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2011年11月08日 19:21

特集「Pack in one/二世帯で住まう」

近年、共働きや親の高齢化などを理由に、二世帯での暮らしを選択する人が増えています。経済的な面や安心感だけでなく、子どもの成長にも良い影響を与えるといったメリットがありますが、同時に価値観の違いから問題が生じることも少なくありません。玄関のみ共有にする、世帯別に上下階で分ける、リビング&ダイニングは共有にするなど、その方法はさまざまですが、両世帯の生活スタイルの違いをしっかりと把握したうえで、プランを調整することが重要です。今回は、互いのほど良い距離感を保ちながらも、家族の一体感や豊かな団欒を実現し住宅2軒を紹介します。


CASE-01 二世帯が集うインナーテラスを持つ住まい
O Residence  Kyoto, Architect : 服部信康建築設計事務所


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CASE-02 心地良い距離感を生む土間のある住まい
D Residence  Tokyo, Architect : 石井秀樹建築設計事務所


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