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2007年10月29日 20:29

THE FACEはPIET BOON

今回のアムステルダム・ロケでの一番のトピックは、何といってもPIET BOON(ピエット・ブーン)が快く取材を受けてくれたことでしょう。


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THE FACE/PIET BOON

アムステルダム近郊の街、オーストザーンにある自邸を、彼が帰宅するまで自由に撮影することが許可されたうえ、素敵なランチまで用意されていたのです。心地良い住まいに暮らすファミリーは、実にフレンドリー。夕方には次々と家族が帰宅し、長女は友人とプールで水遊び……本当はメードさんにお父さんがすぐに帰ってくるからプールに入ってはダメだと言われていたのに……そして仕事のパートナーでもある妻のカリンは帰宅早々に夕食の支度。温かな空間をつくり出すピエットは、やはり「普通であること、居心地が良いこと」を最も望んでいるデザイナーでした。雨に見舞われながらも、無事撮影が終了して私たちが帰路に着く際に、やんちゃな10歳の長女は日本語で自分のファーストネームを書いて欲しいと紙とペンを持って走り寄って来ました。「明日、皆に学校で見せるんだ」と言って……。

POSTED AT 20:29 | no.31 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年10月29日 20:27

特集「自由の国、デザインの国、オランダ/HOLLAND LIBERTIES」

九州ほどの国土に日本を越える高い人口密度。平坦な地形を生かして積極的に干拓を行うことで国土を広げてきたオランダは、20世紀初頭に施行された住宅法に基づいて、さまざまな集合住宅をつくる試みを開始しました。今では「近代建築王国」といわれるほどで、レム・コールハースやMVRDVなどの建築家を輩出する一方、マルセル・ワンダースやリチャード・ハッテン、ストゥディオ・ジョブといったウイットに富んだコンセプトで世界から注目を集めるデザイナーが多いのも興味深いところ。とはいえ、やはりI’m home.は優しさや心地良さに フォーカスしたダッチデザインを紹介します。


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POSTED AT 20:27 | no.31 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年10月24日 20:25

箱根と軽井沢の週末住宅

また、もう一つの特集は「WEEKEND HOUSES/FAVOR IN FOREST」。都会の喧騒と多忙な日常から逃れ、森林の緑や新鮮な空気を求めて訪れたい箱根と軽井沢に立つ週末住宅を紹介します。今回はロケーションを生かして自然を上手に取り込み、インテリアとしても魅力ある住まいです。


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K邸 設計/スタジオ・アーキファーム一級建築士事務所

POSTED AT 20:25 | no.31 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年10月22日 20:22

no.31はベッドルームのほか、週末住宅、オランダを特集

一足早い秋を感じさせてくれたベルギーから帰国後、京都、名古屋でロケを行ない、今週からようやく、次号、no.31の入稿が始まりました(入稿とは、印刷所に原稿を入れること)。「眠りからプライベートの場へ」をテーマとしたベッドルーム特集では、快眠を得る場としてだけでなく、自分自身に戻れる安らぎの場としての寝室を考えます。広さや予算が限られた家づくりにおいて、リビングやダイニングなどパブリックな空間を優先してプランニングすることが多いため、プライベートなベッドルームにはさまざまな制約が生じます。今回は、効率的な動線や空間のつくり方を中心に、インテリアデザイナーのアシハラヒロコさんと、後久隆一郎さん(G2 DESIGN STUDIO)のお二人にデザイナーが考える理想の寝室に ついてインタビュー。ちなみに後久さんは、前号で紹介したInspired by Art「アンリ・マティスのための住まい」の設計者です。また、インテリアコーディネートは、「White」「Black」「Red」をテーマに、眠りの時を楽しくする三つのスタイルを紹介。そして、コーディネートの楽しさを教えてくれるオススメの15ブランドのベッドと8ブランドのリネンも掲載します。


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POSTED AT 20:22 | no.31 | | Comments (0) | TrackBack (0)