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2011年11月10日 09:08

特集「Heartful Energy/住まいのエネルギー」

私たちは、暮らしのなかで大量のエネルギーを消費しています。東日本大震災に伴う電力不足は、ふんだんに消費してきた電力を見直す機会になりました。住まいで使うエネルギーは電気と熱の2種類ですが、建築材料の製造や資源調達にも多くのエネルギーを要します。そのため、節電だけではない総合的な省エネ対策が重要です。今回は、「夏は涼しく冬は暖かい」という昔ながらのテーマをもとに、自然エネルギーを生かす「パッシブ」と高効率機器を活用する「アクティブ」の両面から、住まいのエネルギーについて考えます。


パッシブとアクティブの組み合わせ


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太陽光と風の生かし方は立地の気候と緯度を考慮することが前提

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