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2007年09月12日 19:43

Inspired by Art「アンリ・マティスのための住まい」

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モダンとクラシックを融合した温かみのある空間、照明によって浮かび上がる美しいアートの数々、至るところに置かれた存在感のある家具や調度品。M邸を訪れた瞬間に、そのどれもが単に豪奢さを誇るものではなく、本当の豊かさを知り尽くした人の感性によってかたちづくられているということが分かります。20世紀を代表する芸術家の一人であるフランス人画家、アンリ・マティスの絵画の収集家でもあるグラフィックデザイナーのMさん。新居を構えるに当たり彼が要望したのは「アンリ・マティスのための住まい」でした。

M邸 設計/G2 DESIGN STUDIO 

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2007年09月12日 19:42

見えないデザインがつくる美しいリビングシアター

これまでにも、リビングシアターの理想型を提案してきましたが、ホームエンターテインメントはリビングだけで完結するわけではありません。たとえば、リビングで見ていた映画の続きを寝室で見たり、キッチンやバスルームでも音楽を聴いたり…といった生活をより快適にしてくれるのがオートメーションシステムです。今回は、見えないデザインを考えることで実現する快適で美しい空間の可能性を探ります。


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O邸 設計/西川設計室 インストーラー/ネクスト 

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2007年09月10日 19:37

3 small apartments in New York

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ニューヨーク・マンハッタンの南に位置するウエストビレッジの一角に立つタウンハウスを購入したW夫妻は、建築家のPhu Hoangさんにリノベーションを依頼。Phuは、オーナーの要望のもと「600% Storage」をテーマに十分な収納の確保を目指して設計をスタートしました。19世紀に建てられたこの建物は東西に開口部がない典型的なタウンハウスのプランニングだったため、採光が得られる部屋は広々と使えるよう収納を増やさず、廊下の西側に三つのクローゼットを設置しています。


W邸 設計/Phu Hoang Office, llc

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2007年09月10日 19:15

特集「LOVE BACK TO N.Y.」

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世界で最も刺激的な街、ニューヨーク。刻一刻と変化していくその姿を、映画で、ドラマで、ニュースで、私たちは日々リアルタイムで目にする。この街で独自の進化を遂げたアート、ファッション、エンターテインメント……私たちを魅了してやまないカルチャーは、それぞれの歴史と文化をバックグラウンドに持つさまざまな人種が共存する街だからこそ育まれてきたものに違いありません。今回は、常に時代の最先端であるニューヨークのライフスタイルを、デザインを通して紹介します。

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2007年09月07日 18:25

高低差を設けてリビング&ダイニングの場を分ける

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のどかな田園風景が広がる閑静な住宅街の一角に連なる三つの黒い箱。この地で生まれ育ったオーナーは、ヘアサロンを併設した住宅の設計を建築家の新関謙一郎さんに依頼。一見すると“家”であることが分からない、非日常を感じさせる独特な外観デザインとは対照的に、室内には光と影によって表情を変える漆喰壁、飴色に変化したフローリング、趣のある北欧家具が並ぶ、豊潤な空間が広がっていました。そして、この独特の空気をつくり出しているのが、ワンルームながらも床面と天井面に高低差を設けることで場を分けたプランニングでした。


S邸 設計/NIIZEKI STUDIO 

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2007年09月07日 18:24

ピアノを囲んでサロンコンサートを開くリビング

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リビングから聞こえてくるのは、軽やかなピアノの音色。鍵盤の上を躍る指先を眺めながら心地良い音楽に身を委ねていると、小さなコンサートホールにいるかのような気分になるY邸は、天井高3mのリビングから階段、ダイニングまでオープンでつながるライブ空間。グランドピアノを2台配し、家族五人と犬一匹の生活空間がバランス良く確保できる住まいとはどのようなものだろうかと頭を悩ませていたオーナーに、建築家の半谷仁子さんは防音室にピアノを閉じ込めるのではなく、あえて家族やゲストが集うリビングに置くことを提案しました。


Y邸 設計/A.P.S.設計室

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2007年09月03日 18:16

the reasons for LIVING「住まいの顔としてのリビング」

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「リビング」とは、住まいにおいてどのような場所でしょうか。本来、日本におけるリビングは家族が集う団欒の場でしたが、キッチン、ダイニング、応接間とのワンルーム化に伴い、ゲストを迎えるサロン的な意味合いも持つようになりました。今回は、その成り立ちを振り返り、改めて心地良いリビングの在り方を考察。また、四人のデザイナーが考える理想のリビングを始め、アウトドアリビングや段差を設けるといったプランニングを工夫することで場を分けたリビングなど、住まいの「顔」としてその存在を際立たせた実例5軒を紹介します。



multi-styling for LIVING「立体的で美しいインテリアコーディネート」

心地良いリビングをつくるためには、どのようなコーディネートにすれば良いでしょうか。日本のリビングはソファとセンターテーブルが大型テレビに向かって配され、時には、素晴らしい庭に背を向けて大きなソファが置かれていることも……。サイドテーブルやテーブルランプはもちろん、ラグさえもない、そんな平面的で単調なリビングが多く見られる日本の住まいに、インテリアコーディネートの視点から心地良いリビングを提案します。



4 thinking ways of LIVING「デザイナーが考える理想のリビング」

快適なリビングとはどのようなものでしょうか。リビングの変遷と現代の住まいが抱える課題を踏まえ、今後のリビングの在り方を、四人のデザイナーにインタビューしました。

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左から、内田 繁 INTERIOR DESIGNER / 入江経一 ARCHITECT / 彦根アンドレア ARCHITECT / 半谷仁子 ARCHITECT

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2007年09月03日 18:14

次号no.30は、9月15日発売

最近は残暑ながらも徐々に秋に近づきつつあるようで、東京にいると本当に夏が短く感じられます。今号no.30の入稿後は、名古屋、京都、滋賀、軽井沢、箱根、葉山……と、短期間に駆け足でロケに出ていました。そう、冬はもうすぐそこまで来ているからです。この仕事をしていると、嫌でも季節を感じながら日々を過ごさなければなりません。『I'm home.no.30』は「the reasons for LIVING」と題して、これからのリビングを考えます。また海外特集は、久々のニューヨーク。そして「見えないデザインがつくる美しいリビングシアター」をお届けする予定です。

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