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2009年07月10日 13:55

Material the TILE 美しいタイルを住まいに生かす

tile3.jpg

タイルは規格化された工業製品でありながら、焼き物ならではの質感を持ち、模様を施したり、石や木といった自然素材の風合いを表現するなど、さまざまなテクスチュアに仕上げることができます。また、高い耐久性を備えるだけでなく、清掃性に優れ、近年は調湿性能や抗菌、防汚といった機能の進歩も目覚ましい。このようなタイルの特徴を始め、住まいへの取り入れ方や施工方法など、実例を交えながら考察します。

●タイルの歴史  
●タイルの種類
●タイルに適した空間と部位
居室の床と壁
アプローチ、玄関
テラス、ベランダなどの屋外
プール、池、水盤
●タイルのデザイン
タイルのテクスチュア
タイルの貼り方と目地
●新しい機能性タイル
●タイルの施工

POSTED AT 13:55 | no.41 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年07月08日 13:53

CLOSE-UP DESIGNER/インテリアデザイナー 松中博之 

matsunaka01.jpg

国内外でバリエーションに富む斬新な商業空間を数多く手掛け、大阪から世界に向けてデザインを発信する松中博之さん。かつて、大阪で華々しいデビューを飾って以来、スタイルを固定することなく常に時流に乗った感度の高い空間を生み出し続けています。「ファッションからインスパイアされる」という彼独自のデザイン哲学を、自邸を通して探ります。

matsunaka-02.jpg

松中博之 Hiroyuki Matsunaka
1968年大阪府生まれ。大阪総合デザイン専門学校卒業後、設計、施工の事務所を経て、'96年・森井良幸、新井康司と共に設計事務所カフェを設立。2004年に独立してデザインルーム702を設立。'05年・ラウンジ「ベロア」(東京)、バー「R」(大阪)、'06年・ブティック「レクレルール トウキョウ」、「ジュリアーノ フジワラ 青山」、クラブ「ル バロン ド パリ」(以上東京)、'08年・ラウンジ「HALO」(香港)、'09年・ブティック「ジュリアーノ フジワラ ミラノ」(イタリア)などをデザイン。

POSTED AT 13:53 | no.41 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年07月07日 13:49

「屋外空間のつくり方」を実例で解析

記事ではテーマごとにこれまで取材した14件を分かりやすくまとめています。
●室内外をつなげる方法
01 回遊動線をつくる
「N邸」 設計/田頭健司建築研究所 造園/荻野寿也景観設計(no.33に掲載)
「M邸」 設計/横堀建築設計事務所 造園/荻野寿也景観設計(no.40に掲載)

02 床に同一素材を用いて連続させる
「D邸」 設計/桑原聡建築研究所(no.37に掲載)
「L邸」 設計/飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所 造園/プレイスメディア(no.39に掲載)
03 フルオープンできる開口
「N邸」 設計/ハル・アーキテクツ 造園/トムズガーデン(no.41に掲載)

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●屋外をセカンドリビング化する方法
01 壁で囲う  
「H邸」 設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ(no.10に掲載)
02 屋根を設ける
「M邸」 設計/Claesson Koivisto Rune(no.38に掲載)
03 高低差をつくる
「H邸」 設計/Alfred Arribas(no.41に掲載)
04 北側を利用する
「T邸」 設計・造園/CASE DESIGN STUDIO(no.31に掲載)
05 水辺をつくる
「A邸」 設計/横堀建築設計事務所 造園/石正園(no.25に掲載)
06 離れをつくる
「F邸」 設計/杉木源三+スペース 造園/フローリッシマ(no.30に掲載)
07 家具を連続させる
「T邸」 設計/彦根建築設計事務所 彦根 明(no.28に掲載)
「T邸」 設計/John Pawson(no.20に掲載)
08 暖炉をつくる
「S邸」 設計/横堀建築設計事務所(no.21に掲載)

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このほか、シンボルツリー、水辺の植物、コンパクトなスペースを生かす、庭の手入れなども紹介しています。

POSTED AT 13:49 | no.41 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年07月06日 13:48

記事/屋外をセカンドリビングにする

自然を身近に暮らす。草木に触れ自然の営みを感じられる場があるだけで、住まいはより心地良いものとなります。しかし、屋外にスペースを確保しても日常的には使用していないケースが多いのが現状。今回はセカンドリビングとして住まいの一部に取り入れた実用的な屋外空間のつくり方について考察する記事を掲載します。

HOW TO OUTDOOR LIVING
窓を開け、光や風を感じながら一日をスタートする。休日なら、テラスでブランチを楽しむのも良いでしょう。オープンエアを満喫できる場があれば、住まいはより居心地の良い場所となります。住宅の高気密・高断熱化が進み、空調設備の進化が著しい現代、窓を閉めたままでも常に室内を快適な状態に保てるようになりましたが、設備機器によってコントロールされた空間は本質的な心地良さを満たすものではありません。自然の営みに触れ、五感を解き放つことのできる空間こそ、心からリラックスできる場となるのです。

●屋外空間の変遷

室内外をつなげる方法
01 回遊動線をつくる
02 床に同一素材を用いて連続させる
03 フルオープンできる開口

●屋外をセカンドリビングにする方法
01 壁で囲う
02 屋根を設ける
03 高低差をつくる
04 北側を利用する
05 水辺をつくる
06 離れをつくる
07 家具を連続させる
08 暖炉をつくる

●インテリア性を高める
床材
アウトドア家具
外部照明

●庭をつくる
プランニングの進め方
植栽計画

POSTED AT 13:48 | no.41 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2009年07月03日 16:43

OUTDOOR LIVING「光に満ちたアウトドアリビングに暮らす」

澄み渡る青空の下、すがすがしい風に吹かれながらゆったりとソファでくつろぐひととき。屋外で過ごせるスペースがあるだけで、豊かな気分になれます。今回は、高低差を設けて場を分けたデッキテラスや、水盤とテラスを内包するリビングなど、屋外空間を住まいの一部に取り込んだ実例5軒と、より心地良い空間を実現するためのアウトドア家具を紹介。さまざまな視点から実用的なアウトドアリビングのつくり方を探ります。


CASE 01
高低差で場を分けた緑を望むデッキテラス
H邸 スペイン・バルセロナ 設計/Alfredo Arribas Arquitectos Asociados

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CASE 02
三つの水盤と二つのテラスに囲まれた開放的なリビング
N邸 東京 設計/ハル・アーキテクツ

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CASE 03
和の趣を呈した表情豊かなアウトドアリビング
M邸 岐阜 設計/GA設計事務所

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CASE 04
竹林が生み出す風景を取り込んだ芝生敷きの庭
I邸 滋賀 設計/フォルム・木村浩一建築研究所

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CASE 05
タイル貼りの青いテーブルを囲む中庭
A邸 滋賀 設計/フォルム・木村浩一建築研究所

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2009年07月02日 13:42

インテリアコーディネートも写真を撮るセンスも同じ

関西ロケ初日は、夕方雨に降られてしまいましたが、明日から三日間は晴れそうな予感(予報)。このところ、あまり天気予報が当たらないので急変しないことを願うだけです。たくさん色を用いた住宅は建築家の橋本健二さんの設計によるもので、オーナーは以前も橋本さん設計の住宅にお住まいでした。人生で住まいを建てる経験は、せいぜい一度か二度、今回はさらに魅力的な空間に仕上がっていましたが、オーナーの小物のコーディネートバランスの良さは見事でした。やはりなにもかもを戸棚の中に仕舞ってしまうなんて、楽しい暮らしではないですよね。フォトフレームに飾られたお子さんたちの写真のアングルもなかなかのものでした。日本の家庭に多く見る写真のアングルは、ここに行きましたという風景が入った説明的写真がほとんど。人にフォーカスしたものはあまり見たことがありません。結局、コーディネートも写真を撮るセンスも同じ。空間に限っていえば、飾ると仕舞うを上手にできてこそ、ハイセンスな暮らしといえるでしょう。

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2009年07月01日 13:41

no.41の特集はアウトドアリビングにマテリアルとしてのタイル

いよいよ夏本番まであとわずか、早く梅雨が明けてほしいものです。とはいえ、明日から関西ロケが始まります……no.42のカラー特集に合わせての取材ですが、天候が良いことを祈るのみです。本誌でのカラー特集はこれで3度目。まだまだ、色や素材を使うことをためらう人が多いのが残念ですが、塗装なら何度でも塗り替えることができるのですから、コーディネートの一部としてチャレンジしたいものです。とはいえ、最近、取材先で一番多い相談が、壁の色について。このようなことは今までなかったので、皆の意識が少しずつ変化しているのかもしれません。部屋の一面だけ塗装しても雰囲気は一変します。色というと、マスタードやブルーなどのはっきりとしたものを想像しがちですが、たとえばベージュにするだけでも柔らかい雰囲気になるのです。
さて、次号のno.41の「I’m home.」は、商業インテリアの世界で活躍する二人のインテリアデザイナーの自邸、夏を楽しむアウトドアリビング、ミラノサローネ2009、マテリアルとしてのタイルを特集します。

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