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2010年09月08日 13:55

特集「ALONG WITH YOUR GARDEN 庭と共にある住まい」

揺れる梢の隙間からこぼれる光の下、季節の訪れを告げる花々が咲く。四季折々の表情を見せ、年月を経てこそ趣を増す庭は、住まう人の心と暮らしに真の豊かさをもたらします。手入れをしながら長く愛でるためには、始めのプランニングが重要であり、専門家とアイデアを交え、目的に合わせたワンランク上の庭を目指したいもの。ここでは建築家と造園家が共同で手掛けた庭や、建築家自らがデザインした庭のある住まいを紹介。さらに、記事では、庭の役割を「眺める」「過ごす」「迎える」の三つに分類し、庭づくりのポイントを事例と交えてまとめると共に、現在国内で活躍する造園家やガーデンデザイナー14人を紹介します。



CASE 01 六つの庭が外壁に囲まれた住まいへ緑と光を取り込む
03_o.jpg

O邸 設計/田頭健司建築研究所 造園/荻野寿也景観設計

CASE 02 住まいを囲む和洋の庭が自然を呼び込む
Y邸 設計/芦原太郎建築事務所 造園/エキープ・エスパス

CASE 03 ベンチと木製サッシが美しいイロハモミジの庭を切り取る
番匠邸 設計/一級建築士事務所 フジハラアーキテクツ 造園/荻野寿也景観設計

CASE 04 荒々しい石を点在させた静謐な庭
Y邸 設計/岡田哲史建築設計事務所 

CASE 05 点在させた庭から四季折々の眺めを楽しむ
H邸 設計/彦根建築設計事務所 彦根 明 

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