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インテリアに関するお問い合わせ


2012年03月06日 15:36

I'm home.がインテリアスタイリング

今はいくつかの住宅プロジェクトが進行していますが、年明け早々に雑誌を見て、とあるプロデューサーが来社。そして、この3月6日に本誌がインテリアスタイリングを担当した「ソフトバンク 銀座ショールーム」がオープンしました。エントランスを入ると、すぐにお父さん犬の書斎が展示されています。銀座にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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2012年03月01日 15:29

I'm home. が理想のインテリアづくりをサポートします

 扉を開けた瞬間から、美しさだけでなくドラマを感じさせる住まい。陰影のある空間に配された家具や照明、ファブリック、本やアート……。そこにあるさまざまなものが響き合い、住まいの魅力をつくり出します。人それぞれ生き方が異なり、多様なファッションのスタイルを楽しむように、住まいにおいても「自分だけの個性を表現したい」と思ったことはありませんか?
 本誌はこれまで、国内外のさまざまな住宅を実際に訪れ、誌面で紹介してきました。住み手のライフスタイルと感性を反映した空間には、緩やかな空気が流れ、いつまでも居たくなるような心地良さがあります。そんな住まいを手に入れるには、建築だけでなくインテリアの質を高め、時を経るごとに愛着が増す唯一無二の空間づくりが求められます。
 建築とインテリアの両面から住まいを捉え、それぞれの専門家が役割を分担しながら、住み手と共に理想の空間に仕上げていく。そんな濃密な空間づくりの一端を担うべく、2012年3月より本誌のインテリアコーディネート事業がスタートしました。手掛ける内容は多岐にわたります。たとえば、家具のセレクトを始め、壁や床の素材から小物やファブリックに至るトータルコーディネートまで、要望に合わせて対応。住み手のライフスタイルとクオリティーの高い建築にふさわしいインテリアを提案することで、トータルに美しい住まいの実現を目指しています。
 住まいの在り方は、一つひとつ異なるもの。どのような空間が自身に合うのか分からない、という方もいるかもしれません。そんな方にこそ、広い視野から客観的に提案するこのサポートが役立つと考えています。新築やリノベーションを問わず、気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせ
商店建築社 I'm home.編集部 TEL. 03-3363-5818

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2012年02月28日 21:48

Tools for LAUNDRY

日々使用するホームキーピングツール。実用性はもちろん、手に取りたくなる個性的なデザイン、優れた耐久性など、自慢できるツールをそろえれば、住まう喜びはさらに増します。今回はブラシやハンガー、バスケットなどランドリーまわりを彩る製品を中心に紹介。インテリアのテーストにあわせてトータルコーディネートを楽しみましょう。

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2012年02月27日 10:23

快適な住まいを支えるユーティリティー

ユーティリティーとは、家事をスムーズに行うための機能的な空間。裏舞台ともいえるスペースですが、家事を効率化する中枢として重要な役割を担うのです。その在り方は、水まわり空間や家事動線と密接にかかわるため、ライフスタイルや家族構成によって大きく変わります。暮らしに合わせてどのように計画するべきか、今回は洗濯を軸にユーティリティーの在り方を探ります。


01 about UTILITY ユーティリティーについて
02 PLANNING  ユーティリティーのプランニング
 in bathroom  清潔かつ効率的なバスルーム横の配置
 in kitchen キッチンまわりに家事動線を集約
 in separation  パブリック空間を美しく保つ独立型
 in garage  ガレージに隣接するバックヤード


PRODUCTS

ユーティリティーに不可欠な洗濯機や掃除機といった機器は、機能や耐久性、メンテナンス性だけでなく、デザインにもこだわれば、家事はいっそう楽しくなります。最近の家電は、インテリアとして空間に溶け込む機能美を備えたものが多くあります。そのなかから今回は、洗濯機や乾燥機、掃除機のほか、室内干し用のユニット、ユーティリティーをすっきりと見せる収納などを紹介。それぞれのメリット、デメリットを把握してライフスタイルに合ったものを選びましょう。

 WASH & DRYYER
 VACUUM CLEANER
 IRON & TROUSER PRESS
 OTHERS

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2012年02月24日 20:48

6 bath styles

快適な水まわりの在り方は、家族構成やライフスタイルによって異なります。バスルームに大開口やバスコートを設けて明るさと広がりを確保すれば、リフレッシュを促す開放的な空間に。シャワーをメーンに使う場合や、床が濡れない乾式のバスとする場合は、シャワーブースを併設、またはそれのみとするプランも有効です。さらに、毎朝晩使用する洗面スペースの居住性を高めれば、快適さはいっそう増すはず。今回は、住まい全体および水まわりのリノベーション、そして新築と、条件に合わせて魅力的な空間を実現した6軒を紹介します。


FULL RENOVATION
CASE1 ガラスブロックから光が注ぐ開放的なバスルーム
M Residence Shibuya, Tokyo
Architect : 石川英樹建築設計事務所


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CASE2 黒い水栓金具をアクセントにしたオープンにつながるバスルーム
F Residence Shibuya, Tokyo
Interior Designer : SEKI DESIGN STUDIO


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PARTIAL RENOVATION
CASE3 繊細な色と質感が織り成すスローモダンな洗面室
W Residence Shibuya, Tokyo
Interior Designer : I'm home.


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CASE4 アメリカ製オーバーヘッドシャワーを主役にスローモダンな水まわりをつくる
Hara Residence Yokohama, Kanagawa
Interior Designer : HIGH-LIGHT+Nomal


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NEW BUILT
CASE5 素材に彩られたリビングのようにくつろげる洗面室
H Residence Setagaya, Tokyo
Architect : 井上洋介建築研究所


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CASE6  デッキに埋め込んだバスタブから空を楽しむバスルーム
I Residence Tokyo
Architect : ニコ設計室


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2012年02月24日 19:17

ライフスタイルに合わせたリノベーション

毎日使用するバスルームは汚れや老朽化が気になり、リノベーションしたい場所の筆頭に挙げられます。家族構成やライフスタイルの変化に伴い、プランや機器を見直すことで、デザイン性と機能性に優れた快適な空間へと生まれ変わります。今回はバスルームの効果的なリノベーションを、施工方法やプラン、設備、戸建てやマンションなど住まいのタイプごとに詳しく解説します。

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2012年02月24日 15:43

新しいバスルームのかたち

朝は心地良いシャワーで目覚め、夜は湯に浸かって一日の疲れをほぐす。プライベートな時間を過ごす空間でありながら、家族が共有し、毎日使うバスルームは、老朽化やライフスタイルの変化に伴いリノベーションしたい場所。今回は、暮らしに合わせたリノベーションに焦点を当て、プランや施工方法、機器のセレクトや配置、素材やしつらえに至るまで細かに解説します。

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2012年02月22日 14:26

FOREST VILLAS

日常から解放され、自然のなかでリフレッシュする週末住宅。季節を問わず気軽に利用するためには、交通の利便性が重要な要素となります。東京から新幹線で約1時間と好アクセスの長野・軽井沢は、浅間山麓に広がる豊かな緑と澄んだ空気、冷涼な気候に恵まれた日本有数の避暑地。住まいの設計には、湿気や寒冷対策のみならず、屋根勾配や外観の色など、町の条例が定める環境になじむデザインが必要です。今回は、機能的かつ軽井沢の自然に溶け込む美しいフォルムを実現した4つの週末住宅を紹介します。


CASE 1 森に開くコの字型がシークエンスを描く
H Residence Karuizawa, Nagano
Architect : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


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CASE 2 重なり合う曲線の壁を包み込む大屋根
A Residence Karuizawa, Nagano
Architect : 岡田哲史建築設計事務所


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CASE 3 雁行するファサードが景色をとり込む
W Residence Karuizawa, Nagano
Architect : ケースデザインスタジオ


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CASE 4 森を見下ろす浮遊するガラス張りの空間
S Residence
Architect : オンデザインパートナーズ


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2012年02月21日 20:35

建築×I'm home.がつくる住まい

ダークブラウンやネイビーなど深みのある色彩が陰影を描くシックな空間。エレガントな猫との調和を目指した情緒あふれるこの住まいは、建築家の内海智行さんが設計し、本誌がインテリアコーディネートを担当しました。建築とインテリアが一体となることで、理想的な住まいが生まれます。

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N Residence  Architect :ミリグラムスタジオ Interior Coordinate I’m home

Nさんに初めてお会いしたのは2010年の9月のこと。建築家の内海智行さんからインテリアコーディネートをしてほしいと紹介され、一年半を経て、先日、ようやく竣工パーティーに伺うことに。思い起こせば、昨年の7月の暑いさなかに、Nさんとは週に1~2度お会いしていた気がします。最初にロイズアンティークスで、バスルームの洗面用と寝室のミラーを購入し、そしてフロアライトを発注したのが今年の1月。内海さんとは多岐にわたる設計業務とインテリアデザインの両立が困難だと、常々話していました。それが本誌でインテリアコーディネート業務を始めるきっかけに。ちょうど国内の仕事が増えて真っ白な住まいに飽きていたところ、また雑誌として表現の限界を感じていたこともあって、内海さんのおかげでデザインすることの楽しさを思い出しました。

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2012年02月20日 17:44

ライフスタイルを考えて建物の質向上を

 工事予定日に、雨、もしくは雪に見舞われながらも、少しずつ進めている自宅テラスの改装。普段は晴れ女の私ですが、本誌の撮影で使い果たしているようで、それなら誰が雨女(男)なのか……と疑ってしまうほど。マンションの大規模修繕と共に、12年目にしてテラスにあるものはすべて撤去しなければならず、またこれを機に、デザインを大幅に変更することに。
 テラスのある住戸を選ぶ人たちは、そこで楽しい時間を過ごすことを思い描いているはず。そのための基本的な部分のデザインや使いやすさは企画する側に考えてほしいとつくづく感じます。色気のないスチール製の手すり、防水のため床に長尺シートを貼って終了するのではなく、掃除に必要な水道や植栽できるコンテナを設置してくれるだけで違います。住む側がいくつかのプランターやテーブルを置くだけで、楽しめるテラス。それを実現するのはそんなに難しいことなのでしょうか。そのためには、マンションを購入側がもっと賢くならなければなりません。私たちの意識が高ければ、企画する側もつくり方を考えざるを得なくなるからです。モデルルームやタレントの出るコマーシャルにコストをかけず、実際の建物にかけてほしい。もちろん、テラスはあくまで専有使用権ですが、使用料を皆毎月支払っているのですから。
 今回でも告知していますが、インテリアコーディネートの仕事がいくつかスタートしています。そのなかで感じたのが、実際に質の高いインテリアを見る機会が少ない日本人にとって、手本はマンションのモデルルームになってしまいがちだということ。もちろん、優れたデザイナーが提案をしているケースもありますが、全体から見たらわずかにすぎません。一般の人たちが住まいをつくるうえで、実際に見てインテリアの参考にできる場所を考えてみると、IKEAぐらいしかすぐには思い浮かびません、、、それは今後の課題として残しておきましょう。

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