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インテリアに関するお問い合わせ


2011年03月16日 09:31

東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまへ

このたびの「東北地方太平洋沖地震」により被災された方々、およびそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。社員一同、亡くなられた多くの方のご冥福をお祈りしますと共に、被災地の一日も早い復興を深く祈念いたします。
 
この地震の影響により、「商店建築社ONLINE」からご注文いただきました商品の配達時期が大幅に遅れる可能性が高く、日時指定に対応できない状況です。また、一部では配達が出来ない地域もございます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2011年03月16日 09:31 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月10日 14:05

TRAY-DECO-WAY トレイを暮らしに採り入れる

素材やサイズが豊富なトレーは、小物をすっきりとまとめると同時に、グラスやキャンドル、気に入りの花器を置いて思い思いのディスプレイを楽しむことができるアイテム。今回は、リビング、ダイニング、ドレッシングルームをテーマに、多様なシーンで活躍するトレーを紹介します。


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2011年03月10日 14:05 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月09日 11:30

FEATURE TILE タイルの魅力で住まいを彩る

長い歴史のなかで進化を繰り返してきたタイルは、焼きもの本来の魅力を放ちながらも常に新たな可能性を示してくれます。デザイン性と機能性に優れた多彩なタイルを効果的に取り入れれば、住まいに豊かな表情を与えることも可能に。今回はその歴史と流行、さらに目地の色やデザイン、種類など、タイルを使ううえで欠かすことのできないポイントを探ります。


タイルの始まり
タイルの流行
目地を楽しむ
タイルの種類  
釉薬の有無による区分/用途による区分/成形方法による区分/吸水率による区分
施工方法
DIYでタイルを貼る
タイルのこれから

2011年03月09日 11:30 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月07日 23:59

MATCHMAKE BATHROOM

日本の浴室は、バスタブと洗い場としてのシャワーを一体にするのが一般的。一方、欧米のバスルームは、これらを分けて、トイレも同一空間に配するのが一般的。バスタブとシャワーを切り離すことで、オープンなプランニングと、家具や小物を配する自由なインテリアが楽しめます。今回は、ライフスタイルが多様化する現代において、ハイエンドな暮らしにふさわしい欧米スタイルのコーディネートを提案。実現にはそれなりの広さを要しますが、住まい全体を一貫したテーストでまとめるためのしつらえやコーディネートの参考に。


COOL & NOBLE
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CHIC & COZY
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2011年03月07日 23:59 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月07日 23:59

STYLE YOUR BATH TIME −CASE STUDY−

日本では、水道配管工事の簡便さとコストを重視し、キッチンの近くに1坪程度と最小限の浴室を設ける例が多く見られます。一方、欧米ではバスルームを居室と同等に捉え、寝室に隣接させるのが一般的。後者は、バスタブにオーバーフロー(あふれ防止の排水口)をつけてシャワーブースを設けるなど、バスルーム全体としては水を流さない乾式スタイルです。それによって、オープンな動線計画や居心地の良さを演出するしつらえが実現可能に。ここでは、この欧米スタイルのバスルームとした国内3軒、海外1軒の住まいを紹介します。



素材と照明でインテリアを楽しむセカンドリビング
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M Residence  Architect : 安井雅裕建築研究所 (no.46に掲載)


洗面ミラーが奥まで眺望を導く回遊型バス&クローゼット
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M Residence Architect : Openspace Architecture (今号38頁に掲載)


美しいタイルに囲まれた緑と空を望むコンパクトスペース
K Residence Architect : 内海智行 ミリグラムスタジオ 



縦格子を介して自然を享受するバスタブの存在感を消したリビング
H Residence Architect : CASE DESIGN STUDIO

2011年03月07日 23:59 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月07日 23:55

STYLE YOUR BATH TIME バスルームをセカンドリビングとして楽しむ

日常が慌ただしさを極める一方、プライベートに安らぎを求める人が増えています。自分だけの時間を楽しむ大切な場所の一つがバスルーム。毎日使うからこそ、豊かで居心地の良い空間を目指したい。そのためには、ライフスタイルに沿ったプランニングと共に、居住性を高める工夫が大切です。今回は、居室のようなインテリアと開放的なプランが実現する乾式スタイルを中心に、これからのバスルームの在り方を探ると共に、空間を彩る洗面スペースのデザインを提案。このほか、乾式のバスルームを採用した国内外4軒の住まいと、豊富なバリエーションのバスアイテムも紹介します。


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Architect : Piet Boon Oostzaan (no.31に掲載)



記事/Bathroom Style
洗い場で体を洗い、バスタブは浸かるだけという独自の入浴スタイルを持つ日本では、バスタブ周囲の床が濡れることを前提とした浴室が長く継承されています。一方、近年では日常的にはシャワーのみを使う人も多く、シャワーブースとバスタブを分ける、またはバスタブ上部にシャワーを配してブース化したプランも見られるように。これは欧米では一般的で、バスタブはオーバーフロー(あふれ防止の排水口)をつけることで、バスタブ周囲の床が塗れない乾式スタイルです。それはプランニングの幅を広げると共にインテリア性が高い空間を実現。生活習慣は欧米とは異なる点がありますが、良いところを取り入れながらこれからのバスルームを考えます。

1.今求められるバスルーム
2.乾式のバスルーム 
3.プランニング
4.乾式のバスルームの機器選び   バスタブ/水栓金具/シャワー/コスト



記事/Washroom Style
洗面スペースは住まいのゆとりや質が表れる存在。スムーズな動線や使い勝手の良い機器の配置、清潔さを保つための工夫はもちろんですが、インテリアの一部として魅力を備えたより空間の豊かさを享受できるデザインにしたい。ここからは、ハイエンドな住まいにふさわしい美しいカウンターと収納のデザインを始め、プランニング、コーディネートから、洗面器や水栓金具などの機器選びのポイントまで総合的に解説します。

1.コーディネート
2.プランニング
3.機器選び   洗面器/水栓金具/洗面カウンター/収納 

2011年03月07日 23:55 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月07日 16:45

VALUES OF HIGH END 暮らしに豊かさをもたらす住まい

ゲストをもてなすパブリックな空間と、家族が過ごすプライベートな空間を分ける考え方は、欧米にも日本にも古くから存在します。それぞれの場に流れる時間が、互いを特別なものとし、長い歴史のなかで暮らしを彩ってきました。今回は、効果的なゾーニングによってパブリックゾーンとプライベートゾーンを生み出した実例を4軒紹介し、広さだけではなく、場に適したインテリアやデコレーションから、豊かな暮らしとは何かを考えます。



ミニマル空間を上質に見せるシノワズリーなコーディネート
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Architect : JWA建築・都市設計


立体的な回遊動線を楽しむモダンクラシックなインテリア
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Architect : APS設計室


アウトドアキッチンに隣接したフォーマルダイニング
Architect : トヤマユカ設計室



和洋の美意識が生むフォーマルスペース
Architect : 小川晋一都市建築設計事務所+セキデザインスタジオ

2011年03月07日 16:45 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月04日 08:07

特集「CANADIAN HOMES STAYING BY NATURE」

カナダの西北に位置し、州都のバンクーバーを中心とするブリティッシュコロンビア州は、一年を通じて温暖な気候に恵まれ、海と山に囲まれた豊かな環境が魅力。太古の森や豊富な資源を身近に、“ウエストコーストスタイル”と呼ばれる、室内外の連続性を重視し、素材感に富む木造文化が育まれてきました。自然と共生する発想は、景観を守る厳しい建築条例や循環型社会を目指す都市政策にも表れ、「いつか暮らしてみたい場所」として国内外から注目を集めます。自然を重んじながら国際都市として発展を遂げるライフスタイルには、これからの住まいへのヒントが。今回は、環境に調和した住宅2軒と週末住宅2軒を紹介します。


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Weekday House/Bonetti Residence West Vancouver, Canada


自然と融合した暮らしに対する意識が高いウエスト・バンクーバーでは、建物の高さを30ft(9.14m)以下に抑えるほか、地面を掘り下げてプールをつくることを禁止するなど、環境を優先した厳しい建築基準が設けられています。そんな条件を踏まえて設計したのが、旧知の建築家ユニット、デイビッド・バッターズベイとフェザー・ホーワット。学生時代にランドスケープを学んだデイビッドは、周囲の環境から建築まで一体として考える独自のスタイルから、「森を利用して建物に個性を与えたい」と発想しました。


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Architect : Battersby Howat



Weekday House/D Residence Vancouver, Canada


うっそうと茂る緑を縫って緩やかにカーブするアプローチを経てたどり着いたのは、大きな三角屋根がシャレー(山小屋)を思わせるエントランス。傾斜地に立つD邸はこのフロアが2階に当たり、アートが迎えるエントランスホールを抜けるとデッキテラスへ。そこからは、光輝く中庭のプールを介してオーナーが所有する遠方のゴルフグラウンドまで、南向きの斜面に沿って広がる約6500㎡もの敷地が一望できます。


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Architect : A.W.Peters & Associates



Weekend House/M Residence Whistler, Canada


バンクーバーからハイウェイ99を北へ約2時間の山岳リゾート、ウィスラーは北米最大にして最高レベルと評されます。自然との融合を最優先に開発された美しい街並みも魅力の一つで、なかでもウィスラー山の頂に近いケイデンウッドの住宅街は、自宅から直接ゲレンデにつながる絶好のロケーション。数多くの住宅を手掛ける建築家のドン・ガーニーは、「自然と共存する住まいにおいて木を越える素材はない」と、構造(フレーム)に20㎝角以上の大断面の角材(ティンバー)を使用し、木造の軸組をそのまま表しとするティンバーフレーム工法を採用しました。


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Architect : Openspace Architecture



Weekend House/S Residence Lund, Canada


ネイチャースポットの一つとして知られるジョージア海峡北部の街・ランド。バンクーバーから北西に約160kmの距離ですが、フェリーを二つ乗り継ぎ車で約5〜6時間を要します。BC州の人々は道路より自然を優先するナチュラリストで、のんびりとフェリーの旅を楽しみ、景色を満喫することからオフの時間が始まります。
 建築家のドン・ガーニーは、岬に近い土地で表層を覆う砂地の下に岩盤層があるため、杭を打ち込んで基礎を支持。眺望を取り入れながら室内外が連続する開放的な空間を実現するために、ティンバーフレーム工法を採用しました。


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Architect : Openspace Architecture


2011年03月04日 08:07 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年03月02日 11:06

no.51は特集「CANADIAN HOMES STAYING BY NATURE」と「VALUES OF HIGH END」

 ようやく3月を迎え、本格的に今年の撮影が始まろうとしている矢先の雨。この季節は、ひと雨ごとにだんだん暖かくなると言われていますが、今日はまさに撮影にはふさわしくない天気です。さすがに今日ロケに行くはずだった真鶴の空は、青く澄み渡り、水平線がくっきりと見えてほしい。街中では、ブティックのショーウインドーに春物の服がディスプレイされ、インテリアも気分的には春夏仕様に変えたくなってきます。まずは、ソファに置くブランケットやクッションカバー、そしてベッドリネンたち。春が近づいてくると、散歩を楽しみつつウインドーショッピングに出掛けたくなります。……ファッションならね、と思わずため息。日本では、インテリア関連のショップはファッションに比べて非常に少なく、欲しいものがなかなか見つけられない現実に直面するからです。
おかげで最近はアメリカのインターネットショッピングサイトを見てストレス発散。商品を選んで支払い画面に進むと、配送先を海外に指定できるサイトも増えつつあります。ちなみに、今オーダーしているのは、引き出しにつけるアンティーク調の取っ手です。日本ではあまり見ないデザインで、サイズや仕上げを選べるのが魅力。もともとロサンゼルスにあるショップに行ったことがあり、クオリティーも予想がつきます。これまでも、キリムや家具などを海外のネットショップから購入したオーナーの方々の住まいを取材しましたが、今後は徐々にそういう人が増えていくのではないでしょうか。購入の理由は、忙しくて見に行く時間がない、国内では欲しいものが見つからない、価格が手頃といったもの。私も今、夏に向けてシーリングファンを検討中です。日本のサイトでも探してみましたが、商品量の割には欲しいデザインがなく、唯一良いかなと思えたものはやはり輸入品。しかもアメリカのサイトで見つけた同様の商品は約1/5の価格でした。関税や配送費を払っても日本で買う半額程度で購入できるかもしれません。しかしながら、当然リスクも伴います。特に電化製品の場合、不良品の交換は現実的には難しいでしょう。最初は、ディスプレイ小物、クッションカバーやリネン(サイズ展開が違うので注意が必要)などのファブリックものなら、比較的容易に挑戦できるかもしれませんね。
 今月、青山に「e'interiors」という新しい家具ショップがオープンします。LIVING DIVANIやMatteograssiなどを取り扱うそうですが、長くつき合うソファやイスは実際に座ってみる必要があります。また配送やアフターサービスを考えると、できれば国内で購入したいもの。徐々にでも、インテリア関連の新しいショップが増えることを願いつつ、ネットも駆使して自分だけのコーディネートを楽しみたいですね。
次号no.51の特集は、CANADIAN HOMES STAYING BY NATURE カナダ・ブリティッシュコロンビア州の住まい、VALUES OF HIGH END 暮らしに豊かさをもたらす住まい、FEATURE TILE タイルの魅力で住まいを彩る、STYLE YOUR BATH TIME バスルームをセカンドリビングとして楽しむ、TRAY-DECO-WAY トレーを暮らしに採り入れる、です。

2011年03月02日 11:06 | no.51 | | Comments (0) | TrackBack (0)