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2011年07月12日 13:53

TABLE TEXTILES

 テーブルの上を華やかに魅せるテーブルウェア。食器やカトラリーに加え、リネンやプレースマットもテーブルをしつらえる上で重要なアイテムですが、日本の食卓ではまだなじみが薄いのが実情です。今回は、豊かな素材感や個性的なグラフィックを楽しめるテーブルクロス、ランナー、プレースマットとコースターを紹介します。

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2011年07月12日 13:53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月11日 20:49

PRODUCTS

 涼しげなリネンや柔らかなコットン、厚手で温かなウール、軽くて光沢の美しい化学繊維と、目や肌でその魅力を感じられるファブリック。今回は切り替えやパイピングなど仕立てによってオリジナルカーテンをしつらえるべく、シンプルで取り入れやすい無地のファブリックを中心に紹介します。質感が引き立ち、柄や他素材との相性も良いため気軽に組み合わせられる点が魅力です。このほか、クッションやシックな色合いでまとめた美しい柄物も掲載。まずは住まいのイメージに合う一枚を見つけ、無限に広がるファブリックの可能性を知ることから始めましょう。

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2011年07月11日 20:49 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月11日 16:44

no.53 特集/HOUSE IN DRESS ファブリックの魅力

 風に揺れるドレープ、布が織りなす淡い陰影……。表情豊かなファブリックは、直線的になりがちな日本の建築空間に柔らかな印象をもたらしてくれます。最近ではリネンやコットンなどの天然素材が注目され、ファブリック特有の魅力である心地良さが、いっそう重視される傾向に。今回は、シンプルで質感豊かな素材を選び、加工や仕立てを加えることで、オリジナリティーあふれるインテリアとなるファブリックづかいを紹介します。

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2011年07月11日 16:44 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月08日 18:42

no.53 特集/RANCH HOMES 「平屋に住む」

 かつて日本で主流であった、平屋建ての住まい。天井高のあるゆったりとした空間が可能なことを始め、階段のないフラットな動線、外部と内部の連続性など、魅力的な要素が多い一方、二階建てに比べて床面積が限られるため効率的なプランニングが不可欠です。通風や眺望を考慮した壁と開口の配置、空間に変化を与える採光などに配慮して、豊かな住まいづくりに挑戦しましょう。特に都心よりも広い土地を確保しやすい地方では、平屋立てを実現しやすく、好例も多くあります。そこで今回は、福岡と滋賀の住まい2軒を紹介。コンパクトながら必要な機能を備え、伸びやかな空間をつくる手法は参考にしたいものです。

01  自然素材に包まれピクチャーウィンドーから緑を楽しむ
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O Residence Architect/松山建築設計室


02  垂れ壁と塀で外部を遮断し静謐なリビングをつくる
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Hirano Residence Architect/フォルム・木村浩一建築研究所

2011年07月08日 18:42 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月06日 18:39

no.54は「Healing Garden」を特集します

 今回は、ガーデンデザイナーの長濱香代子さん監修の下、「癒される庭、香りの庭、育み食す庭」の三つのKey Wordを基にこれからの庭について考えます。まずは山形の森岡小果実研究所の森岡 通さんを訪ねました。

 森岡さんが代表を務める同研究所では、サクランボやブルーベリー、カシスなどさまざまな果実を育てています。最初はその種類の多様さから、大きなゲートをくぐると一面に農園が広がる光景をイメージしていましたが、実際には畑は点在していて、畑から畑の移動はすべて車。日本の農業事情の現実を見せられた気がしました。大きなポプラの木がある畑では、ラズベリーやグースベリーなどのベリー類を栽培。今はちょうどブルーベリーやブラックベリーのシーズン。朝摘みしたベリーと共に気持ちの良い庭で朝食をとる・・・・・・なんて、とても優雅な気がしますが、ベリー類には比較的栽培しやすいものがあり、マンションのテラスでも手軽に実現できるので、ぜひ挑戦したいものです。

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 アーティチョークの畑にはラベンダーも。海外ではレストランのメニューにあると思わずオーダーしたくなる美味しいアーティチョークですが、植わっている姿は初めて見ました。ラベンダーの香りと共に、小さな雨ガエルに心癒された今回の撮影。でも、とにかく暑いロケでした。

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2011年07月06日 18:39 | no.54 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月04日 23:08

HERMÈS La Maison /Salone del Mobile di MILANO 2011

 2010年秋発表の復刻家具を皮切りに、'11年のミラノサローネにてフランスの老舗メゾン、エルメスが本格的に家具とファブリックを展開する「ホームコレクション」を発表。'00年誕生のARMANI / CASA、'10年に家具ラインを拡充したBOTTEGA VENETAを始め、近年、数々のファッションブランドがインテリア分野で注目を集めています。

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Matiéres(=素材) Collection/ANTONIO CITTERIO

2011年07月04日 23:08 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月04日 18:29

Salone del Mobile di  MILANO 2011「日常と新しい提案のバランス」

 2011年4月に開催されたミラノサローネ(国際家具見本市)は、50周年として“50years young”をテーマに開催されました。’09年以降見られるように、ベーシックなかたちや従来に比べてコンパクトなサイズが展開されるなど、実際の住まいに取り入れやすいアイテムが台頭。斬新さよりも実用性を優先した提案のなかで、オリジナリティーを表現するいくつかの手法が見られました。

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DIESEL×MOROSO/DIESEL CREATIVE TEAM

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VERDEN/Marcel Wolterinck

2011年07月04日 18:29 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月04日 18:24

特集/CLOSE-UP DESIGNERはRODOLFO DORDONI

 イタリアを拠点に世界61カ国で展開されるモダン家具ブランド、Minotti。その家具から展示会場までをトータルに手掛けるのが、イタリア人デザイナー、Rodolfo Dordoni(ロドルフォ・ドルドーニ)。彼はMinottiのほか、Cassina、Molteni & Cなどさまざまな家具メーカーにデザインを提供し、今最も注目を集めるデザイナーの一人です。暮らしに溶け込むシンプルで洗練されたプロダクトを生み出し続けるデザインの理念をインタビューしました。

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2011年07月04日 18:24 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年07月01日 18:09

DWELL ON VALUE 特集最後は「CUSTOM FURNITURE」

美しく住まうためには、自分の暮らしに合う家具が必要です。しかし、仕様が決められた既製品から探すのはなかなか難しいもの。そこで有効なのが、色やサイズなどを自由にカスタムできる特注家具。既製品とうまく組み合わせながらコーディネートすれば、さらに豊かな空間へと生まれ変わるはず。今回は、その押さえるべきポイントと実際にとり入れた好例を紹介しながら、理想の特注家具について考えます。


1. DISPLAY SHELF
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I Residence   Architect/YOKOBORI ARCHITECT & ASSOCIATES


2. LINEN CABINET
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F Residence   Architect/GENERAL SEDIGN


3. BOOK SHELF
F Residence   Architect/GENERAL DESIGN


4. LIVING SOFA
N Residence   Architect/HAL ARCHITECTS


5. AV BOARD
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N Residence   Architect/HAL ARCHITECTS


6. WALL SHELF
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N Residence   Architect/MARIO DEL MARE


7. CONSOLE CABINET
Y Residence   Architect/YOKOBORI ARCHITECT & ASSOCIATES
 
 

2011年07月01日 18:09 | no.53 | | Comments (0) | TrackBack (0)