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2011年05月17日 19:31
食事を楽しくするプレースマットやテーブルクロス、コースター
スタイリストの神林千夏さんのレギュラー再開から早一年。次号no.53では、テーブルウエアの特集になると引き立て役にまわりがちなプレースマットやテーブルクロスを紹介します。インテリアに凝り出して自分の好みがようやく分かると、まわりのインテリアと合わなくなる家具も。もし、それがテーブルだったら、上手くマットやクロスを使うことで新たな家具として生まれ変わります。やはりファブリックの持つ柔らかな質感は絶大です! 撮影中のスタジオでは、ロケバスさん含め総勢10名。たくさんの小物が並べられ、包みを開けて撮影しては、採寸してまた包み直す。カサカサ、ガヤガヤとにぎやかです。神林さんとは次の特集をどうしようかと、ランチの間も話はつきません。
2011年05月17日 19:31 | no.53 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年05月13日 09:02
no.53はリノベーションを特集。久々に古民家の改装実例も
今日は、古い民家を改装した住宅の撮影です。本誌no.2で掲載した渡辺工房が設計した住まい。レイアウトはほとんど変更がなかったものの、建物の雰囲気に合わせてキッチンの造作棚や和紙貼りの引き戸など建具は新規にデザイン。まるで、以前からあったかのような仕上がりです。このような空間には思い切ってモダンな花器や花を生けるとバランスの良いコーディネートになります。天気に恵まれて、ランチは縁側に座って、美しい和庭を眺めてピクニック気分を楽しみました。
2011年05月13日 09:02 | no.53 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2011年05月09日 20:26
次号no.53は、久々のファブリック特集
連休明けから始まる撮影のトップは、東京・広尾にあるナショナルインテリア。no.35以来久々のファブリック特集です。前回はファブリックをアートのように暮らしに取り入れようという提案でしたが、今回は、一転してスタンダードな使い方に立ち返ります。ウインドートリートメントという言葉に相当するものがない日本ですが、実はファブリックは空間に潤いや季節感を与えてくれる存在。ヨーロッパの窓は縦長のプロポーションですが、日本はほとんどが横長。したがって、ヨーロッパのスタイルをそのまま取り入れることはできませんが、シンプルでたっぷりとしたファブリックで窓辺を飾れば、まったく変わった印象を与えてくれます。その前に、窓の取り方を建築家の方々には再考して欲しい気がしますが。縦長の窓は実にきれいですよ。
あえて無地同士を組み合わせる、アクセントにパイピングをつけるなどしいオリジナルなデザインに。クッションは裏表違うファブリックにして気分で変えるのも楽しい。
2011年05月09日 20:26 | no.53 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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