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- I'm home. から増刊号が発刊します
- 特集は多様化するオープンキッチンのかたち「KITCHEN DINING」
- no.40のDESIGNER TALKは彦根 明&彦根アンドレア
- I'm home. × Nacasa & Partners
- ゴールデンウイークが始まり
- ものづくりの精神が光るガラスのきらめき「木村硝子店」
- 素材と色を生かした表情豊かなテラスハウス
- 特集「Premium Compact/極上の小住宅」
- 募集についてのお知らせ
- 定期購読のご案内
MONTHLY ARCHIVES
2009年06月26日 金曜日
I'm home. から増刊号が発刊します
I'm home.増刊vol.1
「Homes with a View」
6月29日発売 定価 2,500円(税込)
『I’m home.』から、国内外の住宅をテーマ別にまとめた増刊号を発刊することになりました。その記念すべきvol.1は「ロケーションハウス」。今まで本誌に掲載したロケーションに恵まれた住まいを一同に収録します。海や山など、素晴らしい自然を望む住宅は、平地に建てる場合とは異なるさまざまな制約や工法上の問題がある反面、立地の特性を生かした魅力的な空間が実現できます。傾斜地や崖地といった特殊な土地に立つ住まい、海や緑を望む住まいの実例を紹介すると共に、傾斜地住宅を建てるための記事、さらに美しい眺望を取り入れるための開口部の取り方と屋外空間のつくり方をまとめた記事を掲載。風景を切り取るためのサッシ、テラスで楽しい時間を過ごすためのアウトドア家具も紹介します。

POSTED AT 19:17 | ニュース | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年05月05日 火曜日
特集は多様化するオープンキッチンのかたち「KITCHEN DINING」
オープンキッチンが一般的に普及してから久しいものの、一方でそのプランニングにはさまざまな工夫を必要とします。ものがあふれがちな「生活の場」と家族やゲストとの「コミュニケーションの場」をどのように両立させればよいのでしょうか。オンとオフのメリハリをつけたプランが、キッチンのオープン化を成功させる鍵を握っているのです。
この約10年、キッチンはオープン化の一途をたどってきました。社団法人インテリア産業協会が20〜69歳の女性を対象に実施した「キッチン空間と食卓食育文化に関する研究会活動報告書」によると、キッチンで料理をしながら何を行うかという問いに対して、39%が「テレビ番組を見る」、36%が「子どもや家族との会話をする」、23%が「音楽を聞く」と答えています。なかには「メールやインターネットをする」「エクササイズをする」「仕事をする」といった回答も。この結果からも、キッチンの役割が予想以上に多様化し、リビングのような存在に近づいていることが分かります。しかしながら、近年、キッチンは単にオープンであれば良いとは言い切れず、オープンキッチンに慣れ始めた住み手の要望は多岐にわたり、キッチンはある意味、自己表現の場へと変化しつつあります。
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T邸 設計/横堀建築設計事務所
POSTED AT 16:41 | no.40 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年05月04日 月曜日
no.40のDESIGNER TALKは彦根 明&彦根アンドレア
住宅建築家として年代やスタイルを超えた人気を誇る彦根 明さんと彦根アンドレアさん。2010年には事務所設立20年を迎える彼らは、それぞれが独自のみずみずしい感性で創意に富んだ住まいを設計しています。時間を経てもなお魅力を放ち続ける建築は、どのように生まれるのか。'08年、アンドレアさんは17年前に竣工した「IDIC(岩手暖房インフォメーションセンター)」で、第9回JIA環境建築賞最優秀賞を受賞しました。自然との共生を目指したサスティナブルデザインが注目を集める彼らの建築に対する考え方を改めて探ります。
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彦根 明 Akira Hikone
1962年・埼玉県生まれ。'85年・東京藝術大学建築学科卒業。'87年・東京藝術大学修士課程終了後、磯崎新アトリエ勤務。'90年・彦根建築設計事務所設立。'99年〜・東海大学非常勤講師。
彦根アンドレア Andrea Hikone
1962年・ドイツ生まれ。'87年・シュトゥットガルト工科大学主席卒業。'88年・團、青島建築設計事務所勤務。'89年・磯崎新アトリエ勤務。'90年・彦根建築設計事務所設立。
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POSTED AT 16:12 | no.40 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年05月03日 日曜日
I'm home. × Nacasa & Partners
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2000年に創刊された『I'm home.』は、間もなく10年目を迎えようとしています。ホームデザインを中心にハイエンドなライフスタイルを提案する雑誌としてスタートし、読者の方々と共に回を重ねるごとに取材の内容も充実してきたように思います。今回は、創刊当時から写真を担当していただいているナカサ&パートナーズと共に、「記憶に残る10シーン」をクローズアップ した展覧会を開催いたします。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
I'm home. × Nacasa & Partners
2009年5月8日(金)〜23日(土)
10:00〜18:00 定休日/日曜・月曜・祝祭日
会場/タチカワ銀座スペース Atte 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル
タチカワブラインド銀座ショールーム内
B1階 TEL:03-3571-1373
JR・銀座線新橋駅 1番出口より徒歩5分
主催:I'm home. Nacasa & Partners
協賛:垂見圭竹(LADAKH flower studio) マルニ木工
協力:タチカワブラインド
POSTED AT 18:48 | ニュース | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年05月01日 金曜日
ゴールデンウイークが始まり
ゴールデンウイークが始まり、いよいよ2009年のオンシーズンの幕開け。連休明けから一気に撮影が始まります。そして次号no.40の校了を控えながらも、8日から始まるイベントの準備におおわらわ。これまでの『I'm home.』のなかから10点の写真を選んで大判のパネルを製作するため、久しぶりに古い本を取り出してみましたが、創刊からのコンセプトは変わらないものの、やはりレイアウトや写真の撮り方は相当変化しています。もちろん自分自身のことなので分かってはいるのですが、改めて振り返ってみると5年目当たりが大きな節目だった気がします。そう、早いもので本誌も近く10年を迎えますが、これからの『I'm home.』を考えるうえでも、展覧会の開催は良い機会となりました。このようなチャンスを与えてくださった、私たちの良きパートナーであるNacasa & Partnersのボス、仲佐 猛さんには心から感謝するばかりです。
POSTED AT 16:00 | 取材日記 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月07日 土曜日
ものづくりの精神が光るガラスのきらめき「木村硝子店」

繊細なラインのなかにどこか温もりを感じさせる数々のグラス。流行に捕らわれず、自らの目指す美しいかたちを追求する真摯な姿勢と、それを支える職人たちの熟練の技から生み出されるガラス器は、凛と輝いています。優れた品質とデザインをどこまでも追い求める「木村硝子店」に息づく日本のものづくりの原点を探ります。
POSTED AT 16:13 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 金曜日
素材と色を生かした表情豊かなテラスハウス
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L邸 設計/David Langston-Jones
香港の海沿いに立つ高層マンションで幼少期を過ごした建築家は、美しい景色を望む好立地だったにもかかわらず、年月を経ても変化がない風景を平凡に感じるようになりました。この経験から「日々の暮らしのなかで新鮮な感覚を保つためには、室内に豊かな表情をつくり出すことが重要」だと考え、内装材にコンクリートやアルミ、木、玄武岩タイルといったさまざまな素材を採用。さらに、柱や造作収納、壁の一部などを黄緑や青、赤、水色に塗装してワンルームながらも随所にアクセントとなる要素を散りばめています。無機質な印象すら与えるシンプルな外観からは想像もつかないほど多彩な表情を持つ室内が気分を豊かに切り替えてくれるのです。
POSTED AT 16:12 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 金曜日
特集「Premium Compact/極上の小住宅」
限られた空間に広がりをもたらし、光と風に満ちた住まいを生み出す。そのためには敷地の個性を丁寧に読み解き、自由な発想と明確なイメージを持って家づくりに臨みたいものです。今回は、自分たちが優先するべきことを反映させた極上の小住宅5軒を紹介します。
POSTED AT 16:11 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 金曜日
募集についてのお知らせ
平素は弊社発行の雑誌・書籍をご愛読いただき、ありがとうございます。
さて、最近はいきなり履歴書を送ってこられる方が、かなりの数いらっしゃいます。
弊社で働きたいというお気持ちは大変ありがたく、嬉しくもありますが、弊社では現在いっさい募集を行っておりません。せっかくお送りいただいても対応はできませんので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
募集する場合には、弊社ホームページ、転職サイトなどにて告知いたしますので、その時はご検討いただければ幸いに存じます。
株式会社商店建築社
総務部
POSTED AT 13:04 | 人材募集 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 木曜日
定期購読のご案内
昨年11月より富士山マガジンサービス(URL.http://www.fujisan.co.jp/imhome)にて『I'm home.』の定期購読を開始しました。送料無料で皆様のお手元まで毎号本誌をお届けする定期購読をぜひご利用ください。また電話でのお申し込みは、0120-223-223まで。
バックナンバーの購入につきましては、当サイトの上部にある「BACKNUMBERS」から「バックナンバー購入ページへ」のボタンをクリックしてご購入ページにお進みください。
POSTED AT 18:28 | 定期購読のご案内 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 木曜日
ダイナミックな玄関扉が誘う光を絞り込んだホール
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O邸 設計/服部信康建築設計事務所
ゲストを招く機会が多いオーナーのライフスタイルを踏まえ、印象的な玄関をデザインしたO邸。幅1600ʔ×高さ1800ʔの大きさを実現した玄関扉は、中心ではなく端から500ʔの位置を軸に回転する開き戸とし、ダイナミックに開閉する動きが外から内への“場面転換”を強調する仕掛けとなっています。
POSTED AT 16:09 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 木曜日
外から内へと気持ちを切り換える長さ25mのアプローチ
H邸 設計/GA設計事務所
木製のカーテンウオールと、型枠にスギ板を用いたコンクリートのコントラストが美しいH邸。光を浴びて輝くみずみずしい樹木が、街並みに心地良い躍動感をもたらします。緑に導かれるように建物の北側に回り込むと、有機的な装飾を施したアイアン製の門扉が出迎え、パブリックからプライベートへと気持ちを切り換えるための空間として、アプローチの距離を最大限に取っています。
POSTED AT 16:07 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)