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2010年04月30日 22:51

Frame Decoration

壁にフレームをかけるだけで空間が生き生きと存在感を放つ。セルフペイントやクロスを貼り変えるなどの壁をカスタマイズする方法に加え、ここではインテリアの主役となるウォールデコレーションを紹介。コーディネートの方法、フレームのかけ方や家具とのバランス、基本的な知識についてまとめます。フレームやミラー、オブジェといったアイテムで壁を彩ることでそれまでの平面的な印象が一変し、立体感のある個性的な住まいが実現します。


frame_.jpg

フレームはロイズ・アンティークス青山、イケア・ジャパン(シルバーのフレームのみ)

2010年04月30日 22:51 | no.46 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年04月28日 14:41

特集 Brilliant Renovation

住宅ストックが増大するなか、これまで以上にリノベーションを選択肢として選ぶ人が増えています。建物の老朽化を改善する、自分好みのテーストに仕上げる、家族のライフスタイルに間取りを合わせるなど、そのきっかけはさまざま。今回は、既存の建物を生かしながらも快適な住まいを実現した、マンション5軒、戸建て2軒を国内外にわたり紹介します。


Case-01
アクセントウォールが主役の光あふれる住まい


Mtei.jpg

M邸  設計/安井雅裕建築研究所  


Case-02
グラフィックパターンと色で場を特徴づける


odos.jpg

M邸  設計/Odosdesign  


Case-03
セルフリノベーションとオリジナルデザインで個性を反映

B邸 設計/Asa Arvidsson Bjork


Case-04
垂れ壁が内外の空間を緩やかにつなぐ


Mtei_2.jpg

M邸  設計/サポーズデザインオフィス  


Case-05
革貼りの構造壁を中心に回遊できる住まい

T邸 設計/桑原聡建築研究所


Case-06
上質なマテリアルが彩るくつろぎに満ちた都心の住まい

O邸 設計/中塚健仁建築設計事務所+アルマジロ+スパンコール


Case-07
ミニマルな空間に色と光で表情をつける


Ntei.jpg

N邸  設計/FUTURE STUDIO 一級建築士事務所

2010年04月28日 14:41 | no.46 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年04月26日 14:05

特集 Do-wall-yourself  壁から始めるセルフリノベーション

築年数を経た建物に手を加えながら、長く大切に住む。地球規模で環境問題が叫ばれるなか、古いものに価値を見い出し、ヨーロッパのように自分らしく空間をカスタマイズすることを根づかせたい。本来、住まいは完成したときがスタートです。そこから空間をしつらえ、メンテナンスしてこそ、年月を経ても美しく変化していく。そんな愛着を抱ける住まいとなるよう、まずは自らの手で手軽に始められる“壁”を彩ることから提案します。
今回は予告どおり、編集部員自らがペイントやクロスに挑戦。自分で実践してみると実にいろいろなことに気づきます。ペイントについては、カラーワークス、ポーターズペイント、ベンジャミンムーアの3社に協賛いただき、大小八つの壁面がある廊下をクロスのほか3色に塗り分けることに。まずペイントはそれぞれどのような色を選ぶか、そして次にどの壁をクロスにし、どの壁をどの色でペイントするか……塗り分け方によっても空間の印象は一変します。


wall_1.jpg

ビニルクロスを剥がして貼る紙クロスは、シューズクロークの上部に。マナトレーディングに協賛いただいたニナ・キャンベルのクロスは黒をベースに大きな白い花が描かれた柄。壁を絵画に見立てて空間のアクセントとしました。

wall_2.jpg

海外の映画やドラマのなかで、壁面をペイントするシーンを実に多く見かけます。それは欧米の人々が自分だけの空間をつくることの喜びと、服を着替えるようにコーディネートも楽しめることを知っているからです。また、家族で行うことによりさらにコミュニケーションが深まるようにも見えます。まず、自分にできることから始める。一つやってみたら、必ず次にやりたいことが出てくるはず。もっと手軽にできるコーディネートを楽しみたいですね。

2010年04月26日 14:05 | no.46 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2010年04月23日 12:24

ミラノサローネ取材

ミラノサローネの取材からようやく帰国。ご存知のとおり、アイスランドの火山噴火の影響でマルペンサ空港が閉鎖し、多くのデザイン関係者がミラノで足止めとなりました。結局、5泊7日のはずが、9泊11日の出張に。最初から4日間延泊と決まっていたなら、それなりに楽しめたのかもしれませんが、帰国前日まで搭乗日が確定していなかったのですから、予定を変更するのに大わらわ。とうとう毎朝SKYPEで編集部とミーティングをすることにしました。取材中も皆の話題は、どこの新作や展示が良かったのかより、どうやって帰国するかが中心。これまでの海外取材でもいろいろな事件がありましたが、なんと言っても、最上位にランクされる出来事でした。ミラノサローネ特集は次号no.47で掲載予定です。no.44で特集した建築家、Vincent Van Duysenとも再会し、彼のプロダクトやインスタレーションも紹介します。どうぞお楽しみに。


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2010年04月23日 12:24 | no.46 | | Comments (0) | TrackBack (0)