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2013年06月28日 13:20

no.66はガーデン特集

軽井沢ロケから帰ったばかりですが、今日は炎天下のなかでガーデンの撮影。次号no.66では「モダンな庭をつくる」を特集します。地上2階建ての住宅に併設された立体的なガーデンは、上下さまざまな視点から空間を楽しむことができます。


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Y Residence Architecture :安井アトリエ

2013年06月28日 13:20 | no.66 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月27日 17:16

特集/和の空気 Feeling of Japan

私たちは何に和を見出し、何をもって日本的と感じるのでしょうか。単に伝統的な素材を用い、形式を踏襲すれば良いわけではなく、斬新な素材を用いた空間にも、そこはかとなく和を感じることがあります。欧米のライフスタイルが主流となった現在、私たちはどのように和をとり入れるべきなのか。本誌3回目となる特集「和の空気」では住宅実例4軒のほか、素材や伝統と対峙し続ける職人を紹介。伝統や文化を踏まえて、根底に流れる日本の美意識について再考します。


Case Study 1
三つの家型に柱と梁が交差する空間
T Residence Architecture : Mega 長坂 大


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Case Study 2 室内外を一体につなぐ土間のようなリビング
Konishi Residence Architecture :手嶋保建築事務所


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Case Study 3 四つの黒い箱と軒が切り取る豊かな緑
I Residence  Architecture : acaa


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Case Study 4
有機的なラインを描く土のかまくら
S Residence Architecture : 松山建築設計室


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2013年06月27日 17:16 | no.65 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月25日 11:45

週末住宅

いよいよ今日から軽井沢ロケの開始。次号no.66では週末住宅を掲載予定だからです。一年ぶりのロケですが、今回は、インテリアコーディネート事業で手掛けるプロジェクトの現地下見と打ち合わせも兼ねています。取材は、元・ミリグラムスタジオ在籍の船曳桜子さん、オンデザインパートナーズ、坂倉アトリエの週末住宅など、どうぞお楽しみに。


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軽井沢の週末住宅  設計/坂倉アトリエ

2013年06月25日 11:45 | no.66 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月21日 22:08

EYES ON  ITALY/Poliform

システム収納でトップクラスのシェアを誇り、世界80都市にフラッグシップストアを持つイタリアのモダンファニチャーブランド・Poliform。近年はソファやテーブルなど置き家具も積極的に展開し、ライフスタイルを総合的に提案するブランドとして注目を集めています。グローバルな成長の根底には、独自の生産体制やマーケティング、そしてイタリア郊外の家具の町で培われたクラフツマンシップがありました。


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薄いアームに柔らかなバッククッションを二重に合わせたソファ「BRISTOL」と、ブラジルの伝統的なイスにヒントを得たアームチェア「IPANEMA ARMCHAIR」はフランス人デザイナー・Jeani-Marie-Massaudの新作。背後の収納はイタリア人建築家・Rodolfo Dordoniの新作「WALL-ITEMS」。

2013年06月21日 22:08 | no.65 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月21日 09:57

EXHIBITION/Salone del Mobile di Milano 2013

モダンの二極化とシーンで魅せる空間提案

2013年4月に開催されたミラノサローネ(国際家具見本市)。モダンマーケットでは、拡大するロシアや中東の市場を意識した「ラグジュアリーモダン」が存在感を増し、従来からの「シンプルモダン」との二極化が見られました。プレゼンテーションにおける注目は、新作と既存モデルを組み合わせたシーン展示。ライフスタイルをトータルで提案すると共に、ブランドの世界観を空間全体で表現していました。


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デンマークのFritz HansenがJaime Hayonと共にハイバックのラウンジチェアを発表



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左からそれぞれイタリア・FLEXFORM、Baxter、B&B Italiaの新作



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オランダのMoooiは、トルトーナ地区にある約1700㎡の会場で、国籍や性別の異なる住み手を想定した14のライフスタイルシーンを新作と既存モデルをミックスして展開

2013年06月21日 09:57 | no.65 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月20日 12:53

I’m home.とつくるインテリア「THE STYLE」

インテリアの観点から、理想の住まいづくりをサポートする本誌のインテリアコーディネート事業。

2013年春、新築の戸建てプロジェクトが完成を迎えました。vol.1の今回は、初夏に心地良く過ごせる「セカンドリビング」をテーマにしたバスルームとテラスを紹介します。子ども部屋は「FUN-UP IDEAL KID’S ROOM」にて掲載。


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Y Residence Setagaya-ku Tokyo Interior Design : I'm home.

2013年06月20日 12:53 | no.65 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年06月19日 16:46

no.65 インテリアにかける時間

昨年からインテリア事業をスタートし、実際にプロジェクトを進めていくうえで感じていることがあります。
私たちの仕事は、大きくはデザインコンサルテーションとインテリアコーディネートに業務が分かれています。プロジェクトごとに担当する範囲は異なりますが、置き家具を始め、窓まわりのカーテンやブラインド、アートなどのインテリアコーディネートだけでなく、そのほとんどが床や壁の内装材から、バスルームの水栓やボウルなどの設備機器のセレクト、そしてキッチンや造作家具のデザインにまでかかわっています。一戸建ての場合は建築家と共にプロジェクトを進めていくことになりますが、感じていることの一つは、私たちの参加が決まるタイミングが遅いこと。全体工期のなかでインテリアの仕様を考える時間が短く、またそれにかけるコストも低い点です。
タイミングが遅いというのは、着工後の依頼がほとんどのため。これまでのプロジェクトは基本設計が決まり、全体の仕様を加味した建築見積もりが出てクライアントが施工会社と工事契約をし、着工してから依頼が来ています。見積もりを出すために、建築家がどのような設備機器や仕上げ材を使用するかを決めるのですが、実際にクライアントが求めている家具のグレードと、選ばれている機器や仕上げ材のバランスが異なっていることがあります。欧米のハイエンドなプロジェクトの多くは、建築とインテリアは別とされ、スタート時から両方のデザイナーが一緒にプロジェクトを進めていきます。もちろん、そこには照明デザイナーやガーデンデザイナーなども参加しています。建築の質が高いからこそインテリアが大切で、建築とインテリアは同時に考えていく必要があります。インテリアとは、少なくともどのような家具を入れるかも含めてです。
そして、もう一つ感じているのは、住まいをつくるうえで大切なのは、入り口と出口……つまりはデザインと共にそれを製作し、実現する人の存在です。それは建物の施工だけでなく、私たちと共に造作家具や建具を製作する人も含みます。デザインのグレードと製作者のグレードが合っているかどうかは、さらに重要。今後は、こうした実務の経験を生かした記事を展開していきたいと考えています。

June,19, 2013 Elisa SUMITA, Editorial Director

2013年06月19日 16:46 | no.65 | | Comments (0) | TrackBack (0)