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インテリアに関するお問い合わせ


2018年01月17日 16:52

特別企画/I’m home. collaborates with FISBA 

スイス・Christian Fischbacher(クリスチャン・フィッシュバッハ)の洗練されたファブリックを扱う日本フィスバと、本誌『I'm home.』がコラボレーションすることになりました。ご応募いただいた読者のなかから1名さまに、『I'm home.』が美しいカーテンをコーディネートします。
老舗ファブリックメーカー、Christian Fischbacherは1819年の創業以来、ラグジュアリーなテキスタイルブランドとして、世界中の人に支持されてきました。インテリアファブリックとして名高く、同時にファッションファブリックとしての長い歴史をもち、ファブリックとアートの融合を試みるなど、伝統とコンテンポラリーが調和するデザインが魅力です。1970年代に入って急成長を遂げた同社は、スイス以外に、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、そして日本にも事業を展開。日本フィスバ(http://www.fisba.co.jp)は、主に同社の出資で'71年に設立しました。ファブリックの輸入に加え、ヨーロッパから縫製技術を導入し、国内メーカーで見ることのなかった16工程の縫製ラインを“フィスバ縫製”として発表。美しいシルエットを長く保つ質の高い縫製として高い評価を得ています。
そんな上質なファブリックで美しいカーテンをつくってみませんか? ご興味のある方はメールにてご応募ください。

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【応募条件】
この企画は、打ち合わせから生地選び、完成までを撮影・取材し、誌面で紹介する予定です。より多くの方にインテリアデザインの楽しさを知っていただくために、読者の代表として誌面制作にご協力いただける方に限ります。また、コーディネートするカーテンは、家族やゲストがくつろぐリビングのものを対象にいたします。カーテンの生地や製作、取り付け費用は無償となりますが、打ち合わせなどの交通費はご負担ください。併せて、初回の打ち合わせ(2018年5月予定)から完成まで数カ月を要することをご承諾いただいたうえで、ご応募ください。


【応募要項】
住所・氏名・年齢・連絡先(平日の日中に連絡可能な電話番号)、企画に対するご要望(テーストや色のほか、打ち合わせは平日が良いなど)を明記し、リビングの写真(ワンルームの場合はリビング&ダイニングの写真)、リビングの平面図・展開図を添付し以下のメールにてお送りください。なお、メールの表題は「FISBA×I'm home.」としてください。


e-mail:home@imhome-style.com
締め切り/2018年3月30日 金曜日
※当選者には直接ご連絡させていただきます


〈この企画に関するお問い合わせ〉
I'm home. 編集部 担当/尾﨑 03-3363-5818 平日 10:00〜18:00

2018年01月17日 16:52 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月15日 16:51

HOW TO HOME & WORK/PRODUCTS

インターネットの普及により、どのような場所でもオフィスとなり得る現在、私たちのライフスタイルも変化しつつあります。くつろぎを求める住まいにワークスペースを設ける人が増えつつあるなか、機能面はもちろん、色や素材、デザインにもこだわった家具を選びたいもの。ここでは、それらをかなえるデスクやイスを始め、収納力を増やすキャビネットやウォールユニットを紹介。特にイス選びは重要で、長時間の作業ではアームレストの有無や背もたれの高さ、クッション性などが快適性に影響します。

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スウェーデンstring社のオフィス家具シリーズ「string works」/リビングモチーフ

2018年01月15日 16:51 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月11日 16:49

特集/HOW TO HOME & WORK “住む”と“働く”が隣り合う住まいのかたち


働き方改革が提唱されるなか、“職住一体”の住まいが注目されています。IT化が進むことで自宅でも不便を感じることなく仕事ができ、通勤ラッシュや長時間労働から開放される……。確かに素晴らしい未来像ですが、職住一体の魅力はそれだけでしょうか。今回紹介する実例から見えてきたのは、単なる「仕事場+住宅」という構図ではなく、仕事と生活が混然となりつつも家族との暮らしをより大切にした住まいの姿。ここでは、人生を豊かにする職住一体の住まいを実現するための設計のポイントを実例と共に紹介します。


“職住一体”のこれまでとこれから/併用住宅を計画する前に/空間で分ける職住一体/
時間で分ける“職住一体”

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1. “職住一体”のこれまでとこれから

2. 併用住宅を計画する前に

3. 空間で分ける職住一体

CASE 1. デザイン事務所×住宅 KATO RESIDENCE 
SHIBUYA-KU, TOKYO Architecture : Puddle, moyadesign
外階段で気持ちのスイッチを切り替える
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CASE 2. 設計事務所×住宅 HORIUCHI RESIDENCE
TOKYO Architecture : スタジオCY(サイ) 堀内 雪
来客を招くセミオープンな土間空間

CASE 3. 衣装制作アトリエ×住宅 
K RESIDENCETOKYO
Architecture : FEDL(ファーイスト・デザインラボ)
Produce : ザ・ハウス
家族の気配が感じられる作業スペース

CASE 4. デザイン事務所×住宅 KOBAYASHI RESIDENCE
TOKYO Architecture : ima
ダイニングとキッチンはパブリックなスペースに

CASE 5. カフェ グリーンショップ×住宅 KONDO RESIDENCE
URAYASU-SHI, CHIBA Architecture : HOME建設
三つのエントランスによる独立した動線計画
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CASE 6. 器屋×住宅 N RESIDENCE
ANJO-SHI, AICHI Architecture : CO2WORKS
二つの機能をつなぐ土間
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CASE 7. カフェ×住宅 N RESIDENCE
NARA-SHI, NARA Architecture : フジハラアーキテクツ
ラウンジのように来客を招くリビングスペース
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CASE 8. カフェ×住宅 S RESIDENCE
HAMAMATSU-SHI, SHIZUOKA Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN
中庭でつながるプライベートとパブリック


4. 時間で分ける“職住一体”

CASE 1. M RESIDENCE
SETAGAYA-KU, TOKYO Architecture : 伊藤博之建築設計事務所 Garden Design : BROCANTE
水場を用意したアウトドアダイニング
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CASE 2. F RESIDENCE
TAKAMATSU-SHI, KAGAWA Architecture : 河口佳介+K2-DESIGN
プライベートな空間すべてをインテリアショップに

CASE 3. ARAI RESIDENCE
SETAGAYA-KU, TOKYO Architecture : 井上洋介建築研究所
料理教室のための大きなキッチンカウンター
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CASE 4
H RESIDENCE NISHIO-SHI, AICHI
Architecture : 服部信康建築設計事務所
二世帯をつなぐダンス教室のスタジオ

2018年01月11日 16:49 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月11日 11:11

SieMatic特別企画セミナーのお知らせ

本誌編集長、角田絵里沙がドイツのキッチンメーカー、SieMaticを扱うSieMatic AOYAMAにて、セミナーを行います。

昨年6月にはSieMaticの本社があるドイツを訪れ、同社のキッチンを納入した住宅を取材。取材を通して感じたSieMaticの魅力や、海外のインテリア事情についてお話します。

日時/2018年1月24日(水)15:30〜17:00
※17:00より懇親会を行います
場所/SieMatic AOYAMA
東京都港区南青山2-13-10 ユニマットアネックスビル1階

詳細はこちら
https://www.siematic-japan.com/nc/news-events/news-single-view/news/siematic-seminar-imhome-elisasumita.html

〈問い合わせ〉
株式会社エスエムダブリュ・ジャパン
TEL.03-5785-4300

※セミナーへの参加ご希望の方は、2018年1月17日(水)までに下記URLよりご応募ください。
https://ssl.alpha-prm.jp/smw-japan.jp/seminar_form/


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2018年01月11日 11:11 | ニュース | | Comments (0) | TrackBack (0)

2018年01月09日 14:32

特集/WORK AT HOME 職住一体の住まいで自分らしく暮らす

一人ひとり暮らし方が違うように、働き方も人それぞれ。仕事とプライベートのメリハリをつけたい人もいれば、生活の一部に仕事がある人もいるでしょう。ライフスタイルが多様化した今、“職”と“住”の心地良い距離感を見つけることで、より自分らしい生き方が実現するはず。今回本誌で取り上げるのは、働く場と生活する場を同居させた「職住一体」という選択肢。暮らし方、働き方を受け止める器としての住まいとはどういうものか、今一度考えてみましょう。ここでは、4軒の住宅を紹介します。

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大きな木々の下にランダムに佇む建築家と彫刻家のアトリエを併設した住まい
Suzuki Residence Sapporo-shi, Hokkaido
Architecture : 鈴木 理アトリエ一級建築士事務
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無垢の素材に包まれた暮らし
Kawamura Residence Inugami-gun, Shiga
Architecture : フォルム・木村浩一建築研究所
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ゲストを招くオープンなダイニングキッチン
Kato Residence Shibuya-ku, Tokyo
Architecture : Puddle, moyadesign
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地下に音楽スタジオを備えた作曲家の創作の場
H Residence Shibuya-ku, Tokyo
Architecture : GEN INOUE
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2018年01月09日 14:32 | no.92 | | Comments (0) | TrackBack (0)