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2010年07月15日 11:05

10周年記念セミナーのお知らせ

今号の特集「Lasting Flower in Summer」はいかがでしたか? 個人的には紫陽花が気に入っているので、ドライにした洋紫陽花と混ぜて楽しんでいます。それに伴い、一つお知らせがあります。9月14日に『I'm home.』10周年記念セミナー「アーティフィシャルフラワーを楽しむ」を開催することになりました。今後は読者の方々により身近なかたちで本づくりをしていきたいと考えています。お申込み方法はウェブサイトより申込用紙のPDFファイルをダウンロードして用紙にご記入後、mail:info@imhome-style.com、またはFAX:03-3363-5768 宛にご返送ください。今回は先着20名様限定で行いますので、お早めにお申し込みください。当日、講師陣と共にザ・リッツ・カールトン東京「ひのきざか」(東京・六本木)にて皆さまにお目にかかるのを楽しみにしています。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 
概要:本誌編集長・角田絵里沙、フラワースタイリスト・平田倫子、工藤智恵子による
レクチャー、デモンストレーション及びレッスン
日時:2010年9月14日(火)
   12:45受付/13:00開始 16:00終了予定
会場:ザ・リッツ・カールトン東京 45階「ひのきざか」
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
参加費:2万円(「ひのきざか」にてのランチ、花材、レッスンに使用した花器含む)
募集人数:先着20名様限定
協力:シモジマ east side Tokyo


※先着順に編集部よりご連絡させていただき、銀行振り込みのご案内をいたします。セミナー料のお振り込み確認が取れた時点で、申込み完了となりますので、ご注意ください。


申込書(pdf)はこちら

2010年07月15日 11:05 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月15日 11:00

アーティフィシャルフラワー(no.47 32〜37頁)のHOW TO

涼しげな水色のガラス製花器は、大、中、小と高さの異なるものを用意してリズムのあるコーディネートに。水色のグラデーションに合わせた黄色いフィールドピックと白いハイドランジアが夏らしいさわやかな雰囲気を演出します。(P.32に掲載)
造花:フィールドピック10〜15本 ハイドランジア(紫陽花)1本
道具:ワイヤー(極細) ペンチ ハサミ
※道具はすべて文房具屋やホームセンターで販売しているもので十分に賄えます。


01 フィールドピックを10〜15本、ハイドランジア(紫陽花)を1本用意。直径60mmと口が小さく細長い花器を、大、中、小と高低差をつけて用意します。


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02 1本にボリュームがあるハイドランジアは枝分かれしている箇所をハサミでカットしてバラバラにしておきます。前後にジグザグを描くように奥行き感を出しながら花器を配置します。


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03 フィールドピック3〜4本とあらかじめカットしたハイドランジア1〜2本をワイヤーで束ねます。このとき2種類の花の分量をすべて均等にするのではなく、フィールドピックのみのもの、ハイドランジアのボリュームを増やしたものなど、変化をつけるのがポイント。それぞれの花器に1束ずつ生け、バランスを調整すれば完成。


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貫入がニュアンスを添えるベルギー・DOMANIの茶と水色の花器に、紫や緑の実がついたマホニアスプレーを生けてボリュームを出し、鮮やかすぎない絶妙なオレンジ色のローズをアクセントに。ダークな色合いのテーブルや古材を用いた収納扉にしっくりとなじみます。(P.33に掲載)
造花:マホニアスプレー・紫13〜15本 緑1本 ローズ9本 
道具:ペンチ ハサミ


01 マホニアスプレーはシックな紫をメーンに用意します。花器は同デザインの水色を大、小と茶の大を用意。


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02 まず、色とサイズが異なる花器をバランスよく並べます。そして、全体のアウトラインをとるため、大に4〜5本、小に1本の紫のマホニアスプレーを入れます。


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03 全体のボリューム感を調整し、オレンジのローズを添えます。ローズは、まんべんなく入れるとクラシック、数本をまとめて入れるとモダンな雰囲気に仕上がるので、空間のイメージに合わせてコーディネートを楽しめます。


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ベルギー・HENRY DEANの淡い白色のガラス製花器に、ベアグラスを連想させるグリーンと白いカラーを合わせたシンプルでモダンなコーディネート。アンティーク家具が並ぶ空間に、さわやかさを演出します。(P34に掲載)
造花:カラー8本 グラスブッシュ5束
道具:梱包材 ペンチ ハサミ


01 白くさわやかな印象のガラス製花器を用意し、グリーンの高さを出すためあらかじめ梱包材を花器の底に詰めておきます。


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02 まず、花器の周囲に広がるようにグラスブッシュを生け、アウトラインをとります。


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03 茎の中にワイヤーが入ったカラーは、緩やかにカーブさせて自然な表情をつくります。バランスを見ながら適度な長さにカットし、花の向きがランダムになるよう手前に生ければ完成。


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さわやかなガラスのコンポート皿には白い大輪のダリアと小さめにカットしたハイドランジアを添え、ゴツゴツしたかたちのアクキガイで引き締める。バランス良く並べるだけで誰でも容易に楽しめるコーディネート。ダイニングやリビングなど平面的なテーブル上に常設することで、空間に立体感かつ華やいだ印象をもたらします。(P37に掲載)
造花:ダリア3本 ハイドランジア1本 アクキガイ3個
道具:ペンチ ハサミ


01 透明なコンポート皿を大、小二つ用意し、2段に重ねます。ダリアはあらかじめ茎をハサミでカットしておきます。


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02 まず、アクキガイをコンポート皿の上段に二つ、下段に一つ乗せます。


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03 全体のバランスを見ながらハイドランジアをハサミでカットし、コンポート皿の上に丸く、リースをつくるように並べます。そしてダリアを上段に二つ、下段に一つ添えれば完成。


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2010年07月15日 11:00 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月15日 08:15

特集 アーティフィシャルフラワー

古くから香港フラワーやシルクフラワーと呼ばれ親しまれてきたアーティフィシャルフラワー(造花)。実際はビニルやポリエステル製が大半で、どこかチープなイメージでしたが、近年、ベルギーやオランダなどを中心に質の高い商品が登場し、一見、生花と見分けがつかない仕上がりに。もちろん、生花に比べてメンテナンスが容易で、特に生花の少ない夏場はお勧めです。これからは、場所によって生花、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワー、と使い分けるのも良いかもしれません。今回は「Lasting Flower in Summer」と題して、グリーンを中心にクールな色彩のコーディネートを提案。そのなかから、いくつかの生け方をウェブサイトで紹介します。基本的に生け方は生花と同じですが、茎の中心にワイヤーが入っているため、切断の際にペンチを始めとする工具が必要です。一つのアートを制作するようにアーティフィシャルフラワーに接する。まずは、フラワーベースに生ける普段使いから自分だけのオリジナルアートまで、先入観に捕らわれず、さまざまな表現方法を楽しみませんか。

2010年07月15日 08:15 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月14日 19:47

第四章「Lighting Products ライティングセレクション」

バランスの良い照明計画に欠かせないのは「適材適所」の発想とそれを実現する照明器具の数々。ここでは、用途別に機能性とインテリアアイテムとしても美しいフォルムを兼ね備えた器具258点と共に、国内外の照明メーカーおよびショールームとショップを紹介します。


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182 Floor light
190 Table light
198 Pendant light
206 Bracket
214 Down & Spot light
222 Outdoor light
230 Others
232 Makers/Shops
   equipment makers・shops /
   equipment & Lamp / lamp /
   dimmer / transformer

2010年07月14日 19:47 | Home with the Light | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月14日 19:41

第三章「Meet with Professionals ライティングデザイナーとつくる」

かたちも寸法もない光は捉えどころのない存在。理想的な光環境を実現しようと思っても、経験がなければそのハードルは高いものに。本章では建築家とライティングデザイナーによる住まいづくりを実際のプロセスに沿って紹介します。さらに照明の基本的な知識を解説すると共に、国内外のライティングデザイナーの仕事に焦点を当て、具体的な照明計画の立て方を考えます。


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CASE STUDY
102 I邸/シリウス ライティング オフィス×セキデザインスタジオ 
112 O邸/スパンコール×アルマジロ×中塚健仁建築設計事務所
122 星のや / ICE 都市環境照明研究所×東 環境・建築研究所
134 Lighting Designers 
142 New Movement「TREND OF LIGHT」
144 Close Up Designer
   BRAND VAN EGMOND / CL STERRLING & SON
   OCHRE / Brunklaus Amsterdam
158 The Knowledge of Designers 

2010年07月14日 19:41 | Home with the Light | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月14日 11:28

第二章「Home & Lighting 自然光と人工光がつくる美しい住まい」

太陽の移ろいと共に刻々と変化する光の表情、照明が描く光と影……。自然光と人工光のバランスは空間の心地良さを左右します。本章では開口部の取り方や必要な場所に光を点在させる照明計画に焦点を当て、光がつくり出す美しい住まいを実現する方法を考えます。


04_Home%20%26%20Lighting.jpg

042 Window & Lighting Effects   
   昼夜の光が住まいの表情をつくり出す
CASE STUDY
046 N邸 / 新関謙一郎 NIIZEKI STUDIO
058  I 邸 / 彦根建築設計事務所 彦根アンドレア
067 N邸 / サポーズデザインオフィス
076 A邸 / 横堀建築設計事務所
084 K邸 / 辻村久信デザイン事務所+ムーンバランス
092 S邸 / 田頭健司建築研究所

2010年07月14日 11:28 | Home with the Light | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月13日 18:26

第一章「Light is Beautiful 光は美しい」

人間は太古の昔に火を手にして以来、蝋燭やオイルランプ、行灯、そして電球と、私たちは光と共に生きてきました。現在、その存在が当然となっている照明の光。照明が私たちに何をもたらしているのか、そしてその大切さを省エネが叫ばれる今だからこそ考えたいと思います。


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008 How We Have Been Lighted up 光の本質
016 Biology of Lighting サーカディアンリズム
022 The Changes of Lighting 光の過去・現在・未来
028 tips 01 イメージを構築する
030 tips 02 「用意する光」と「足す光」を分けて考える
032 tips 03 外光と人工光を合わせて考える
034 tips 04 脱「天井からの照明」の発想で
036 tips 05 「光は可動」と考える
038 tips 06 光がグラデーションであることを思い出す





「How We Have Been Lighted up 光の本質」


一本の蝋燭に灯された炎が揺らめき、風に移ろう。その様子を眺めるだけで心がほっと安らぎ、静かで穏やかな時間が流れ出すのはなぜでしょうか。人類の歴史を支え続けた火の光はガス灯や電球、そして発光ダイオード(LED)へと変化しても暮らしを灯す原点となります。技術革新と共に光源が多様化する今、私たちが享受してきた光を見つめ直し、美しい光の本質に迫ります。


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「The Changes of Lighting 光の過去・現在・未来」


2010年3月、メーカー大手の東芝ライテックが白熱シリカ電球を中心に103種の製品の製造に終止符を打ちました。ヨーロッパ、そして日本で白熱電球の製造・販売中止に向かうプロセスが進んでいます。CO2排出量削減の大きな流れのなか、照明の世界にも大きな変革期が訪れようとしているのです。


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今なぜ照明なのか
 専門誌を始め一般誌やテレビなど、近年、さまざまなメディアで建築や家具、インテリアアイテムが盛んに取り上げられ、住まいへの関心は高まっています。それに対して、日本で照明や光環境を扱うメディアは少なく、注目度も比較的低いのではないでしょうか。本誌では、住まいを豊かなものにする重要な要素として、2002年1月発売のno.6を皮切りに過去5回にわたって特集を展開し、照明計画を住まいづくりに取り入れることを提唱してきました。そして今回、一冊すべてを照明に焦点を当てた増刊号をこのタイミングで刊行するには、それなりの理由があってのことなのです。


発信源はヨーロッパ
“持続可能な社会”に向けて
LED戦争
製品規格なしに進む電球形LED
ヨーロッパの動向
日本は蛍光灯の国
光を新たな視点で捉える
LEDの先には?
情報を整理してみる
 
今後、この施策がどのように展開していくかは未知数ですが、これを機に住まいの光環境を見直し、本当に必要な光を建築計画や光源、照明器具とさまざまな角度から考え、取捨選択をしてみませんか。知識の収集と実験、その模索が未来の光環境の可能性を切り開くのです。

2010年07月13日 18:26 | Home with the Light | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月13日 12:35

増刊 Homes with Light

いよいよ今年もI'm home.増刊第三弾として「Homes with Light」が発売されます。本誌でおなじみのライティングデザイナー武石正宣さんを監修に迎え、読者の方々にも興味深い一冊まるごと照明の本をつくりました。I'm home.の照明のテーマは「適光適所」。近年、話題のLEDを始め光源の種類もさまざま。だからこそ、暮らしのシーンにふさわしい光はどうあるべきか、私たちと共にじっくり考えましょう。


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この本は大きく四つの章に分かれています。第一章は「Light is Beautiful 光は美しい」、第二章は「Home & Lighting 自然光と人工光がつくる美しい住まい」、第三章は「Meet with Professionals ライティングデザイナーとつくる」、第四章は「Lighting Products ライティングセレクション」でまとめています。





2010年07月13日 12:35 | Home with the Light | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月12日 11:15

Home Automaion & Security Live in Smart 安心できる住まいに暮らす

朝になると自動的にブラインドが開いて自然光が差し込み、帰宅する頃には照明が灯り室内環境が整えられた住まいが出迎えてくれます。住まいの設備機器をネットワークでつなぎ、一括制御する「ホームオートメーション」。自己防衛意識の高いアメリカや韓国では、同システムによって電気錠や防犯カメラを操作するニーズが高く、広く普及してきました。一方日本では防犯面において非常時に警備員が駆けつける「ホームセキュリティー」事業が確立しているものの、現在それぞれのシステムは統合されていない。ホームオートメーションが担う機器の一括制御と通報・駆けつけまでを補うホームセキュリティーを統合することで、より利便性と安全性が高い住まいが実現するに違いありません。ここでは日本におけるそれぞれの現状を解説すると共に、今後の可能性を探ります。

2010年07月12日 11:15 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月09日 09:23

RALPH LAUREN HOME FALL 2010 "Brook Street"

RALPH LAUREN HOMEから新たに発表された2010年秋冬のコレクションラインの一つ、「Brook Street」は、モノトーンを基調に差し色のパープルを効かしたシックなコーディネートが印象的。クールで洗練された男性のファッションとライフスタイルをテーマとした、ラグジュアリーなインテリアアイテムやベッドファブリックが上質な空間をかたちづくります。


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2010年07月09日 09:23 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月08日 20:05

The Stone Walls

その土地ならではの自然素材を用いた住まいは、風景をかたちづくる要素となります。今回は、テクスチュアが美しいスペイン産の天然石を室内外に用いた地中海様式のプライベートハウスと、外壁に棚田に使用される地元の石を取り入れ、周囲の自然と調和させた広島・安芸高田市の住まいを紹介。石の存在が空間に重厚感を与え、暮らしを豊かにしてくれます。


CASE-01  
外壁をスリット窓が切り取るストーンハウス


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Lievore邸 設計/Alberto Lievore 


CASE-02
傾斜屋根が棚田と連続するストーンハウス


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M邸 設計/土井一秀建築設計事務所

2010年07月08日 20:05 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月07日 14:01

Cutlery favorites

日々の食卓やホームパーティーに欠かせないカトラリーは、実用的ながらさりげなくテーブルに彩りを添えるシンプルで美しい存在。使用頻度が高いので気に入りのものを見つけたいですね。今回は洋と和をテーマとし、洋ではコーディネートしやすくそれだけでも美しいディナー用やデザート用、サーバーなどを、和では箸を中心に木や漆を用いた伝統的なデザインのものを紹介します。


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2010年07月07日 14:01 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月05日 18:45

Second House Comfort 二つの住まいを楽しむ

今号の特集「Second House Comfort」では、これまでの「Weekend House」という考え方から「Second House」へ。都心の土地は高額ですが、交通の便は良くなり、インターネットも普及する。私たちの暮らしは日々変化しているのです。今後は、仕事は都心のマンション、それ以外は郊外の広い土地に一戸建てを構える「二地域居住」も選択肢の一つとしてあるように思います。実際、取材したオーナーのなかには、都心では両親と同居し、郊外にもう一つの自宅を建てたという方も。竣工してしばらくは週末住宅として使用するものの、いずれは終の棲家にと考えている人も少なくありません。いずれにしても、さらに暮らしを楽しくする方法を見つけたいものです。少なくとも住まいが広ければ、部屋の大きさから気に入った家具の購入を断念するストレスからは解放されますから。

都会の喧噪から離れ、特別な時間を過ごす別荘地としての人気が高かった軽井沢や箱根ですが、最近では日常的に行き来する“セカンドハウス”として利便性の良いこの地に住まいを構える人が増えています。一年を通して気軽にかつ快適に利用するためには、恵まれた自然環境を存分に生かしながらも、厳しい気候条件への配慮が不可欠。今回は、温熱環境やメンテナンスにかかわるさまざまな問題をクリアすると共に、その土地ならではの景色を取り入れた山間地に立つ住まい5軒を紹介します。


CASE-01
時を紡ぐ数寄屋を弧状の増築でつなぐ
  


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Y邸 設計/内海智行 ミリグラムスタジオ 


CASE-02
木々を残すためのジグザグなフォルムが森に溶け込む
 
山口邸 設計/オンデザイン


CASE-03
キャンティレバー構造の建物がカラマツ林に浮遊する
  
S邸 設計/彦根建築設計事務所 彦根 明


CASE-04
全面ガラス張りの室内から雄大な浅間山を望む
  
A邸 設計/桑原聡建築研究所


CASE-05
大開口と大屋根が周辺環境を取り込む
  
T邸 設計/石井秀樹建築設計事務所

2010年07月05日 18:45 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年07月01日 10:53

夏の日差しが待ち遠しい・・・I'm home.no.47

今年はすっきりしない梅雨。予報では雨でも晴れたりするので、撮影の判断が難しい毎日です。いつも不思議に思いますが、海外では晴天でも雲が流れ、曇っていても立体的な空が多いのに、日本は晴天のときは雲一つない青空で、曇りのときはただただ真っ白。時折、日本でも入道雲を見かけることはありますが、これまで晴天時の撮影で背景に雲があったことはほとんどありません。建物の背景は青空で、ぽっかりとした白い雲が浮かんでいるほうが、立体的で美しく、かつリアリティーを感じます。早く梅雨が明けて太陽がさんさんと降り注ぐ夏を迎えたいものです。
さて、no.47の『I'm home.』は、特集「Second House Comfort 二つの住まいを楽しむ」、石を用いた住まい「The Stone Walls」、アーティフィシャルフラワーを楽しむ「Lasting Flower in Summer」、洋と和をテーマにしたカトラリー「Cutlery Favorites」、RALPH LAUREN HOME FALL 2010“Brook Street”、特集「Home Automation & Security  安心できる住まいに暮らす」など。夏の日差しが待ち遠しいなか、今年の夏を楽しく暮らす方法を探しませんか?

2010年07月01日 10:53 | no.47 | | Comments (0) | TrackBack (0)