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2011年11月10日 23:54

省エネルギーな住まい

省エネルギー化の必要性に迫られている今、住まいで消費するエネルギーについて改めて考えると同時に、建物の環境負荷を減らすために長く住み続ける発想が重要です。土地の特性をプランに生かすだけでなく、効率的な省エネ機器を賢くとり入れることも検討するべきでしょう。今回は、開口や構造、プランニングによってエネルギー負荷を軽減し、自然の光や風を最大限に生かすことで、快適な温熱環境を実現した物件2軒を紹介します。


CASE-01 風の流れを生み出す大屋根とスキップフロア
Y Residence Ibaraki, Architect : 八島建築設計事務所


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CASE-02 光と風を導くトップライトのある中庭
H Residence Hiroshima, Architect : 前田圭介 UID


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