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2010年03月02日 17:33

崖に茂る緑と室内をカーテンウオールでつなぐ

静かな森の奥深くにいるかのようにゆったりとした時間が流れる空間。吹き抜けいっぱいに広がる開口を鮮やかな新緑が埋め尽くします。にぎやかなエリアの一角にある旗状敷地に、白い箱を思わせる木造2階建てのI邸。横長の開口のみを設けたファサードからは、一見すると閉じた印象を受けますが、門扉をくぐると目前に木々で覆われた裏手の山が現れ、壁一面に配したガラス張りの開口に美しい緑が映り込みます。東側に山の斜面が迫る平地で、このロケーションを生かして西側を閉じて東側を解放したメリハリのある住まいが実現しました。


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リビングとダイニングは4本の柱と階段を挟む2枚の構造壁で強度を確保し、天井高いっぱいのガラスのカーテンウオールで囲んでいます。これにより四季折々に変化する木々が彩るサンルームのような空間に。

POSTED AT 17:33 | no.45 | | Comments (0) | TrackBack (0)