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2011年01月14日 22:53

Land & Home  土地を有効活用して魅力的な住まいをつくる

 さまざまな特性と歴史がある土地。たとえば寺社仏閣などの建物は地域の文化を生み出し、周囲の自然と共に未来へ伝える役目を果たしています。住まいを建てる際は、まずは土地の履歴を知り、規制、税制などの与条件を踏まえたうえで、自らのライフスタイルを反映させたいものです。



CASE 01 レッドシダー材に覆われた外観が自然環境と融合 
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Ishida邸  設計/カイトアーキテクチャー


CASE 02 等々力渓谷公園の歴史と森を取り込む
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Takeuchi邸  設計/竹内 巌(ハル・アーキテクツ)


CASE 03 間口4.2m×奥行き37mの敷地が暮らしの個性を生む
M邸 設計/安田憲二建築事務所

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2011年01月14日 12:48

Land & Home 土地の購入と活用

 住まいのプランニングにおいて最も基本となる土地。地価や地盤などの諸条件に加え、周辺環境を丁寧に読み解き、将来を視野に入れて建築計画を立てることで、長期的に魅力を備える住まいを実現したいもの。今回は、土地についてさまざまな角度から探り、客観的に評価するためのポイントを解説。さらに、資産の一つとしての運用方法をファイナンス計画と共に考察します。また、土地の特性を生かした東京、大阪、京都の住まい3軒を紹介。資産だけでなく土地に対する思いを未来へ引き継ぐ建築の在り方について掘り下げます。


01 土地の履歴を読み解く

 立地や地価、地盤などの諸条件だけでなく、ライフスタイルや個々の価値観により、土地の評価は大きく異なります。ここではまず、土地の魅力を客観的に評価するためのポイントを列挙。さらに土地の特性を知るための地図情報、土地購入時の確認事項を解説します。

土地選びのポイント
 ・リスク評価と建築規制 
   周辺の自然環境と歴史


02 所有地に建設する

 親族や自身の所有地に住まいを建てる場合、将来の相続まであらかじめ想定し、その対策を考えておきたい。土地や建物の資産を次の世代まで引き継ぐ方法について、モデルケースを挙げて解説。さらに、地域の特性を丁寧に読み解き、価値ある住まいを実現した例を紹介します。


資金計画と相続税

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Y邸 設計/UID一級建築士事務所


03土地の取得と開発

 土地選びから住まいづくりを始める場合、建設以外に水道やガスなどのインフラ整備や造成などの費用がかかります。ここでは、土地を購入する際に考慮すべき諸経費と、活用方法を取り上げます。

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2011年01月13日 16:47

Relax in French Flavor 「Items」

 お茶を楽しむために欠かせないティーポットやティーカップなどの茶器。上質な茶葉を選ぶことや、正しい方法でお茶を入れることと同じように、茶器選びにもこだわりたいもの。今回は、吹きガラスのティーポットや手描きの模様が施されたティーカップなど、お茶の時間を優雅に演出してくれるアイテムを紹介します。


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エルメスジャポン エルキューイ・レイノー青山店

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2011年01月13日 12:44

Relax in French Flavor 「Tea」 フランス流の紅茶を楽しむ

 五感を刺激しながら、ゆったりとした時間を生み出すお茶は、東インド会社によってヨーロッパにもたらされ、以来多くの人々を虜にしてきました。そして今、フランスではフレーバード ティーを中心に、静かなティーブームに。豊かな食文化とライフスタイルを背景に、フランス流の紅茶の楽しみ方をひも解きます。


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アンシャンテ・ジャポン 左からコレットの庭、キモノ、冬のフルーツティー

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2011年01月12日 22:23

Close-up Zéphyr chair like feather

 一枚の布が体のラインをなぞるような曲線美、片手で軽々と持ち上がる画期的な軽さ。
 カーボンファイバーを用い、エレガントかつ居住性をかなえたイス「Zéphyr(ゼフィ)」は、2010年の東京デザイナーズウィークと同時に発表され注目を集めました。そこには、インテリアデザイナーとして活躍する鈴木清巳さんが目指す、素材に美を与え、五感を刺激するデザインの原点があります。


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2011年01月12日 12:42

AUTHENTIC CONTEMPORARY  arflex×思文閣

 イタリアの洗練された家具によって日本のモダンインテリアを牽引してきたアルフレックス ジャパンと、伝統が息づく歴史ある京都で日本文化を守る思文閣が、これまでにない和洋の融合を実現。イタリア・ヴェネツィアを拠点とするガラス作家、三嶋りつ惠さんをアートディレクターに迎え、“モダンライフと日本美術”をコンセプトに独創的な世界を提案。現代の住まいに溶け込む日本美術を堪能します。


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2011年01月12日 09:01

tobi Tokyo Brand Furniture

 世界最先端の都市の一つであると同時に、伝統の江戸文化を継承する街・東京に、新たな家具ブランドが誕生しました。日本の生活様式をかたちづくった床座の文化を受け継ぎながら、椅子座への変化を柔軟に取り入れ、新しい“和の暮らし”を提案する「tobi(トビ)」。東京発のブランドとして世界を魅了すると同時に、現代日本の暮らしを再考するきっかけを与えるコレクションです。


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家具デザイン/岩倉榮利 家具製作/東京家具工業組合   

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2011年01月11日 20:40

Timeless Materials

 空間の印象を大きく左右する床や壁、開口まわりの仕上げ。日本の住まいには白く直線的な空間が多く見られますが、テクスチュアと色を用いることで、空間にほど良い緩さをもたらします。たとえば飴色に色づいた古材や艶めくタイル、好みの壁紙やファブリックを部分的に取り入れるだけでも、ゆったりとした心地良さが生まれ、住まいへの愛着は一層深くなるはず。今回はアンティークやエイジング加工を施したものを中心に、年月と共に味わいを増す素材を厳選して紹介。


Tile
Timber
Painting
Wall Paper
Others
Fabric
Window Accessory
Door & Knob

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2011年01月11日 18:18

Timeless Furniture

 流行にとらわれないデザインは世代を超えて引き継がれ、味わいを増しながら唯一無二の空間を生み出します。ここでは、伝統的なデザインや経年変化を楽しめる木やレザーを始め素材にこだわったアイテム、大切に使い込まれたアンティーク製品など、タイムレスな魅力を持つ家具をリビングとダイニングのシーンに分けて紹介。背もたれの高いソファやアームチェアは、ブランケットやクッション使いで大きく印象を変えることができ、またキャビネットは幅1m程の小さなサイズからそろうため、ランプと小物で気軽に壁やコーナーを演出することも。さらに、ダイニングチェア、テーブル、照明など、今回は温かみのある心地良いデザインの家具を中心に紹介し、くつろぎをもたらす真に豊かな空間づくりを提案します。


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PROMEMORIA


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CECCOTTI COLLEZIONI

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2011年01月11日 15:02

心地よい空間をつくるためのステップ

 タイムレスコンフォートな空間をつくるのは、決して難しいことではありません。今回は、初級、中級、上級に分けてポイントを優しく解説します。


First Step
1. FURNITURE
2. RUG & CURTAIN

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Y邸 設計/ミリグラムスタジオ


3. LIGHTING
4. DECORATIONS
5. DECORATION

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2011年01月11日 12:40

Steps to Timeless Comfort 年月を重ねることで生まれる心地良さ

 “Timeless Comfort”。それは、年月を経ることで生まれる心地良さ、時代を超えた美しさのこと。陰影を醸す空間で静かに佇むシャビーな家具、アートで壁を飾り、フロアライトが美しい光の輪を描く……。今、そんなゆったりと心地良い“Timeless Comfort”な住まいが求められています。今回は、その背景を探ると同時に、建築的な視点から空間における“緩さ”をつくる方法や、年月と共に美しく変化するインテリアの発想を紹介。手を加える楽しみがあり、味わいを増していく空間は住まい本来の魅力を備えています。


時代を超えた価値を求めて
今、求められる理由
建築に“緩さ”をつくる
インテリアデザイナーとは
アンティークと出合う
暮らすほどに愛着を抱く住まいへ

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2011年01月11日 12:12

Beauty of Life Timeless Comfort

 住まいに思い出の品や気に入りのアート、家具を置き、時には自ら壁を塗り、床を貼り替えて徐々に手を加える。
 そんな時間の経過と共に味わいを深めるしつらいは、住まう人の感性そのもの。日本に多く見られる白く直線的な空間に、好みのアイテムやマテリアルを加えるだけで時代やスタイルを超えた自分だけの空間が生まれます。今回は、年月を経て醸し出される心地良さや美しさを実現する住まいや、家具、マテリアルなどを紹介すると共に、空間に緩さをもたらす方法について考えます。


CASE 01 ダークカラーがもたらす空間のコントラスト

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Van Pamel Residence インテリアデザイン/Frederiek Van Pamel


CASE 02 アートと家具を守る北からの柔らかな光

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I Residence 設計/彦根建築設計事務所 彦根 明


CASE 03 空間を緩やかに見せる縦格子のサッシ

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Ho Residence  設計/Quinkatla Development Planning


CASE 04 緩やかな家具を主役にしたコンクリートの空間

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S Residence 設計/長崎辰哉 アトリエハレトケ

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