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2012年09月13日 11:36

快適な暮らしをつくるスマートホーム

近年、頻繁に耳にする「スマートホーム」。省エネに対する意識の高まりによって一躍注目される存在となりましたが、一体どのようなものなのでしょうか。今回は、その技術のコアとなるホームオートメーション(住宅設備の自動化)を中心に、誕生と発展、海外事情から、導入のステップとコスト、依頼方法などの具体的なプロセスまで多角的に紹介。スマートホームがもたらす新しい暮らしのかたちを考えます。


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2012年09月10日 15:34

SENSE OF TREND by Minotti

常にトレンドを生み出し、イタリアデザイン界を牽引するモダンファニチャーブランドの一つ、Minotti。15年間すべての家具デザインを手掛けてきたのはRodolfo Dordoni。2012年のサローネでは、「50's」をテーマに、スモーキーな色やチェック柄のファブリックをアクセントに用いた遊び心あふれるコーディネートを展開。まさに"ファッショナブル"という言葉がふさわしい世界観を見せてくれました。


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2012年09月06日 21:27

建築家とつくる豊かな住まい

建築家やインテリアデザイナーとの住まいづくりは、自由度が高い分、暮らしや家族、将来計画をじっくりと考える貴重な経験です。設計段階から建物とインテリアをトータルで計画することで、さらに豊かで自分らしい住まいが生まれるでしょう。今回はその実現のための方法を探ります。

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2012年09月06日 15:26

40 SELECTIVE ARCHITECTS/理想の暮らしをかなえるパートナー

住まいは、個々のライフスタイルを反映し、豊かな暮らしを実現する場所。広さや予算の大小ではなく、「どのように暮らしたいか」という思いが表現されてこそ、理想の住まいが生まれます。そして、その答えは一つひとつ違うもの。最良の答えを探し、かたちにしていくうえで、信頼できるパートナーの存在が重要です。建築家やインテリアデザイナーと住まいをつくる魅力を改めて考えると共に、本誌がこれまで取材したなかから40名の建築家を紹介します。


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2012年09月03日 09:24

FLEXFORM

その家具を配することで、空間がエレガントな魅力を放ち始める。イタリアのモダンファニチャーブランド、FLEXFORMの家具は、そんな空気感をまとっています。約40年間、Antonio Citterioが一貫してデザインの総合監修を務める同ブランドは、まさに彼の感性と思想を映し出しているのではないでしょうか。時と共に成熟していく家具。そこには、つくり手のゆるぎない美意識と情熱があります。


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2012年08月31日 15:20

URBAN HOME HEARTS 都心の住まいをデザインする

「都心回帰」が始まって10年以上が経ちます。利便性が再評価されている傾向ですが、一方で都心の住宅には課題もあります。面積を確保しにくく、狭いエリアに住宅が密集すると騒音や隣家との視線の交差、採光を確保しにくいなどの問題が生じることがあるからです。対策として外部に閉じ、トップライトや中庭を活用する方法が有効。今回は外観と開口部の計画をポイントに、構造とプランを工夫した2つの住まいを紹介します。


CASE 1 地下の中庭を囲む3層のフロア
K Residence Tokyo  Architecture : 矢板建築設計研究所


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CASE 2 リビングと連続する暖炉が象徴的な中庭
A Residence Tokyo  Architecture : 杉浦英一建築設計事務所


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2012年08月29日 12:19

PIET BOONの新ショールーム

穏やかな微笑みをたたえながら現れた一人の男性、その人の名はPiet Boon。建築の設計から家具、インテリアのデザインまでトータルに手掛け、世界中にプロジェクトを抱える彼は、常に注目の的。本誌では、2007年にオランダ・オーストザーンにある彼の自宅を取材(no.31に掲載)。彼の家具コレクションがそろう新ショールームが昨年オープンしたと聞き、再び彼を訪ねました。


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左/Karin Meyn氏 右/Piet Boon氏 

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2012年08月28日 22:56

création baumann

美しい質感と洗練されたカラー、遮光性や遮音といった機能を併せ持つファブリック。126年の伝統を有しながら、ニーズやトレンドをとらえた革新的な提案を続けるスイスのファブリックメーカー、création baumann(クリエーションバウマン)。常に挑戦と変革を続けるその根本にある理念を、CEOのPhilippe Baumannに聞きました。


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左/クリエーションバウマン CEO Philippe Baumann氏

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2012年08月28日 10:04

RALPH LAUREN HOME FALL&WINTER 2012

RALPH LAUREN HOMEから、2012年の秋冬コレクションラインの一つとして発表された「Winter Chalet」は、スイス・アルプスのシャレーで過ごす冬のリゾートをイメージ。ベージュを基調とした上品な色合いとさまざまなテクスチュア、コーディネートのセオリーを押さえたインテリアで、上質な冬のワンシーンを描きます。


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"Winter Chalet"

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2012年08月24日 15:13

インテリアとして楽しむ小物

住み手の個性を表現し、空間を立体的に彩るインテリアアクセサリー。造形美や素材美を感じさせるフラワーベースやキャンドルホルダーは、本来の用途にこだわらずとも、空間に配するだけで美しいシーンを描きます。ボリュームのあるオブジェやプリミティブなアイテムを主役に、色や素材の組み合わせを楽しみましょう。


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2012年08月23日 15:14

インテリアを彩る家具たち

家具は空間を構成するうえで大きな要素となります。デザインの美しさだけでなく、ソファやチェアでどのようにくつろぐか、チェストやライトを用いて空間をいかに立体的に見せるかなど、機能性や空間のバランスを見て選ぶことが大切です。色を選ぶ際は、空間のベースとなるカラーでグラデーションを描き、アームチェアやクッション、ラグでアクセントを加えるとコーディネートしやすいはず。また、部屋の大きさと家具の形状を考慮したレイアウトで、適切な動線をつくりたいもの。住まいのメーンになるリビングとダイニングのシーンに分けて、空間にとり入れやすい家具を中心に、ポイントとなるライトまでを幅広く紹介します。

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2012年08月22日 18:52

空間の質を高めるマテリアル

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WINDOW & WALL

素材感にあふれ、緩やかさをもたらすインテリアは、日々の暮らしを彩り、住まいで過ごす時間をより充実したものにしてくれます。心地良い住まいづくりのために、インテリアの質をいかに高めるか。ここでは、インテリアを構成する重要な「Wall」「Floor」「Window」「Lighting」の4つのエレメントについて解説。素材や色の効果的なとり入れ方のほか、開口部のデザイン、陰影を描く照明計画まで、より上質な空間を目指すインテリアのポイントについて、日本と西欧の文化や歴史を交えながら考察します。

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LIGHTING 

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2012年08月21日 10:40

素材と色が奏でるインテリア

鮮やかなアクセントウォール、ドレープを描くカーテン、飴色に変化した家具……。流行やスタイルに左右されない自分らしいインテリアは、住み手の感性を映し出す鏡のようなもの。白く直線的な空間に、好みの素材やアイテムを加えるだけで、そこは自分だけの心地良い場所に生まれ変わります。今回は、温もりのあるスローモダンな住まい4軒を紹介すると共に、素材や色、家具や照明をとり入れることで、住まいに緩やかさをもたらす方法について考えてみました。

CASE STUDY
1 古材とペイントで質感豊かにリノベーション
N Residence Osaka
Architecture : Sohei Nakanishi Design


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2 楕円の開口と素材、光が響き合うインテリア
A Residence Tokyo
Design : KEIKO + MANABU


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3 クラシックな表情を添えたスローモダンな空間
H Residence Tokyo
Architecture : 横堀建築設計事務所


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4 建具や家具が彩りと立体感を与える
Yueh Residence Kanagawa
Architecture : YJP+豊田建築設計室


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