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no.35 SEPTEMBER

no.35 SEPTEMBER

08,07,16 ON SALE
特別定価1,400円(税込み)
A4判変形
cover photo/Nacasa & Partners

I'm homeは、上質なデザインと上質な暮らしを考える ハイエンドなインテリア&ライフスタイル雑誌です。


NEWS BLOG


2008年07月11日 金曜日

特集「ファブリックの可能性」本誌オリジナル商品が購入できます

no.35のSPECIAL ARTICLEは「Will be Fabric」と題して、今回はカーテンを中心に、現代の住まいに適したファブリックの取り入れ方を考えると共に、ファブリックの持つ魅力と可能性を探ります。記事では、ファブリックのトレンドを始め、国内での購入先やモダンなインテリアに取り入れる方法を紹介。また、スタイリング頁では、カーテンやクッションカバーのほか、パーティション、ベッドスプレッド、パネル張りのアートなど、さまざまなかたちで楽しむファブリックを提案します。
また、ファブリックメーカー7社の協力の下、『I'm home.』が注目する9つのブランドごとに、インテリアコーディネートを提案するために、ワンオフのオリジナル商品を製作しました。さて、今回は、その商品のなかからタペストリーやパーティション、クッションなどを本誌初めての試み「I’m home. Online All You Can Buy」として、77〜99頁で紹介したオリジナルのファブリックアイテムを誌上販売いたします。
すべての商品は限定品につき、ご購入のお申し込みをいただいた方のなかから抽選となります。ご購入をご希望の方は、抽選販売申し込み期間内に、巻末のハガキをご投函いただくか、このウェブサイトからダウンロードしたPDFファイルに必要事項をご記載のうえ、ファックス(FAX.03-3363-5768)にて弊社までお申し込みください。抽選販売申し込み期間は、2008年7月16日〜8月31日(当日消印有効)とさせていただきます。
なお、当選した方には、抽選販売申し込み終了日から2週間以内に、お申し込み時にご指定いただいたメールアドレス宛またはハガキにてご連絡いたします。その後、各メーカーへの入金確認が取れ次第、商品発注または発送の手続きをさせていただきます。納期は商品により異なりますので、事前にご確認ください。応募方法は本誌no.35の102頁にも掲載しています。


<協力メーカー>
JIM THOMPSON(MANAS TRADING INC.)
NEISHA CROSLAND(TOMITA)
JAB / CARLUCCI di chivasso (NATIONAL INTERIOR)
creation baumann
Clair Fonce (La Maison d’EX.)
FISBA
Laura Ashley


申し込み用紙のダウンロード
pdf





※すべての商品のサイズ、価格(配送料別途)は、本誌no.35 102〜103頁をご覧ください。


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01
タイ・ジムトンプソンのファブリックを用いたオリジナルのタペストリー(上下ポール、キータッセル込み) 1名/マナトレーディング 東京ショールーム 


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02
ジムトンプソンの水色のファブリック「GOBI」を用いたクッション 2名/マナトレーディング 東京ショールーム 
03
ジムトンプソンの赤いファブリック「NEPTUNE」を用いたタッセル付きクッション 2名/マナトレーディング 東京ショールーム 


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04
イギリス、ニーシャ・クロスランドのファブリック「Zebra」を用いたラグ 1名/トミタ


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05
ニーシャ・クロスランドのファブリック「Flamenco」を用いたクッション 1名/トミタ


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06
ニーシャ・クロスランドのファブリック「Linen Stripe」を用いたクッション 1名/トミタ


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07
ドイツ・ジャブ社製ファブリック「TRAFFIC」を表に、「NIGHT」を裏に張ったパーティション(受注生産品・納期約1カ月) 1名/ナショナルインテリア


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08
ジャブ社製ファブリック「TUCKER」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア
09
ジャブ社製ファブリック「BLACK PEARL」を用いたクッションカバー 1名/ナショナルインテリア
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黒と白のボーダー柄のジャブ社製ファブリック「TRAFFIC」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア


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11
オランダ・キファソ社製紫のファブリック「DOLCE」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア


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12
スイス・クリエーション バウマン社製銀色の植物柄がプリントされたファブリック「ロリアン103」を用いたパネル(受注生産品・納期約3週間) 1名/クリエーション バウマン


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13
クリエーション バウマン社のファブリック「ロリアン103」を用いたオーダーメードクッション 2名/クリエーション バウマン
14
クリエーション バウマン社の不織布でできた花を刺繍したファブリック「シャニ261」を用いたベッドスプレッド(受注生産・納期約3週間) 1名/クリエーション バウマン


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15
フランス、クレア・フォンセのストライプ柄ファブリック「メタフォール」を用いたクッション・グリーン×ブルー ボルドー×ベージュ 各1名/メゾン・イクス
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クレア・フォンセのファブリック「コジ」を用いたクッション・ブルー ピンク 各1名/メゾン・イクス

 
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17
ベージュ地に花模様がプリントされたクレア・フォンセのファブリック「ポルスレーヌ・フロッキー」を用いたクッション 2名/メゾン・イクス


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クレア・フォンセの赤い葉柄のファブリック「ヴォラティール」を用いたクッション 2名/メゾン・イクス


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19
スイス・フィスバの黒と銀色のボーダー柄ファブリック「ゼノ13868-806」を用いたパネル(受注生産品・納期約3週間) 1名/日本フィスバ 東京ショールーム


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20
フィスバ製花柄ジャカード織のファブリック「アナベラ13976」を用いたクッション(受注生産品・納期約3週間) 1名/日本フィスバ 東京ショールーム  


2008年07月08日 火曜日

no.35は久々のファブリック特集

真っ白な空、降り続く雨。二週間ぶりの東京は、まだ梅雨が明けそうにありません。気づけば、もう7月。一年の半分が過ぎてしまいました。
初めて降り立ったスウェーデンの地。日本の住まいで見慣れたはずの北欧家具たちは、北ヨーロッパの街や建物に実にしっくりとなじんでいるように感じました。空港の待合に置かれた真新しいエッグチェアを始め、レストランに配されたルイス・ポールセンのコラージュランプ、住まいやストゥディオに置かれている時を経たセブンチェアまで、とにかくそこかしこに北欧メードのものたちが溶け込んでいるのです。スウェーデンは、北欧のなかでも次々と新しいものたちが生み出される国。日本でも知られているトーマス・サンデルやCKRなどがデザインしたプロダクトや住まいに見られるよう、デザイン業界には活気がみなぎっているようです。新築の住まいはシンプルでモダンですが、日本に比べてかなりソフトな印象。外壁はほとんどが板張りで、白染色を施したパイン材のフローリングを数多く目にしました。地盤は巨大な岩が多いため、基礎をつくる際に爆破することも。また、住宅を建てる際は、近隣に図面などを公開しなければならないうえ、万が一反対された場合、建設することができません。とても笑えたのは、どのキッチンにもイケアのアイテムがあったこと。そういえば、イケアのロゴはスウェーデンの国旗と同様、黄色と青の組み合わせです。人々の暮らしに溶け込んでいるように感じました。


6月のスウェーデンは、ミッドサマー(夏至祭のことで、日本の正月のようなもの)、なかなか沈まない太陽、クルクルと変わる天気、そしてハーリング(鰊)。長い長い夕方が続いた後、11時半ぐらいにようやく夜を迎え、深夜3時半ぐらいには日が上るのですから、仕事を終えて夕食の席に着くころも、せいぜい東京の夕方4時半程度の明るさで、何だか得した気分になります。何より羨ましいのは、ストックホルムから車を20分ほど走らせたところに、森と湖に囲まれた住まいを持てること。そして、それにもかかわらず、多くの人たちがサマーハウスを所有する社会環境。ほとんど昼のない寒い冬を除けば、とても魅力的な国です。
さて、no.35は久々のファブリック特集です。7社のメーカーにご協力いただきながら、アイテム制作のためにあれこれファブリックを選んでいたのが、遥か昔のことのように感じられます。クオリティーの高いファブリックを用いて、自分の空間に合わせたオリジナルアイテムをつくる。これは病みつきになること請け合いです。表情豊かなファブリックを取り入れ、暮らしをもっと楽しくしましょう。

POSTED AT 22:36 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月07日 月曜日

特集「WALL & FLOOR 素材が奏でる上質な空気」

住まいにおける壁や床は、インテリアや家具を引き立てる存在であると同時に、空間の主役にも成り得ます。今回は、戸建てとマンションに分類し、マテリアルという観点から、デザインと機能性を考慮した上質な空間づくりについて考察。また、今回は、表情豊かなマテリアルによって上質な空間を実現した実例と共に、壁紙、左官材、塗料、タイルなどの壁材と、フローリング、タイル、石材、カーペットなどの床材を紹介します。
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「M邸」設計/草木義博+空間デザインワークス

POSTED AT 22:41 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月04日 金曜日

特集「DRASTIC RENOVATION」

今回は、2軒の戸建て住宅と、4軒の集合住宅の改装を取り上げます。
白川邸は、岐阜・大垣市の中心地からほど近い住宅街あります。三度目となる今回の改装は、別棟を自邸、長年使用されていなかった建物の一部を離れとして利用するため。また京都の骨董屋で好みの扉を見つけたオーナーが三年の年月をかけて13枚を収集。設計を担当した建築家の入江経一さんは、それらを基にデザインのイメージを膨らませ、ノスタルジックな空気が漂う、心地良い住まいが完成しました。

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設計/入江経一

田村邸は、横浜市の北部にある築19年の公団住宅の一室を改装。壁構造のため基本的に既存のプランを変更することはできなかったものの、オーナーが要望していたベルギーのデザイナー、アグネス・ エメリー(no.22に掲載)がデザインしたタイルや、それに合わせて塗装された色彩豊かな壁によって表情豊かな住まいが誕生しました。また、古材のような風合いに仕上げるために傷加工を施したフローリングや、小学校の校舎をイメージした素朴な雰囲気の引き戸などの要素が空間をかたちづくっています。

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設計/ナツメトモミチ

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2008年07月03日 木曜日

Close upは、Textile Designer「NEISHA CROSLAND」

ダイナミックでアバンギャルドなパターン。繊細で柔らかなカラーコーディネート。イギリス人テキスタイルデザイナー、Neisha Croslandがつくり出すファブリックに、一瞬にして誰もが心を奪われます。今回のスタイリング頁でも登場する彼女独特の世界観が表現されたファブリックが持つ不思議な魅力に迫ります。

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POSTED AT 22:39 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年05月01日 木曜日

no.34は「make our kid's room」

東京は桜が散り、ようやく春到来。それに比べ、4月半ばのミラノは寒く、雨が降っていました。今年のミラノサローネは、さらに全体がトーンダウンした印象を受けました。そんななか、Dedon、Paola Lentiなどアウトドア家具を扱うメーカーは健闘していたのではないでしょうか。とはいえ、高温多湿で気候の変化が著しく、また地価が高いうえに、建ぺい率や容積率などの法的規制が厳しい日本の都市部では、欧米に比べアウトドア家具の市場拡大はすぐには期待できそうにありません。現在の日本の住宅には昔の日本家屋に見られる縁側などの中間領域がないことも、その理由の一つに挙げられるでしょう。

 
I’m home.no.34の特集は「make our kid's room」。キッズルーム特集は、2001年発行のno.5以来のこと。今回は子どもを取り巻く環境や子ども部屋の成り立ちを踏まえたうえで、身体的接触を重んじて協調性を育む日本のスタイルと、個を重んじて自立を促す欧米のスタイルを比較しながら、子ども部屋の在り方を改めて考察します。

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近年、住まいに対する意識が高まり、個性豊かなプランニングが多く見られるようになりましたが、そのなかで子ども部屋だけが画一的なまま取り残されています。子どもの時にどのような環境で育つかが、将来の価値観を大きく左右することを考えると、子ども部屋の果たす役割は非常に大きいといえます。


日本における子ども部屋の登場は大正期(1912〜1926年)。近代化と共に女性の自立が始まった時代です。昭和期(1926〜1989年)に入ると、子ども部屋は一般的に普及していきますが、1970年代になると家庭内暴力や登校拒否の増加により、子どもが個室に閉じこもることで家族のコミュニケーションが不足し、非行や引きこもりを増やすと考えられるように。この考え方は現在も根強く、個室化せずに動線や間取りに工夫を凝らしたオープンな子ども部屋を望む人が多いのです。この特集では、プランニングやインテリアだけでなく、今回のような社会的背景や家族の在り方などを踏まえたうえで、子ども部屋に対する考え方が対照的な欧米と比較しながら、これからの子ども部屋について考えます。


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今回の取材を通して感じたのは、子ども時代の経験はとても大切で、その後の人生を左右するということ。フランス人の5歳の男の子がお気に入りのおもちゃをディスプレイするスペースと、仕舞うスペースをきちんと分けているのを見て、考えさせられるものがありました。また、外国人の子どもがいる家は、同じ家具メーカーのものを持っていても、とにかく色数が豊富。日本人の子どものそれが2色を使用しているのに対して、外国人の子どものものは5色でまとめていたのを見て、子どもの頃に12色の色鉛筆が普通だったことを思い出しました。日本でピンクや水色というと、皆、大抵同じ色を思い浮べがちですが、本当は同じ色でも、赤寄り、黄色寄り、青寄りと、実にさまざまなピンクがあるのです。色鉛筆から絵の具になり、色を混ぜることを覚えて、徐々に自分の好みを知りましたが、大学受験の実技試験もデッサンより、圧倒的に平面構成が得意でした。今考えると、コーディネート初心者の楽しさは実は色合わせから始まるのかもしれません。


POSTED AT 20:33 | no.34 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年03月07日 金曜日

特集「Bath in the Front、楽しむバスタイム」

バスルームは一日の疲れを癒やし、新たな活力を生み出すと同時に、日々の暮らしを営むための重要な場所。今回は、ゲストをもてなす和の浴室、竹林の和庭を持つバスルーム、こもる雰囲気が心地良いバスルームなど、心身共に解放される快適なバスルーム5軒と、バスタイムを楽しむためのアイテムを紹介します。


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「S邸」 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


キャンドルにそっと火を灯し、ゆっくりと体を温めてくれる高野マキの浴槽に浸かる。ほのかな明かりのなかで過ごす時間に、日々の疲れが癒やされるS邸のバスルーム。照明は二カ所のみとし、ぼんやりとバスルームを照らすものに。浴槽のわきに設けたアッパーライトが柔らかな光を壁面に浮かび上がらせ、幻想的な雰囲気を醸し出します。また豊かな緑を背景に夜でも楽しめるよう外部照明を設置。異国情緒あふれる庭を切り取る窓が一枚の絵のように溶け込み、陰影を帯びたバスルームに美しい光を導きます。


◆安田邸 設計/L&Cdesign 
◆石川邸 設計/サポーズデザインオフィス+なわけんジム
◆K邸 設計/杉浦英一建築設計事務所 インテリアデザイン/utide
◆H邸 設計/GA設計事務所
◆S邸 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア

POSTED AT 20:59 | no.33 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年03月07日 金曜日

「The mood of Wood、異国情緒漂う古材で包まれた住まい」

インテリアデザイナー、橋本夕紀夫さんが久々に登場。55平方メートルというワンルーム空間に、リビング、ダイニング、キッチン、バスルームをレイアウト。インテリアデザイナーならではの大胆なプランニングは、バスライフを楽しみたいというオーナーの意向により実現したもの。階段を上ると、正面に広がるリビング&ダイニングの奥にバスルームが現れます。これは、プライベートスペースであるバスルームを“バスリビング”としてリビングに隣接させたプラン。引き戸を開け放てば限られた空間が広々と感じられます。


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「N邸」 設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ

POSTED AT 20:56 | no.33 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年03月07日 金曜日

今号の住まいは「Scenic Plane-Framing、美しい海をアートのように切り取る」

彦根アンドレアさん設計のS邸は、住まいのほかバスルーム特集でも掲載しています。アンドレアさんの設計にはいつも驚かされます。オーナーの個性が彼女のデザインと見事に融合し、一つとして同じ住まいはないからです。建築として、住まいとしての魅力がある、それが彼女の仕事をいくつも紹介する理由だといえます。


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「S邸」 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア

POSTED AT 20:54 | no.33 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年03月05日 水曜日

EYES ON JAPAN は「FURO」

「世界に誇れるメード・イン・ニッポンへ」をコンセプトに始まった浴槽デザインプロジェクト「FURO」。伝統は革新と共にあり、そこに宿る精神性は残しながら時代の変化と渡り合い継承されるもの。インテリアデザイナー、小坂 竜、橋本夕紀夫と長野・木曽の職人によるこのプロジェクトを通じ、世界に向けて日本が発信するプロダクトの新たな可能性と、伝統を未来へとつなぐ意義を探ります。
極寒の木曽において行った今回の撮影は、デザイナーや職人たちの協力を得てこのプロダクトの魅力を表現。今年4月に行われる「ミラノ・サローネ」出展に向けての彼らの意気込みが感じられました。


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POSTED AT 20:52 | no.33 | | Comments (0) | TrackBack (0)