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2016年11月15日 18:21

display yourself/HOME INTERIOR DECORATION  自らディスプレイに挑戦する

オブジェやアート、旅先で購入した小物など暮らしのなかで出合ったアイテムを素敵にディスプレイしたいもの。とは言え、センス良くディスプレイするのは難しいと思いがち。その理由は、ディスプレイの良し悪しを判断する基準があいまいだからです。何気なくアイテムを並べているように見えますが、実は素敵なディスプレイにはルールが隠されています。今回はディスプレイの基本ルールを実例と共に解説しながら、I’m home.ならではのスタイリングをテースト別に紹介します。

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GOLDEN 10 RULES  ディスプレイの黄金ルール10

センスの良いディスプレイにはルールがあり、基本を押さえておけば、意外にチャレンジしやすいはず。ルールを組み合わせたり、アレンジを加えて、オリジナリティーあふれるディスプレイを演出しましょう。

シンメトリーとアシンメトリー/高低差/つなぐもの/奥行の演出/グルーピング/余白/数を意識/素材感のバランス/色数とトーン/具象と抽象

style A /“Rustic Modern”  style B/“Scandinavian Modern”  style D/“Pop Vintage”  style E/“Industrial Modern”  style F/“Asian Modern”

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style A



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style E



Case Study

美しいディスプレイにするために大切なのは、まず試してみるということ。ここでは、自分らしく空間を飾った2軒の住まいを紹介します。共通するのは、テーマを設定したアイテム選びやバランスのとれたレイアウトなど、効果的なディスプレイ方法を実践しているところ。リビングやダイニングといったメーンとなる場所だけでなく、エントランスやトイレなど小さなスペースも活用し、季節や気分に合わせてディスプレイを楽しむ住まいをかなえましょう。


case 1
都市空間を“釣り”をテーマにしたキャビンに
Okada Residence Setagaya-ku, Tokyo   Interior Designer : Jamo Associates


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case 2
ナチュラルな空気感をつくるアートやオブジェ
Fukuda Residence Meguro-ku, Tokyo  Interior Designer : trim tab(Supervision)
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