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2017年06月30日 17:12

Residence/CONTEMPORARY EDGED CLASSIC

一見すると奇抜とも思えるアーティスティックなアイテムを巧みに組み合わせ、19世紀建造のクラシカルなアパートメントの一室に独自の世界観を表現。フランス人デザイナー、Sacha Walckhoff(サシャ・ワルコフ)の自邸は、研ぎ澄まされた感性によって既存空間のもつポテンシャルを生かしながら、クールでエッジの効いた遊び心あふれる空間を実現していました。

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Walckhoff Residence Paris, France

2017年06月30日 17:12 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月30日 17:10

From Editor/住まいは自分そのもの

2年ぶりにドイツに来ています。今回の住宅取材で驚いたのは、竣工という概念が日本とは少し異なること。コストはさておき、ここでは、皆、住みながらもなお、自分好みのインテリアにしていくことに喜びを感じているように見えました。最初に訪れたのは、スカンジナビアンデザインが好きな若い夫婦の住まい。生活できる状況ではあるものの、壁にはいくつもの配線が露出し、まだ気に入りの意匠照明が見つからない様子。まさに外構工事の真っ最中でしたが、庭のプールを使用したと楽しそうに話してくれました。在庫がある既製品から建材や機器を選び、短期間で竣工させる一般的な日本の住まいとは、考え方が違うのです。その後訪れたハイエンドな住まいは、引っ越しから約2カ月。シンプルで緩やかなデザインが好きな妻は、多くの建材や家具などをベルギーのメーカーにオーダーしたとか。ファミリーダイニングやキッチンは完成しつつも、地下やテラスはいまだ工事中で、エントランスのシャンデリアも納品待ち。今、彼女は一つひとつ自らが選んでつくり上げていくインテリアに、とても満足しています。

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一方、10年を経てすべてがしっくりとなじんでいたのはデザイナーのHaver Kampの自邸(写真)。シンプルな空間ながら、壁の一部にはダークブラウンを用い、至るところにアートをディスプレイした心地良い住まいでした。長い時間をかけて今のかたちへとたどり着いたのでしょうが、次なる計画を考えている様子も。さまざまなライフスタイルがあるなか、共通して言えるのは、住まいは自分そのものであるということ。時には失敗を恐れず自ら手を加えて楽しむ。改めて、住まいづくりに終わりはないのだと感じました。


Elisa SUMITA, Editorial Director

2017年06月30日 17:10 | no.89 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月08日 15:39

お詫びと訂正

2017年7月号(I'm home. no.88)に掲載した「Another Masterpiece」(122頁)におけるブランド名の表記に誤りがありました。正しくは「Bosch」です。訂正してお詫びいたします。

2017年06月08日 15:39 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年06月01日 11:17

特集/Current Home Electronics ライフスタイルに合った生活家電

さまざまなアイテムが電化されている今、住まいの至るところに家電が置かれるようにな。機能とデザインを両立し、洗練された生活家電が人気を集めています。また、ロボット家電やインターネットと連動した家電など、私たちの生活を大きく変える次世代家電も続々と登場。そんな進化した製品が登場した背景と合わせ、今の家電のトレンドと選び方のポイントを紹介します。


Coffee Maker & Kettle/Blender & Mixer/Hot Plate & Electronic Pot/Rice Cooker/Oven & Toaster/Fridge & Chiller/Wellness/Laundry/Vacuum/Conditioner, Purifier

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2017年06月01日 11:17 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)