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2010年07月15日 11:00
アーティフィシャルフラワー(no.47 32〜37頁)のHOW TO
涼しげな水色のガラス製花器は、大、中、小と高さの異なるものを用意してリズムのあるコーディネートに。水色のグラデーションに合わせた黄色いフィールドピックと白いハイドランジアが夏らしいさわやかな雰囲気を演出します。(P.32に掲載)
造花:フィールドピック10〜15本 ハイドランジア(紫陽花)1本
道具:ワイヤー(極細) ペンチ ハサミ
※道具はすべて文房具屋やホームセンターで販売しているもので十分に賄えます。
01 フィールドピックを10〜15本、ハイドランジア(紫陽花)を1本用意。直径60mmと口が小さく細長い花器を、大、中、小と高低差をつけて用意します。
02 1本にボリュームがあるハイドランジアは枝分かれしている箇所をハサミでカットしてバラバラにしておきます。前後にジグザグを描くように奥行き感を出しながら花器を配置します。
03 フィールドピック3〜4本とあらかじめカットしたハイドランジア1〜2本をワイヤーで束ねます。このとき2種類の花の分量をすべて均等にするのではなく、フィールドピックのみのもの、ハイドランジアのボリュームを増やしたものなど、変化をつけるのがポイント。それぞれの花器に1束ずつ生け、バランスを調整すれば完成。
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貫入がニュアンスを添えるベルギー・DOMANIの茶と水色の花器に、紫や緑の実がついたマホニアスプレーを生けてボリュームを出し、鮮やかすぎない絶妙なオレンジ色のローズをアクセントに。ダークな色合いのテーブルや古材を用いた収納扉にしっくりとなじみます。(P.33に掲載)
造花:マホニアスプレー・紫13〜15本 緑1本 ローズ9本
道具:ペンチ ハサミ
01 マホニアスプレーはシックな紫をメーンに用意します。花器は同デザインの水色を大、小と茶の大を用意。
02 まず、色とサイズが異なる花器をバランスよく並べます。そして、全体のアウトラインをとるため、大に4〜5本、小に1本の紫のマホニアスプレーを入れます。
03 全体のボリューム感を調整し、オレンジのローズを添えます。ローズは、まんべんなく入れるとクラシック、数本をまとめて入れるとモダンな雰囲気に仕上がるので、空間のイメージに合わせてコーディネートを楽しめます。
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ベルギー・HENRY DEANの淡い白色のガラス製花器に、ベアグラスを連想させるグリーンと白いカラーを合わせたシンプルでモダンなコーディネート。アンティーク家具が並ぶ空間に、さわやかさを演出します。(P34に掲載)
造花:カラー8本 グラスブッシュ5束
道具:梱包材 ペンチ ハサミ
01 白くさわやかな印象のガラス製花器を用意し、グリーンの高さを出すためあらかじめ梱包材を花器の底に詰めておきます。
02 まず、花器の周囲に広がるようにグラスブッシュを生け、アウトラインをとります。
03 茎の中にワイヤーが入ったカラーは、緩やかにカーブさせて自然な表情をつくります。バランスを見ながら適度な長さにカットし、花の向きがランダムになるよう手前に生ければ完成。
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さわやかなガラスのコンポート皿には白い大輪のダリアと小さめにカットしたハイドランジアを添え、ゴツゴツしたかたちのアクキガイで引き締める。バランス良く並べるだけで誰でも容易に楽しめるコーディネート。ダイニングやリビングなど平面的なテーブル上に常設することで、空間に立体感かつ華やいだ印象をもたらします。(P37に掲載)
造花:ダリア3本 ハイドランジア1本 アクキガイ3個
道具:ペンチ ハサミ
01 透明なコンポート皿を大、小二つ用意し、2段に重ねます。ダリアはあらかじめ茎をハサミでカットしておきます。
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02 まず、アクキガイをコンポート皿の上段に二つ、下段に一つ乗せます。
03 全体のバランスを見ながらハイドランジアをハサミでカットし、コンポート皿の上に丸く、リースをつくるように並べます。そしてダリアを上段に二つ、下段に一つ添えれば完成。
POSTED AT 11:00 | no.47 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)