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2014年10月31日 13:10

Next Issue no.74

いよいよ次号の撮影が始まりました。次号では久々に「インドアグリーン」を特集。日々の暮らしのなかで自然を身近に感じられる時間は、心に癒しと潤いをもたらしてくれます。住まいに合わせて、家具を置くようにグリーンを配して楽しみたいもの。コーディネートから植物の紹介、ショップのほか、今回は、効果的にインドアグリーンをとり入れる方法を解説する予定です。


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2014年10月31日 13:10 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年10月27日 10:18

From Editor 美しく住まう

実際にインテリアの仕事をするとき、最初にクライアントに質問するのは掃除について。最近では、上手にプロの家事代行や清掃業者を入れるケースが増えています。ライフスタイルにもよりますが、定期的にプロに依頼するのか、もしくは自分で掃除するのかで、それに合わせた仕様を考える必要があるからです。近年は、開放感や採光の面から洗面室と浴室をガラスで仕切るデザインが多く見られますが、シャワー水栓がガラスの近くに設置されていると、ガラスに水アカが付着しやすくなります。高い所は女性では手が届かないだけでなく、いったん付いてしまうとプロに依頼しなければなりません。浴室内のミラーも同様です。その都度、使用した人が最後にガラスやミラーを軽く拭くだけでも、掃除の頻度はかなり変わるでしょう。
また、仕上げの選択肢がある洗面カウンターは、どの素材を選ぶかで清掃方法も違います。洗顔や手洗いの際に水が飛び散るため、クォーツストーンのようなさっと拭けるものがお薦めですが、意外と忘れがちなのが壁面の水返し。カウンターと同素材かタイルなどで高めのバックガード(壁面の立ち上がり部分)を設ければ掃除しやすいだけでなく、壁の素材の選択肢が広がります。デザインと機能の両面からミラーのサイドにはブラケットライトを取り付けると良いでしょう。照明を付けて化粧する際に、顔色が自然に見えます。美しくデザインされた空間を保ちながら住まうためには、それを認識したうえで仕様を選択したいものです。


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今年は、昨年竣工したクライアントの中庭のリフォームプロジェクトが進行中。グリーンの専門家と共に、リビングにはインドアグリーンを、中庭は樹木の一部入れ替えを行い、外部照明の変更に加え、新たにスプリンクラーも設置。来年から夏場の水やりが容易になり、旅行時にも安心です。インテリアと呼応した美しい庭をつくるのはもちろんですが、日々のメンテナンスも重要。特に植物は生き物なので、光や風といった気候や水やりのことをしっかりと考えてプランを立てましょう。
最近、つくづく住まいづくりは大変だと感じます。クライアントにとっては、生涯で住まいを建てる機会は一度か二度しかなく、経験が少ないなかで多くのことを短時間で決めなければなりません。互いの感性が響き合う専門家に出会うことがプロジェクト成功の鍵。そのためにはまず、その結ばれた赤い糸をクライアントが手繰り寄せることから始まるのです。


Elisa SUMITA, Editorial Director

2014年10月27日 10:18 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年10月23日 15:17

Spice up Your Interiors インテリアを楽しくする小物 

オブジェや花器などのインテリアアクセサリーは、部屋の印象を決める個性的なアイテムとの組み合わせ方次第で、空間にさまざまな表情をもたらします。ここではモダンを基調に、シノワズリーをとり入れた「Authentic」、モロッコやインドなど異国情緒漂う「Exotic」、ヨーロピアンとアメリカンスタイルを思わせる「New-Classics」の三つのテーストを表現するアイテムを紹介。


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Authentic/Exotic/New-Classics

2014年10月23日 15:17 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年10月23日 11:48

CLOSE UP/RODOLFO DORDONI〈Minotti〉

イタリアモダン家具を代表するブランド、Minotti。そのデザインをすべて担い、展示会場のディレクションまで一貫して行うのが、同国出身のデザイナーで建築家のRodolfo Dordoni。17年間、ブランドと共に歩み世界を魅了してきた背景には、「豊かな空間のエレメントとしての家具」を目指す揺るぎない思いがあります。


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2014年10月23日 11:48 | no.73 | | Comments (0) | TrackBack (0)