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2016年01月06日 17:07

エキシビションのご案内/Exhibition of flowers “Tastes of Early Spring”



Exhibition of flowers “Tastes of Early Spring”
I’m home. × FUGA × DREXEL HERITAGE



次号no.80では、「Tastes of Early Spring」と題してI’m home.とFUGA(東京・外苑前)のコラボレーションによるフラワースタイリングを提案いたします。


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撮影は、I’m home.インテリアが期間限定でインテリアコーディネートを手掛けた東京・南青山の家具ストア、DREXEL HERITAGEの2階フロアで行いました。
今回、関係者のご協力により、エキジビション「Tastes of early Spring」を、DREXEL HERITAGE Aoyamaで開催することになりました。
皆さまお誘い合わせのうえ、ひと足早い春をご覧ください。



期間/2016年1月21日(木)~26日(火)11:00〜19:00

レセプション/1月22日(金)16:00~19:00



DREXEL HERITAGE Aoyama
港区南青山6-4-10 TEL.03-5778-9790
 https://www.drexelheritage.jp/store/index.html

2015年01月01日 16:54

Dear All

Thank you for always supporting " I'm home. "  We wish your happiness throughout the new year.

All the best,


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2015年が皆様にとって素晴らしい一年であることを、スタッフ一同心よりお祈りいたします。
I’m home.は今年で15周年を迎えます。これも、ひとえに読者の方々や取材にご協力いただいた皆様のお陰であり、心より感謝いたします。これからも、雑誌制作とインテリアコーディネート事業を通して、皆様の暮らしをさらにグレードアップするお手伝いをしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



次号、I'm home.no.74では、久しぶりに「Green Living Ides/インテリアとして楽しむグリーン」を特集。自然を身近に感じられるグリーンは、暮らしに潤いを与えくれます。今回は、コーディネートから住まいにとり入れるうえでのポイント、メンテナンスなどをまとめ、グリーンがもたらす居心地の良いインテリアを実現する方法を紹介。また、
このほか、「Perfect Bedroom」、住宅はリノベーションを掲載いたします。

デジタルマガジンはzinio,fujisan から好評発売中。ペーパー・デジタル共に奇数月16日に同時発売。
ペーパーマガジンを定期購読していただいた方には、特典としてデジタル版をプレゼントしています。
公式WEBサイト HYPERLINK "http://www.imhome-style.com/" http://www.imhome-style.com の購入ボタンからアクセスください。






株式会社商店建築社 I'm home.編集部


Editorial Director 角田絵里沙  Elisa Sumita



Deputy Editor/植本絵美  Editor 石井妙子/大南真理子/尾﨑千恵
Designer 伊藤ゆき Stylist 菊池美紀子

2013年11月15日 18:30

no.69は大々的にリノベーションを特集

新築マンションの一室のリフォームプロジェクトがスタートしたのは今年の3月末。最初は壁紙の貼り替えとFFE(Furniture Fixture and Equipmentの略、置き家具やカーテンなどのウインドートリートメント、アートなどの小物)が中心になると思っていましたが、結局、床、壁共に全面変更、天井カセット型エアコンからビルトイン型エアコンへの交換、スプリンクラーの移設に加え、ドアのケーシングからキッチンなどカウンター天板の変更、造作家具一式と、大工事になってしまいました。工事がほぼ終わって、いよいよ家具の納品開始、、、ところが、いきなりトラブル発生。なんと、USキングサイズの高さ450㎜のマットレスが寝室に入らないことが判明。最近のマンションは搬入用エレベーターなどがあり、家具の納品は何も問題がないかのようですが、実は室内に入ると一気に狭くなります。寝室まで2カ所コーナーがある廊下が原因でしたが、配送の方々のご協力により最終的には無事たどり着きました。やはり、下見に来ていただかないとダメですね、、、マットレスが通常のものよりかなり厚いことを見落としていました。ということで、3月15日発売のno.69では、マンションを中心としたリノベーションを大々的に特集します。こちらのプロジェクトも掲載する予定ですので、どうぞお楽しみに。

2013年04月24日 15:26

2013年ミラノサローネとユーロルーチェ 

2013年のミラノサローネ(国際家具見本市)は、モダンななかでもラグジェアリーなラインのメーカーが、ロシアや中東のマーケットを意識したゴージャスなデザインを展開していました。イタリアを始めとした欧米の景気が悪いことから、ビジネス的に売れる方向に向いているのでしょう。そして今年はユーロルーチェ(ライティングフェア)の開催。かけ足ながらも初めて全体を見ることができ、気になったブランドは全部で20くらいでしょうか。そのうち日本に代理店があるのは5社程度、日本で購入できないものが多いのが残念です。もちろん、家具も相当な数のメーカーがありますが、その10分の1も日本国内で見ることはできません。仮に代理店があっても、カタログ販売のみのものも。インテリアがまだまだ発展途上の日本。インテリアを自分で考える経験を持たない私たちだからこそ、実際に見て、座って確かめたいもの。ミラノで取材したメーカーのショールームに、偶然、カタログを見て発注したソファがありました。硬さのオーダーも可能とのことで、すぐさまクライアントにミラノから連絡。ベッドもソファも硬めが好きな日本人、やはり座面とクッションは特注することに。タイミング的にもラッキーな取材に感謝でした。


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MERIDIANI ソファ「FOSTER SOFT “LOVE SEAT”」

2013年01月01日 12:24

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Dear All
 
Thank you for always supporting " I'm home. "  We wish you happiness throughout the new year.

Our magazine is released on the 16th of the odd months.
http://www.imhome-style.com

All the best,


「本当に心地良い暮らしとは何か」。本誌では、これからも誌面を通じて皆様と共に考えていきたいと思います。

さらに2012年3月より本格的にインテリアコーディネート事業を開始。雑誌制作の立場から国内外の住宅を取り上げてきた経験を生かし、複数のプロジェクトが進行中。Y Residence本誌no.61に掲載しています。

2011年11月にスタートしたデジタルマガジンも好評発売中、ペーパー・デジタル共に奇数月16日に同時発売です。

ペーパーマガジンの定期購読には特典としてデジタル版をプレゼントいたします。
公式WEBサイトhttp://www.imhome-style.com/の購入ボタンからアクセスしてください。 

新しい一年が皆様にとって素晴らしいものになるよう、スタッフ一同心よりお祈りいたします。

株式会社商店建築社 I'm home.編集部
Editorial Director 角田絵里沙  Elisa Sumita
Editor 石井妙子/植本絵美 Assistant Editor 大南真理子/山下智子
Designer 伊藤ゆき Stylist 菊池美紀子

2012年12月03日 13:33

11月8日のTDCセミナーには、80名を超えるメーカーやインテリアコーディネーターの方々に来ていただきました。意外だったのは、カーテンの長さやフロアライトの高さなど具体的なスペックの話に対する反応。セミナーの後の懇親会で「高さ1600㎜以下のフロアライトを取り扱っています」とショップの方。高さ1800㎜あるライトは、ソファの脇に置くと座ったときにシェードの中が見えてしまう、でもなかなか良い高さの商品がないとお話したからです。また、ダイニングテーブルの上に吊るすペンダントライトは、座ったときにシェードの中の電球が見えるのはムードがないとお話したところ、照明メーカーの方から開発の参考に、と言っていただきました。カーテンの長さや海外と日本の家具のサイズやボリュームの違いにより、ミックスコーディネートが難しいという話には、コーディネーターの方が頷いているのが見えました。年末に向けてお忙しいなか、ご来場いただきありがとうございました。

2012年11月08日 14:49

TDCセミナー at日進木工ショールーム

本誌編集長・角田絵里沙によるセミナーを開催いたします。インテリア・建築に関心のある方を対象に、本誌の編集方針を始め、最近のインテリア事情などをお話しする予定です。


日時:2012年11月30日(金) 18:30開場 19:00開演
場所:東京デザインセンター 1階 日進木工ショールーム 入場無料・要申し込み
お問い合わせ:東京デザインセンター TEL.03-3445-1121
※詳細、お申し込み方法は東京デザインセンターホームページをご覧ください。
URL:http://www.design-center.co.jp/events/

2012年06月25日 16:44

スイスのファブリックメーカー「クリエーション バウマン」

本誌でおなじみのスイスのファブリックメーカー「クリエーション バウマン」のCEO、フィリップ・バウマン氏を取材。新しい素材を生み出すことには卓越していて、その発想の斬新さにはいつも驚かされます。ファブリックというより、デザイン性の高い機能的なプロダクトというイメージ。こちらはno.60で掲載予定です。


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和紙素材のパーツを窓に貼り付けて自由にデザインできる「GECKO(ゲッコー)」

2010年01月05日 15:38

ダイソンの顧客対応

購入して7年ほど経つダイソンの掃除機のヘッド部分の吸い込みがいよいよ不調に。ウェブサイトを調べたところ、楽天市場に「ダイソンダイレクト」というショッピングサイトがありましたが、持っている「DC05」は商品が古すぎてパーツがなく、結局、カスタマーサービスに直接連絡。ダイソンのカスタマーサービスの対応(購入当時はお客様担当の個人名が記されていた)は、とにかくパーフェクトです。
思えば、当時は8万円程度と高額ながら、性能とゴミパック不要を決め手に購入。ところが、ヘッド部分が重いせいで、一体化しているはずのつけ根部分が外れてしまう問題が発生。保証期間が過ぎても無料で交換してくれ、3回目で改良されたのかようやく壊れなくなりました。驚くべきは、連絡した次の日には宅急便でヘッド部分が送られてくるという素早い対応。壊れたヘッドはそのまま捨てて良いとの指示でした。実際の使用感はこれまでの国産のものとは比べものにならなかったことから、まぁ、外車は初期型ではなく、改良を重ねたモデルチェンジ前の最終型を購入すべし……ということを思い出し、個人的には納得していました。


今日、久々にカスタマーサービスに連絡したところ、当時以上の対応の良さに再び感激しました。そして、3万円で新しい商品と交換してくれるサービスがあるとのこと。ヘッドのみを購入すると12,000円、今持っている掃除機をフルメンテナンスするのは3万円。結局、カーペットにはモーターヘッドタイプが良いとのことでしたが、交換可能な商品にはそのタイプがなかったので、フルメンテナンスを選択。購入したときの箱が残っていたので、宅配業者が着払い伝票を持って2時間後に引き取りに。そして、その3日後にはひび割れていた本体部分を交換し、吸引力テストも実施して返却されました。さすがはダイソン……と、思わず今後も使い続けたくなる対応。というわけで、大きくて重たいながら長年つき合ってきた掃除機と、また生活を共にしています。

2010年01月02日 12:36

ネットショッピング

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ『I'm home.』をよろしくお願いいたします。

最近、ネットショッピングを楽しんでいます。日本にないものも容易に購入できるようになったのは、インターネットの良いところ。偶然、映画やアートのポスター、タペストリー、壁用シール、額縁などを扱っているウェブサイトを見つけました。
http://www.allposters.co.jp


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そこで気に入りのペーパーバックのポスターを購入。シャンパン、ブラックなどフレームの色は200種類以上、フレームとポスターの間に設置するマットも三つまでつけることが可能で、その幅や色まで選べます。画面上で自分の選択したとおりに商品画像がつくられていきますが、特に興味深いのは商品を飾る壁の色を選び、かけたときのイメージをシュミレーションできること。アメリカの会社が運営するウェブサイトで、フランス、イタリア、イギリスとさまざまな国からオーダーでき、商品は一週間から10日ほどで送られてきます。商品のサイズは幅895×高さ1180×厚さ30(mm)と思いのほか大きく、今どこに飾るか思案中です。

2010年01月01日 12:26

Season's Greetings

Thank you for always supporting " I'm home. "
We wish for your prosperity and happiness.

Our magazine is released on the 16th of the odd months.

All the best,

2009年09月07日 14:43

今年も残すところ3カ月

今年も残すところ3カ月。昨日撮影に行った軽井沢では、秋の気配が漂っていました。とはいえ、あと1、2回は軽井沢に足を運ばなければならないので、日程を急がなければなりません。一年365日の三分の一ぐらいしか緑が生い茂る期間がない気がするのは私だけでしょうか。もっと、夏が長ければいいのに……。
今年に入って明るい話題がほとんどありませんが、今年の秋冬の流行はタータンチェック。こんな時代だからこそインパクトのあるファッションが求められているのか、街を歩けば赤、黒やグリーンといった濃い色の柄が目に飛び込んできます。原宿の明治通り沿いには、H&M 、Foever21に続き、今月、ラフォーレ原宿1階にL.A.のセレクトショップKitsonがオープン。週末は各店驚くほど長蛇の列ですが、これらカジュアルブランドでもチェックのシャツなどのアイテムを見つけることができます。
タータンチェック(Tartan Check)とは、 元来スコットランド高原地方で住民が使っていたチェックの紡毛織物のこと。男子はこれをキルトや肩掛けに、女子はスカートやドレスに仕立てて着用していたとか。今号no.42の表2見開き(表紙をめくった最初の広告頁のこと)はRALPH LAUREN HOMEですが、こちらも真っ赤なチェック柄の大胆なベッドコーディネートが素敵。インテリアにおいてファッショントレンドは翌年のコレクションに反映されるのが通常だった気がしますが、今期は速い展開です。個人的にも赤のベッドコーディネートは好きですが、なんと言ってもクラシックなデザインのベッドにチェックのファブリックが絶妙。ニットのスローケットもアクセントとして欲しいですね。

URL.http://www.ralphlaurenhome.com/rlhome/products/bedding/default.asp

2009年05月03日 18:48

I'm home. × Nacasa & Partners

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2000年に創刊された『I'm home.』は、間もなく10年目を迎えようとしています。ホームデザインを中心にハイエンドなライフスタイルを提案する雑誌としてスタートし、読者の方々と共に回を重ねるごとに取材の内容も充実してきたように思います。今回は、創刊当時から写真を担当していただいているナカサ&パートナーズと共に、「記憶に残る10シーン」をクローズアップ した展覧会を開催いたします。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。


I'm home. × Nacasa & Partners
2009年5月8日(金)〜23日(土)
10:00〜18:00 定休日/日曜・月曜・祝祭日
会場/タチカワ銀座スペース Atte 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル
タチカワブラインド銀座ショールーム内
B1階 TEL:03-3571-1373
JR・銀座線新橋駅 1番出口より徒歩5分


主催:I'm home. Nacasa & Partners
協賛:垂見圭竹(LADAKH flower studio) マルニ木工
協力:タチカワブラインド

2007年12月28日 20:02

2008年へ向けて

ようやく編集室を書き終えたかと思うと、すぐにウェブサイトを更新しなくてはならない時期になりますが、年末には取材に協力いただいた方々やアンケートをお送りいただいた読者へグリーティングカードを出すという一大イベントも待ち構えています。
『I’m home. 』も、隔月刊に変わり早くも1年が過ぎようとしていますが、今年は、オーストラリア(no.29)、ニューヨーク(no.31)、オランダ (no.32)、ベルギーの海外を始め、国内は関東のほか、名古屋や京都などを中心に取材。いつもながら取材を通してたくさんの方々にお目にかかり、さまざまなことを考える機会を得ることができました。これまでに何度も書いてきましたが、衣、食、住において、日本は特に「住」に対する意識が欧米に比べて大幅に遅れをとっています。本来、ライフスタイルとは、そのどれもが同じ価値観のうえに成り立っているはず。もちろん、欧米とは考え方や環境などさまざまな違いが挙げられますが、それだけが理由ではないように思います。特に「住」においては、私たちには彼らのように伝統を受け継ぎ、その上に築いた自分の価値観というものがないに等しいのではないでしょうか。しかしながら、なにをするにしても基本は大切であり、それがあるからこそ新たな価値観も生まれるのだと思います。建築もインテリアもデコレーションも私たちのライフスタイルの一部。2008年も、私たちと一緒に暮らしをもっと楽しみましょう。


来年も『I’m home. 』をどうぞよろしくお願いいたします。

2007年09月15日 19:46

次号no.31はベッドルームを特集

アグネス・エメリーのカラーコーディネートは見事なもので、たとえそれが苦手な人でも、見ているだけで楽しくなるコーディネートサンプルがショップの至るところにあります。今回は、彼女の自宅のベッドルームを撮影したとき見かけた、刺繍が施されたフラットシーツ、上掛けシーツ、クッションの色違いをとうとうオーダーしてしまいました。ゆっくりとコーディネートを楽しむ時間はありませんでしたが、一日中いても飽きない素敵なショップです。すでに住まいを建てていても、いなくても、手軽に始められるインテリアコーディネートは、やはりベッドルームでしょう。食欲の秋ならぬコーディネートの秋、ということで次号はベッドルームを特集します。


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「AGNES EMERY Residence」 Interior design: Agnes Emery no.22掲載


忙しい日常を考えると、ついつい機能的なボックスシーツを選んでしまいがちですが、フラットシーツを用いてホテルのような美しいベッドメーキングを楽しめる余裕が欲しいものです。そういえば、ベルギーには、LibecoやDeco Purといった、 素敵なリネンを扱っているブランドもあって、どちらも日本で購入可能。時間があれば、ベルギーのインテリアショップ「FLAMANT」が南青山にオープンしたフラッグシップショップもぜひ訪れたいですね。   

2007年04月25日 17:25

no.28は5月16日に発売

隔月刊第3号の「I'm home.」no.28は5月16日に発売されます。今回は初夏を迎えて楽しい旅を計画したい人に、「Great Ocean Escape」として海を望むユートピアと、「Affair with Travel」としてアントワープの小さなホテルを2軒紹介。そして、特集「Go for Kitchen」では“楽しむキッチン”をテーマに、バーやレストランを思わせるカウンターキッチンや、空間と一体化したハードなキッチンなど、機能とデザインを兼ね備えたキッチンを紹介します。また「見せる」と「隠す」のバランスを絶妙に計算した飲食店のデザインから、住まいにおけるキッチンのヒントを探ります。

2006年11月15日 15:48

隔月刊化とHPのスタート。

『I'm home.』は、2007年1月より隔月刊に変わります。発売は1、3、5、7、9、11月の各16日。そして2006年11月に念願のHPができました。本誌と同様、新しい『I'm home.』のスタートです。これからも末永く、『I'm home.』をよろしくお願いします。


チーフエディター、角田絵里沙





2005年より本格的に開始した海外取材。
どこを向いても、真っ白でミニマムな家ばかりの日本の住まいに、楽しさを見い出せなくなったからでした。


2000年1月に創刊した『I'm home.』ですが、さまざまな家を見るうちに、提案型の本に編集方針を変更することに。良いものをたくさん見るのはとても大切なことです。「衣」、「食」と共に「住」にも、自分の価値観を持ちたい。「high end design and life style」をテーマに、『I'm home.』は日々進化していきます。