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2013年11月14日 18:29

FOCUS ON/MERIDIANI

家具製造の経験を生かしたベーシックな美しさと機能性、豊かな表情をもたらす500種以上のファブリックやレザー。2000年の創立以来、時代を越えた普遍的なデザインを目指すイタリアの家具ブランド、MERIDIANI。色や質感を組み合わせて魅せるリアリティーに富んだプレゼンテーションは、豊かなライフスタイルを提案します。


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2013年11月11日 18:27

open air homes/豊かな自然を室内にとり込む

四季折々に移ろう自然を眺めながら、光が室内に描き出す陰影や爽やかな風を感じる。周囲の地形や環境を読み解き、室内外を一体にプランした住まいは、自然と建物、インテリアが見事に調和し、五感に訴えかけてきます。今回は、環境に呼応した平屋建てと、ランドスケープと一体にデザインした住まいの二軒を紹介し、その豊かな発想を住まいづくりのヒントにします。

01 多面体の屋根が覆う森に開かれたゲート
H Residence  設計/横河 健  横河設計工房


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02 雁行型につながる焼きスギ貼りの三つの箱
S Residence 設計/S.O.Y.建築環境研究所+なわけんジム


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2013年11月08日 18:26

Wall Decor Styling/壁を美しく飾る

空間にメリハリをもたらし、住む人の個性を映し出すウォールデコレーション。まずはミラーや時計など、実用性を備えた身近なアイテムにこだわることから始めましょう。空間の主役になるボリュームのあるものや質感豊かなアイテムを中心に紹介します。


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2013年11月06日 18:25

Dress up with FABRIC/SHOPS 美しいファブリックを手に入れる

毎年国内外で多くの新作が発表され、豊富な種類の色柄やデザインがそろうファブリック。ブランドによって得意とする柄やテーストが異なり、その特徴を知ることでコーディネートの幅は格段に広がります。ショールームでは、実際にサンプルを見て肌触りを確かめられるだけでなく、専門のスタッフがコーディネートをアドバイス。国内外のファブリックを扱う12社を紹介。

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2013年11月06日 18:23

Dress up with FABRIC/COORDINATION

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カーテンやクッション、ベッドリネンなど住まいにおけるファブリックアイテムはさまざま。そのコーディネート手法の一つが、テーマカラーを決めて楽しむもの。異なる質感や柄目、アクセントカラーなどを組み合わせて心地良いインテリアに仕上げたい。今回は4つのパターンを紹介。

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2013年11月06日 18:12

Dress up with FABRIC/ファブリックを楽しむ美しい住まい

鮮やかな色彩、柔らかな素材感、美しいドレープ……。多彩な色柄や質感を楽しむファブリックは、心地良い暮らしをかなえるために欠かせません。カーテンを始め、ソファの張り地やクッションまで、素材やカラーのコーディネートを知ることで、機能性はもちろん、デザイン性に優れた個性的な住まいが実現します。今回は、ファブリックの選び方を中心にその楽しみ方を考え、4つのカラーコーディネートを提案。さらに、お薦めのファブリックメーカー12社を紹介。


For WINDOW TREATMENT


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For CUSHION WALL


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For FURNITURE


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For CUSHION


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2013年11月05日 18:09

Items/空間のグレードを上げる美しい家具

リビングのインテリアを計画するうえで、家具は重要な要素の一つ。リビングの印象を決めるソファやテーブルはもちろん、ディスプレイスペースとなるコンソールは、空間を緩やかに分けられるため、日本で多く見られるワンルームのプランにも有効です。ほかにも室内に陰影を生むフロアライトやポイントとなるアームチェアなど、具体的なシーンをイメージし、空間とのバランスを見ながら選びたいもの。インテリアに映えるフォルムや豊かな質感の家具で美しく、くつろぎをもたらすリビングをかなえましょう。


20_interior.jpgGIORGETTI



21_interior.jpgFLEXFORM



22_interior.jpgBaker

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2013年11月01日 18:01

Schemes for INTERIOR/インテリアから考えるリビングとダイニング

ダイニングキッチンとリビングがワンルーム化する現在、家族が集うメーンルームの在り方を、改めて考えてみます。ゲストをどのようにもてなすのか、くつろぎにおいて何を重視するのか。住まいの顔となるリビングとダイニングこそ、住み手のライフスタイルや感性によってかたちづくられるもの。第一章ではそれぞれの空間やプランについて、第二章では、豊かなインテリアをつくるポイントを解説します。

第一章 planning/心地良い空間の設計  ※良いは漢字のままで

CASE STUDY

01 個々の空間の独立

02 空間を区切る


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03 ずらして配置する

04 段差をつくる



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家具やパーティションで分割


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家具のサイズと配置


第二章 ideas & tips/美しい空間をつくるポイント

OPENINGS/美しい開口と建具


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MATERIALS/空間の質を高める素材

LIGHTINGS/シーンを生む照明計画

TELEVISION/テレビのまわりのしつらえ


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FIRE PLACE/求心性を生む暖炉


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2013年10月30日 17:54

Best Way of Interior/上質なインテリアをかなえる

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随所に表れた住み手の感性や美意識が響き合う美しい住まい。ライフスタイルを読み解き、家具や仕上げなどのインテリアはもちろん、プランニングや開口、建具、照明などの建築的要素も同時に計画することで、それぞれが高め合う豊かな空間が実現します。今回の特集では、インテリアデザイナーの自邸を始め個性豊かな五つの住まいを紹介するほか、住み手の価値観を色濃く映し出すリビングとダイニングのインテリアを考えます。さらに、ファブリックで住まいを緩やかに彩る手法も紹介しています。

Case Study

01 素材と家具が奏でるミックススタイル
Hirayama Residence  設計/TYPESEVEN+ハル・アーキテクツ


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02 無垢材とスチールが生み出す素材感
Ushidate Residence  設計/牛建 務


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03 サーフボードが映えるラフなテクスチュア
Kiyono Residence  設計/清野燿聖事務所


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04 壁面に彩りを添えるパステルカラー
S Residence  設計/APS設計室


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05 茶畑を借景としたリビング&ダイニング
Kubota Residence  設計/ 久保田正一建築研究所


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2013年10月28日 17:53

From Editor/多彩なシーンを描く上質な住まい

 「誰と住まいをつくるのか」を考えた次は、「どのように住まいをつくるのか」です。住まいはかたちではなく、それは結果に過ぎません。住まいづくりに当たって、まずはどのように生き、どのように暮らすのかを再考する必要があります。自分と同じ生き方の人はいないように、同じ住まいもないからです。
 以前、取材のときに「子ども部屋へは、リビング&ダイニングを通る動線にしたかった」という言葉をよく耳にしましたが、まずは帰宅したらそこへ立ち寄り「ただいま」、来客があれば「こんにちは」と言える子どもであることが大切でしょう。そして、パブリックとプライベートは分けるのか、それともミックスしたプランにするのか──。それこそがライフスタイルなのです。
 今号no.67のテーマは、「インテリアから考えるリビング&ダイニング」。近年、日本ではオープンキッチンを選ぶ人が多く、ダイニングキッチンからリビングまでをひとつながりの空間にするケースが多く見られます。確かに床面積が限られた空間を広く開放的に使用するには有効ですが、本来、住まいにおける各空間の役割は異なるもの。家族の気配を感じながらも、個々が思い思いの時間を過ごすために、少し空間を分け、シークエンスをつくることをお勧めします。

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 それでは、日本におけるリビングとダイニングキッチンの役割とはどのようなものでしょうか。特に、日本では食事のスペースであるダイニングキッチンが住まいの主役であり、そこで家族のコミュニケーションが行われます。残念ながらリビングの中心にはテレビがあり、ソファはそれに向かって配置されています。スペースに余裕があるのならば、ファミリーとフォーマルダイニング、そしてテレビが配されるファミリーリビングと家族やゲストとのコミュニケーションの場としてのフォーマルリビング、というように場を分けたいものです。
 インテリアコーディネート事業で出会うクライアントのなかには、テレビをリビングからファミリーリビングとも言うべき場所に移行する、もしくは暮らしのシーンに合わせて収納できるスペースを設ける、そして暖炉やストーブを設置するケースが増えつつあります。そんななか、エタノールを燃料とする暖炉が注目されています。煙突などの設備工事が不要となり、特に集合住宅に住む人にとっては朗報かもしれません。
 子どもたちが眠りにつき、リビングの明かりを落としてキャンドルを灯す。あるいは暖炉の火を眺めながら大人の時間を楽しむ、そんな暮らしのシーンを実現してみませんか。次号ではLEDを含めた照明について考えます。

Elisa SUMITA, Editorial Director

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2013年10月07日 17:52

CLOSE-UP/PIERRE FREY

クラシカルななかにモダンな表情を醸すフランス・PIERRE FREYのファブリック。上質かつ独創的なデザインは、インテリアに洗練を与えるハイエンドブランドとして人気を博しています。創業から78年、7000アイテムを手掛ける世界的企業として発展した今も、家族経営にこだわり、新たなデザインを生み出し続けるものづくりの背景に迫ります。

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POSTED AT 17:52 | no.67 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年09月30日 17:49

EYES ON/The Luxury of Innocence by PROMEMORIA

1988年の創業以来、上質な素材使いと精緻なディテールを有する家具を生み出し続けるイタリア屈指の高級家具ブランド、PROMEMORIA。メーンデザイナーのRomeo Sozziが2013年の新作として発表したのは、日本の伝統文化にインスピレーションを得たデザインでした。シンプルを極めた日本の文化と彼の感性が響き合い、時代やスタイルを超えた普遍的な美をつくり出しています。

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