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2012年01月12日 11:53

Small houses

条例により使用できる敷地面積が限られる、または狭小地の場合、重要になるのが空間にメリハリをつくる発想。まずは、実現したい優先順位を決めることが大切です。さらに、空間を小さく区切るのではなく、立体的に捉えて居室をつなぐことで開放的で豊かな住まいが生まれます。また、デッドスペースになりがちな階段や吹き抜けも有効活用したい。今回は、こだわりの空間を設けながら、吹き抜けやスキップフロアによって住まい全体を緩やかにつなぎ、広がりを演出した二つの住まいを紹介します。

CASE 1
狭小空間の最上階に設けた開放的なバスルーム
T Residence Architect : 髙橋真紀建築設計事務所


10_t.jpg


CASE 2
緩やかに場をつなぐ中間領域とスキップフロア
K Residence Architect : トヤマユカ設計室


11_k.jpg

POSTED AT 11:53 | no.56 | | Comments (0) | TrackBack (0)