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2017年04月27日 17:08

フラワーアレンジメント/Hydrangea Sympathy

しっとりとした雨が降り始めたら、紫陽花を取り入れて、風情のあるインテリアを楽しみたい。今回は、床や壁、コンソールの上などを彩るアレンジメントを紹介すると共に、さらに、紫陽花を長持ちさせる方法、ドライフラワーのつくり方を解説します。


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〈問い合わせ〉
FUGA
東京都渋谷区神宮前3-7-5 青山MSビル地下1階・1階 
TEL.03-5410-3707 
営業時間/11:00~19:00 日曜、祝日~18:00 
定休日/不定休

2017年04月27日 17:08 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年04月27日 17:04

特集/Dramatic Kitchen Homes

今やキッチンは、リビングやダイニングのように“過ごす場”の一つ。機能やデザインだけでなく、そこで「誰が」「どのように集うか」といった住み手のライフスタイルを反映して多様化しているのです。ここでは、国内外2軒の住まいを紹介。ファミリーダイニングを兼ねたり、リビングと一体にプランしたりと過ごし方を映し出したキッチンは、住まいの中心と呼ぶにふさわしい存在でしょう。


1. 歴史ある建物の雰囲気を残した味わい深い素材
A Residence Paris, France  Architect : Camille Hermand Architectures


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2. 空間のフォーカルポイントとなるボックス型のキッチン
H Residence Osaka  Architect : フジハラアーキテクツ


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2017年04月27日 17:04 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2017年04月20日 16:34

From Editor/ライフスタイルに合わせてリノベーション

海外では、A邸(写真上、14頁に掲載)のように古い建物の良さを生かしながら、今のライフスタイルに合わせてモダンにリノベーションするのが一般的です。A邸は、左右に振り分けられたリビングとキッチンをスチールの格子を用いて緩やかに仕切ったプランが印象的でした。


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最近、日本でもキッチンやバスルームなど設備の老朽化による理由だけでなく、自分の暮らしに合わせてリノベーションする人が増えているように感じます。ヴィンテージマンションを購入する人や、すでに住んでいるマンションのフルリノベーションを希望するなど、実際に本誌への相談も増加。新築よりリノベーションの方が設計に時間がかからないと思っている人が多いようですが、リノベーションの範囲にかかわらず、新築戸建て同様に設計に時間を要する場合があります。設備の移設が難しかったり、構造上壊せない部分があるほか、オーナーのライフスタイルに合わせて細かな要望を反映しなければならないからです。


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たとえば、本誌がデザインしたG邸(76頁に掲載)は、プランを半年ほどかけて練り、家具製作は1カ月、工事は住みながら1週間で自分のスタイルに合うキッチンへとリノベーション。使い勝手と共に、モールディングを用いてクライシカルモダンなデザインに変更しました。引き出しはすべてしまう物に合わせてつくり、パントリーを兼ねて天井までの引き出せる収納を造作。今回は家具工事で製作しましたが、キッチンは、システムやオーダーなど選択肢が多いだけに何を選ぶかは悩みどころでしょう。とはいえ、住まいは日々暮らす場所。自分のスタイルに合ったオリジナルの空間で過ごす至福の時をイメージしながら、苦労を楽しさに変えて積極的にいろいろに挑戦したいものです。


Elisa SUMITA, Editorial Director

2017年04月20日 16:34 | no.88 | | Comments (0) | TrackBack (0)