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2012年05月17日 15:44

ハードウェア

二カ月に一度のスタジオ撮影の時期がやってきました。先日、予告した「ハードウェア」特集の商品を50点ほど撮影。ステンレスなどの写り込む鏡面素材、しかもアールがついているものの撮影は、実に大変です。書店ではno.58が発売されたばかりですが、編集部はno.59の制作に奮闘中。各企画の担当者は、記事から製品紹介までと幅広くこなしますが、ひとくちに50点と言っても、メーカーだけでなく一点ものも含めて数えきれないなかから選ぶため、紙面になるまでの苦労は計り知れません。しかしながら、常に家具から金物までの製品を紹介しているからこそ、新規事業としてスタートしたインテリアコーディネートのプロジェクトを進めることが可能に。モノを探していくうえで、まず最初に見るのは本誌の特集です、笑。


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2012年05月17日 15:44 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月15日 23:13

CLOSE-UP/amstyle kitchen

本誌でおなじみのアムスタイル。そのシャープで直線的なプロポーションは、ときに建築的にも見えます。ディテールへの熱い想いが込められているキッチンは、素数を基にかたちづくられ、独自の空気感を演出。今年4月には、福岡に「アムスタイル ラウンジ 福岡」を出店し、今後、家具の世界へも積極的にアプローチしていくという、代表・清水克一郎さんに、話を伺いました。


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2012年05月15日 23:13 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月15日 21:42

Selective Materials マテリアルで楽しむキッチン

住まいの中心であるキッチンは、家具と同様、天板や面材など素材で印象が大きく左右されます。メンテナンス性だけでなく、空間や家具との調和や、素材の組み合わせのバランス、細部の納め方などを考慮し、慎重に選びたいもの。ここでは、天板と面材に適した素材をとり上げながら、ディテールや取っ手のデザインについても解説します。


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2012年05月15日 21:42 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月15日 09:06

特集/KITCHEN & ELEMENTS

今回は「理想的なキッチンのかたち」を考えます。オープンキッチンが主流となった今、家族のコミュニケーションの場やゲストを迎えるダイニングキッチンなど、その役割は多様化しています。住まいの中心的な存在だからこそ、単なる設備という位置付けから脱却し、空間に調和する家具としての美しい佇まいを実現したいもの。特集では、ライフスタイルに合った個性的なキッチンをかなえた住まい4軒のほか、天板や面材の素材、フードやレンジトップなどのパーツを組み合わせることで、自分らしいキッチンを実現する方法を紹介します。

CASE STUDY
01 テーブルを差し込んだ高低差のあるカウンター
A Residence Tokyo 設計/高市 都市・建築・デザイン


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02 コンクリートと木を組み合わせたキッチン
A Residence Tokyo 設計/井上洋介建築研究所


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03 4.6mのカウンターが映えるダイニングキッチン
K Residence Tokyo  設計/杉浦英一建築設計事務所


04 カウンターを彩るアイアンやタイルの質感
N Residence Architecture : ゼロワンオフィス


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2012年05月15日 09:06 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月14日 20:15

記事/SMALL STYLE WAYS

今回は、「心地良い小さな庭をつくる」がテーマ。庭には、野生の自然とは異なる「つくる喜び」があります。庭は、自然の模倣にとどまるのではなく、つくり手の感性をプラスしてつくる唯一無二の場所です。植物や水、石といった有機的な存在とエクステリアが美しく調和し、屋外ゆえの開放感と豊かな表情を兼ね備えた庭は、面積以上の効果をもたらします。現代の住まいに合ったモダンなデザインの庭をつくり、生活空間の延長として美しく快適な空間をつくりましょう。

2012年05月14日 20:15 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月14日 15:32

特集/GARDEN SENSES 庭をデザインする

植物に生命の躍動を感じ、太陽や月が描く光と影に時の流れを知る。空に開放された居住空間である庭は、自然が持つ魅力と、人間の創造性を融合させてつくり出す場所。建築やインテリアと同様に、美しく機能的にデザインする発想が重要です。
今回は、都心にありながら住み手の価値観やライフスタイルを反映した庭の事例のほか、小さくとも心地良い庭をつくる方法や、デザインの観点から選んだ植物を紹介。機能とデザインに優れたプランターや水栓などの製品も掲載し、“眺める”と“過ごす”の両面から理想的な庭の在り方を探ります。


CASE STUDY
01 母屋からつながる草屋根の離れのある庭
T Residence Tokyo ガーデンデザイン&設計/スタイル イズ スティル リビング


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02 都心に浮かぶラグジュアリーな屋上庭園
K Residence Tokyo ガーデンデザイン/スタイル イズ スティル リビング


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03 住まいを囲む柔らかな緑のスクリーン
D&Y Residence Tokyo ガーデンデザイン/長濱香代子庭園設計 建築設計/メジロスタジオ


2012年05月14日 15:32 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月11日 23:52

Fun in Garden

ガーデンを美しく保つために欠かせないのが、機能的なツール類。今回は、ヨーロッパの歴史あるメーカーのハンドツールや、ハードな作業にも耐えるグローブやブーツのほか、ジョーロやホースなどガーデンで活躍するアイテムを紹介します。デザインにもこだわった使い勝手の良いツールで、水やりや剪定など日々の手入れを楽しみたいですね。


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2012年05月11日 23:52 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月11日 23:30

Table Castles

ティータイムを華やかに彩るケーキスタンドや、ドーム型のクロッシュ……。一つひとつ選んだアイテムは、とびきりのスイーツをいっそうおいしくします。no.58では、もてなしのシーンで活躍するサービングツールや、テーブルのアクセントとなるコンポート、多彩な質感のフルーツボウルを紹介します。


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2012年05月11日 23:30 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月11日 10:05

REASON TO BE/DOMANI

本誌でおなじみのDOMANI。伝統の技を用いて新たなマテリアルを追求し、オブジェのようなフラワーベースやプランターを次々に生み出すベルギーのメーカーです。フラワーアーティストやファッションデザイナーを始め、建築家やインテリアデザイナーらとのコラボレーションも積極的に行っていますが、創始者の一人であり、アートディレクションを担当するバルト・バウアーツに、独自のものづくりの背景について聞きました。


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左/BART BAUWERAFRTS 右/木の根にインスパイアされて生まれた「LUANDA(ルアンダ)」。

2012年05月11日 10:05 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月10日 20:23

CLOSE-UP DESIGNER/SANDY CHILEWICH

塩化ビニル素材に着目したテーブルウエアやフロアマットの画期的なデザインで注目を集める、アメリカ・Chilewich(チルウィッチ)。機能とデザインを兼ね備えたプレースマットやランナーは皆さんもご存じだと思います。アウトドアファニチュアの素材をヒントに新たに糸から開発し、上質さと機能性を見事に融合させたのが、デザイナーでありブランド創始者のサンディ・チルウィッチ。レッグウエアからスタートしたその軌跡には、素材に新たな価値を与える発想力と、夫とのパートナーシップがありました。


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左/SANDY CHILEWICH 右/美しい質感のランナーやプレースマットは拭くだけできれいに

2012年05月10日 20:23 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月10日 11:40

特集/Garden Feel

いよいよ屋外で過ごすのが気持ちの良い季節となりました。庭は四季折々に表情を変え、住まいに彩りを添えるだけでなく、風と光、景色を室内にとり込み、家族を健やかに育んでくれます。no.58では、南北に趣向の異なる庭を配した邸宅、アウトドアバスを楽しむインナーテラスのある住まい、インドアとアウトドア空間を調和させることで互いの魅力を高め合い、成熟したライフスタイルをかなえた二軒を紹介します。


from the Garden  端正な住まいを包む南北の庭
H Residence Tokyo  設計/山﨑壮一建築設計事務所


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into the Garden  趣向の異なる4つの庭が点在する住まい
K Residence Kanagawa  設計/横堀建築設計事務所


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2012年05月10日 11:40 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月09日 12:02

特注家具

 今、マンションのエントランスのプチリノベ&家具コーディネートプロジェクトが進行中。今回は、アムスタイルの清水さんと、長さ4700mmの壁面に合わせてアシンメトリーなデザインの収納家具をつくっています。打ち合わせの際、取っ手をどうするかという話になり、T formが新しく取り扱うデンマークのFROSTが候補に。すぐに連絡すると、20分後にT formの石村さんが見本を持って登場。取っ手はインパクトのある大きなサイズを使いたかったので、サイズ豊富なFROSTはピッタリでした。いつも、いざ選ぶとなるなかなか良いデザインがないのがハードウェア。結局、エントランスのシューズクローゼットの取っ手は、インターネットでアメリカのショップから取り寄せることに。ということで、次号no.59では、取っ手やレバーハンドルなどハードウェアと収納特集をお届けします。


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2012年05月09日 12:02 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2012年05月01日 15:58

家具ショールーム巡り

 長い海外出張からようやく帰国。ゴールデンウイークの最初は、今、進めているインテリアプロジェクトのオーナーと家具ショールーム巡り。この仕事をしていても、1日に4~5軒のショールームを一気に見ることはなかなかありません。2日続けてオーナーに合わせて少し違うメニューを用意。どの辺りが好みかを知るために、イタリアンモダンを中心に少し幅を持たせてアビターレやロイズアンティークスにもお連れしてみました。こんなときに便利なのがショールームガイド。次号no.58には 「Shop & Showroom Guide 2012」が付録に着いてきます!!


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2012年05月01日 15:58 | no.58 | | Comments (0) | TrackBack (0)