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2015年01月09日 17:42

Chapter 02/心地良いアイテム選び

私たちは人生の3分の1をベッドで過ごします。質の良い眠りをかなえるには、マットレスやベッドリネンといった直接肌に触れるアイテム選びが重要。最近ではマットレスにこだわる人が増え、そのバリエーションも豊富になりました。合わせるリネン類は肌触りの良い上質な素材を選び、自分に合った快適な眠りの環境を手に入れましょう。

快適に眠るために/理想的な寝姿勢/マットレスのサイズ/マットレスの種類/ベッドフレーム/ベッドリネン

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2015年01月09日 17:40

4 Case Studies

プライベートな時間を豊かに過ごすために重要なベッドルーム。最近では、日々を快適かつスムーズに暮らすために、クローゼットやバスルームと一体の空間にした欧米スタイルのプランが増えています。今回は、機能性だけでなく、くつろぎの場所としてのインテリア性も兼ね備えた国内外4軒のベッドルームを紹介。


ブルーを基調にしたクラシカルモダンなインテリア
E Residence Beverly Hills, U.S.A. Interior Design : Peter Carlson, David Plante  Architecture : iD Group

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グレーのペイントが主役のシンプルかつシックな空間
F Residence Vienna, Austria Self-Renovation


回遊動線でつないだクローゼットと一体のプラン
Awatsuji Residence Setagaya-ku, Tokyo Architecture : 高市 都市・建築・デザイン


造作家具までトータルでデザインしたモダン空間
B Residence Los Angeles, U.S.A. Architecture : iD Group

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2015年01月09日 17:39

Chapter 01/くつろぎのプランニング

眠りのメカニズム/理想的なプランニング/家具を配する/適した素材と色/照明と自然光

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POSTED AT 17:39 | no.74 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年01月09日 17:37

Perfect Bedroom/良質な眠りをもたらすベッドルーム

慌ただしい毎日を過ごす現代人にとって、質の良い眠りは充実した暮らしを支える源。しかし24時間型と言われる現代では、不眠に悩まされる人も多く、眠りへの関心は非常に高いのではないでしょうか。眠る前の過ごし方によって睡眠の質は大きく左右されるため、快眠を導くベッドルームづくりが重要です。今回は、眠りのメカニズムを知り、良質な眠りを得るためのベッドルームについて考えると共に、開口のとり方や照明、壁や天井の素材などの建築的な要素から、マットレスやリネンといったアイテムの選び方まで紹介。自分らしくリラックスして過ごせる、理想のベッドルームを手に入れましょう。

Planning くつろぎのプランニング/4 case studies/Detailing 心地良いアイテム選び/Sleep in 5 Senses/Mattress/Bed Linen/Lighting

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2015年01月08日 17:30

Fine Touch Renovations/美しくリノベーションされた住まい

住宅ストックが増加する現在、空間に新たな価値を与え住み継ぐリノベーションは、住まいを考えるうえで重要な選択肢の一つ。たとえば既存の梁を現しにして意匠にとり入れるなど、一見不利に思える条件もオリジナリティーあふれる魅力へと変わるのがリノベーションの醍醐味でしょう。ここでは、建具や仕上げなど最小限の変更によって空間の表情を一変させたものから、築100年以上の建物に構造から手を加えてドラマチックに変貌を遂げたものまで6軒の住まいを紹介します。


赤レンガの元工房が内包するガラス張りの居住空間
I Residence Mihara-shi, Hiroshima  Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN

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モダンに生まれ変わった築130年の旧茶撚所
Umebayashi Residence Uji-shi, Kyoto  Architecture : F.O.B Association

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ヴィンテージ家具が調和する築54年の日本家屋
Miyata Residence Kamakura-shi, Kanagawa  Architecture : 宮田一彦アトリエ

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ニュアンスカラーが彩る猫と暮らす住まい
N Residence Osaka-shi, Osaka  Architecture : 橋本健二建築設計事務所

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メゾネットがかなえた天井高5.7mのリビング
M Residence Minato-ku, Tokyo  Architecture : 横堀建築設計事務所

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柔らかな陰影に浮かび上がる建具と家具
Kozuka Residence Nagoya-shi, Aichi  Architecture : 服部信康建築設計事務所

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POSTED AT 17:30 | no.74 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年01月07日 17:28

Shops

空間を彩る植物のイメージを膨らませるために、まずはさまざまな知識が得られる専門店を訪れてみると良いでしょう。植物の選び方やメンテナンス方法、合わせる鉢やフラワーベースなどを相談できるほか、店頭にない植物のオーダーや空間のトータルコーディネートに対応するショップも多くあります。ここでは、室内にとり入れやすい植物を多く扱う店を中心に、鉢の専門ショップを13件紹介します。

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2015年01月07日 17:22

Dress up with Green/インテリアを彩る植物

マンションなど広い庭がない場合でも、室内に植物を効果的にとり入れれば、自然を身近に感じられる豊かな空間が生まれます。ここでは、インテリアエレメントとして緑を楽しむための植物の選び方やメンテナンスを紹介。ディスプレイやレイアウト方法によって空間がどのように変化するかを、実例を用いて解説します。まずは一つからとり入れて、潤いのある暮らしをかなえましょう。

植物選び/ディスプレイ方法/メンテナンス/ケーススタディ

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2015年01月07日 17:18

Plants

住まいに緑をとり入れるうえで、植物選びは楽しみの一つ。見た目の美しさだけでなく、ライフスタイルやレイアウトする環境との適合性も見極めなければなりません。今回は、フラワーショップ、FUGAと共にセレクトした植物を紹介。特性と共にメンテナンス方法を知ったうえで、インテリアに合ったものを選び、心地良い住まいを実現しましょう。

Floors
床に置く大ぶりの植物は、空間のアイキャッチとなる存在。目線を上に導き、空間を伸びやかに演出する効果もあります。インテリアのテーストに合わせ、遠くから見た際に美しいシルエットのものを選びましょう。

上/サンセベリア  下/カワシバゴム 
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Tables
テーブルやコンソールの上に植物を置くだけで、華やかさがプラスされます。葉や茎の質感、カラーなど表情を間近で楽しめるものを選ぶのがポイント。上から眺めることが多いため、土の表面が見えないものや個性的な根のものが良いでしょう。

上/デンロビウム 下/ペペロミア
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2015年01月07日 17:15

Green Living Ideas/インテリアとして楽しむグリーン

温かな陽が差し込む窓辺、そこに揺れるみずみずしい緑……。室内で楽しむグリーンは、暮らしに潤いと安らぎを与えてくれます。そして個性的なフォルムやニュアンスのあるカラーなど、自然のつくり出すインテリアエレメントとしても映えるでしょう。鉢植え一つからとり入れられる手軽さも魅力です。今回は、さまざまなグリーンコーディネートをシーン別に提案。さらに、住まいにとり入れるうえでのポイントからメンテナンス、レイアウト方法まで幅広く紹介します。自分らしいスタイルを見つけ、植物を愛でる暮らしを楽しみませんか。

Styling/Plant/Dress up with Green/インテリアを彩る植物/Shops

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2015年01月06日 17:13

The STYLE  Interior collaboration with " I'm home."/格子窓が森を切り取るリトリート

日常の喧騒から離れ、心安らぐひとときを過ごす週末住宅。今回、I'm home.が手掛けた住まいでは、家具や照明器具、床や壁といった素材のセレクトのみならず、空間をかたちづくる重要なエレメントである窓や建具まで、インテリア全体を担当。質感豊かな素材と美しい色を用いることにより、ニュアンスのある住まいを生み出しました。


STYLING DETAILS/KITCHEN ENTRANCE CONSERVATORY BATHROOM BAR CORNER LIVING ROOM

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T Residence Nagano Interior Design : I'm home. Cooperation : G2 DESIGN STUDIO

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2014年12月18日 16:44

From Editor/時を経ても美しい住まい

これまでたくさんの取材を重ねてきたなかで、印象に残る住まいとはどのようなものか……。記憶をたどっていくなかでふと思い出されたうちの一つが、間宮吉彦さん設計のA邸(写真下)。掲載したのは、季刊誌としてスタートした2002年、no.6の特集「テラスのある住まい」でしたが、そのときはすでに竣工から約3年が過ぎて庭の草木も青々と生い茂っていました。その庭はタイルと石、芝生で構成され、その奥に見えるのが温かみのある木製の両開きドア。大きなブルー系の絵が掛けられたリビングから格子越しに見る庭の緑も美しく、さわやかな風を感じながらゆったりとくつろぎたくなる住まいでした。美しい住まいとは、居心地の良い空間であると共に、時間の経過を感じさせないデザインであること。これからもA邸のように、年月を経ても訪れてみたいと思う住まいを取材したいものです。

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本誌は今号で15周年。これまでに大きく変化したのは、住まいをつくる選択肢が増えたことでしょうか。創刊当時は、欧米に続いて日本でも住宅ブームに火がついたころ。人々の暮らしが豊かになり、成熟という方向に向かって徐々に価値観が多様化するなかで、ハウスメーカー以外の選択肢も必要だったのです。創刊号の特集「自由設計の家で暮らす」では、インテリア雑貨店から住宅事業に参入したばかりのF.O.B HOMESや、従来の住民主導のコーポラティブハウスから企画者主導で進める先駆けとなった都市デザインシステムなどを取材。そのなかに建築家紹介のプロデュース会社がありましたが、今はそれぞれに運営方法は異なるものの、選択肢として定着しています。
空間においての大きな変化は、LDKの在り方でしょう。日本人の暮らしの中心はリビングではなく、食事の場であるダイニング。ダイニングと一体のキッチンはオープンタイプが主流となり、家具の存在としてデザイン性が重視されるようになりました。これまでの家族に背を向けて炊事するスタイルではなく、キッチンとダイニングの間につくられたアイランド型カウンターにガスコンロやシンクを配置し、家族や親しい友人とのコミュニケーションを楽しむ場へと変化したのです。そして、リビングはそれにつながるように配された結果、LDKは大小に関係なくほぼ同じワンルーム型のプランが一般的となりました。
これからの住まいは、今まで以上に居心地の良さを求める人々の気持ちが大切になるでしょう。時間を要するかもしれませんが、住まいでさらに長い時間を過ごしたくなる、そんな上質なインテリアが増えていくことを願っています。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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