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2013年03月18日 21:59

The Second Bathroom 住まいにセカンドバスルームをつくる

日本では住まいの大きさにかかわらず、一つのバスルームを家族で共有するプランが定着しています。バスタイムをより快適にするうえで有効なのが、主寝室専用や子ども用など、用途に応じて複数のバスルームを設ける発想。バスタブや水栓は用途や予算のバランスを考慮して選び、ライフスタイルに合った美しいバスルームをデザインしましょう。


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2013年03月18日 19:59

豊かなバスタイムを演出するプロダクト

美しく快適な水まわりを実現するうえで、直接肌に触れる機器やアクセサリーは重要な要素。一つひとつの機能やデザインはもちろん、バスタブとバス水栓、洗面器と洗面水栓といった組み合わせによって、雰囲気や使い勝手、清掃性は大きく左右されます。空間に何を求めるかを明確にし、機能と美しさを兼ね備えた水まわりを目指したいもの。今回は、バスルーム、洗面室のシーン別に機器の組み合わせ事例を紹介します。


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KOHLER Devonshire / K-T398-4-BV, K-10257-GR-BV
コーラーの「デヴォンシャ」ダブルハンドルバス用混合水栓は、シンプルながらボリューム感のある形状が特徴。同シリーズでタオルバーやガラスシェルフも展開しているので統一感のある空間を演出できる/ジャパンコーラー* 

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2013年03月15日 19:58

Bath Time & Linens バスタイムを楽しむ

毎日のバスタイムに使用するタオルやバスマット、バスローブなどのリネンたち。普段使いのものこそ、肌触りと素材感を重視して体を優しく包み込むものを選びたいもの。リネンを引き立てるトレーやスタンドにもこだわれば、バスタイムの楽しみ方が変わるでしょう。今回は、多彩なアイテムを紹介します。


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2013年03月13日 19:56

アウトドアを楽しむITEMS

気に入りの家具でくつろぎながら、柔らかな光と風に季節の変化を感じる。近年、室内と同様にコーディネートできる幅広いデザイン性と、高い耐久性を兼ね備えたアウトドア家具が増えています。そのなかでも特に、ゆったりとしたサイズのソファやベンチ、空間を彩るイスを始め、パラソルや照明、バーベキューグリルなど、アウトドアスペースを楽しむうえで欠かせないアイテムを紹介します。



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オランダの籐家具メーカーdéjà vuがアルミとポリエチレン樹脂で籐家具の質感を実現した「レンブラント ロー バック チェア」/アスプルンド 


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イタリアを代表する家具メーカー、emuの「HORUS SUNLOUNGER-DB」は、人間工学に基づいた体を包み込む形状が特徴/アスプルンド 

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2013年03月13日 09:55

FOCUS & STUDY/アウトドアスペースの魅力

生活空間の一部として、日常的に活躍するアウトドア空間。単に屋外空間を設けるだけでなく、室内外を自在に行き来できる動線計画や、住まいとの立体的な連続性、くつろげる空間演出によって、楽しみは無限に広がります。ここでは、屋外を心地良い居住スペースに変えるポイントについて解説しています。

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2013年03月11日 19:52

OUTDOOR COMFORT/アウトドアスペースがもたらす光と風

柔らかな日差しのなか、風に揺れる花や木々を眺めながら、デッキや中庭で過ごす時間は、暮らしに潤いを与えてくれます。室内のようにくつろげるアウトドア空間は、単なる屋外ではなく、もう一つの居住スペース。室内に光や風を導き、切り取った景色は日々に変化と喜びをもたらします。今回はプールや中庭など、アウトドア空間を生かした国内外4軒の実例と共に、住まいと一体となったアウトドア空間と開口デザインについて考察。また、心地良い空間をかなえるための家具や照明を紹介します。


1 幅18mのデッキから眺めるパノラマ
P Residence Graz, Austria  Architect : LOVE architecture and urbanism


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2 室内に拡がりをもたらすアウタールーム
I Residence Kanto Architecture : 椎名英三建築設計事務所


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3 立体的に回遊する三つのステージ
S Residence Nara-shi, Nara Architecture : マニエラ建築設計事務所


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4 バスルームを光で包む高低差のある中庭
W Residence Aichi Architecture : GA設計事務所


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2013年03月07日 19:51

Time for Wine

初夏に向けて気持ちの良いテラスで友人を招いてワインやシャンパンと共にブランチを楽しむ。それを彩るのが、グラスウェアやサーブウェアの数々。シンプルながらも素材感とフォルムに魅力があるもの、カラーやデザインがポイントとなるものを組み合わせて、エレガントな空間を演出しましょう。


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2013年02月25日 10:45

Stay by Nature/FINLAND

マツやシラカバの森と湖が美しい風景を織り成す国、フィンランド。南北に長い国土のなかで、約542万人の人口の大半は、首都ヘルシンキを含む南部に集中しています。季節によって日照時間が大きく変わり、ヘルシンキでは夏至祭の日照時間が19時間に及ぶ一方、真冬は約6時間と極端に短いため、住まいでは光をとり入れながら気密性を高める工夫や、室内を明るく見せる素材選びが重視されます。そのほか、同国発祥のサウナが標準的に備えられている点も特徴と言えるでしょう。豊富な森林資源を背景に木造住宅が発展を遂げると共に、自然と共存するモダンなデザインも独自の進化を見せる。自然に囲まれた2軒のモダンな住まいと、郊外の森に立つ2軒の伝統的なサマーコテージを訪ねました。


1 Kumpula Residence Inkoo, Finland  Architecture : Jussi Kalliopuska


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2 Huttunen Residence Helsinki, Finland Architecture : Suvi and Risto Huttunen 


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3 Mattila Residence Naantali, Finland Architecture (Guest House) : Minna Lukander


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4 Mikkola Residence Kirkkonummi, Finland Architecture : Kirmo Mikkola Restoration : Juulia Mikkola


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2013年02月20日 19:44

愛着を持って長く乗る、長く使う

先日、車を運転しているときに珍しい車を見かけました。それは2ドアクーペのBMW633CSiで、1976~'89年に製造されていたことを考えると、少なくとも24年以上前のモデル。しかしながら手入れが行き届いていて、とても大切にされている様子でした。後ろからしか見ることはできませんでしたが、フラットですっきりとしたデザインは、今となっては異質なものに感じられました。私の車も今年からいよいよ税金も上がるとか、なんだか納得がいきませんが、まだ走行距離10万㎞なので、20万㎞くらいまでは走れるでしょう。
とはいえ、昨年の12月には信号待ちをしていたら突然ギアが入らなくなり、ギアボックスごと交換。以前乗っていた車も、8年目にして高速の料金所を出た途端にギアが入らなくなったことがありました。今となっては思い出ですが、長く乗っていればいろいろな事件が起こり、部品の交換や修理もしなければなりません。ライフスタイルが変わりワゴンに乗り替えたときには、最初はなかなか愛着が湧きませんでしたが、時間の経過は人の気持ちを変えるのですね。この車はどんな人が乗っていたのか、大切にされてきたのか……、逆に、以前乗っていた車に対しても同じことを考えます。まだどこかで走っているのだろうか、大事にされているのだろうか、と。恐らく、次に買い替えるとすれば、燃料が電気に変わるときでしょうか。
長年ドイツ車に乗って学んだことは、パーフェクトなものはなく、いつでも現実を受け止めて気長に付き合うこと、JAFに入るのは必須、できれば常に最終型のモデルを買うのが良いということ(笑)。
日本の住宅は平均約30年周期でスクラップ&ビルドされています。通常ならローンを組み、長期に渡って返済していかなければなりません。車と同じく、もしくはそれ以上に愛着を持ち、しかしながら時間を経ても大切に思える住まいにしていくことが重要です。住まいは竣工が完成ではなく、そこからがスタート。年月が経てばメンテナンスも必要です。今を楽しみながらも、さらにブラッシュアップすることで、住まいの価値、さらに暮らしの価値を高めることにつながるのです。
「車は5年で価格ゼロ」と言われます。それは先々を考えて適当な時期に買い替えてメンテナンスを含めたコストを抑えるという、車をモノとして捉えた悲しい発想から来るものです。車も住まいもモノではなく、愛すべきパートナーの一人(一つ)なのではないでしょうか。

Elisa SUMITA , Editorial Director

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