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2015年03月16日 10:16

Live in Duplex/二世帯という暮らし方

二つの家族が寄り添う二世帯住宅は、経済的な面だけでなく、互いの生活をサポートし合える、子どもの成長に良い影響を与えるなどさまざまなメリットがあります。その反面、価値観や生活リズムなどの違いからストレスを感じ、トラブルに発展してしまうことも。すべての生活空間を分ける、エントランスは分ける、リビングは共有にするなど在り方はさまざまですが、互いのプライバシーを尊重するにはゾーニングが重要です。今回は、一つ屋根の下でほど良い距離を保ちながら暮らす2軒の住まいを紹介します。

眺めと素材でコントラストを描く二つの空間
H Residence Nishio-shi, Aichi Architecture : 服部信康建築設計事務所


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光と素材が織り成す“躍動”と“静寂”
TN Residence Suginami-ku, Tokyo Architecture : エアスケープ建築設計事務所


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2015年03月16日 10:16 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月16日 10:15

Bath Products/ライフスタイルに合ったアイテム選び

バスタブや洗面器などの水まわり製品は、毎日使うものだからこそデザインや素材だけでなく、組み合わせによる使い勝手や清掃性を考慮して選びたいもの。そのためには、まず家族構成やライフスタイル、使い方などを整理し、何を優先するかを考えると良いでしょう。今回は、水まわり機器とそれらを選ぶ際に知っておくべき基本的なポイントを紹介。

TAB+FAUCET/SHOWER/Wash Basin & Faucet / Small Basin & Faucet / Toilet / Accessory


2015年03月16日 10:15 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月16日 10:14

Living-Bathroom/住み手に寄り添う心地良いバスルーム

多様化するライフスタイルのなか、理想とするバスルームの在り方はさまざま。今回はバス、洗面、トイレを一つの空間に集約した3in1スタイルのバスルーム5軒を紹介。住まいにバスルームを複数持つことが多い欧米で一般的なこのスタイルは、水まわりをまとめることでバスルーム空間を効率的に利用できます。さらにシャワーブースやバスタブ内で体を洗う乾式のプランにすると、仕上げや素材の選択肢の幅が広がり、居室のように過ごせる空間がかなうでしょう。その際は家族構成やライフスタイルによって、別にバスルームやトイレを設けることも検討を。国内外の実例をヒントに、住まいに合うバスルームを考えましょう。


CASE STUDY 1/プライバシーに配慮した開放感あふれるバスルーム
P Residence Graz, Austria  Architecture : LOVE architecture and urbanism


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CASE STUDY 2/ホテルスタイルの上質な「セミドライバス」
TH Residence Tokyo  Architecture : 横堀建築設計事務所


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CASE STUDY 3/乾式バスで実現した居室のようなバスルーム
E Residence Bevery Hills, U.S.A.  Interior design : Peter Carlson, David Plante
Architecture : iD Group


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CASE STUDY 4/芝敷きの広大な庭に開いたバスルーム
VK Residence Joso-shi, Ibaraki  Architecture : FEDL(ファーイースト・デザイン・ラボ)


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CASE STUDY 5/バスタブを兼ねたミニマムなシャワースペース
K Residence Setagaya-ku, Tokyo  Architecture : 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア


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2015年03月16日 10:14 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月16日 10:12

I’m home. no.75  訂正とお詫び

I'm home.no.75(2015年3月16日発売)の270〜271頁のショップリストにおいて、63頁「Art Decor Wall」に掲載している「マンゴロベ」が欠落していました。ここに訂正して、お詫びいたします。

マンゴロベ(アフリカンスクエアー)  URL:http://www.mangorobe.com/  TEL:049-241-9186

2015年03月16日 10:12 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月13日 12:23

LIFETIME INTERIORS/個性が描くスローモダンなインテリア

心地良いインテリアの在り方は、人によって違うもの。たとえばリビングの壁一つをとっても、真っ白な壁をアートやフレームでデコレーションしたい人もいれば、光が描き出す陰影を楽しみたい人もいます。色使いや質感にこだわるのも楽しいでしょう。理想のかたちは一つではないからこそ、流行やスタイルにとらわれず、好きなものに囲まれたスローモダンなインテリアをかなえたいもの。ここでは、異なる価値観や感性をインテリアで表現した3軒の住まいを紹介します。

CASE 1/白い壁を色彩が埋めるアーティストのリビング
AY Residence Meguro-Ku, Tokyo Architecture : APS設計室


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CASE 2/開口とアンティーク照明がRC壁に描く陰影
K Residence Ibaraki-shi, Osaka Architecture : 山本雅紹建築設計事務所


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CASE 3/モノトーンの空間にアクセントを添えるカラーガラス
H Residence Kagoshima-shi, Kagoshima Architecture : 中原祐二建築設計事務所


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2015年03月13日 12:23 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月12日 12:22

FOCUS ON/沈壽官

約400年前、朝鮮人陶工によって鹿児島で生み出された薩摩焼。その色から“くろもん”、“しろもん”と呼ばれ、多くの人々に愛されてきました。なかでも「沈壽官窯」は、十五代に渡ってその伝統的な技法と精神を受け継ぎ、薩摩焼を牽引してきた存在。それぞれの時代の流れを汲み取り、常に新しい薩摩焼の在り方を探求してきた同窯を訪れ、その魅力を探りました。


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2015年03月12日 12:22 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月12日 12:20

不定期連載 Another Masterpiece/「中心のある家」

住まいとは、家族と暮らしを受け入れる器。時代が移り変わっても、その本質が変わることはありません。住宅の寿命が20〜30年と言われる日本では、竣工時に目を引いた建物が数年後には見る影がないことも。住まいとは本来、消費されるものではなく、その魅力は時を経て生まれるもの。住み続けるなかで、あらゆるものや変化を受け入れ、“住宅”はやがて唯一無二の“住まい”へと育つのです。築25年以上の住まいを訪れ、「真に良い住まいとは」「そのあるべき姿とは」を考える今回の不定期連載。第一回は、築41年の建築家の自邸を訪ねました。


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竣工/1974年 設計/阿部 勤 埼玉県所沢市

2015年03月12日 12:20 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月11日 12:20

CHECK OUT SHOWROOMS/ショールームを賢く使う

実際に仕上げ材を目にし、触れることができるショールームは、自分らしい住まいづくりをするうえで大きな味方。ここではウォールデコレーションに用いるクロスとペイントを中心に、ショールームの活用方法や事前に確認すべき点、購入や施工の注意点などを解説します。施工会社に依頼するか、DIYかによって適したショールームが異なるので、状況に合わせて選択を。

STEP 1 ショールームへ行く前に/STEP 2 ショールームへ行ったら/STEP 3 購入と施工の注意点/MAKERS&SHOPS

2015年03月11日 12:20 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月11日 12:18

PRODUCTS

壁を彩るには、表情豊かなクロスや質感のある左官材、立体的に彩るモールディングなどさまざまな素材があります。さらに異なる素材を組み合わせれば、オリジナリティーあふれる空間に。ここでは「貼る」「塗る」「付ける」の施工方法に分け、特にアクセントとなるデザインを中心に、クロスやペイント、左官、タイル、モールディングを幅広く紹介。なかでもクロスは、近年DIYが容易な不織布が増えたことから、紙、布、ビニルなど四つの素材別にラインアップしました。

WALLPAPER/PAINT/PLASTER/TILE/MOLDING


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2015年03月11日 12:18 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月11日 12:13

FRAME COORDINATIONS/フレームでつくるアクセントウォール

壁を飾れば、そこは住まいの顔となります。日本は余白の美を楽しむ傾向が強い一方、欧米では壁面は自らのアイデンティティーを表現する場所。フレームやアートは空間に立体感をもたらし、複数を組み合わせることでワンランク上のインテリアを実現できます。ここでは、フレームの飾り方や家具とのバランスなど、デコレーションの方法を紹介。

フレームの効果/飾る場所/家具とのバランス


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2015年03月11日 12:13 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月11日 12:12

Art Wall Styling

壁を立体的に演出するウォールデコレーションは、空間を豊かに彩り、フォーカルポイントをつくり出します。ここでは、ミラーやプレート、フレームなどを中心に、四つのテーマに分けたオリジナリティーあふれるスタイリングを紹介。

SIZING IDEA/大小のミラーやオブジェクトをランダムに飾る
OBJECT IDEA/普段使いのバスケットを飾る
REPETITION IDEA/同サイズのアイテムを複数飾る
DEMENSIONAL IDEA/フォルムの異なる棚を組み合わせる


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2015年03月11日 12:12 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月10日 12:11

RENOVATE BY YOURSELF/DIYで壁をカスタマイズ

住まいは竣工してからがスタート。ライフスタイルに合わせてインテリアを変更する、メンテナンスするなど手を加え、年を重ねるごとに魅力を放つ住まいを実現したいもの。近年、日本でも少しずつDIY文化が浸透しつつありますが、住まいに自ら手を加えれば、より愛着が増します。まずは白いまま残されていた壁の一面を好みの色にペイントする、柄物のクロスを貼るなどカスタマイズすることを提案します。その劇的な変化に驚き、住まいに手を加える楽しさを知るはずです。

クロスを貼る/ペイントする


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2015年03月10日 12:11 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月10日 12:08

COLOR STUDY

BASICS/色の魅力
好きな色、心躍る色、癒される色……。誰にでも自分の特別な色があるはずです。色は暮らしのなかにあふれていますが、私たちはどれだけ色を意識しているでしょうか。ファッションでは色を重視しても、多くの人が「空間にどのように使えば良いか分からない」と言います。失敗への恐れから無難な色を選びがちですが、色は個性を表現できる重要な存在。基本的なポイントやルールを押さえておけば、色選びはきっと楽しい作業になるに違いありません。

日本人の色彩感覚/色のメカニズム/色の三属性/トーンとは/色が与える効果


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PRACTICE/空間のカラーコーディネート
空間において、色はさまざまな組み合わせによって表現されています。組み合わせで印象が大きく変わるだけでなく、その色同士が調和しているか否かで心地良さが左右され、それが色選びの面白さとなると同時に難しさともなります。さらに光の環境や質感によっても見え方が変わるなど考慮しておきたいポイントは多くありますが、ルールを知っておけば決して難しいことではありません。この章では、どのようにすればバランスの良い配色となるかを解説します。

住まいに色をとり入れる/色選びの基本/色の対比と同化/色の微妙な違い/どこにどの色を用いるか


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2015年03月10日 12:08 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月10日 12:07

WALL DECOR WAYS/色彩豊かな住まいへ

色には不思議な力があります。あらゆるものは色で構成されているにもかかわらず、日本の住まいにおいて、未だ白い空間が多いのはなぜでしょうか。色は個性の表現そのもの。“色のない暮らし”から勇気を持って一歩踏み出し、住まいというキャンバスに“自分らしさ”を描いてみたいもの。オリジナリティーあふれるインテリアに重要なのが、壁の存在。壁は暮らしを受け止める器であり、いかにしつらえるかで空間の質は大きく変わります。今回は、色の基礎知識や空間のカラーコーディネートを解説するほか、ペイントやクロスのセルフリノベーションにも挑戦。さらにフレームやオブジェでデコレーションする方法も紹介します。

COLOR STUDY/RENOVATE BY YOURSELF WALLPAPER&PAINT/ART WALL STYLING/FRAME COORDINATIONS/PRODUCTS WALLPAPER PAINT PLASTER TILE MOLDING/CHECK OUT SHOWROOMS/MAKERS&SHOPS


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2015年03月10日 12:07 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月09日 12:05

The STYLE  Interior collaboration with " I'm home."

「色を主役に理想の住まいをつくる」。今回のクライアントは “ニューヨークのアパートメントのようなインテリア”をイメージしていました。着工間際というタイミングでの依頼ながら、仕上げの色や素材、さらにアメリカ製の家具や照明を中心にコーディネートし、アメリカンテーストの空間を実現。室内の壁や天井を8種類の色でペイントすることで、独自の世界観をつくり出しています。

T Residence Ohta-ku, Tokyo Interior Design : I'm home.


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2015年03月09日 12:05 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2015年03月06日 12:01

CLOSE UP/MORISON KOBAYASHI

背筋が伸びるような神聖な空間に柔らかな光が回り込み、優しい表情の天使や聖人の彫像が静かに存在感を放つーーー。荒波に揉まれた流木や小さな金属の破片を用い、彫像や草花のオブジェといった作品をつくり出すモリソン小林。時の流れを経て朽ちゆくものに価値を見出す作品には、不思議と強く引きつけられる魅力があります。そんな彼のバックグラウンドやインスピレーションの源を探りました。


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2015年03月06日 12:01 | no.75 | | Comments (0) | TrackBack (0)