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2014年01月14日 11:01

Shine on a Table

特別なディナーや休日のブランチなど、シーンや料理に合わせて選んだカトラリーは、食事の時間をいっそう楽しくしてくれます。上質なシルバーウエアから遊び心に富むデザインのタルトサーバーやチーズナイフまで幅広く紹介。

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2014年01月10日 23:00

LIGHTING MAKERS & SHOPS

美しい光のある住まいをデザインするためには、適光適所の発想をもとに、シーンに合った照明器具と光源をトータルで検討することが大切です。ここでは、照明器具や光源、調光機器を扱うメーカーやショップ22軒を紹介。デザインや素材といったインテリア性はもちろん、機能性や光がもたらす印象を含めて検討するため、ショールームに直接足を運んで体験してください。

Louis Poulsen/FLOS/DOMUS/Artemide/CL STERLING&SON/Studio NOI/LUMINABELLA/TOYO KITCHEN&LIVING/Lynn Inkoop/Baker/ROHM/AGLED/TRI-R/DAIKO/MAXRAY/ODELIC/yamada/ENDO/MODULAR LIGHTING INSTRUMENTS/ERCO/ModuleX/YAMAGIWA/LUTRON

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2014年01月10日 20:59

LIGHTING PRODUCTS

明るさの好みは人それぞれ。まずは部屋の全体照明を少し落とし、手元に明かりをとり入れることから始めてみてはどうでしょうか。「適光適所」の発想をもとに、まずは美しいフォルムと機能性を備えたプロダクトを選びましょう。今回は、ペンダントライトやフロアランプなどのインテリアアイテムから、ダウンライト、スポットライトなどのテクニカル照明、さらに調光器まで、全136点を紹介します。

ペンダント&シーリングライト/テーブルランプ/フロアランプ/ブラケットライト/ダウン、スポット&フットライト/アウトドアライト/その他

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2014年01月10日 18:58

Future of LED/LEDの可能性

エジソンが白熱灯を発明してから130年余り。蛍光灯を経て、光源として新たに加わったのがLED(Light Emitting Diode)です。省エネだけでなく、調光や調色といった機能など急速な発展を遂げていますが、住まいにとり入れるには未だ多くの問題を抱えているのが現状。果たして、LEDは住まいを照らす光となり得るのでしょうか。その進化の過程と現在、未来の展望についてひも解きます。

LEDは白熱灯の替りなのか/LEDをとり巻く問題/ヨーロッパにおけるLED/期待されるLED技術の成熟/LEDは一つの選択肢

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2014年01月10日 11:54

Lighting Trends/ユーロルーチェ2013

世界の照明デザインは実に多彩。その最新トレンドと照明の可能性を感じさせてくれるのが、国際照明器具見本市、ユーロルーチェでしょう。ここには、世界中から著名な照明ブランドが一堂に会します。LED照明が登場するようになっても、本来の照明の在り方や優雅さを追求するアプローチがあるからこそ、魅力的な照明のデザインが生み出されるのです。ここでは、本誌視点から選んだ照明ブランドを紹介します。

コーディネートによって引き立つデザイン/ラグジュアリーなデザイン/優雅なデザインへの志向/デザインの原点回帰

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VIBIA

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Davide Groppi

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2014年01月10日 11:13

4章 LIGHTING CASE STUDIES

昼とは異なる住まいの表情を引き出してくれる照明。夜の帳に住まいからこぼれ落ちる温かな光は、ほっと心を和ませ、室内へと優しく導いてくれます。住まいを必要以上に明るくするのではなく、さまざまな場所に光を点在させ、暗さを楽しむ発想を持ちたいもの。ここでは、空間に適った温かな光に彩られた住まい三軒を紹介します。

CASE STUDY O1/光がもたらす柔らかな陰影
Konishi Residence  Kita-ku, Tokyo Architecture : 手嶋保建築事務所

CASE STUDY O2/光によって浮かび上がる豊かな素材感
O Residence Karuizawa, Nagano Architecture : オンデザインパートナーズ

CASE STUDY O3/奥行きをもたらす水平に伸びる光
S Residence Nara-shi, Nara Architecture : マニエラ建築設計事務所

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2014年01月10日 10:53

3章 PROPOSAL OF LIGHTING/空間に合わせたライティングプラン

リビングにはくつろぎの光、ベッドルームは眠りへと導く光など、住まいに必要な光は空間によって異なります。一つの天井照明から均一に照らす画一的なプランではなく、テーブルランプなどを点在させる、シーンに合わせて調光するなど、適光適所の発想で豊かな光環境を実現したいもの。ここでは、空間別に6シーンのライティングプランを提案します。

リビング/ダイニング&キッチン、ベッドルーム/パウダールーム/ホール/エントランス

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2014年01月09日 21:49

美しい明かりのある住まい

CASE 01 多彩な素材を引き立てる自然光と照明

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A Residence Meguro-ku, Tokyo 
Architecture : MDS一級建築士事務所 Lighting Design : シリウス ライティング オフィス


CASE 02
質感豊かな壁に陰影を描く優しい明かり

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R Residence Minato-ku, Tokyo 
Interior Design : アルマジロ/三田伊理也・三田稚代 Lighting Design : スパンコール/村角千亜希

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2014年01月09日 16:59

2章 VARIATION OF LIGHTING/理想の光を見つける

光の質を高めることで、空間の印象は劇的に変化します。しかし、人によって光の感じ方は千差万別で、どれが正解なのか明言しにくいもの。美しい光とはどのようなものなのか──。美しい光のポイントやセオリー、さらに照明器具の種類や照明計画についての解説を通して、光に対する感性を養いましょう。

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K邸 設計/GA設計事務所

照明器具の種類/ダウンライト/間接照明/美しい光のポイント/照明計画の流れ

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2014年01月09日 16:46

1章 DEFINITION OF LIGHTING/光の本質を知る

太陽は人間の営みの象徴であり、私たちの暮らしを支えています。人の生体と太陽の光は密接なかかわりを持つため、住まいでは生活リズムに即した光環境を整えることが大切。自然光と人工光をうまく使い分け、昼と夜でメリハリのある光をつくるのが理想です。光源の種類が増え、光の在り方が多様化する今、改めて光の本質を知ることから始めましょう。

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光と生体の関係/光の仕組み/光源の種類/光源を選ぶ基準

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2014年01月09日 11:14

Beautiful Style LIGHTING/美しい明かりと住まう

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E Residence Interior Design : Peter Carlson, David Plante

光は明確なかたちがなく、捉えどころのない存在。住まいを快適なくつろぎの場にするには光の質を高めることが重要ですが、具体的な方法が分からない人も多いはず。理想的な光環境をかなえるには、「美しい光とは何か」を知り、光の感性を磨くことが大切です。光源が白熱灯、蛍光灯からLEDへと変化し、多様化している今、改めて光とは何かを見つめ直します。
1章では光の本質、2章では美しい光のポイントを解説し、3章では照明デザイナーが描く空間ごとのライティングプランをスケッチと共に提案。さらに、照明デザイナーと建築家が協働した住宅のほか、ヨーロッパの最新照明トレンド、フロアランプやダウンライトなど照明製品を紹介します。

080 Definition of Lighting/光の本質を知る
084 Variation of Lighting/理想の光を見つける
090 Case Study
   01 A Residence/MDS一級建築士事務所+シリウス ライティング オフィス
   02 R Residence/アルマジロ+スパンコール
114 Proposal of Lighting/空間に合わせたライティングプラン
122 Lighting Case Studies
130 Lighting Trends
138 Future of LED/LEDの可能性
144 Lighting Products
170 Lighting Makers & Shops

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2014年01月08日 15:42

インテリアの変化を楽しむニュートラルな空間

よく晴れた朝、アパートメントの一室にあるその住まいの扉を開けると、東側の大開口から降り注ぐ光が迎えてくれました。目の前に広がるのは、グレーと白を基調に、素材感に富んだモダンな空間。コテの跡が残るモルタル敷きの床、ラフなストライプのラグ、暖炉を覆う鈍い光沢のアルミニウム……。色を抑えながらくつろぎに満ちた空間に、明るい光がまわり込みます。 「ニュートラルな空間をつくっておけば、家具やファブリックでいかようにも変化させられる」と、この住まいのオーナー、ミケーレ・ジェルバゾーニ。彼が妻アーリアンナと暮らすのは、オフィスが位置する町ウディネに立つ築27年のアパートメント。眺望に優れる最上階の3・4階から成るメゾネットを、建築家のアレッシオ・プリンチッチに依頼し、洗練された住まいへとリノベーションしました。

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G Residence Udine, Italy Architecture : Alessio Princic

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2014年01月07日 19:59

Warm Glow Candles

繊細な炎の揺らめきと優しい香りが安らぎをもたらすだけでなく、オブジェのようにフォルムや色合いを楽しむキャンドル。多彩なデザインのホルダーやランタンと共に空間を彩り、美しい明かりをかなえましょう。

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2014年01月07日 12:27

CLOSE-UP DESIGNER/PETER CARLSON

優しい明かりで住まいを照らす、Peter Carlsonがデザインする照明器具。インテリアデザイナーとして活躍する彼が手掛けるアメリカ・CL STERLING&SONの照明は、シンプルモダンからラグジュアリーまでとデザインの幅広さが特徴の一つです。本誌のインタビューから5年を経て、ロサンゼルスのE邸の取材を通して再会しました。LEDが光源の選択肢の一つとなった今、彼はこれからの光の在り方をどのように考えているのでしょうか。改めてインタビューしました。

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2014年01月07日 10:34

FOCUS ON/Marchetti

古くから木製家具の製造が盛んな北イタリア・チッタデッラで1968年に創業し、一貫して無垢材にこだわり続ける家具ブランド、Marchetti。創業者であるGianni Marchettiの思いは娘へと受け継がれ、美しい色や仕上げのバリエーションを広げたコレクションは、新しい木の魅力を教えてくれます。

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写真/Marchetti

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2014年01月06日 17:08

The Style/Interior collaboration with " I'm home."  

建築とインテリアのコラボレーション

I'm home.インテリアコーディネート事業の今回のプロジェクトは、建築家・山中祐一郎さんとの協働で実現した住まい。これまで世界中のホテルを泊まり歩いたクライアントが望む家具や素材などインテリアにこだわることで、建築の魅力を引き立てながら機能的かつ美しい住まいに仕上がりました。建築とインテリアが補完し合うことにより、住まいのグレードがさらに高まります。

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N Residence
Architecture : S.O.Y.建築環境研究所 Interior Design : I'm home.

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2014年01月03日 11:05

シーンに合わせた明かりが照らす上質な暮らし

アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンからハリウッドを抜けて車を西へと走らせると、にぎやかな街の景色から一変、「Beverly Hills」と記した標識を境に街路沿いにパームツリーが立ち並び、まるで映画のワンシーンのような風景が広がります。

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E Residence Beverly Hills, U.S.A. 
Interior Design : Peter Carlson, David Plante
Architecture : Jeff Vance, Adriana Feketova / iD Group

プラン変更に加えて内装も一新したE邸をより美しく見せているのは、部屋のイメージに合わせてバランス良く配したモールディングや装飾の数々。クラウン(回り縁)やケーシング、腰の高さまであるチェアレールを用いることで住まい全体にクラシカルな要素を加え、ファミリーリビングや寝室はシンプルな幅木のみとするなど、部屋ごとにデコレーションのボリュームを検討しています。美しいフォルムの家具の多くは、オーナーが日本で暮らしていたときから使用していたもの。家具はもちろん、気に入りのアートやオブジェのレイアウトをデザインの段階から意識することで、ディテールまでこだわった空間が実現しています。

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2013年12月20日 16:56

From Editor

住まいづくりにおいて最も重要な要素の一つが光。それは日中の自然光と夜の人工光(照明)の両方を指します。どちらもインテリアの一部であり、その質を大きく左右すると言っても良いでしょう。いずれにしても、昼夜とも空間全体を均一に明るくするのではなく、陰影や光のグラデーションをつくる、または点在させることで、より立体的で美しく見えます。
自然光の場合、空間の左右片側だけに窓を設ける、もしくはトップライトを設けることで壁にグラデーションを描きます。光が絞られているほど、それは顕著に感じるはず。教会の細く縦長の窓から差し込む光を想像していただくのが最もイメージしやすいのではないでしょうか。

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E Residence Beverly Hills, U.S.A 
Interior Design : Peter Carlson, David Plante

一方、今号のテーマである明かり(人工光)は、さまざまな光源があるためさらに複雑です。本来、窓から光が入る日中とは異なり、夕食を終えた後は、静かな眠りに向かって明かりもゆっくりとフェードアウトしていきたいもの。それでは明かりはどのようなものであるべきでしょうか。日本人の多くは白い壁に囲まれ、部屋中に光がまわり込んだオフィスのように明るい空間で暮らしています。そして就寝時にパチリとスイッチを消す。思い返してみれば、私は子どもの頃からまばゆい蛍光灯の光が苦手でした。自分の部屋は落ち着いたピンクのカーペットに、ダークブラウンの突き板の壁、赤いホーローのランプシェードに白熱電球。天井は暗く、本を読むときには机のテーブルランプをつけていました。大学で建築デザインを専攻し、インテリアの雑誌を制作すると共に実際に住まいの仕事に携わるようになった今でも、不思議なことにその「明るさ感」は変わっていません。
「明るい」と「暗い」は人によって感じ方が異なり、それまで暮らしてきた環境が大きく影響するのでしょう。そのうえ、壁や天井に色を用いる場合は、同条件で照明を配置しても明るさは変わります。白い空間は光が拡散するため、さらに明るく感じるからです。また、LEDという新たな光源の登場により、明かりの質ではなく、ランニングコストに重きを置く人が増えているのは事実。今後、私たちの暮らしの質を大きく左右する明かりを、イニシャル、ランニングコストを含めてどのように考えるのが良いのでしょうか。その答えはそれぞれ異なるかもしれません。前述のように、光はインテリアの一部。まずは美しい光とはなにかを知り、自分にとってなにが好ましいのかを、改めて考える機会になればと思います。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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