだと言う彼女の手づくりランチは、食器もテーブルクロスもグリーン。また、ファミリーダイニングのテーブル (写真)は、生花だけでなくフェイクのフルーツまでも赤でまとめた完璧なセッティングで、すべての場所に効果的に色がとり入れられていました。

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一方、パリ10区にあるアーティストのAurélie Mathigo (オーレリー・マティゴ)のアトリエ兼自邸 (no.79に掲載予定)は、大人の女性のなかにかわいらしさを持つインテリアが印象的でした。エントランスを入った所にあるコンパクトなキッチンは、壁と床に柄の異なるタイルを用い、彼女がデコラティブなASTIER de VILLATTEのダイニングテーブルに合わせていたのはラフなデザインのイス。壁やチェストなど至る所に、彼女の作品とさまざまなオブジェが飾られていました。

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自分のインテリアの好みが定まったのは、本誌を創刊して4年を経たころだったでしょうか。海外取材の際には必ずインテリアアイテムを買い求めるようになり、今でも気に入りのアンアン製キャンドルスタンドに出合ったのはベルギー・アントワープの蚤の市でした。以来、モダンデザインにアンティークやヴィンテージなどを合わせるミックススタイルを実践しています。旅のスーベニールや一つずつ買いそろえた家具やオブジェを織り交ぜて、絵の具のパレットのように自分だけの色(世界)をつくる。それこそが真の意味でのライフスタイルであり、アイデンティティーのある楽しい暮らしなのです。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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