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2014年09月19日 10:05

SUCCULENT PLANTS ユニークな多肉植物

接ぎ木や変異で生まれた個性的な植物も、育て方の基本は一般的な多肉植物と同じ。品種によりますが、大切に育てれば寿命は数十年に及び、味わいを増します。風通しと日当たりの良さが重要で、屋外なら屋根の下が理想。土は市販の多肉植物用培養土で良いのですが、水をやり過ぎて枯らす場合が多いので、季節ごと量と方法を変えます。ここで紹介する植物は特記あるもの以外、春あら秋にかけて育つため、その時期は土が乾いたらジョーロでたっぷり水をやり、光と風を十分に当てること。休眠期の冬は月一回、表土が軽く湿る程度に水をやり、日当たりが良い室内で管理を。年数を経た個体は水の吸収力が弱いため、蒸れないよう風通しには特に注意しましょう。


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2014年09月19日 10:02

特集/Qusamura 叢 KOHEI ODA

広島市にあるグリーンショップ「叢」。小田康平さんが手掛けるこの店は、国内でも珍しい多肉植物を中心に扱うショップです。彼が全国各地から集めるのは、ユニークで独自のストーリーを備えた常識にとらわれない植物ばかり。かつてないインパクトにあふれる植物たちは、自分らしく暮らしたいと考える人にふさわしく、インテリアの一部となって感性を刺激します。


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2014年09月18日 14:02

特集/Essence for a Day

家族や友人との食事や木陰での読書、植物の手入れなど、屋外で過ごす時間は暮らしに潤いを与えます。庭を彩るアウトドア家具や小物はもちろん、ガーデニングには欠かせないツールにもこだわりたいもの。今回は、アウトドアチェアを始め、空間のポイントとなるハンモックやランタン、デザインと機能を兼ね備えたスコップやジョーロなどを紹介。気に入りのアイテムをそろえて、心地良い庭をかなえましょう。


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2014年09月17日 17:22

FOCUS ON/porada

一本の無垢材から、芸術とも思えるような優美な家具を生み出すイタリアのモダン家具ブランド、porada。シンプルなデザインを基本としながらも、女性的で柔らかなラインが描き出すフォルムは、モダンとクラシックが見事に調和し、他とは一線を画した魅力を放ちます。その背景には、代々受け継がれたクラフツマンシップと揺るぎない情熱がありました。


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2014年09月16日 17:19

STYLE NEXT/RALPH LAUREN HOME FALL & WINTER 2014 "DOWNTOWN MODERN"


ファッションデザイナーRalph Laurenが、1983年にスタートしたRALPH LAUREN HOME。2014年秋冬のHigh-end fashion bedシリーズ「DOWNTOWN MODERN(ダウンタウンモダン)」は、ニューヨークのペントハウスに住む若い男性をイメージ。モノトーンが引き立てるテクスチュアが洗練された暮らしを演出します。


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2014年09月15日 17:17

実例/断震実験住宅

地震対策の技術は、日々進化しています。どの方法を選択するかは、地盤や構造などの諸条件を総合的に判断しなくてはなりません。ここで紹介するのは、新しい技術である「エアー断震システム」を実験的に導入した住まい。空気で建物を浮かせることで地震の揺れを免れる画期的な方法です。


Hamano Residence  Yokohama-shi, Kanagawa
Architecture : 濱野裕司


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2014年09月15日 17:15

特集/地震から住まいを守る

住まいは、多くの努力と時間を費やしてかたちになります。しかし、ようやく完成した住まいでも、大地震は一瞬にして崩壊させてしまいます。2011年の東日本大震災以降、地震学者の多くは日本列島が地震の活動期に入ったと警鐘を鳴らしました。そこで今回は、基本となる耐震を踏まえ、免震・制震技術の最前線と今後の課題について考えます。

地震はなぜ起こるのか/構造と耐震基準/免震と制震

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2014年09月12日 17:13

EYES ON/BAUER POTTERY

鮮やかなカラーバリエーションで空間に色を与える、アメリカの陶器メーカー、BAUER POTTERY(バウアー・ポッタリー)のアイテム。カリフォルニアを意識したカラーとシンプルなデザインから成るテーブルウエアやフラワーポットは、同国西海岸の人々に親しまれてきました。ロサンゼルスのショールームを訪れ、その魅力に迫りました。


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2014年09月11日 17:12

CLOSE-UP DESIGNER/JUDY KAMEON

カリフォルニアの土地に似合う、サボテンやアガベ、ユッカといったドライで大ぶりな植物に、柔らかな葉のアスパラガスやラベンダー。対照的な質感を持つ植物を合わせてユニークな庭づくりを行うのが、ガーデンデザイナー、Judy Kameon(ジュディー・カメオン)。カリフォルニアの風土と暮らしを熟知した彼女は、“暮らす庭”を提案します。


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2014年09月10日 17:11

TREND ON/PAOLA LENTI

美しい色彩と心地良い質感が織り成すイタリアのブランド、PAOLA LENTIの家具。鮮やかな色合いのアウトドア家具やラグを得意とする同ブランドが、今年の新作コレクションでは清らかな湖底を彷彿とさせるダークグリーンや温かみのあるワインレッドなど、深みのある色合いを追加。さらに、建築家Vincent Van Duysenとのコラボレーションを実現し、 多彩な表情を見せていました。


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2014年09月09日 17:04

FOCUS ON/Molteni&C

創業80年を迎えるイタリア・Molteni&C。世界約60カ国に500を超えるディストリビューターを抱え、常に躍進を続けるハイエンドな家具ブランドです。グループ企業としてのスケールメリットを生かした圧倒的な開発力と技術力によって生み出されるのが、ディテールにこだわった先進性あふれるデザインと優れた機能性。先を見据えたその姿勢は、家具に普遍的な価値をもたらします。


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2014年09月08日 18:27

特集/Morning Glow on a Table

きらめきが美しいグラスウエア。涼しげな質感やアクセントとなる色彩は、毎日の食卓に彩りを与えます。今回は、オブジェのようなフォルムを始め、さわやかな色合いからシックなトーンまで、豊かな表情のグラスを中心に紹介。ピッチャーやプレートと共に、ブランチやティータイムなどシーンに合わせたコーディネートを楽しみましょう。


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2014年09月04日 14:43

特集/SHOPS

植物の専門店は、庭づくりにおける重要なパートナー。植物の選び方やメンテナンスについて、豊富な知識を持つスタッフがアドバイスしてくれます。樹木や草花などはもちろん、プランターやアウトドア家具、ガーデニンググッズなどを購入できる店舗も。今回はデザインから施工まで、トータルに相談ができるショップ9軒を紹介します。

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2014年09月04日 10:23

特集/PRODUCTS 庭を楽しむ小物

主役の植物を始め、プランターや水まわりのアイテム、メンテナンス用品は美しい庭づくりにおいて重要な要素。ここでは、庭のアクセントとなる大ぶりなプランターから機能的でスタイリッシュなガーデン水栓、日々の手入れには欠かせない潅水器や芝刈り機などの機器、さらに夜のアウトドアシーンを演出する照明を紹介。庭全体のバランスだけでなく、細かいケアの行き届いた快適で潤いのある庭をかなえしょう。取り付けに配管・配線設備を要する潅水器やスプリンクラー、照明などは、プランニングと同時に事前の計画が必要です。


POTS & PLANTERS/WATER SUPPLIES/MAINTENANCE TOOLS/OUTDOOR LIGHTS


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2014年09月01日 14:21

特集/PLANTS,PLANTS  彩りのある植物

庭を構成する植物は、空間の骨格を担う高木や低木、全体のバランスを整える下草などに大別されます。環境を読み解き、日当たりや水はけなどその場所を考慮した植物を選びたいもの。今回は、住まいの顔となるシンボルツリーや狭い場所でも豊かな緑を楽しめるツル性植物、プランターに適した植物など、5つのカテゴリーに分けて紹介します。


花や実をつける樹木/色のある草花/地面を覆う草/壁を覆うツル性植物/プランターに適した植物


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2014年09月01日 14:12

特集/STEPS TO IDEAL GARDENS スペースに合わせて庭をつくる

アプローチやエントランス、テラスやバルコニーなど、たとえ広いスペースでなくとも、庭は暮らしを豊かにしてくれます。敷地内の“余白”を利用し、その環境や条件、住み手のライフスタイルをうまくとり入れれば、狭い場所でも自分らしい庭が実現可能。今回は8軒の実例と共に、各スペースでの庭の楽しみ方や庭づくりの方法、そして可能性について考えます。


庭を計画する前に/専門家に依頼する/工期と予算/庭づくりに必要な設備/メンテナンス内容の把握/スペース別に考える ①エントランス・アプローチ ②バルコニー・テラス ③中庭・坪庭 ④メーンガーデン/プラスαの要素で庭を彩る


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8 Garden Styles


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1 K Residence Architecture : 田頭健司建築研究所
2 E Residence Interior Design : Peter Carlson, David Plante
3 Ehrlich Residence Architecture : Steven Ehrlich
4 N Residence Architecture : サポーズデザインオフィス
5 Barnett Residence Architecture : Griffin Enright Architects
6 N Residence Architecture : 横堀建築設計事務所
7 Hirayama Residence Interior Design : TYPE SEVEN
8 I Residence Architecture : 井上洋介建築研究所

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2014年08月29日 12:39

特集/Garden  Style Living 庭を楽しむ住まい

窓辺からみずみずしい草木を眺める朝や、木陰に包まれるテラスで過ごす午後……。温かな日差しをとり込み、さわやかな風を導く庭は、日々の暮らしに潤いを与えてくれます。そんな理想の庭をかなえるためには、敷地や建築と一体に計画し、住み手のライフスタイルを映し出すことが大切。今回は、インテリアと調和したクラシカルな庭や暖かな気候を楽しむアウトドアスペースなど、趣向の異なる国内外4軒の住宅を紹介。さらに、住まいのさまざまな場所に庭をデザインする方法を、実例8軒と共に解説します。また、庭を彩る植物とそれらを扱うガーデンショップ、ガーデン製品など幅広い観点から庭づくりを考えます。


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CASE STUDY 01
住まいを囲む四つのアウトドアスペース
Kameon Residence Architecture : Nicholas / Budd Architects


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CASE STUDY 02
ヨーロピアンリゾートをイメージしたラグジュアリーな中庭
A Residence Architecture : 横堀建築設計事務所


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CASE STUDY 03
既存樹を生かした芝の庭
VK Residence Architecture : FEDL(ファーイースト・デザイン・ラボ)


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CASE STUDY 04
ガレージとリビングをつなぐ雑木林の中庭
F Residence Architecture : 芦原太郎建築事務所


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2014年08月25日 12:27

From Editor 「五感の庭」

前号のテーマは「美しい窓」。立体的なフォルムの窓枠や窓台、格子のサッシや緩やかなドレープを描くカーテンによって美しい陰影が生まれます。それでは、その「美しい窓」の向こうにはどのような景色を見たいでしょうか。
忙しい日々を過ごす現代人にとって、心身共に癒されるのは、見る、聴く、触れる、香る、味わうという「五感」で感じること。庭は日常のなかで、それらを与えてくれる存在です。週末のさわやかな朝、緑で埋め尽くされた庭で鳥のさえずる声を聴きながら、テラスで楽しむブレックファースト。そこにはおいしいヨーグルトと共に庭から朝摘みしたベリーが並びます。そして気温が上昇する昼下がりには、ゆったりとバスルームで本を読みながら過ごす。温かな日差しと木々を揺らす涼しい風が吹き込む窓辺から庭を眺めるひととき、そこに冷たいシャンパンがあれば格別です。こうして室内外から楽しめる庭は、暮らしの質をさらに高めてくれます。


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しかしながら、実際に住まいのインテリアと調和する庭を得るためには、建物の計画段階からさまざまなことを考えておく必要があります。樹木にとっては葉に光が当たるだけでなく、地面が温められることが重要。根は地中にあるためで、もちろん風通しも大切です。人気のある芝生の庭は日当たりが良いことが条件なので、大木が密に植えられた日陰の場所は難しいでしょう。乾燥や湿気を好む植物もあり、季節によって必要な水の量も変わるので、メンテナンスには注意が必要です。
家具やオブジェと大きく異なるのは、植物は生き物であること。光に向かって伸びていくため形も変化していきます。手をかけるほどに庭は良くなりますが、不在時を考えると潅水器の導入も必要かもしれません。とはいえ、まず、日に一度は庭をひと周りしたいもの。植物の変化が分かります。
今、自宅の小さなテラスでは、ブラックベリーの収穫を終え、ミントやシソ、バジルを楽しむ日々。ハーブは料理のスパイスになりますが、一度に多くの量を使わないうえ、買っても日持ちしないため、毎日採るのが一番です。毎朝起きたらハーブをチェックするのが日課。ここ数年は、葉を食い荒らすコガネムシと格闘していますが、ブラックベリーは瞬く間に葉脈だけになってしまいます。うれしいのは、都心のマンションでも、どこからともなく鳥たちがやって来ること。大小の木々が植えられた美しい庭にするには時間と費用がかかりますが、まずは手軽に「味わう庭」から始めるのも良いでしょう。


Elisa SUMITA, Editorial Director

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