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2010年07月15日 08:15

特集 アーティフィシャルフラワー

古くから香港フラワーやシルクフラワーと呼ばれ親しまれてきたアーティフィシャルフラワー(造花)。実際はビニルやポリエステル製が大半で、どこかチープなイメージでしたが、近年、ベルギーやオランダなどを中心に質の高い商品が登場し、一見、生花と見分けがつかない仕上がりに。もちろん、生花に比べてメンテナンスが容易で、特に生花の少ない夏場はお勧めです。これからは、場所によって生花、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワー、と使い分けるのも良いかもしれません。今回は「Lasting Flower in Summer」と題して、グリーンを中心にクールな色彩のコーディネートを提案。そのなかから、いくつかの生け方をウェブサイトで紹介します。基本的に生け方は生花と同じですが、茎の中心にワイヤーが入っているため、切断の際にペンチを始めとする工具が必要です。一つのアートを制作するようにアーティフィシャルフラワーに接する。まずは、フラワーベースに生ける普段使いから自分だけのオリジナルアートまで、先入観に捕らわれず、さまざまな表現方法を楽しみませんか。

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