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2011年11月07日 18:41

Open to Inside/空間を内包する開放的な住まい

光をとり込み、住まいに心地良い開放感をもたらす吹き抜けの空間。この空間を中心に居室をデザインすれば、住まいに一体感が生まれると共に、家族は互いの気配を感じられ、コミュニケーションのかたちにも変化が生まれます。今回紹介する二つの住まいは、吹き抜けの大空間に対して各居室を開くように配置。視線が立体的に交差し、室内でありながら外部にいるかのようなユニークな関係性が生じています。ライフスタイルに配慮したプランニングや、空間ごとに差異をつけた素材選び、大空間ならではの空調計画が家づくりの参考になるでしょう。


CASE-01 吹き抜けと渡り廊下を介して家族の気配を伝える
I Residence   Aichi, Architect : 河口佳介+K2-DESIGN


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CASE-02 高低差のある土間と四つの箱が住まいのシーンを生む
S Residence  Hiroshima, Architect : サポーズデザインオフィス


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