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2011年09月14日 22:11

DREAMING BEDROOM くつろぎのベッドルーム

フランスを始めとする中世のヨーロッパでは、ベッドは権力の象徴であり、ベッドルームはパブリックな場でした。そんな歴史的背景を持つためか、欧米では現代においても読書や映画、朝食を楽しむなど、ベッドルームで過ごす習慣が深く根づいているのです。ライフスタイルが多様化している今、心地良い眠りはもちろん、私たちにとってくつろぎのベッドルームとは何かを改めて考えます。

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2011年09月13日 16:45

EXHIBITION/PROPOSAL FROM IKEA

スウェーデンを発祥とし、世界38カ国で280店舗を展開する一大ホームファニッシングブランド、IKEA。ヨーロッパの高いデザイン性を持ちながらも、流通や梱包などのコストを抑えることでリーズナブルな価格を実現し、世界中で人気を集めています。そんなIKEAが、  2011年の夏、京都の東寺で開催した「3畳エキシビション」は、「ちょっと変えれば、もっと楽しい」をテーマに、3畳(約10㎡)の限られたスペースでもできる部屋づくりを提案。そこには、狭い空間を自分らしく豊かに彩るためのヒントがありました。

 
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2011年09月12日 15:09

NEW VALUES OF KITCHEN/BULTHAUP

2012年より再び日本での取り扱いが開始されるドイツの高級キッチンメーカー、bulthaup。時代と共に変化する人々の暮らしを見据え、常に先進的なスタイルを提案する同社のキッチンの特徴は、機能性が融合した優美なデザイン。1949年に家具工房からスタートしたクラフツマンシップと、人間工学に裏づけられた優れた機能性を基盤とした美しいキッチンは、今や世界50カ国以上で販売され、業界トップを走り続けています。  2011年のミラノサローネ(国際家具見本市)で提案されたコンセプトデザインを含め、同社の新たな魅力を紹介します。
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2011年09月09日 12:05

SOFT ON TEXTILES  眠りを楽しくするファブリックアイテム

緩やかで心地良い空間をつくるポイントの一つは、ファブリックアイテムを充実させること。とりわけベッドルームでは、好みの色合いやデザインのほか、肌触りの良さにもこだわって眠りの時間を楽しみたいもの。今回は、ピローケースやブランケット、コンフォーターカバーを中心に、普段使いのシンプルなものから柄や刺繍をアクセントとしたものまで、多彩なアイテムを紹介します。

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2011年09月07日 15:03

CLOCK TICKING AWAY

リビング、スタディールーム、ベッドルーム……。あらゆるシーンに必要なアイテムである時計。今回は、機能美を追求したシンプルな置き時計やデザイナーの遊び心あふれる掛け時計など、さまざまなタイプを紹介します。それぞれの空間になじむ気に入りのアイテムを探しましょう。
 
Styling : Chinatsu Kambayashi (Jamo)

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2011年09月05日 20:01

室内外を楽しくする上質な家具

心地良い風が吹き抜けるテラスで季節の変化を感じ、窓外の木々を眺めながらリビングやダイニングで会話や食事を楽しむ。さまざまな暮らしのシーンを演出する家具や照明は、こだわりを持って選びたいものです。今回はアウトドアとインドアのシーンに分け、新作を交えて紹介。確かな品質と優れたデザインを兼ね備えたアイテムは、居心地の良い空間を実現し、さらに豊かな時間をつくり出します。
 
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PIET BOON   ミラノサローネ2011

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2011年09月05日 16:25

五感に響く庭 ―香る、聴く、味わう

風に揺れる草木のざわめきや水音の心地良さ、ふと気づく季節の香り、実りの時を迎えた果実のみずみずしさ。豊かな自然は五感に響き、心を落ち着かせ、元気づけてくれます。たとえ自らの庭が小さくても、その感動を得る瞬間があれば、日常にささやかな喜びが生まれるはず。これまで、「眺める庭」や「過ごす庭」を実践法も含めて紹介してきましたが、今回は原点に立ち返り、自然の恵みを五感で楽しむ「暮らしを豊かにする庭」を考えます。
 
監修/長濱香代子(長濱香代子庭園設計) 
取材協力/清水馨(信濃花苑) 森岡 通(森岡小果実研究所) 

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2011年09月02日 10:50

豊かな庭を持つ六つの住まい

くつろぎのアウトドアリビングや、ゲストをもてなすアウトドアダイニング、収穫を楽しむ菜園。光と風を住まいにとり込み、暮らしを彩るアウトドア空間は、インドア空間と一体として計画することによってさらに居心地良く、機能性を高めます。今回紹介するのは、点在する個性豊かなテラス、開放感をもたらす中庭、くつろぎの中間領域などによって室内外を連動させ、互いの魅力を引き出した六つの住まい。ライフスタイルをプランとデザインに反映させた好例です。

1. 個性豊かな四つの庭
N Residence Tokyo  Architect:横堀建築設計事務所

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2. 高低差のある二つの庭を立体的につなぐ
Saito Residence Kanagawa  Architect:杉浦英一建築設計事務所
Interior Design : utide

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3. 二つのデッキテラスと居室から眺める白い庭
K Residence  Fukuoka  Architect : 矢作昌生建築設計事務所

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4. 南国をイメージした中庭を介して感じる家族の気配
H Residence Aichi Architect : GA設計事務所

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5.野趣あふれる借景と芝生の庭
K Residence Fukuoka  Architect :松山建築設計室

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6.リビングを囲む三つの庭
Nakamura Residence Aichi  Architect :田頭健司建築研究所

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2011年09月01日 09:57

no.54 は特集「OUTDOOR & LIVING」

今回のI'm home.は、前号でお知らせしたように「OUTDOOR & LIVING」を特集。記事では「五感に響く庭」をテーマに、山形・寒河江にある森岡小果実研究所の森岡 通さんと、長野・茅野で日本原産の植物を育てる信濃花苑の清水 馨さんを、ガーデンデザイナーの長濱香代子さんと共に訪ねました。個人的にも、自宅のテラスのコンテナに果実を植えていて、春になるとビワを始めブラックベリー、ブルーベリー、イチゴの木、レモン、オリーブが徐々に実をつけ、季節を通して楽しむ日々。今年はブラックベリーとブルーベリーがかなり収穫できたので、冷凍保存してヨーグルトやアイスクリームと一緒にいただいています。都心のマンションの小さなテラスですが、どこからかハチやアゲハチョウがやってくるのが不思議。人には感じとれない香りを彼らは遠くにいてもキャッチできるのでしょうか。隣で私が実を摘んでいても悠々と我がもの顔で、実から実へと飛び続けています。週末のちょっとしたゆとりの時間に、心が癒されるのは言うまでもありません。室内だけでなく、外も緑でしつらえて、小さな楽しみを増やしませんか?

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森岡小果実研究所
 

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2011年07月06日 18:39

no.54は「Healing Garden」を特集します

 今回は、ガーデンデザイナーの長濱香代子さん監修の下、「癒される庭、香りの庭、育み食す庭」の三つのKey Wordを基にこれからの庭について考えます。まずは山形の森岡小果実研究所の森岡 通さんを訪ねました。

 森岡さんが代表を務める同研究所では、サクランボやブルーベリー、カシスなどさまざまな果実を育てています。最初はその種類の多様さから、大きなゲートをくぐると一面に農園が広がる光景をイメージしていましたが、実際には畑は点在していて、畑から畑の移動はすべて車。日本の農業事情の現実を見せられた気がしました。大きなポプラの木がある畑では、ラズベリーやグースベリーなどのベリー類を栽培。今はちょうどブルーベリーやブラックベリーのシーズン。朝摘みしたベリーと共に気持ちの良い庭で朝食をとる・・・・・・なんて、とても優雅な気がしますが、ベリー類には比較的栽培しやすいものがあり、マンションのテラスでも手軽に実現できるので、ぜひ挑戦したいものです。

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 アーティチョークの畑にはラベンダーも。海外ではレストランのメニューにあると思わずオーダーしたくなる美味しいアーティチョークですが、植わっている姿は初めて見ました。ラベンダーの香りと共に、小さな雨ガエルに心癒された今回の撮影。でも、とにかく暑いロケでした。

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POSTED AT 18:39 | no.54 | | Comments (0) | TrackBack (0)