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2013年07月11日 10:47

特集/Touch of Smart Home スマートホームの可能性

東日本大震災以降、節電意識が高まるなか、注目を集めるスマートホーム。省エネ効果に焦点が当てられることが多いものの、本来の目的は「快適な暮らし」の実現にあります。近年では、セキュリティーやウェルネスなど、ユーザーのニーズに応える多様なシステムが進化。今回は、スマートホームの現状を知ったうえで、新しい可能性を探ります。

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スマートホームの現在/新たな可能性「インターフェースと遠隔操作」「ライティングコントロール」「ヘルスケア」「セキュリティー」/導入方法

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2013年07月10日 23:45

MAKERS

機能的な家具や遊び心のあるインテリアアイテム、質感に富むおもちゃは子どもの五感を刺激し、豊かな感性を呼び覚まします。色や素材、デザインにこだわり、安全で長く使えるものを取り扱うインテリアショップを始め、家具やおもちゃ専門店など11軒を紹介。

DADA/FLEXA/IKEA/Vibel/TEAM7/SDI Fantasia/actus kids/TEORI/MAGIS/PlanToys®/LEGO®

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2013年07月10日 21:38

特集/FUN-UP IDEAL KID'S ROOM 個性豊かな子ども部屋

子どもにとって、住まいのなかで「自分だけの特別な場所」である子ども部屋。そのプランニングは、家族のコミュニケーションのかたちを考える一つの鍵となるでしょう。さらに、子どもの好きな色や気に入りのアート、遊び心のある家具などをとり入れて、夢や主体性を育む大切な場所としたいもの。今回は、個性あふれる国内外の実例5軒を紹介。


CASE STUDY  O1
住まいのアクセントとなるビビッドカラー
F Residence Vienna, Austria  Self-Renovation


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CASE STUDY  O2
窓外の緑を引き立てる白い造作家具
H Residence Helsinki, Finland  Architecture : Suvi and Risto Huttunen


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CASE STUDY  03
ペイントとクロスの豊かな色彩が描き出すコントラスト
Y Residence Setagaya-ku, Tokyo Interior Design : I'm home.


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CASE STUDY  04
高さ3mのロフトをつなぐ木製はしご
H Residence Steyr, Austria Architecture : HERTL. ARCHITEKTEN


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CASE STUDY  05
ロフトを介して三つの部屋が立体的に回遊
M Residence Shibuya-ku, Tokyo Architecture : 芦原太郎建築事務所


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2013年07月09日 17:05

特集/FUN-UP IDEAL KID'S ROOM 個性豊かな楽しい子ども部屋

子どもが成長するうえで、住まいにおける子ども部屋の存在は重要です。今回は5軒の実例と共に、その在り方を見直し、それぞれの家族にふさわしいオリジナリティーあふれる楽しい空間づくりのヒントを探ります。さらに、ベッドやデスクなどの家具、おもちゃやインテリア小物など、子ども部屋に彩りを添えるアイテムと、それらを扱うメーカー11軒を紹介。

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◆記事/FIND YOUR WAY  理想の部屋をつくる
子どもにとって、自分だけの居場所は大きな意味を持ちます。家族の在り方や、親子のコミュニケーションと密接にかかわるからこそ、画一的なものではなく、それぞれの暮らしや考え方を反映させることが大切。プランニングとインテリアの両面から、心地良い子ども部屋とは何かを考えます。

子ども部屋の機能/成り立ちと現状/日本と欧米の子ども部屋/プランニングを考える/子ども部屋のインテリア/色彩豊かな空間をつくる

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2013年07月08日 20:34

FOCUS ON/arflex

イタリアで学んだモダンスタイルを基に、日本のインテリア界を牽引してきたアルフレックスジャパンが、新作ソファ「BRERA」を発表。部屋の中央に置き、回遊動線によって多方向からの使用や自由なくつろぎを生み出すこのソファは、リビングでの新しい過ごし方を提案します。品質と機能美を誇る商品開発には、40年以上にわたってライフスタイルを見つめ続けてきた同ブランドの経験が生きているのです。

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2013年07月05日 14:33

CLOSE-UP/左官職人 原田 進

土に魅せられ、「土を人に近づけたい」と語る左官職人・原田 進。彼がつくり出す壁は自身のように素朴で、おおらかに空間を包み込みます。塗り方や素材により無限の可能性を秘める左官の世界で、彼は土の美しさ、強さを知らない現代人に、無垢な素材に寄り添う大切さを教えてくれます。

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2013年07月04日 17:32

CLOSE-UP/いぶし瓦職人 五十嵐 清

「呼吸する瓦」「息瓦」。職人・五十嵐 清がつくるいぶし瓦は、時にそう呼ばれます。だるま窯による伝統的な製造方法で生み出される瓦は、風雨から建物を守る機能だけでなく、焼きもの本来の風合いと力強さを備えています。黙々と薪をくべ、窯と向き合う姿に、燃え盛る窯の炎よりも熱い思いを感じました。

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2013年07月03日 21:26

Think of Japanese Style/デザイナーが考える“和”

4人の建築家、インテリアデザイナーに、和の建築の成り立ちや理想とする日本建築などについて取材。それぞれの見解から、伝統から現代へと引き継がれる和の建築の魅力が浮かび上がります。


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矢板久明 矢板直子/矢板建築設計研究所



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橋本夕紀夫/橋本夕紀夫デザインスタジオ



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彦根 明/彦根建築設計事務所設立



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井上洋介/井上洋介建築研究所

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2013年07月02日 14:24

Spirits of JAPAN/和と洋を融合した普遍的な美「聴竹居」

京都・大山崎の天王山麓に、静かに佇む聴竹居は、大正から昭和にかけて住宅作家として活躍した建築家・藤井厚二の自邸であり、今から85年前に建てられた五番目の「実験住宅」。西洋化一辺倒だった当時の風潮に疑問を抱き、環境工学の視点から、日本の気候風土に合ったモダンな住まいを追求しています。和と洋を見事に融合させ、モダンへと昇華させた聴竹居は、その普遍的な存在感で、現代の私たちに住まいの在り方を問いかけます。

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2013年07月01日 17:22

特集/和を考える Philosophy of Beauty

簡素で明快な平面構成や庭との連続性、素材の美を生かした仕上げ。このような日本の住まいの特徴は、森羅万象に敬意を払い、巡りゆく四季を感じながら、自然と調和する日本独特の精神から生まれたもの。世界が均質化され、伝統的な和の暮らしから遠ざかりがちな現代。受け継がれてきた和の感性や様式美に触れることが、これからの住まいの在り方を考えるきっかけとなるでしょう。ここでは、日本独自の精神性や住まいの歴史に触れ、それらを構成する要素について一つひとつひも解いていきます。

和の精神/和とはなにか/日本の住まいの歴史「古代~中世 寝殿造」「中世~近世 書院造」「近世 数寄屋造」/和を感じる住まい「水平の開口」「美しい建具」「目的に応じた可能性」「内と外をつなぐ縁側」「建築と調和する庭」「自然の素材感」「陰影をもたらす光」/普遍性を持つ和のエッセンス


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日本の住まいに豊かさをもたらしてきた、室内と屋外をつなぐ中間領域。土間もその一つ



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太鼓張りした襖には、素材感あふれる和紙を使用。色ムラのあるいぶし敷き瓦が味わい深い



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柔らかな光を室内へと導き、陰影を描き出す和紙を用いた障子

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2013年06月27日 17:16

特集/和の空気 Feeling of Japan

私たちは何に和を見出し、何をもって日本的と感じるのでしょうか。単に伝統的な素材を用い、形式を踏襲すれば良いわけではなく、斬新な素材を用いた空間にも、そこはかとなく和を感じることがあります。欧米のライフスタイルが主流となった現在、私たちはどのように和をとり入れるべきなのか。本誌3回目となる特集「和の空気」では住宅実例4軒のほか、素材や伝統と対峙し続ける職人を紹介。伝統や文化を踏まえて、根底に流れる日本の美意識について再考します。


Case Study 1
三つの家型に柱と梁が交差する空間
T Residence Architecture : Mega 長坂 大


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Case Study 2 室内外を一体につなぐ土間のようなリビング
Konishi Residence Architecture :手嶋保建築事務所


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Case Study 3 四つの黒い箱と軒が切り取る豊かな緑
I Residence  Architecture : acaa


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Case Study 4
有機的なラインを描く土のかまくら
S Residence Architecture : 松山建築設計室


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2013年06月21日 22:08

EYES ON  ITALY/Poliform

システム収納でトップクラスのシェアを誇り、世界80都市にフラッグシップストアを持つイタリアのモダンファニチャーブランド・Poliform。近年はソファやテーブルなど置き家具も積極的に展開し、ライフスタイルを総合的に提案するブランドとして注目を集めています。グローバルな成長の根底には、独自の生産体制やマーケティング、そしてイタリア郊外の家具の町で培われたクラフツマンシップがありました。


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薄いアームに柔らかなバッククッションを二重に合わせたソファ「BRISTOL」と、ブラジルの伝統的なイスにヒントを得たアームチェア「IPANEMA ARMCHAIR」はフランス人デザイナー・Jeani-Marie-Massaudの新作。背後の収納はイタリア人建築家・Rodolfo Dordoniの新作「WALL-ITEMS」。

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2013年06月21日 09:57

EXHIBITION/Salone del Mobile di Milano 2013

モダンの二極化とシーンで魅せる空間提案

2013年4月に開催されたミラノサローネ(国際家具見本市)。モダンマーケットでは、拡大するロシアや中東の市場を意識した「ラグジュアリーモダン」が存在感を増し、従来からの「シンプルモダン」との二極化が見られました。プレゼンテーションにおける注目は、新作と既存モデルを組み合わせたシーン展示。ライフスタイルをトータルで提案すると共に、ブランドの世界観を空間全体で表現していました。


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デンマークのFritz HansenがJaime Hayonと共にハイバックのラウンジチェアを発表



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左からそれぞれイタリア・FLEXFORM、Baxter、B&B Italiaの新作



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オランダのMoooiは、トルトーナ地区にある約1700㎡の会場で、国籍や性別の異なる住み手を想定した14のライフスタイルシーンを新作と既存モデルをミックスして展開

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2013年06月20日 12:53

I’m home.とつくるインテリア「THE STYLE」

インテリアの観点から、理想の住まいづくりをサポートする本誌のインテリアコーディネート事業。

2013年春、新築の戸建てプロジェクトが完成を迎えました。vol.1の今回は、初夏に心地良く過ごせる「セカンドリビング」をテーマにしたバスルームとテラスを紹介します。子ども部屋は「FUN-UP IDEAL KID’S ROOM」にて掲載。


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Y Residence Setagaya-ku Tokyo Interior Design : I'm home.

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2013年06月19日 16:46

no.65 インテリアにかける時間

昨年からインテリア事業をスタートし、実際にプロジェクトを進めていくうえで感じていることがあります。
私たちの仕事は、大きくはデザインコンサルテーションとインテリアコーディネートに業務が分かれています。プロジェクトごとに担当する範囲は異なりますが、置き家具を始め、窓まわりのカーテンやブラインド、アートなどのインテリアコーディネートだけでなく、そのほとんどが床や壁の内装材から、バスルームの水栓やボウルなどの設備機器のセレクト、そしてキッチンや造作家具のデザインにまでかかわっています。一戸建ての場合は建築家と共にプロジェクトを進めていくことになりますが、感じていることの一つは、私たちの参加が決まるタイミングが遅いこと。全体工期のなかでインテリアの仕様を考える時間が短く、またそれにかけるコストも低い点です。
タイミングが遅いというのは、着工後の依頼がほとんどのため。これまでのプロジェクトは基本設計が決まり、全体の仕様を加味した建築見積もりが出てクライアントが施工会社と工事契約をし、着工してから依頼が来ています。見積もりを出すために、建築家がどのような設備機器や仕上げ材を使用するかを決めるのですが、実際にクライアントが求めている家具のグレードと、選ばれている機器や仕上げ材のバランスが異なっていることがあります。欧米のハイエンドなプロジェクトの多くは、建築とインテリアは別とされ、スタート時から両方のデザイナーが一緒にプロジェクトを進めていきます。もちろん、そこには照明デザイナーやガーデンデザイナーなども参加しています。建築の質が高いからこそインテリアが大切で、建築とインテリアは同時に考えていく必要があります。インテリアとは、少なくともどのような家具を入れるかも含めてです。
そして、もう一つ感じているのは、住まいをつくるうえで大切なのは、入り口と出口……つまりはデザインと共にそれを製作し、実現する人の存在です。それは建物の施工だけでなく、私たちと共に造作家具や建具を製作する人も含みます。デザインのグレードと製作者のグレードが合っているかどうかは、さらに重要。今後は、こうした実務の経験を生かした記事を展開していきたいと考えています。

June,19, 2013 Elisa SUMITA, Editorial Director

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