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2013年03月21日 20:00

ダイニングテーブルとチェアのバランス

今年の7月末竣工の住宅プロジェクトを進めています。最初、プランに書かれていたのは、キッチンのアイランドカウンターに合わせたW3000× D1000のサイズのダイニングテーブル。今回提案しているのはイタリア・GERVASONI社のGRAYシリーズの天板がウォルナット無垢材で脚が石のタイプ。しかしながらサイズがなく特注のW2700の製作を交渉し、またリビングの雰囲気に合わせてチェアはもう少し重厚感のあるものを探すことに。全体のボリュームバランスはもちろんのこと、天板の厚み、イスのシートの高さなど、違うメーカーのものを合わせる場合は事前に確認が必要。どんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。(単位はミリ)
ちなみに、次号no.64ではダイニングキッチンを特集。ダイニングテーブルやチェアもたくさん掲載の予定です。


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2013年03月21日 20:00 | no.64 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月18日 21:59

The Second Bathroom 住まいにセカンドバスルームをつくる

日本では住まいの大きさにかかわらず、一つのバスルームを家族で共有するプランが定着しています。バスタイムをより快適にするうえで有効なのが、主寝室専用や子ども用など、用途に応じて複数のバスルームを設ける発想。バスタブや水栓は用途や予算のバランスを考慮して選び、ライフスタイルに合った美しいバスルームをデザインしましょう。


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2013年03月18日 21:59 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月18日 19:59

豊かなバスタイムを演出するプロダクト

美しく快適な水まわりを実現するうえで、直接肌に触れる機器やアクセサリーは重要な要素。一つひとつの機能やデザインはもちろん、バスタブとバス水栓、洗面器と洗面水栓といった組み合わせによって、雰囲気や使い勝手、清掃性は大きく左右されます。空間に何を求めるかを明確にし、機能と美しさを兼ね備えた水まわりを目指したいもの。今回は、バスルーム、洗面室のシーン別に機器の組み合わせ事例を紹介します。


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KOHLER Devonshire / K-T398-4-BV, K-10257-GR-BV
コーラーの「デヴォンシャ」ダブルハンドルバス用混合水栓は、シンプルながらボリューム感のある形状が特徴。同シリーズでタオルバーやガラスシェルフも展開しているので統一感のある空間を演出できる/ジャパンコーラー* 

2013年03月18日 19:59 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月15日 19:58

Bath Time & Linens バスタイムを楽しむ

毎日のバスタイムに使用するタオルやバスマット、バスローブなどのリネンたち。普段使いのものこそ、肌触りと素材感を重視して体を優しく包み込むものを選びたいもの。リネンを引き立てるトレーやスタンドにもこだわれば、バスタイムの楽しみ方が変わるでしょう。今回は、多彩なアイテムを紹介します。


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2013年03月15日 19:58 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月13日 19:56

アウトドアを楽しむITEMS

気に入りの家具でくつろぎながら、柔らかな光と風に季節の変化を感じる。近年、室内と同様にコーディネートできる幅広いデザイン性と、高い耐久性を兼ね備えたアウトドア家具が増えています。そのなかでも特に、ゆったりとしたサイズのソファやベンチ、空間を彩るイスを始め、パラソルや照明、バーベキューグリルなど、アウトドアスペースを楽しむうえで欠かせないアイテムを紹介します。



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オランダの籐家具メーカーdéjà vuがアルミとポリエチレン樹脂で籐家具の質感を実現した「レンブラント ロー バック チェア」/アスプルンド 


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イタリアを代表する家具メーカー、emuの「HORUS SUNLOUNGER-DB」は、人間工学に基づいた体を包み込む形状が特徴/アスプルンド 

2013年03月13日 19:56 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月13日 09:55

FOCUS & STUDY/アウトドアスペースの魅力

生活空間の一部として、日常的に活躍するアウトドア空間。単に屋外空間を設けるだけでなく、室内外を自在に行き来できる動線計画や、住まいとの立体的な連続性、くつろげる空間演出によって、楽しみは無限に広がります。ここでは、屋外を心地良い居住スペースに変えるポイントについて解説しています。

2013年03月13日 09:55 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月11日 19:52

OUTDOOR COMFORT/アウトドアスペースがもたらす光と風

柔らかな日差しのなか、風に揺れる花や木々を眺めながら、デッキや中庭で過ごす時間は、暮らしに潤いを与えてくれます。室内のようにくつろげるアウトドア空間は、単なる屋外ではなく、もう一つの居住スペース。室内に光や風を導き、切り取った景色は日々に変化と喜びをもたらします。今回はプールや中庭など、アウトドア空間を生かした国内外4軒の実例と共に、住まいと一体となったアウトドア空間と開口デザインについて考察。また、心地良い空間をかなえるための家具や照明を紹介します。


1 幅18mのデッキから眺めるパノラマ
P Residence Graz, Austria  Architect : LOVE architecture and urbanism


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2 室内に拡がりをもたらすアウタールーム
I Residence Kanto Architecture : 椎名英三建築設計事務所


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3 立体的に回遊する三つのステージ
S Residence Nara-shi, Nara Architecture : マニエラ建築設計事務所


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4 バスルームを光で包む高低差のある中庭
W Residence Aichi Architecture : GA設計事務所


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2013年03月11日 19:52 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月07日 19:51

Time for Wine

初夏に向けて気持ちの良いテラスで友人を招いてワインやシャンパンと共にブランチを楽しむ。それを彩るのが、グラスウェアやサーブウェアの数々。シンプルながらも素材感とフォルムに魅力があるもの、カラーやデザインがポイントとなるものを組み合わせて、エレガントな空間を演出しましょう。


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2013年03月07日 19:51 | no.63 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2013年03月01日 15:50

CLOSE-UP DESIGNER/FUJIWO ISHIMOTO

フィンランド・marimekkoのテキスタイルデザイナーとして知られる石本藤雄さん。自然の風景や植物をテーマにしたデザインは、フィンランドの広大な自然と日本の静けさの両方の魅力を備え、世界的に高く評価されてきました。現在は同国の陶磁器ブランド・ARABIAにおいて、ライフワークである作陶を行い、大胆かつ繊細な造形や色使いで、テキスタイルに通じる多彩な作品を展開。布と土という異なる素材が、アーティストとしての彼の魅力を紹介します。


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2013年03月01日 15:50 | no.62 | | Comments (0) | TrackBack (0)