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2015年12月25日 17:00

年末のご挨拶

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2016年が皆さまにとって素晴らしい一年であることを、

編集スタッフ一同心よりお祈りいたします。



I'm home.は2016年3月号(2016年1月16日発売) をもって、80号目を迎えます。
住まいは、すべてを自由につくることができる自分だけのもの。
竣工までの労力は計り知れませんが、長きにわたり付き合っていく住まいだからこそ、
悔いのないものづくりをして至福の時間を過ごしたいものです。
これからも雑誌制作とインテリアコーディネート事業を通して、皆さまの暮らしをグレードアップするお手伝いをしていきます。
来年もI’m home.をどうぞよろしくお願いいたします。



株式会社商店建築社 I'm home.編集部

Editor in Chief / Director of Interior Design 角田絵里沙 Elisa Sumita


Editors 植本絵美/大南真理子/尾﨑千恵/清水理恵

Designer 伊藤ゆき  Stylist 菊池美紀子  インテリア事業部 吉村聡美

2015年12月25日 17:00 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年12月22日 16:48

特集/Brilliant Living & Dining 響き合うインテリア

住み手の感性を映し出すインテリアは、器としての確かな空間があってこそ響き合うもの。ワンルームの住まいが定着した現在、リビング&ダイニングは住まいの顔であるだけでなく、家族でくつろぐ、ゲストをもてなすなど、さまざまな役割を果たす存在です。家具や仕上げはもちろん、プランニングや開口のデザイン、照明といった建築的要素までトータルで計画することで、個性豊かで調和のとれた住まいを実現できます。今回は、リビング&ダイニングが印象的な国内外の住宅5軒を紹介。

緑と格子の大開口にアートが映えるギャラリーのようなリビング
A Residence Tokyo  Architecture : 芦沢啓治建築設計事務所


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住まいに奥行きをもたらすアクセントウォール
Thonet Residence Frankenberg, Germany


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堅牢な住まいが抱く伸びやかなスキップフロア
MF Residence Tokyo  Architecture : 椎名英三建築設計事務所


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モダンラスティックを包み込む大らかなダイニング
F Residence Fujisawa-shi, Kanagawa  Architecture : 直井建築設計事務所


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ニュートラルな空間に映える素材感
Agrati Residence Italy  Interior Design : Alessandro Agrati Architecture : Angelo Monti


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リビングから望む桜並木の借景
F Residene Suita-shi, Osaka Architecture : 田頭健司建築研究所


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2015年12月22日 16:48 | no.80 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年12月17日 16:38

From Editor/コーディネートの選択肢

リビングやダイニングの家具を選ぶのは、住まいのコーディネートにおいて大切なことの一つ。自分で選ぶだけでなく、プロに依頼してトータルに提案してもらう方法があります。本誌が実際に個人邸のコーディネートをするようになったのは、さまざまな可能性があることを皆さんに知ってもらうためでした。
常々、各家具メーカーではどのようなことができるのだろうかと考えていたところ、今年、東京・南青山の家具ストア、DREXEL HERITAGE(104頁に掲載)にて、期間限定でインテリアコーディネートを提案する機会を得ました。自社の張り地を基本とする家具ブランドが多いなか、DREXEL HERITAGEはさまざまなファブリックメーカーから自由に選べたのです。ファブリックメーカーは世界各国のブランドを取りそろえ、単色から柄物まで選択肢は数え切れないほど。

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従来のクラシカルな雰囲気をモダンな印象に仕上げたいとの要望でしたが、実際にソファの張り地を変えただけで驚くほどの変貌ぶり。それと同時に、初めて使用した柄物の張り地にもかかわらず、アールのついたアームに見事に張り合わせた職人の技術の高さに脱帽しました。思い切って、ソファのフレームとボトムクッションの張り地を異なる柄にしたり、また同じデザインのソファ二台のそれぞれ張り地を変えてみたりと、あらゆる可能性にチャレンジ。タイムレスなデザインの家具がもつ力強さを知ると共に、改めてコーディネートの楽しさを実感しました。
もちろん、住まいには家具だけでなく、たくさんの要素があります。そのすべてを自由に選ぶことができるのです。労力は計り知れませんが、長きにわたり付き合っていく住まいだからこそ、悔いのないものづくりをして至福の時間を過ごしたいものです。

Elisa SUMITA, Editorial Director

2015年12月17日 16:38 | no.80 | | Comments (0) | TrackBack (0)