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2014年11月17日 16:25

European Kitchen Trends/ “コンテンポラリークラシック”へ向かうキッチンデザイン


ここ数年、キッチンのデザインは大きく変化しました。ヨーロッパではミニマルが市場を席巻した時代もありましたが、現在の潮流は素材感を生かし、クラシカルな要素を巧みにとり入れた温かみのあるデザイン。伝統を再解釈し、現代のライフスタイルにふさわしい“コンテンポラリークラシック”のキッチンが注目を集めています。今回は、2014年に開催されたユーロクチーナ(国際キッチン見本市)を通して、その傾向を追いました。


Chic & Industrial/Simple & Vintage/Classic & Elegant/Equipments


MARCHI CUCINE
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2014年11月17日 16:25 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月15日 10:22

TREND ON/bulthaup

1949年にドイツで創業した高級キッチンメーカー、bulthaup。人間工学に基づく優れた機能性とクラフツマンシップによる高い精度、シンプルなデザインにより、現在、世界50カ国以上で展開するトップブランドです。時代と共に変化する人々の暮らしを見据え、常に先進的なスタイルのキッチンを提案。“design of living kitchen”をコンセプトに、建築との融合を図った“生活空間としてのキッチン”をトータルにデザインします。


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2014年11月15日 10:22 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月14日 16:11

CLEANER

洗剤は、汚れを中和させる液性を選ぶことが基本。油汚れや手アカなど酸性の汚れはアルカリ性か弱アルカリ性の洗剤、水アカや尿石などアルカリ性の汚れは酸性の洗剤で落とします。肌への刺激が少なく、素材を傷めにくい中性洗剤も便利です。ここでは自然由来成分を主成分とし、合成界面活性剤不使用で環境や健康への負担が少ない洗剤を、用途別に紹介します。


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Various Place/Kitchen/Mirror & Windows/Bathroom & Toilet


2014年11月14日 16:11 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月14日 16:07

KEEP A CLEAN HOME/住まいを美しく保つ

住まいは竣工時が完成ではなく、手を加えながら愛情深く暮らしてこそ、その人らしいものとなります。大切に長く住むために欠かせないのが、掃除と手入れ。こまめに習慣づけて行えば、快適に暮らせるだけでなく、建物の耐用年数や価値も高まります。デザイン性だけを優先するのではなく、日々の清掃性に配慮した素材選びやプランニングも必要です。今回は、プロに依頼する場合のほか、自分でできる汚れの予防や日常の簡単な手入れ方法について、特に汚れが気になりやすい場所を中心に解説します。


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ハウスクリーニングと家事代行/汚れの種類を知る/洗剤選びのポイント

2014年11月14日 16:07 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月14日 10:20

PRODUCTS

掃除機器は、目的に合ったモデルを見極めることが重要です。吸引力はもちろん小回りの良さや扱いやすい重量、音の大きさ、付属アタッチメントの種類も考慮したいもの。さらに色やデザインにもこだわれば、日々の掃除が楽しくなるでしょう。購入時は店頭で実際に手に取って試し、比較検討を。


Miele
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Vacuum Cleaner/Specialized Cleaner

2014年11月14日 10:20 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月13日 16:04

Valuable Small/質の高いコンパクトな住まい

豊かさとは、数値で計ることはできないもの。限られた面積でも、工夫次第で数値以上に広がりを感じられる住まいとなります。たとえば、空間に合わせて天井高を変えるなどメリハリをつけると、ゾーニングできると共に奥行きも生まれます。あるいは、回遊動線で緩やかにつなぐ方法もあるでしょう。外部とのつながりやデッドスペースを生かした造作家具など、ライフスタイルに沿った方法をとり入れることで、機能的で心地良い住まいが実現します。今回は、日本の戸建て住宅で平均的な延べ床面積135㎡前後の住宅二軒をとり上げ、その手法について考えます。


Case 1 屈曲する二つの壁がつくり出す陰影
Aouda Residence Architecture : 手嶋保建築事務所

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Case 2 広がりを生むシークエンスと光の対比
N Residence Architecture : 設計工房CASA 坂本 昭

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2014年11月13日 16:04 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月12日 15:19

Pleasure Box Decoration/インテリアを彩るボックス

細かなものを用途やテーマごとに収納でき、生活感を抑えながらもインテリアの一部として楽しめるボックス。置く場所を選ばず、その質感や色合いが空間を立体的に彩ります。同じアイテムを二つ並べたり、形違いを積み重ねたりすることでアイキャッチとなり、美しいインテリアをつくり出します。


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2014年11月12日 15:19 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月11日 15:53

EYES ON/A Story Told in Luxury by PROMEMORIA

優美なフォルムや洗練された素材使い、職人の卓越した技術によって、芸術の域とまで言われる家具を生み出すイタリア・PROMEMORIA。デザイナーのRomeo Sozziが2014年に発表したのは、寓話をモチーフにした幻想的な世界。そこには、高い美意識のなかに遊び心を凝縮した上質なデザインがありました。


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2014年11月11日 15:53 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月10日 15:51

FOCUS ON/Boffi

先進的な提案で常に注目を集めるイタリアの高級キッチン&バス機器メーカー、Boffi。今年で80周年を迎える同社は、1990年にアートディレクターに就任したPiero Lissoniと共にブランドイメージを確立し、業界を牽引するトップブランドへと成長。2014年のミラノサローネでは、大胆な素材使いにより、ミニマルでエレガントな世界観を存分に表現していました。


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2014年11月10日 15:51 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月07日 15:49

Sense of Touch Sense of Color/住まいのカラーコーディネート

上質なインテリアをかなえるために重要な色と素材。豊富なバリエーションを知ったうえで、視覚的な美しさはもちろん機能性や空間にもたらす効果を理解し組み合わせれば、室内に奥行きや立体感が生まれ、より自分らしい住まいが完成します。そのためには、建築とトータルで計画することが大切です。今回は、表情豊かなインテリアを実現するため、色と素材の選び方を紹介。さらに、本誌が提案する四つのコーディネートを例に挙げながら、そのポイントを解説します。


全体のイメージを描く/家具と照明の配置を決める/色と素材を選ぶ

2014年11月07日 15:49 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月06日 15:45

Items/インテリアをつくる家具たち

長く愛用できる家具は、ライフスタイルに合わせて、時代に左右されない美しく普遍的なデザインや上質な素材を選びたいもの。リビングの主役となるソファは、ゆったりと体を預けられるハイバックのタイプや、クッションを置いてくつろげる奥行きの深いもの、またカバーリング型を選べば季節や気分に合わせてカバーを変えて楽しめます。さらに、フロアランプやラグを組み合わせれば、奥行きやアクセントのある空間に。ダイニングテーブルは、天板のデザインや素材感が部屋の印象を左右するほか、イスと天板の高さのバランスも重要です。購入する際は、素材の手入れや張り地の交換といったメンテナンス方法を確認しておきましょう。


in Living/in Dining/on Floor


in Living/MAXALTO
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in Dining /Marchetti
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in Dining /Baker
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on Floor/KASTHALL
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2014年11月06日 15:45 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月06日 15:45

Furniture Care Ways/家具と長くつき合う

家具は壊れたからと買い換えるのではなく、手を加えながら長く使いたいもの。愛着を持って大切に扱うことで、味わいや深みが生まれるのです。家具と長くつき合うためにも、経年変化を楽しめる素材や普遍的なデザインを選ぶのはもちろん、あらかじめメンテナンス方法について知っておくことが重要です。ここでは素材やアイテム別に、日々の手入れのほか、メーカーへ定期的なクリーニングを依頼する方法を紹介します。


家具の手入れとメンテナンス/CLEANING MAKER/QUESTIONNAIRES

2014年11月06日 15:45 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月05日 12:25

Style Wise Interiors/個性を映し出すインテリア

住まいは住み手と共に成長し、変化していくもの。流行やテーストに左右されることなく、住み手の感性や美意識を映し出した住まいは、時と共に趣が深まり、一つの世界をつくり上げます。真に愛着のあるものに囲まれて暮らす心地良さは、時を経るごとに増していくでしょう。今回は、自らの感性を見事に表現した個性豊かな住まい5軒と共に、家具と長くつき合う方法を紹介。そのほか、リビングやダイニングの家具、インテリア素材のコーディネート方法について詳しく解説します。


Case 1 成熟した感性が光るミックススタイル
Y Residence Architecture : 八木建築研究所
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Case 2  森に溶け込む長い時を経たインテリア
Kawai Residence Architecture : 和田デザイン事務所
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Case 3  北欧ヴィンテージが映える黒い壁
M Residence Architecture : 彦根建築設計事務所 彦根 明
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Case 4  表情豊かな二つのリビング
K Residence Architecture : 田頭健司建築研究所
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Case 5  鉄骨梁と木製ルーバーが響き合うシックな空間
I Residence Architecture : 井上洋介建築研究所
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2014年11月05日 12:25 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年11月04日 17:00

FOCUS ON/KASTHALL

立体的かつモダンなデザインで、平面的なラグの世界に革新をもたらしたスウェーデンのラグメーカー、KASTHALL。豊富なパターンと6000色に及ぶ糸によって紡ぎ出されるラグは、デザイン性だけでなく、天然素材ならではの温もりある表情と手触りで、世界中の人々を魅了。創業125年を迎えた今も、同国・シンナの工場でデザインから糸の開発、製造に至るまで一貫して行い、常に新たな表現を探求し続けるその姿勢に迫ります。


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2014年11月04日 17:00 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)