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インテリアに関するお問い合わせ


2014年03月24日 10:41

お詫びと訂正

『I’m home.』no.69(2014年3月15日発売)のp.233に掲載された「50音順 AD.INDEX」のなかで、アーネストアーキテクツ様の社名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。商店建築社 広告部

2014年3月24日

POSTED AT 10:41 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月13日 11:33

PRODUCTS

美しく快適な水まわりをかなえるうえで、肌に触れる機器やアクセサリーは重要な存在。家族のライフスタイルに合わせてどのようにレイアウトするか検討し、デザインや色だけでなく、適切な寸法や機能、清掃性を考慮して選びたいもの。バスルームや洗面室、トイレ、ユーティリティーなど各空間で使用する機器を始め、アクセサリーから実用的なヒーターまで紹介。購入の際には、設置条件をメーカーや設計者に確認しましょう。

BATHTUB & FAUCET/SHOWER & FAUCET/WASH BASIN & FAUCET/SMALL BASIN & FAUCET/TOILET/OTHERS/WASHER, DRYER & LAUNDRY SINK

POSTED AT 11:33 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月13日 10:31

IDEAS FOR BATHROOM/暮らしを彩る水まわりのデザイン

毎日使用する洗面室やバスルーム、トイレなどの水まわりは、美しいだけでなく機能的であることが不可欠です。ライフスタイルや家族構成、家事効率や清掃性を考慮し、暮らしを彩る快適な空間を実現したいもの。今回は「洗面室・トイレ」と「バスルーム」の2章に分け、美しく使いやすい水まわりをどのようにデザインするか、基本的なポイントから考えます。

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K Residence Karuizawa,Nagano
Architecture:アールテクニック 



1 POWDER & WASH ROOM
洗面室での行為は洗顔、歯磨き、メーク、手洗いなど多岐にわたります。空間の印象を決めるカウンターは、機能とデザインを両立させて美しく収めたいもの。物が多くなりがちな場所だからこそ、脱衣スペースや小物入れ、洗濯機を置くか否かなど過不足のない収納計画も必要です。トイレを洗面室と分ける場合は、手洗いカウンターのデザインを始め、コンパクトだからこそ使いやすく清潔なスペースとしましょう。

洗面カウンターの設計〈機器選びと設置方法・カウンターのデザイン・素材の組み合わせ・収納・ミラー〉/開口と照明/ランドリー機能/トイレの計画



2 BATHROOM

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バスルームは、これまでの画一的なプランではなく「どのようなバスタイムを過ごすか」をイメージし、ライフスタイルにあった空間の在り方を検討したいもの。在来工法か、ユニットバスを利用するかによってもプランや素材の自由度は変わります。デザインだけでなく使い心地や清掃性といった機能を熟考し、より快適で豊かな空間をつくりましょう。

工法別に考える/バスルームのレイアウト/機器選びと設置/快適な空間をつくる工夫/リノベーションの注意点

POSTED AT 10:31 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月07日 23:35

RENOVATION CONTRACTORS/リノベーション会社選び

中古物件を購入し、改装することを前提に新たな住まいを構える場合、設計・施工、インテリアコーディネート、資金計画など、さまざまなかたちでリノベーションをサポートしてくれる会社に依頼する方法があります。ここでは、住み手の要望を細やかにヒアリングし、それぞれの得意分野やテーストを生かしながら、理想の住まいを実現するリノベーション会社12軒を紹介。設計・施工から竣工まで一貫して請け負うだけでなく、物件探しからサポートするところも。まずは求める住まいのイメージを描き、ショールームに足を運んで気軽に相談してみると良いでしょう。

POSTED AT 23:35 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月07日 23:26

PRODUCTS

インテリアの仕上げに表情豊かな素材を取り込むだけで、空間は一変します。ここでは、マンションの屋内空間を想定し、リノベーションでポイントとなる薄さや軽さなど施工性に優れたものを含め、I'm home.がお薦めする素材を選定。フローリングからペイントやクロス、また気軽に交換できる取っ手などのハードウエア、マンションでも設置可能な暖炉までこだわりの製品を紹介します。

Wood Flooring / Stone / Tile / Carpet & Others / Paint & Plaster / Wall Paper / Hardware / Stove

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POSTED AT 23:26 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月07日 23:24

VALUE UP YOUR HOME

マンションを生涯の住まいとして捉える人が増える近年。好立地のマンションは、時を経ても高い資産価値を誇ると言われています。今回は、年月を重ねた物件はもちろん、新築に最小限の手を加えて上質な空間に変える方法など、マンションの価値を高めながら自分らしく暮らすリノベーション方法について考えます。

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E Residence New York, USA
Architecture :KOKO Architects+Design

01 リノベーションの背景
02 マンションリノベーションを考える
 建築の構造/施工の状況/耐震性能/管理状態/長期修繕計画
03 リノベーションを計画する
 フルリノベーションと部分リノベーション/工期/工事費/依頼先
04 リノベーションの内容とポイント
 間取りの変更/水まわりの移設/床や壁の仕上げ(床・壁・天井・造作家具・テレビ収納・設備移設)

POSTED AT 23:24 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年03月04日 19:15

アパートメントの新たな価値をもたらすリノベーション

近年、利便性や都心の土地の希少化といった背景から、マンションリノベーションが注目されています。今回紹介する国内外7軒の住まいは、それぞれの国や既存の建物、ライフスタイルに合わせて手を加えた個性あふれるもの。空間に新たな価値をもたらすリノベーションの方法を理解し、将来へと受け継ぐ住まいづくりを考えます。さらに、リノベーションには欠かせない仕上げ材からアイテムまで幅広く紹介。
 

Case Study
01 気に入りのアイテムで彩る天井高4.8mのリビング
L Residence  Marina del Ray, L.A.
Interior Design : Daleet Spector Design             

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02 ボックスを点在させてつくるプライベートスペース
U Residence  Vienna
Architecture : SHIBUKAWA EDER Architects

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03 吹き抜けを介して向かい合う室内の“家”
Ilonen Residence  Arabianranta, Helsinki
Architecture : Pia Ilonen

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04 繊細な艶のスタッコと黒い建具が描く上質なインテリア
TH Residence  Tokyo
Architecture : 横堀建築設計事務所

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05 個性的な家具が主役の白を基調としたリビング
M Residence  Setagaya-ku, Tokyo
Architecture : paradox

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06 静謐な光のなかに浮かび上がる素材の表情
K Residence Setagaya-Ku, Tokyo
Architecture : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア

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07 アンティーク家具や小物が映える漆喰壁のニュートラルな空間
Takeuchi Residence Urayasu-shi, Chiba
Architecture : 手嶋保建築事務所

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POSTED AT 19:15 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年02月27日 21:08

RALPH LAUREN HOME/SPRING & SUMMER 2014

1967年に設立したアメリカのファッションブランド、RALPH LAURENが展開するホームコレクション、RALPH LAUREN HOME。デザイナーのRalph Laurenがこだわり続ける、遊び心のあるデザインと上質な素材から生まれるアイテムは、多くの人を魅了してきました。彼がつくり出す世界観は、私たちに新たな夢を見せてくれるでしょう。

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POSTED AT 21:08 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年02月27日 19:12

The Style/Interior collaboration with "I'm home."

好立地に立つハイエンドな高層マンション。建築家が一から設計を行うような新築戸建て住宅とは異なり、多くのマンションは完成前に売り出され、不特定多数の住み手のためにシンプルに仕上げたものがほとんどです。今回、I'm home.ではオーナーの個性に合わせて部分リノベーションを行い、仕上げを始め、造作収納や家具をトータルにコーディネート。価値ある物件にふさわしい、素材が響き合い住み手のライフスタイルになじむ空間に変貌を遂げています。
 
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H Residence Tokyo
Interior Design : I'm home.   

POSTED AT 19:12 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年02月20日 19:11

From Editor/未来の選択肢

都市に住む選択肢の一つに集合住宅があります。日本と違い、ヨーロッパの都市の中心部では戸建てをほとんど見かけません。以前取材で訪れたバルセロナのアパートメントは、1階が店舗、建築当初に建物の所有者が住んでいたとされる2階には広々としたテラスがありました。一方、ウィーンのアパートメントは、最上階にさらに一階増築してメゾネットとし、屋上にはテラスを新設。そこに各戸の暖炉の煙突が並んでいる様は印象的でした。また、アムステルダムのアパートメントはすべて借地権。郊外なら土地を持つことができ、多くの人が車で2時間前後の場所に週末住宅を構えていました。
東京・渋谷のマンションに住む友人は、近隣の戸建てに買い替えを希望しています。同じような広さと価格を選ぶと、土地は70㎡程度。木造2階建て、延床面積は約100㎡、建築条件付きで1億円くらいになるとのこと。確かに集合住宅は、共同生活ゆえの規約や決められた時期に行われる大規模修繕などの難点もありますが、基本的には個々の住まいはワンフロアで広がりを感じるうえ、防犯性の高さ、ゴミ置き場や宅配ロッカーといった設備など利点もあります。買い替えの大きな理由の一つはリフォームでした。新築で購入して14、5年経つと、設備面に問題が出始めるからです。しかも住みながらのリフォームは困難を極め、その範囲や規模によって費用も大きく変わります。土地には資産価値がありますが、年を経るごとに建物の価値が下がる日本では、最終的には「小さくても戸建て」に行き着くのでしょうか。
取材で訪れたヘルシンキの新築アパートメントはスケルトン(柱・梁・床等の構造躯体)インフィル(住戸内の内装・設備等)で、天高が約5m。これは集合住宅で暮らす人にとって最もうらやましい住環境でしょう。水まわりの位置は決まっていましたが、建築家に依頼してつくる戸建て同様、ほぼ自由設計が可能。またパイプスペースはすべて住戸外の共用廊下に集約し、上手にデザインに生かしていました。人々が豊かに暮らすことや長きに渡って住まうことを念頭に入れた設計でした。先日、東京・青山の高級マンションでは設備工事の不具合が発覚し、販売中止に。集合住宅も戸建ても、引き渡された後は自らの責任です。「真に豊かな暮らしとはどのようなものか」、そして「それをかなえる建築とはどうあるべきか」。供給する側には、目先の機能や仕上げだけでなく、建物の質やその維持について、長く住み続けることを前提に設計してほしいもの。そこに私たち住み手の未来がかかっているのですから。
 
Elisa SUMITA, Editorial Director

POSTED AT 19:11 | no.69 | | Comments (0) | TrackBack (0)