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2011年11月14日 12:38

I'm home.のペーパーマガジン年間購読をお申し込みの方に特典がつきます

ペーパーマガジンの年間購読を新規または継続いただくと、もれなくデジタル版が無料で購読できます。ご購入は左上の「ペーパーマガジン」のボタンからアクセスしてください。

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2011年11月11日 08:07

I'm home.のデジタルマガジンがスタートします!

いよいよI'm home.のデジタルマガジンがスタートします。デジタルマガジンは、世界最大級の電子雑誌サービスzinio、および国内雑誌の品ぞろえNo.1の富士山マガジンサービスにて販売されます。ご購入は左上の「デジタルマガジン」のボタンからアクセスしてください。


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2011年11月16日から、ペーパー・デジタル版同時発売
ペーパー・デジタルとも単号販売価格 1,600円(税込)。デジタル版の年間購読をお申し込みいただくと、11%OFFの8,500円(税込)になります。ペーパー版の年間購読は9,600円(税込)です。

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2011年11月10日 23:54

省エネルギーな住まい

省エネルギー化の必要性に迫られている今、住まいで消費するエネルギーについて改めて考えると同時に、建物の環境負荷を減らすために長く住み続ける発想が重要です。土地の特性をプランに生かすだけでなく、効率的な省エネ機器を賢くとり入れることも検討するべきでしょう。今回は、開口や構造、プランニングによってエネルギー負荷を軽減し、自然の光や風を最大限に生かすことで、快適な温熱環境を実現した物件2軒を紹介します。


CASE-01 風の流れを生み出す大屋根とスキップフロア
Y Residence Ibaraki, Architect : 八島建築設計事務所


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CASE-02 光と風を導くトップライトのある中庭
H Residence Hiroshima, Architect : 前田圭介 UID


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2011年11月10日 09:08

特集「Heartful Energy/住まいのエネルギー」

私たちは、暮らしのなかで大量のエネルギーを消費しています。東日本大震災に伴う電力不足は、ふんだんに消費してきた電力を見直す機会になりました。住まいで使うエネルギーは電気と熱の2種類ですが、建築材料の製造や資源調達にも多くのエネルギーを要します。そのため、節電だけではない総合的な省エネ対策が重要です。今回は、「夏は涼しく冬は暖かい」という昔ながらのテーマをもとに、自然エネルギーを生かす「パッシブ」と高効率機器を活用する「アクティブ」の両面から、住まいのエネルギーについて考えます。


パッシブとアクティブの組み合わせ


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太陽光と風の生かし方は立地の気候と緯度を考慮することが前提

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2011年11月08日 19:21

特集「Pack in one/二世帯で住まう」

近年、共働きや親の高齢化などを理由に、二世帯での暮らしを選択する人が増えています。経済的な面や安心感だけでなく、子どもの成長にも良い影響を与えるといったメリットがありますが、同時に価値観の違いから問題が生じることも少なくありません。玄関のみ共有にする、世帯別に上下階で分ける、リビング&ダイニングは共有にするなど、その方法はさまざまですが、両世帯の生活スタイルの違いをしっかりと把握したうえで、プランを調整することが重要です。今回は、互いのほど良い距離感を保ちながらも、家族の一体感や豊かな団欒を実現し住宅2軒を紹介します。


CASE-01 二世帯が集うインナーテラスを持つ住まい
O Residence  Kyoto, Architect : 服部信康建築設計事務所


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CASE-02 心地良い距離感を生む土間のある住まい
D Residence  Tokyo, Architect : 石井秀樹建築設計事務所


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2011年11月08日 12:47

STYLE ON/nature classic OUTBOUND

東京・吉祥寺の閑静な一角に佇む生活雑貨店「OUTBOUND」。オーナーである小林和人さんが、揺るぎない世界観を元に建築家の新関謙一郎さんと共につくり上げた唯一無二の空間です。そこには、表情豊かな素材と時間の経過が紡ぐ独特の空気が流れていました。

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2011年11月08日 09:46

find room shoes

家で過ごす時間にくつろぎを与えてくれるルームシューズは、季節や気分に合わせて使い分けたいもの。床材との相性を考慮すれば、さらに奥深い楽しさを得られます。今回はベーシックで機能的なタイプや、オリエンタルテーストの色鮮やかなアイテムに加え、ドアストッパーやシューホーンなど、エントランスを彩る製品を併せて紹介します。

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2011年11月07日 23:58

EYES ON/PROMEMORIA  BY ROMEO SOZZI

Romeo Sozziの揺るぎないコンセプトのもと、伝統を引き継ぎながら瀟酒な家具を提供し続けるイタリア・PROMEMORIA。2011年のテーマは、スペースの限られた住まいにも置ける家具。コンパクトな設計、圧迫感を抑えた軽やかなデザインは、より幅広いユーザーにコーディネートの可能性を与えます。新作と共にその背景とディテールを紹介します。

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2011年11月07日 23:43

CLOSE-UP/陶芸家 五味謙二

長い時間をかけて風化したような有機的な曲線、ざらついた質感。その不思議な表情には、命が宿っているようにも思える。陶芸家、五味謙二のオブジェ作品「彩土器」は、具象とも抽象ともつかないフォルムで、見る者に深い印象を刻みつけます。自らの感覚とイメージに忠実に、技術を追求する創造の根幹を探りました。

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2011年11月07日 18:41

Open to Inside/空間を内包する開放的な住まい

光をとり込み、住まいに心地良い開放感をもたらす吹き抜けの空間。この空間を中心に居室をデザインすれば、住まいに一体感が生まれると共に、家族は互いの気配を感じられ、コミュニケーションのかたちにも変化が生まれます。今回紹介する二つの住まいは、吹き抜けの大空間に対して各居室を開くように配置。視線が立体的に交差し、室内でありながら外部にいるかのようなユニークな関係性が生じています。ライフスタイルに配慮したプランニングや、空間ごとに差異をつけた素材選び、大空間ならではの空調計画が家づくりの参考になるでしょう。


CASE-01 吹き抜けと渡り廊下を介して家族の気配を伝える
I Residence   Aichi, Architect : 河口佳介+K2-DESIGN


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CASE-02 高低差のある土間と四つの箱が住まいのシーンを生む
S Residence  Hiroshima, Architect : サポーズデザインオフィス


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2011年11月04日 23:59

照明特集「LIFE STYLE VIEW ENJOY YOUR LIGHTING/光を楽しむ」

陰影のある立体的な光は空間に多様な表情を与え、居心地の良い雰囲気をつくり出します。光によって暮らしの質を高めるには、天井から空間を均一に照らすのではなく、「適光適所」の発想でスタンドライトやテーブルライトを配し、光が足りない箇所に最小限の建築照明を補うバランス良い計画が大切。ここでは、照明計画の手順、各居室に適した配灯、調光などのポイントを詳しく解説。さらに、照明デザイナーと共に理想の光環境をかなえる手法も紹介します。

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Nishieda Residence   Architect/FHAMS

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2011年11月04日 23:38

PROFESSIONAL VIEW /DISCUSS LIGHTING 内海智行 × 彦根アンドレア × 武石正宣

 “光”は、空間の演出効果だけでなく、経済の発展や文化、ライフスタイルに深く結びついています。自然光と人工光をトータルに捉え、質の高い住まいを実現する建築家と照明デザイナーの視点から、建築家の内海智行さんと、彦根アンドレアさん、そして照明デザイナーの武石正宣さんを迎えて、“理想の光”を考えました。

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左から武石正宣、内海智行、彦根アンドレア

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2011年11月04日 09:51

照明特集記事「MARKET VIEW TODAY & FUTURE/光源の現状とこれから」

1990年代に登場したLED(Light Emitting Diode)照明は、少ない消費電力や長寿命の利点を生かし、急速に普及しています。しかし、一日の多くの時間を過ごし、寛ぎを求める住まいの光を考えたとき、明るさや質の面でまだ発展途上のLED照明を全面的に導入することは、最良の選択とは言い難い。重要なのは、必要に応じて光を選ぶ「適光適所」の発想。そこで第1章では、暮らしをとり巻くさまざまな光源の現在と今後の動向を解説。光を賢く選ぶ方法を探ります。

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2011年11月02日 15:04

美しい照明計画を実現した住まい

昼や季節や時間によって表情を変える自然光を楽しみ、夜はキャンドルの炎やフロアライトの柔らかな光に包まれる。光は人の心に作用し、居心地の良い空間をつくり出す大切な存在。ただし、空間や過ごし方によって必要な照明は異なるため、さまざまシーンに合った計画が必要です。今回は、ディテールまでこだわり抜いて照明を「適光適所」に配し、美しい陰影を生み出した豊かな住まい2軒を紹介します。

CASE 1
上質な素材と光が織りなす繊細な表情
H Residence  Kanagawa, Architect : NIIZEKI STUDIO

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CASE 2
昼夜の光をコントロールしてメリハリのあるシーンを演出
M Residence   Tokyo,
Architect : 近藤創順  Lighting Designer : 小山憲太郎 


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2011年11月02日 10:21

no.55 は特集「TIME for LIGHT 明かりで楽しくなる」

光に対する意識は、隅々まで煌々と明るく照らし出すことから一転し、陰影のある空間に豊かさを感じる“質”の追求へと移行しています。照明は本来、居心地の良い場をつくり出す道具の一つ。今回は、必要な場所に適切な光を配する「適光適所」の照明計画を提案すると共に、光によって美しい住まいを実現する方法を考えます。住宅実例2軒を始め、記事では光源の選び方と、照明計画の手法を具体的に解説。また、建築家と照明デザイナーに理想の光を尋ね、多角的に光を見つめます。このほか、デザインと機能に優れた照明器具を多数紹介。

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「星のや 軽井沢」 設計/東環境・建築研究所 照明設計/ICE都市環境照明研究所
(増刊vol.3 「Homes with the Light」)

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2011年10月31日 18:15

張り地を変えるだけで変わるソファの印象

 急に寒くなったかと思えば、またジャケットがいらなくなる。冬の訪れが遅いのは私たちにとっては嬉しいこと。とはいえ、来週は今年最後の名古屋ロケ。後は年末進行に向けて、ラストスパートです。
 東京では毎年恒例のデザイナーズウィークが始まり、外国人デザイナーたちが来日。10月27日には、カッシーナ・イクスシーにシャルロット・ペリアンの娘であるペルネット、トーヨーキッチンにはハイメ・アジョンの姿が。カッシーナ・イクスシーの2階奥のコーナーには、ペリアンの家具をコーディネートしたスペースがあり、時代を感じさせないインテリアに仕上がっていました。前号で紹介した2010年の新作「LC2」(no.54、103頁)は、カラーフレームに加え、張り地のファブリックも多数そろっています。

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カッシーナ・イクスシー「LC3」


 ミラノで新作「LC」を見た時に思い出したのが、東京・新宿の「パークハイアット東京」(1994年開業)。41階のロビーからレストランに続く通路に、このカラーファブリックを用いた「LC」がさりげなく置かれています。オープン当初からあるのですから、さすがジョン・モーフォード(同ホテルのデザインを担当)。当時、彼の洗練されたデザインに、インテリアデザイナーは刺激を受けたものです。
 ソファやイスは、仕上げを変えるだけで、定番ともいえる従来品とはまったく違うものになります。「LC」でいえば、クロムメッキ仕上げのフレームと黒のレザー張り……。日本の住宅を取材していて、残念ながらこれ以外の仕様を見たことがありません。ここ数年、ミラノ・サローネでは、名作やヒットしているソファの張り地を変えたものが数多く発表され、良いデザインは時代と共に進化するのだと感じます。日本でも、自分らしさの表現を、ファッションだけでなく住まいでもぜひ実現してほしいものです。今、インテリアコーディネートを担当している個人邸のために、ソファをオーダーしています。フレームとシートのクッションに色違いの張り地を選び、オプションのクッションは張り地を変えてオーダー。部分的に革も使用しています。本誌で紹介できるのは春ぐらいになるでしょうか。自分の好みが分かるまでには少し時間がかかりますが、時にはそれを手伝ってくれるプロのパートナーが必要かもしれませんね。

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